和訳【Blue/ The Verve】MV まどろみの世界 Back To Reality

Happy Birthday Richard Ashcroft!❤️

と言うことで、今日は Richard Ashcroftの バンド The Verveの曲を和訳しましょう。

LyraのブログではThe Verveはヘビロテのバンドの一つ。彼らのサウンドを聴いていると癒される。

どんなに疲れていても、聴いているとパワーを貰える。

全てのアルバムを通して、The Verveの変化を感じられるから面白い。

サイケデリックダダ漏れの爆音から、ブルーズに挨拶をし、ソウルに寄り道した後の、美しいオーケストラの音色や壮大な広がりを見せるポップな世界まで、彼らの時の移り変わりを音で感じられる。

でも正直好きなのは、初めの頃だ。垢抜けない長髪の男子四人組の彼らが、Dopeな音を出す。

波のように私に打ちつけてくるエネルギー。それを体で感じて今日も昇天するのだ。

“和訳【Blue/ The Verve】MV まどろみの世界 Back To Reality” の続きを読む

【Made Of Stone/The Stone Roses】和訳 ジャクソン・ポロックの世界 The World that Jackson Pollock Saws

ずーっと Lyraの頭の中で、この曲のサビがリフレインしている。

特にこの数ヶ月、ふとした瞬間に “♪Sometimes I fantasise
When the streets are cold and lonely
And the cars they burn below me〜♪” と流れてくるから3月に速攻、この和訳と文章を書いた。

この暗くて悲惨な歌詞。それがUPするのを躊躇った理由。

でもこの美しいメロディに乗ると何だか、悲惨なのは、この世界では当たり前なんだから、と思えてくるから不思議。

オマケにLyraの頭の中で、このThe Stone Rosesの曲が流れ出してから暫くして、愛しのDavid Beckhamが、スタジオでこの曲が流れ、ビール片手に気持ち良さそうにやっていた(このページの最後の方に上げておきますね) から、ますます幸せな気分になってしまう。

Lyraには歌詞の一部から、映画【Joker】のラスト近くで、街が燃える暴徒の叫びが目に浮かぶ。

狂気に歓喜する男。

地獄からの叫び。

狂った奴等の宴とアイツらの衰退。

全ての終焉…。

“【Made Of Stone/The Stone Roses】和訳 ジャクソン・ポロックの世界 The World that Jackson Pollock Saws” の続きを読む

【Mazzy Star/ Be My Angel】和訳 宿命の女=素直な女 Femme Fatale

『Femme fatale』

随分前に和訳した【Fade Into You】の時に、Hopeのことをそんな風に書いたけど… 全く悪い意味で書いたのではなく、寧ろ「自分と似た部分を持っている女性」としてリスペクトして書いたの。

この世は、自分らしく生きると横槍が入り、生きづらくなる世界。

「その中でいかに素直に自分らしく生きていけるか?」が人生の課題かもしれない。

それにね。

日本だとFemme Fatale=『宿命の女』や「男を破滅させる女」といった意味あいが強いが、実際は「運命の女」つまり「赤い糸で結ばれた恋愛関係のある女性」のことを言うのよ。

良い意味の方が元なの。

それに「運命」ってどうにでもなると思う。

自分がどう動くか?

それで運命も自動的に元ある起動を逸れて、別次元に進路変更する時もあると感じるの。

そして変わってしまえば、それが宿命さ〜♪

いつかこの道が交差することはあるのかしら?

“【Mazzy Star/ Be My Angel】和訳 宿命の女=素直な女 Femme Fatale” の続きを読む

【The Velvet Underground/ Lady Godiva’s Operation】和訳ゴディヴァ夫人は誰? そして2つの手術 Lobotomy and Truth

Happy Birthday Lou Reed! I remember you’ve always created new world with your own words from bottom of your heart. I’ve loved to hear your singing & talking all the time. but I had to apologize you i was sleeping your playing because I was too child & never went to sleep at that time. sorry. i knew you looked at me. anyway hope you believe me loving your lyrics & songs. Let this day be full o’joy & celebration with my article.

今日はLou Reedのお誕生日をお祝いする為に彼のバンド、The Velvet Underground の曲を和訳しましょう。

去年のLouの誕生日にはソロを和訳したので、今年は又バンド…それもマイナーで妖しい歌詞を選びました。

え?「マイナー過ぎ?」「1stの曲とかメジャーな方にしなよ?」って?

Lyraの好みは変でしょうね。きっと理解してくれる人は少ないんだろうなぁ(遠い目)。

小さい時から「カワウィ〜!」より、「妖艶」とかダークなものが好きだったの。あの頃から変わり者は変わらない。

そういや4,5歳の時に『ひな祭り』の曲が大好きでね〜、あの暗い曲かThe Doorsをエンドレスで聴いていたのを、覚えとるわ…日本時間だとLouの誕生日。

これを人は「性 saga」と呼ぶのでしょうか?

今日はその人間の「性」を狂気で味付けした歌を解説するよん。

危なくてヤバ過ぎる歌詞(恐ろしい)は、お誕生日向きじゃなかった(笑)。

でも、Louは喜んでる気がするわ。「よくぞLyraやってくれた」と。w

“【The Velvet Underground/ Lady Godiva’s Operation】和訳ゴディヴァ夫人は誰? そして2つの手術 Lobotomy and Truth” の続きを読む

【Kozmic Blues / Janis Joplin】和訳 生に貪欲 Greedy WayOf Life

Happy Birthday Janis Joplin! The sun’s shining more brightly today as a way to wish you happy birthday. so don’t cry baby. you’ll be happy at there.

今日は、真のブルーズ・シンガーになりかったブルーズ・ロック・クイーンのJanis Joplinのバースデイ。

だから今日は、彼女の最高な歌声が聴ける素敵な曲を和訳して、Janisを偲びましょう…っていい声が聞ける曲が多いから迷うわ〜。

Lyraのイチオシの曲は、もう既に数曲このブログで紹介したので、ファンに大人気の曲にしたよ。

たたこの曲…意味が分からないと言うひとか多いの。

Janisのどうしようもない気持ちが吐き出されているのに…。

切なくなるけど、これがJanisという女性の生きた方だったんだろうね。

どうしようもないけど、もがいてる姿がいじらしい。

 

“【Kozmic Blues / Janis Joplin】和訳 生に貪欲 Greedy WayOf Life” の続きを読む