The Kills【Fried My Little Brains】和訳 セリフの向こう側 True Meanings

このブログで何回も取り上げているデュオ、The Kills。

イギリスとアメリカ国籍の2人の構成だから、どちらかの色が強くなるのが普通と思いきや、Lyraの個人的な意見だとヨーロッパな雰囲気が色濃く、初めて聴いた時は、おフランス系だと思ってたくらいだ。

見た目は普通な大人の2人だけど、どこか意外性や危険な匂いがする。

良い男と良い女。

多分彼らの歌詞が意味深だから?

不安定な関係性にヒヤヒヤしてしまう、あの感じ。

お子様には分からない大人のどうしようもなさ。

教えてくれる。

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解説【Prince/ I Wanna Be Your Lover】和訳 プリンスの純愛 Prince’s Pure Love

この笑顔を見よ!

プリプリ殿下はハンサムなのよ。

本当、美しくて下品で、下世話で崇高な生き物だったと思う。

今日は、ウブな自分に戻った気持ちで(両目をパチパチしてる感じで想像して下され…分からないならば、ミニーマウスな感じ) 、Lyraが殿下と初めて出会った時の曲を和訳しようと思います。

だから巻頭の写真は、デビュー当時のお髭にロン毛でフワフワッと行こうと思っていたのに、何か「笑った時のプリプリ殿下が、可愛かったよなぁ」と思い出してしまい、こちらにしました。

可愛いよね〜、笑った時のPrince。

Lyraはお髭好きだけど、笑顔フェチかもな。誰だってそうよね、好きな人の笑顔は見ていたい。

無理して笑わなくて良い。ブスッとしていて良いの。でも一緒にいて楽しいなら、笑って。

Lyraの文章、読んでる時くらいは、面白かったら笑って。

貴方の笑った顔が好きだから。

ホントだお。

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【The Desert Sessions/ Crawl Home feat.Josh Homme and P.J.Harvey】和訳 デザート・セッションズについて Cruel Love

「色気がある」とかは、味覚レベルの本能の話。

だから、これに明確なる理由づけなど出来やしない。

人は聴いて、見て、感じる、のだ。

そう言った意味で、Lyraがビンビンに感じるのが、Josh Hommeの作り出す音の世界だ。So Cool〜☆

荒々しくて力強く、広大な砂漠をガス満タンにして突っ走る男の色気、、、

炎天下の中、奇声をあげて突き進む向こうには、きっとオアシスがあるだろう。そこには、愛しのアノ子が待っている。

「寂しくて堪らないから、早く俺のあの子に会いに行かないと、やってらんねぇ」って感じが堪らない…って、まあ、これはぜ〜んぶ Lyraの妄想なんだけど(笑)。

Joshの作る歌詞やサウンドを聴いていると、格好良くて強い男の中の弱さがチラチラ見えて来て、それでおかしくなってしまいそうな男の心情に、自分の中にある母性本能がくすぐられるの。

今日はセクシーな曲が気分なので、前に紹介した【Make It Wit Chu】(→ 和訳 メロメロな男心 Melting Love 解説) の元ネタをやったバンドであり、Joshがやっているもう一つの不定期バンドDessert Sessionsから色っぽい曲を和訳しましょう。

日本では懐かしい感じがするP.J Harveyお姉様とのデュエットよん。

色気ムンムン…ではなく、曲の全てがダーティーだから映画を見てるようでLyraは好きです。

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和訳 解説 Doja Cat【Say So】エロと音楽効果 Hot Music Effect

「めちゃエロかったのが、大人セレブになっちゃったの⁉︎」と言うのが、Lyraが初めてこのMVを見た時の第一声だ。

「ビッチは、猫じゃないわ、牛よ」と自らのHolsteinぶりを見せつけて、「嫌らしい〜」を武器に振り回して、名声をかき集めたDojaは、とってもCuteで、同性のLyraとしては、お手本にしたいと存在だ。

「エロい」とずっとLyraも言われて来たが、それは何か見下されたみたいで、ただそれだけの人のようだから嫌だったが、素敵で才能がある、Beautifulなビッチお姉様方を見て、見習いたいと、ポジティブになれ救われたのだ。

そんなDoja Catが今バカ売れしているこのヒットソングでは、ちょっぴり大人しい気がする。

だが、そのせいで万人ウケしてお洒落セレブになってしまってるわ。

それも今流行りの1980’sを通り越して、1970’sのソウルみたい、、、。

恋する貴方に贈るNostalgic Love Songよ〜ん!

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和訳【G Flip/ Lover】解説 G Flipについて we’re all alone

ハートを揺さぶられる声ってあるよね。

Lyraの場合は、個人的に声が低い人が好き。

男性の場合は、それだけで好きになったことある。

女性でもセクシーな低い声は、万国共通のモテ要素。知性があって魅力的なセクシーさで愛される。

でも日本だけは、幼稚性が好まれる国だから、高いアニメ声じゃないとダメらしい。

Noelに馬鹿にされる国民性は、きっと日本から日本人がほとんど居なくなる数十年後迄、続くんだろう。

せめて、音楽の世界くらい低いのも高いのも自由に歌え、愛される自由な世界であって欲しいな。

今日は Lyra が素敵な声だなって思ったアーティストの曲を紹介するね。

熱いラブソング。

こんな事、見つめらながら歌われたら堪んない。

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