【The Flaming Lips/ She Don’t Use Jelly】和訳 経年劣化でなく経年向上 Being Jelly’s Mightness

経年劣化ねぇ〜、なんか嫌な響き。

生き物には、生死が絡んでくるのは仕方がないこと。

だからと言ってそれを悪い物とか、短所にするのって、人間(動物も)を差別してるよう。

その様は、負の連鎖をも呼び、生き生きとした未来をワザと消しゴムで消しさっている様に感じる。

それじゃ、生きるっていけないことみたい。

Lyraには、生きるって素晴らしいことだと思う。

いろんな事を学び、見て、味わい、経験する事で、人はVirsion Up すると信じているからだ。

人は年月と共に変わる…外見のイメージ・チェンジ然り、内面も自信がついたりする(逆もあり)。

人により様々。

経験した事を全て貯め込み、着飾る者も居れば、中には、悟りを開いて余計なものを削ぎ落とし、自分の欲しいものだけに照準を合わす物もいる。

どちらも素敵な行為だと思う。

だから「劣化」と言う単語は、生き物には使うべきではない。

命ある限り、魂はFlaming 燃え続けるのだから。

Soul’s flaming forever and ever.

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今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国オクラホマ州オクラホマシティ出身のオルタナティブ・ロック、サイケデリック・ロック・バンド、The Flaming Lips ザ・フレーミング・リップス

1983年コイン兄弟が中心となり結成。

その後1985年に自主レーベルLovely Sorts Of Deathを設立し、EP『The Flaming Lips』でデビュー。

定期的リリース中に、1992年にメジャー・デビュー。

個性強いバンドで、経年によりサウンドが変化。最近はフォーキーさが強め、インスト多めだが、初期はLo-fi でサイケデリック色が強くてLyraは大好きでした。(今も好きですが ww)

今日Lyraが和訳する曲は、The Flaming Lipsの6th アルバム(メジャーだと2nd) である1993年リリース『Transmissions from the Satellite Heart』に収録されている大ヒットシングル【She Don’t Use Jelly】(1993年6月22日リリース) 。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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“She Don’t Use Jelly” is a 1993 song by The Flaming Lips, and is their biggest radio hit to date. It is from their album Transmissions from the Satellite Heart.

 

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=She Don’t Use Jelly =

[Verse 1]
I know a girl who thinks of ghosts
She’ll make you breakfast
She’ll make you toast
But she don’t use butter
And she don’t use cheese
She don’t use jelly
Or any of these
She uses Vaseline
Vaseline
Vaseline

[Verse 2]
And I know a guy who goes to shows
When he’s at home and he blows his nose
He don’t use tissues or his sleeve
He don’t use napkins or any of these
He uses magazines
Magazines
Magazines
Magazines

[Verse 3]
I know a girl who reminds me of Cher
(Reminds me of Cher)
She’s always changing
(She’s always changing)
The color of her hair
(Color of her hair)
But she don’t use nothing
That you buy at the store
She likes her hair to be real orange
She uses tangerines
Tangerines
Tangerines
Tangerines
Tangerines
Tangerines
Tangerines

 

亡霊のことを夢想する女を知ってるよ

あの子は君に朝食を作ってくれるよ

あの子は君にトーストを焼いてくれるよ

でもバターは使わないんだ

チーズも使わなきゃ

ジャムも使わねぇ

普通のこんなものはどれも使わない

ヴァセリン使うんだよ

ヴァセリンさ

ヴァセリンさ

 

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俺はショーに行く男を知ってるよ

でもそいつ家に居る時に

鼻を噛むんだよ

そいつはティッシュを使わないし

袖も使わない

そいつはナプキンも使わなきゃ

普通のこんなものはどれも使わない

そいつは雑誌を使うんだ

雑誌だよ

雑誌さ

雑誌さ

 

俺はシェールを思い出させる

女を知ってるよ

(俺にシェールを思い出させる)

その子は常に変化し続ける

(その子は常に変化してる)

髪の毛の色がね

(髪の毛の色)

でもその子は何も使わないんだ

君が店で買うようなものはね

その子は本物のオレンジ色になった髪の毛が好きなんだぜ

だからタンジェリンを使うのさ

タンジェリンだよ

タンジェリンさ

タンジェリンさ

タンジェリンさ

タンジェリンさ

 

Songwriters: Michael Ivins, Ronald Jones, Steven Drozd, Wayne Coyne

Translator: Lyra Sky和訳

初めて聴いた時、Pixiesかと思ったのを覚えている。

歌い方と良い、このヘナヘナ・ギターと良い、Frank Black (Black Francis) みたい。

和訳 The Pixies【Where Is My Mind?】ピクシーズの魅力 Eerie+ Mystery = Feeling Good

 

Pixiesとの違いは、髪の毛があるから(そこは触れてはいけない金字塔〜 😱 )ってだけでなく、The Flaming Lipsの方が飄々としてる感じ。

あちらが悩みまくって鬱になりそうだとすると、こちらは悩むのが嫌いだから、悩みたいところを放棄し開き直って生きてる感じ。

強いのだ。

人生諦めてるとも言えるが、どちらかと言うと「悩んで後ろ向きよりは、臨機応変に対処して生きていく方が楽さ」って感じだ。

1993年の曲だからGrunge 世代のThe Flaming Lipsだが、やはりGrunge Bandとは違い、悩まずに「ぽわん」とした開き直りが貫く。

強さなんだろう。

ヘナヘナしたサウンドなのに力強いとは、めちゃくちゃ面白いバンドだ。

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1983年ギターのWayne Coyne ウェイン・コインとヴォーカルで弟のMark Coyne マーク・コイン、ベースのMichael Ivins マイケル・アイヴァン、ドラムスの Dave Costca デイヴ・コストカで結成。Daveが脱退し、1984年からRichard.English リチャード・イングリッシュになりデビューEP『The Flaming Lips』リリース。

だが1st アルバム『 Hear It Is』リリース時には、弟Mark 脱退。

その後もコンスタントにリリースし続けて、1992年にワーナーとメジャー契約。

そして1993年、この『Transmissions from the Satellite Heart』をリリース。

『a Priest Driven Ambulance』以来のアルバムだった。

このアルバムと、このシングル『She Don’t Use Jerry】は、爆発的にヒット。

このシングルヒットにより、4つの大人気TVシリーズに取り上げられた。

『Beverly Hills 90210』『Late Show with David Letterman』『Charmed 』『Beavis and Butt-head』と言った大人気番組だから人気が凄かっだのがわかる。

このレコードの成功で、Red Hot ChilipoppersやCandle Box などツアーのオープニング・アクトに決まってセレブの仲間入り。(およそセレブとは無縁の感じだが)

 

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バンドメンバーはこの曲について「泣くペダルスチールコーラスと、一見無意味そうな歌詞で、この曲はノベルティヒットの領域に入った。奇妙な人々と、その奇妙な人々の特異性についての幸せな物語で全体的に素敵なメロディが織り込まれている。そして、噛み砕くと調和のとれたノイズが、トレードマークになり、その瞬間、中断されるが、ノイズはハーモニーが取れているのだ。」

ヴォーカルのWyneも「この曲はすぐに浮かんだよ。ちょっと面白いと思った」と、出来上がった時を回想してる。

きっと出来上がった瞬間、売れる!と感じたに違いない。

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最近のThe Flaming Lipsは、明るい小洒落たサウンド。

アメリカン・Lo-fiバリバリだったのが嘘のような、オーケストラ編成のような大所帯で、おフレンチ・テイストやら、イタリアン・レストランで歌ってくれそうな楽隊に変身。

経年劣化ではく、おしゃれセレブが好きそうな楽団になってしまった。

彼らのライブで、ラブリーな雰囲気を味わう人が増加中。

そんな人達が、この【She Don’t Use Jelly】聴いたら、違い過ぎてブッ飛ぶな、きっと。

Lyraはギターバンド好きだからね、この変態ギターの音の方が好きなのよ。

このヘロヘロ・サウンドに乗る歌詞は、言葉遊び、語呂合わせって感じ。

変人を書いてるように本人たちは言ってるが、変人と言うよりは、変な癖がある人達の日常を、淡々と描いてる、遊び感覚がある歌詞だと思う。

この中に実際にやってる人がいるんだとは思うが、ヴァセリン(ワセリン)は、食パンにはつけないと思うので、良い子は真似しないようにねっ!

*ヴァセリンは石油だから決して食べないでください!

 

そんなアホいないと思うけど、念の為に。

だってマジでLyraの所には変わった人達が来るから、やりそうな気がして心配なるの。

少々の変人さんにはびびらなくなりましたが、やはりストーカーだけは慣れません。小学生の低学年の時から痴漢に会ったり、追っかけられたり、、、全く変な人生。遭遇率高過ぎでも、やはり身の危険がある怖いものは、怖いです。

皆さんも気を付けてくださいね。

つくづく、普通な人が良いと思う。

でも普通って境界線分からないよね〜。

難しい。

幸せの度合いが、どれが普通なのか分からないのと同じくらい、測れないものだわ。

でも何が幸せかだけは、分かるよ。

人それぞれだから、どれくらいからが、一般的に言う最高の幸せ〜とかは、分からなくとも。

当たり前だけど、日常的に楽しいことがあるだけで良いと思う、Lyraは。

「ちっちゃな幸せだね」と思われそうだけど(笑)。

ただ分かり合える人が側にいて、互いに話し合えたり、教え合えたり出来たら幸せ。

一緒に同じものを「イイネ」とか「美味しい」とか、同じレベルで話せるだけで有り難いと思うから。

だって中々、音の趣味や味覚とか笑いのセンスとか、合いそうで合わない物なのよ。

別に音楽でなくてもなんでも良いの〜。

ただ音楽の趣味があったら「より嬉しい」って感じ。

それで味覚とか他の感覚も同じならめちゃくちゃ幸せ♪

気分が上がるし、色々マッチしたら、これ多分、なんかあると思うよね。

色々繋がってるね。そんな風に思ったよ、今更?

魂はFlaming 燃え続ける。

一緒に?

Soul’s flaming forever and ever.

 

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Discussing the song, the band’s website states, “With its chiming pedal steel chorus breaks and seemingly nonsensical lyrics, the song entered into the realms of novelty hit. It’s a happy little ditty about strange people and their individual idiosyncrasies, with pretty melodies laced throughout and punctuated by trademark moments of crunching but still harmonious noise.”

The song describes a girl who “thinks of ghosts” and puts vaseline on toast, a guy who “goes to shows” and uses magazines to blow his nose, and another girl that “reminds [the track’s narrator] of Cher” and uses tangerines to make her hair orange. Coyne has stated that “The song came to me very quickly, and I thought it was sort of funny.”

“She Don’t Use Jelly” became popular after being featured on the MTV show Beavis and Butt-head, nearly a year after the album’s release. It is still their highest charting single to date (and the only to chart on the U.S. Billboard Hot 100), even entering the top 10 of the Modern Rock Tracks chart, at number 9. The song’s success additionally garnered the band a guest spot on the TV show Beverly Hills, 90210, in which they played live at the show’s hangout, The Peach Pit; afterwards, supporting character Steve Sanders (portrayed by actor Ian Ziering) remarks, “You know, I’ve never been a big fan of alternative music, but these guys rocked the house!”Even though the band often ignores playing their pre-Soft Bulletin material, “She Don’t Use Jelly” has usually been the most notable exception and is still played live at most of their concerts to this day. It usually is preceded by a video of Jon Stewart introducing the song on The Jon Stewart Show. After the song, lead singer Wayne Coyne usually inflates an enormous balloon, filled with confetti or smaller balloons, until it bursts onto the crowd.

 

The song has been covered by Drugstore, The Hyannis Sound, KT Tunstall and Ben Folds Five, among others. It was also covered by characters in Friday Night Lights, Season 3

In 1993, they released Transmissions from the Satellite Heart. This was the only studio album since In a Priest Driven Ambulance to date in which Dave Fridmann has not been involved. Because of the success of the album and the single “She Don’t Use Jelly”, the band was featured on four popular television series: Beverly Hills, 90210, Late Show with David Letterman, Charmed and Beavis and Butt-head. The success of this record led to long stints of touring, opening for bands including the Red Hot Chili Peppers and Candlebox.

Discography

Hear It Is (1986)
Oh My Gawd!!! (1987)
Telepathic Surgery (1989)
In a Priest Driven Ambulance (1990)
Hit to Death in the Future Head (1992)
Transmissions from the Satellite Heart (1993)
Clouds Taste Metallic (1995)
Zaireeka (1997)
The Soft Bulletin (1999)
Yoshimi Battles the Pink Robots (2002)
At War with the Mystics (2006)
Embryonic (2009)
The Terror (2013)
Oczy Mlody (2017)
King’s Mouth (2019)
American Head (2020)

 

Personnel( She Don’t Use Jelly)

  • Wayne Coyne – vocals, guitar
  • Steven Drozd – drums, keyboards, guitar, vocals
  • Michael Ivins – bass, backing vocals
  • Ronald Jones – guitar, backing vocals
  • Keith Cleversley – recording engineer, mixing engineer

Members

 

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