【The Velvet Underground/ Sunday Morning】和訳 ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの魅力について Welcome to Beautiful Pervert’s Worlds

今日は「New York の日(?)」と聞いたので、頭の中で The Ramonesや Televisionや New York Dollsなどが鳴り始めて止まんない(笑)。

「昨日Stoner Rockについて書いたから今日はPunkね」と思ったのに、聴いていたら今日の気分じゃないな、と。

「しっくり来なくてモヤモヤしたから、馴染みのバンドにしようか?」と手に取ったのが、このバナナ君達になってしまった 🍌

一体Lyraは何回聞いたんだろうThe Velvet Undergroundを?

一体何回ループする?このバナナ君のアルバムを?

中毒性がある云々と、良く言われて来たこのアルバム。

Lyraの場合は、それを通り越してHealing CD(癒しのCD)になってしまっている。

聴いていると落ち着くのだ。

学生時代に宿題やリポートを書く時に、音がなくて寂しい時は、この”The Velvet Undadrground and Nico” やThe DoorsやSam Cookeをエンドレスで聴いていた。

特にこのバナナ君率が高かった。音の洪水に身を委ねていると、精神が研ぎ澄まされて行くような錯覚を覚えたのだ。リポートが書ける書ける、宿題が進む進む(笑)。

今日はVelvet Undergroundの中では、珍しくサウンドはPopなカワイコちゃん。

だが世のブリッコの真実そのままに、実は悪い子なのよ、って曲を和訳したよん。

さあ、あなたを危ない世界へお連れしましょう。

ようこそ、魅惑の世界へ!

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【Marshmello & Halsey/ Be Kind】和訳 ホールジー& マシュメロ恋愛事情 I’m always on Your Side

めちゃカワの曲〜♪

Lyraのブログで何回も取り上げているHalsey。

アメリカで今、1番ノリに乗っているシンガーでしょう。

勿論似たタイプのシンガーが今は多い。

AlianaやTaylor SwiftやLyraのブログの常連のSelena GomezやRihannaは、Halseyと同じく、「身を削ってネタを作るタイプ」のシンガーソングライターだ。

自分の恋愛ネタを包み隠さず、そのまんまダイレクトに歌詞にする。

Aliana Grandeの和訳で「こんなバラして大丈夫?」と毎回Lyraは心配して書いてるから、笑ってる人もいると思う。

ただHalsey姉さんの場合は、心配しない。

だって両足でしっかりと立っているからだ。

今の自分と未来の自分を、過去の失敗から冷静に見ているのが歌詞から見て取れるからだ。

あとRihannaもね。

2人とも大好きなヴォーカリスト。

もしかしたら、より力強いBitchなRihannaの方が、か弱くて危ういかもね。

Halseyには底力を感じる。男で失敗しても次に行く強いスタンス。

つい最近は、このブログでお馴染みの 【アメリカン・ホラー・ストーリー8 黙示録】のEvan Petersと付き合っていたんだからビックリしたわ。

この強さがホスィー。

この強さ、、、「姉御と言うよりMamaだな」思っていたら、優しい愛の歌がリリースされた。

それもEDMの売れっ子Marshmelloとのコラボだよ。

昨日がHeavy Metalだったから、今日は聴いていて気持ちいいエモーショナルなラブソングを和訳するね。

夏いアツな夜をこれで乗り切ってちょーだい(レーコーの乗りでよろしく)。

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和訳【Toad the Wet Sproket/ Come Back Down】夢から醒めたら Awaking

アメリカでは売れた。だが世界的には、滅茶苦茶売れた訳ではないが、ふとした瞬間思い出すと、刹那くなるバンド。

忘れられないバンド。

それが今日Lyraが紹介するバンドだ。

どこか諦めたような、悲しげな歌詞が多いToad The Wet Sproket。

それなのに、ズドーンと地の底に落とされる訳でもなく、寧ろ、「その痛みと一緒に生きるのも悪くはないか?」と思えてしまうサウンドを作る不思議なバンドだ。

諦め、、、

枯れた、、、

そんな言葉が脳裏に浮かぶが、これをリリースした時は、まだteenagerもいたのでは?

道端に咲いた花のように生きるのには、年齢など関係ない。

現実を見たら、どうするか?はその人次第だなのだから。

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【Sunny Day Real Estate/ Seven】和訳 解説 EmoとGrunge

Grunge好きとしては、Grunge Fashionも大好物なわけで。

普通の人々ならば「ダラしねー」言うかもしれないネルシャツにTに、ジーンズが、Lyraには1番Loveなの。

冬ならChris Cornell達が、さぶ〜いSeattleの冬を越すためのボアコートやフッツーのコートで良い。(革ジャンも好きだけど)。

つまり、何でもないラフな人達が好き。カットオフジーンズや、ポロジーンズ、半パンツとかね。

それがGrunge Fashionなのよ。

なのに全く違ったゴスファッションをGrunge Fashionだ、とか言っている人がたまにいるから、「それ違いますよ」と教えてあげたくなるの。

でも知らない人に教えても、逆に悪い方にとられてしまうかもしれないでしょう?世知辛い世の中よねぇ。

今日Pick Upした人々は、Emoの金字塔とまで言われたバンド。

だが、彼らのサウンドは、EmoよりマンマGrungeなのよ。特に初期は!

Grungeに多大なる影響を受けたのが、Emo Bandである、と言うのを体現したバンドを今日は和訳するねー。

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和訳【Rumour Has It/Adele】考察 Retribution 因果応報

男女の関係は十人十色。

誰かがああだこうだ、言うべき事ではないと思う。

お国柄もあると思うが、意外と離婚率が高いイギリス。

再婚率も高くて、恋愛にお盛んね〜と言う感じなんだわ、これが。

その例に漏れず、このDIVAは「百戦錬磨じゃないの?」と言うくらいheavyなラブソングを描くのだ。

聴いていると「全く、貴方こんなダメ男と付き合うなんて」と言いたくなるし

「いつまでも引きずるなんて」と執着する彼女が、可哀想になる。

それに、言葉が強がりばかりで本音では好きでたまらないのがわかるだけにいじらしい。

今夜は気の強いAdele 節が全開のラブソング。

それも、かなりビッチだなあ、と思う歌詞だよん。

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