Gayle【abcdefu】和訳 女子達よ、自己を解放せよ Let Your Heart Free!

「最近の世は、女子が我を忘れて怒り狂ってしまうくらい酷いことをする男達が、こんなに沢山いるの?」と言うのが、最近のヒット曲(Taylor, Ariana etc…)を聞いてて思うこと…仲良しと恋バナしていても、確かに嫌な奴が出てくるから、いるのは知っていたが、こんなに怒り狂うほどとは…。

Lyraはストーカーにつけられたり、拉致られそうになったetc.…変質者の遭遇率がハンパないが(それもどうかと思うけどww)、実際のお付き合い等では、男性に酷いことをされた事がないから分からない。

が、聞いていて女性が頭に来てる場合、大抵「浮気された」「男友達と遊んでばかりで一緒にいてくれない」とか、「LINEの返信遅い」等等、相手にしてくれないパターンが殆どに感じる。大事にされてないと言う印象。

この状態の子の場合、「どう思う?」と必ず助言を求められる。だから毎度Lyraは「貴方に尽くしてくれない男性とは別れなさい」と答えてる。だって好きなら相手を思いやるし、1番に考えるから。

そしてそれ以上に、彼女らがムカついているのは、無碍にされた事実以上に相手に未練がある、別れられずにいる己にムカついているように感じだ。そして我慢の限界が訪れると…大爆発、この曲の様に。

今日Lyraが和訳解説する最近リリースされたばかりの(2021年8月)GAYLEのヒット曲は、このような怒りを大爆発させている女子の歌だ。

もう、聞いてると笑えるくらい世界中に八つ当たりしまくっている(笑)。こんな風になるまで我慢していたんかい?

浮気された〜とか、返信遅い〜とか、あり得ない。だってそれは貴方を第一に考えてくれない嫌な奴だし、そんな人と一緒にいても時間の無駄。反応遅い人と付き合っても意味ないじゃん?だって世界はすごいスピードで動いてるのに〜。

さあ、そんな奴にはこの曲のサビをぶちまけてやれ。あ、そうか‼︎ その為にこの曲はあるのだッ。

良い感じに誤魔化してアレを言い、相手を最大限に侮辱出来るから、世界中でいま歌われているのだ。相当、我慢を強いられているぞ、これは。

さあ、乙女たちよ、自己を解放せよ。

叫びまくれ。

そして叫び終わったら、居心地の良い場所を探せ…必ず見つかるから。

【追記】2021年末、Billboardで8位に!凄いぞ、GAYLE〜♪

“Gayle【abcdefu】和訳 女子達よ、自己を解放せよ Let Your Heart Free!” の続きを読む

【Ed Sheeran/ Castle On The Hill】和訳 エモすぎ青春ソング A Song Takes Us Back

 

可愛いEdを投入。わっかい〜💕

今日は男臭い(笑) ロックをお届けする予定でしたが、何か今の気分ではないので(ごめんよ、〇〇〜) グイーンと気分が上がる素敵な曲に変更しました。

梅雨のジメジメを吹っ飛ばすようなエネルギーと郷愁を誘う刹那い歌詞が、貴方の気持ちを上げてくれると思うよ。

前回紹介した【Made Of Stone/The Stone Roses】(→ 和訳 ジャクソン・ポロックの世界 The World that Jackson Pollock Saws)の歌詞が悲惨すぎるから、明るめが良いかな、と言うのもある。

そして誰かを想い寄り添う気持ちや、愛してくれる人達に優しく素直に接して行くと言う自分のポリシーを再確認している今にはピッタリだなあ、と思う曲だから、応援してくれる皆さんと一緒に聴きたいな。

誰もが持っている心の居場所を意識しながら聴きましょう。

きっと胸に響きウルッときてしまうでしょう。

“【Ed Sheeran/ Castle On The Hill】和訳 エモすぎ青春ソング A Song Takes Us Back” の続きを読む

【Grey Daze/ Sickness】和訳 解説 チェスター・ベニントンが夢見たバンド Chester’s dreaming

7月は大好きな人 Chris Cornellの誕生日と、このChesterの命日が一緒だと言う、、、何とも言えない、お祝いしながらも、やるせない気持ちになる日。

2人とも素晴らしい声の持ち主だった。

そして、2人共、信心深い繊細な歌詞を描く人であり、

2人共、大の仲良しで、

2人共、もうこの世には居ない。

頭では、2人が死んだことは理解してはいる。

だが、心の中が未だに野ざらしにされたようで、強風の吹くヒースの丘に自分がずっと立ち尽くしているのだ。

Chesterも自殺した。

だが彼は、死ぬまでこのバンドを再結成することを願い、夢を見、動いていた。

今日は、Chesterの思い出に浸るために、彼の愛するバンドの曲を和訳しよう。

そして天国のChesterに愛の気持ちを送るのだ。

“【Grey Daze/ Sickness】和訳 解説 チェスター・ベニントンが夢見たバンド Chester’s dreaming” の続きを読む

The 1975 【Robbers】 Bonnie & Clyde を気取るのが大人のトレンド? 和訳 Lyrics

アメリカのバンドより、イギリスのバンドの方が何かをやらかしてしまうのが多い気がする。

それもビッグになってからじゃなく、初っ端から悪さをしでかしちゃうみたいなね。

今日は、そんな青臭いことをやっちゃっりもするバンドのお話し。

“The 1975 【Robbers】 Bonnie & Clyde を気取るのが大人のトレンド? 和訳 Lyrics” の続きを読む