【追悼】Mark Lanegan ft. PJ Harvey【Hit The City】和訳 マーク・ラーニガンの全て Mark Lanegan R.I.P.

So sad… I can’t believe that you passed away and feeling of loss by your death’s too big for me. I felt really lost great vocalist. so I feel like your song “Nearly lost in you” reaching my ears all day long. I wanted to listen to your vocal again. Mark LaneganR.I.P.

Mark Laneganが亡くなった。信じらないくらいの大打撃を食らった気分。

大好きなヴォーカリストだからショックを受けるのは、自分でもわかるのだが…こんなにショックが大きいとは予想もしなかった。オールジャンルの音楽好きだし「何でもござれ〜」って感じで良い音ならばカテゴリーを問わず好き。

昨年ZZ TopもStoonerのヴォーカルが亡くなった時もショックを受けて悲しんだが、まさかMarkの死で、それ以上の悲しみを感じるとは、、、。自分でも信じられないくらい。

やはり青春時代に聴いていた曲は、何かが違うのかな?

胸にしみるMark Laneganの声。その強烈な歌声で刹那い思いに駆られ、何回も何回もリピートして聴いた【Nearly Lost You】や彼のQOTSAのワイルドな歌を思い出すと、当時の色々な景色が蘇る。

Mark Lanegan Grunge Rockの魂をありがとう。安らかに。天国のChrisやKurtと楽しんでね。

“【追悼】Mark Lanegan ft. PJ Harvey【Hit The City】和訳 マーク・ラーニガンの全て Mark Lanegan R.I.P.” の続きを読む

【Mondo Generator/ 13th Floor】和訳 ストーナーロックの底力 Heaven Or Hell?

血湧き肉躍る〜♪

最高なロックを今日も和訳&解説しちゃおっ!

昔からのフォロワーさん達 (いつも有難うございます〜💕)は、ご存知の様にLyraは、ゴリゴリのHMが大好きなんですが、踊れるPopな音やPunkもGarageもP-Funkも好きなので、知らない一見さんは、「あれ、俺はPunkをやってくれたからフォローしたのに、何故Judas Priestを解説してるんだろ?」「私はHarry Stylesが好きだからLyraさんの解説面白いしフォローしたのにThe Clashやってルー」と驚くらしいです。

本当、音楽が好きなんですよ〜。オマケにRockやSoulな人を見るとシンパシー感じて、書きたくなるの。

マジな人間、熱い人間が好き。だからジャンルなんて関係ない。セールスの良し悪しも関係ない。良いものは良いのだ。

今日紹介するこの人もそう。

良くこのブログでNick について色々と書いてきたから、みなさんご存知でしょう。Kyusや、Queens Of The  Stone Ageのベーシストだったロックな男、Nick Oliveriや!

今日取り上げるのは、現在のNickが幾つかやっているバンドの中で、活動が多くメインな感じのプロジェクト。

メジャーなバンドではないけど、パワフルで疾走感溢れているR&Rサウンドに、ストーナー上がりのNickらしい腰に来る骨太サウンドが魅力的!

さあ、一緒に今夜もLyraとロックしよう!

“【Mondo Generator/ 13th Floor】和訳 ストーナーロックの底力 Heaven Or Hell?” の続きを読む

Arctic Monkeys【All My Own Stunts】和訳 Alex TurnerとJosh Hommeコーラスで腰砕け Suck It And See?

Joshの色気爆発で悩殺されているLyraです。

数日前にQueens Of The Stone Age(QOTSA)の【If I Had A Tail】を和訳&解説した時に話に出たので、今日はArctic Monkeysのその曲を紹介しましょう。

この前、解説したようにJoshは自分のバンドである QOTSA のレコーディングの時にAlex にコーラスを頼んで共演が実現。でも”Oh〜Oh〜”ってコーラスが低音な上にDave GrohlやNick Oliveri (2人共大好き❤)らスペシャルな奴らもコーラスしていて、男衆の声がでけぇの何のって…誰が誰だか皆目検討がつかめん、と言う、嬉しいのに何とも言えない感じになっている〜。あの曲【If I Had A Tail】は大好きな曲だから全然OKなのです、が、「どれが誰の声?」ってなりますよね、やはり好きだから。

今回はバッチリ!

あの曲で共演したJosh & Alex が今回和訳する曲でもコラボレーションしていて、わかるので安心安心。

セクシーな2人の曲を一緒に聴いて楽しみましょう。

色気がムンムンとは、この事ダッ!

“Arctic Monkeys【All My Own Stunts】和訳 Alex TurnerとJosh Hommeコーラスで腰砕け Suck It And See?” の続きを読む

【If I Had A Tail/ Queens Of The Stone Age】和訳 男の色気 Hot and Steamy Devil

色気のある音ってある。それもモノ凄っくハートに来るような音だ。

そして良い意味で、自分の個性や魅力として輝かせ、表現するのって難しいのではないだろうか?

嫌らしい歌詞を並べればそれなりにセクシー寄りの曲には出来るし、簡単なイメージ戦略として切り売りするのは容易い事だ。

だが嫌らしい何て簡単な言葉で表現出来る安っぽい物じゃなくて、品位をも兼ね備えた1人の人間の生き様みたいなもの。

ある意味、男としと女としての称号みたいなもの。それが本来の色気なのではないだろうか?

Josh Hommeは今Lyraが言ったような色気を持っている。それもサラッと表現出来ると思う。特にあの歌声はヤバい。

これは「粋」というべきではないか?

「色気」と言うものは、性的魅力で異性を惹きつける事を意味する。

Joshが作り出す音は、粋で色気がありまくり…これはもはや、異性だけでなく同性をも惹きつける色気ではないか?

な〜んてことをLyraはQueens Of Stone Ageの曲やThem Crooked Vulturesの曲を聴きながら感じるのだ。

それも毎回、腰砕けで…。

“【If I Had A Tail/ Queens Of The Stone Age】和訳 男の色気 Hot and Steamy Devil” の続きを読む