【We Will Rock You/ Queen】和訳Freddie Encourages You! 解説

ブリティッシュ・ロックの歴史の中で、Queenも重大な位置を占めるロック・バンドだろう。

たまたま音楽的嗜好の異なるメンバーが揃い、それぞれが作曲に参加する4人の個性が上手く融合された理想的なバンドだったと思う。

その中でも強烈な個性を放っていたのが、ヴォーカルのFreddie Mercury だ。

オペラとロックの融合やクラシックのような壮大な曲を書くのがうまかったし、歌詞も洒落た悲劇小説を読んでいるかのような初期から、不成者が街を徘徊するようなワイルドな歌詞、そして愛の大切さを説くラストへと移行していったのが、Lyraには”Freddie Mercury”と言う一冊の本を読んでるかのように感じる。

Queenの名曲の中で好きな曲は沢山ある。

その中から和訳しようと思ったのだが、Freddieの命日だから人気のある曲を選んだ方が、多くの人に喜んでもらえるかな?と思い、今日はスポーツ関連では必ず、TVなどでいつもBGMとして使われる、この有名な曲を和訳してFreddie を偲びましょう。

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和訳【Disco2000/ Pulp】解説 伝統的ダメ男の恋バナ Traditional COMMON PEOPLE

良い意味でも悪い意味でも、根底に流れている物は、変わっていないイギリス。

(今住んでいるわけではないから、オンタイムでないが)

「コヤツら、変わることが嫌いなんじゃないか?」とすら思えて来る。

伝統を重んじるイギリス。

変革をするつもりで入ったはずが、結局、EU離脱して元のイングランドに。元サヤってヤツ。

英国の音楽事情は様変わりした、と言われているが、個人的には流行り廃りも、数年サイクルで回っていて全く変わっていないと感じるのだ。

同じ繰り返し…。

それが嫌だと言っているのではない。

自国らしさがあって良いと思うのだ。

これこそ様式美!

良い味出してるよ、イングランド。

アメリカが移民が多い影響で、レゲトンやスパニッシュ系サウンド、又は、テイストをぶっ込んだ音が流行っているのにも関わらず、イギリスは、マイペース。

だから、回ってくるよ、Jervis、又貴方の時代が。

最近、露出し始めたんじゃない?

Brit Pop以前から下積みがあったからこそ出せる、ダサいのを武器にしたオシャレな伊達男スタイル。

オネェじゃないかと思える、余分な動き(笑)。全てが可愛い。

貴方の情けない男性像は、誰にも真似ができない武器だもの。(こぞって日本の芸能人達は真似したけど)

 

また、ブームが戻って来るかも!

例え戻って来ないにしても、このキラキラ・サウンドは、イギリスの音楽史に残るのよ。

リクエスト貰ったから和訳するね。

 

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和訳【Overkill/ Motörhead】Philthy Animal TaylorとMOTÖRHEADについて

全くLyraの放置能力と言ったら、どれだけ凄いことになっているのか?

日に日に溜まる和訳の山。

と言うか、単に気紛れなのだ。

例えば「素敵な曲、ウフッ」とSly & the Familystoneの某曲を和訳して解説書いて20:00位にUP!と思っていたら、間近で「やっぱPunkの気分だわ」となりFugaziをあげてまう。

「やっぱり今夜は映画のサントラよ!」と和訳したら、「嫌な事があったからJimi に元気貰おう」とJimi Hendrixにしてしまう。

その間に誰かのBirthday来たりすると延期しよう思うし、、、とズルズル引き延し&放置プレイをしてしまった犠牲者を今夜は紹介。

ごめんね〜Animal 待たせて。

アナタのために書いたのに遅くなっちゃったよ。

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