Janis Joplin【Maybe】和訳 自分色に染めて Color Every Song in My Own Color

Happy Birthday Janis Joplin. You’ve still been livin’ in my mind and always givin’me joy of singing songs. You’re my diva o’R&B like a storm.

今日はJanis Joplinの Birthdayと言うことで、毎年恒例 Janisの曲をLyraが和訳解説して誕生日をお祝いしちゃいましょう!Yay

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国 テキサス州ポートアーサー出身のシンガー、Janis Joplin ジャニス・リン・ジョプリン(Janis Lyn Joplin、1943年1月19日 – 1970年10月4日)。

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優れた歌唱力と個性的な歌声を持ち、1960年代を代表するロックシンガーであり、ブルーズに魅せられた女性。

ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガーで、第28位。 同誌の歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第46位。Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガーでも第17位と音楽史に残るミュージシャンであり、今も根強いファンが世界中にいるシンガーである。。

このLyraのブログでは常連アーティストの1人で、沢山書いてきました。良かったらJanisについて書いた過去記事を読んで下さいね。

【Janis Joplin / Move Over】和訳 Goddam Mule’s True Love? 駄目なアイツに、ほの字

 

今日Lyraが和訳する曲は、Janis Joplinの1969年のアルバム『I Got Dem Ol’ Kozmic Blues Again Mama!』に収録されている曲【Maybe】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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“Maybe” is the second song off of  I Got Dem Ol’ Kozmic Blues Again  Mama! (Album). It’s lyrics and melody were first credited to George Goldner and “Casey”, but soon co-writing credits went to Richard Bennett. It was first recorded by The Chantels.

=Maybe=

[Verse]

Maybe

Oh, if I could pray and I try, dear

You might come back home, home to me

Maybe

Whoa, if I could ever hold your little hand

Oh you might understand

Maybe, maybe, maybe, maybe, yeah

Maybe, maybe, maybe, maybe, maybe dear

I guess I might have done something wrong

Honey, I’d be glad to admit it

Oh, come on home to me!

Honey maybe, maybe, maybe, maybe yeah

Well I know that it just doesn’t ever seem to matter, baby

Oh honey, when I go out or what I’m trying to do

Can’t you see I’m still left here

And I’m holding on in needing you

Please, please, please, please

Oh won’t you reconsider babe

Now come on, I said come back

Won’t you come back to me

[Outro]

Maybe dear, oh maybe, maybe, maybe

Let me help you show me how

Honey, maybe, maybe, maybe, maybe [x3]

もしかしたら

ああ

アタシに祈ることが出来たなら

もうやってるわ

ねぇ?

貴方は家に

アタシの家に帰ってくるかもしれない

もしかしたら

はあ〜

もしアタシが

貴方の小さな手を握ることができたなら

ああ

貴方はアタシを理解するわ

 

もしかしたら、もしかしたら

もしかしたら、もしかしたら

そうだわ

もしかしたら、もしかしたら

もしかしたら、もしかしたら

もしかしたらよ

可愛い人

 

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もしかしたら

アタシが何か悪い事を

しちゃったのかもしれないね

ねぇ貴方

アタシはそれを許せて嬉しいの

ああ愛しい人よ

アタシの家に帰って来て

もしかしたら、もしかしたら

もしかしたら、もしかしたら

そうよ!

まあ、アタシが

それが問題ではないように見えるんでしょう

ベイビー分かっているよ

ああハニー

外出するとき

アタシは上手くやってるだけよ

アタシは未だにここで

置いてけぼりって分からないの?

アタシはまだ貴方を必要としたままよ

お願い、お願い

お願い、お願いよ

もう一回考えてみて

だったら

やってみようよ

アタシのところに戻って来てって言ったのよ

アタシの為に戻って来てくれないの?

もしかしたらね

可愛い人よ

ああ

もしかしたら

もしかしたら

もしかしたら

どんな風にするか私にやらさせて

可愛い

愛しい人

もしかしたら

もしかしたら

もしかしたら

もしかしたら

(×3)

Songwriters: George Goldner, Casey (credited), Richard Barrett (later credited)

Translator: Lyra Sky 和訳

 

【Maybe】は、もともとEnd Recordsの所有者だったGeorge Goldner とCasey が作詞作家者と記載されていた。共同執筆者には後にRichard Barrett に権限が譲渡されている。

ただこの曲を最初に歌い、リリースしたThe Chantels のリードシンガーである Arlene Smithはクレジットされていないが、世間的にも共作者だと信じられている。

このようなことが、昔の音楽業界には本当に多くて、作者なのにお金が貰えなかったり、クレジットされなかったりを見ると、当時1950年代の管理体制のいい加減さが「また露呈されている」と、がっかりしてしまう(Jimi Hendrixと同じ)。当時のミュージシャンが余りにもモノ扱い(商品)のようで可哀想だ。

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この【Maybe】が世に聞かれるようになった1番初めは、1957年10月16日にThe Chantels によってBarett がピアノを弾くドゥーウォップスタイルで録音されたもの。1957年12月にリリースされたものがお初だろう。

1958年1月にはチャートを上がり15位に到達し、 Billboard Hot100およびBillboardR&Bチャートでは2位に上り詰める。

「間違いなく、女の子グループのサウンドの最初の真のきらめき」と好感触で世に表現された。

Rolling Stoneは、500 GreatestSongsのリストで199位にランク付けし、これは、1950年代と1960年代のロバート・クリストガウの「ベーシック・レコード・ライブラリー」にも含まれており、クリストガウのレコード・ガイド:70年代のロック・アルバム(1981)に掲載されている。

他にもRobert Chrisjgauの Basic Record Libraryの1950年代のものと、1960年代レコーディングの両方が記録されている (レコードガイドの『Rock Albums of the Seventies(1981)も同様に)。

シングルでは他に、The Shangri-Laのアルバム『Leader of the Pack』にも収録されている。

その後にリリースされたのが。1969年9月11日にリリースされたアメリカのシンガーソングライター、Janis Joplin によるデビューソロスタジオアルバム『I Got Dem Ol’ Kozmic Blues Again  Mama!』。

これは、Janisの前のバンドである Big Brothers And The Holding Company を去った後に Janirtが録音した最初のアルバムであり、唯一のソロアルバムだ。彼女の生涯の間で、生きているうちにリリースされたアルバムになる。

こちらはライブヴァージョンで、1969年のドイツ公演のものだ。

ノリノリのJanisが見れる。↓↓

 

 

つまりこの曲は、Janis Joplinのオリジナル曲ではないのだが、原曲のDoowapとは全く違うアプローチで、別物の曲だと考えても良い気がする。メロディラインが違って聞こえるし、大体Janisが歌うとブルーズ色が強いわ、歌い方がロックしてるわで、自分の世界になってしまってる。

Janisの他に The Three Degrees(1970 のヴァージョンは、Top 30のヒットになった) や The Shangri-Las など多くの有名アーティスト達がカヴァーしている曲なので有名なのだ。

メロディは、DoowapのThe Chantelsのヴァージョンの方だがLyraが大好きなアーティストがライブなどで歌っていたし、最近では、韓国の女の子トリオ、TheBarberettesによってもカヴァーされていて、過去の古い歌とか、オールディーズで片付けられない、現在も愛されている曲なのだ。

1951年、1957年に録音されたにもかかわらず、2010年のビデオゲームMafiaIIに登場。ビルボードは、史上最高のガールグループの曲100曲のリストでこの曲を60位にしたのも、このような影響力の強さからだろう。

Janisは原曲を全く無視したかのようなアレンジをしている。カヴァーではなく、これはJanisの曲みたい。歌詞も付け足していたり、原曲を無視した突っ走りよう。

これがJanis Joplinなのだ。変えたのは、自分の歌いやすい様に歌う為ではないだろう。こんな小節きかせたり、シャウトしたりは歌っていて面倒なくらいだ。

こんな小難しいメロディラインは、普通の歌手は嫌がるかもしれないが、Janisは難しい方へ難しい方へ行きたがる。

それは歌っていて自分に足枷を課しているようだ。何故なら、より高みへ、より歌の熟練者になるためだ。

難しいフレーズを歌えた時の喜びをJanisは、手に入れたかったのかな?と思う。

生きる歓びは、歌うことだからだ。

私の世界は歌詞の中にある。そんな気持ちで生きていたのではないか?ならば試練を自ら与え、クリアしていく事は、この上ない幸せ。ステージ上の自分が本当の自分だから。

愛されるより、愛することを選ぶJanisの考えそうなことだと思う。

「ブルーズシンガーになりたい」

そう、Janisはいつも言っていた。何かを手に入れようともがいく様に。

もう、Janis…貴方は、完璧なる Blues Singerだよ。

世界中の人間が貴方の歌で、悲しみや祈りを知るのだから。

だから何も心配せずに笑って。

そして、歌を愛する喜びを教えてくれてありがとう!

 

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“Maybe” is a song with words and music originally credited to End Records owner George Goldner and “Casey”. The co-writing credit was later transferred to Richard Barrett. Arlene Smith, lead singer of the Chantels, is believed to be an uncredited co-writer. It was first recorded by the Chantels on October 16, 1957, in a doo-wop style with Barrett playing piano, and released in December 1957. It climbed the charts in January 1958, reaching No. 15 in the Billboard Hot 100and No. 2 in the Billboard R&B chart. It was subsequently described as “arguably, the first true glimmering of the girl group sound”. Rolling Stone ranked it No. 199 on its list of The 500 Greatest Songs of All Time. It was also included in Robert Christgau’s “Basic Record Library” of 1950s and 1960s recordings, published in Christgau’s Record Guide: Rock Albums of the Seventies(1981). and Single by The Shangri-Las is in the album Leader of the Pack.

The song has been covered by many artists, including Janis Joplin, The Three Degrees(whose 1970 version became a top thirty hit) and The Shangri-Las. John Frusciante of the Red Hot Chili Peppers has performed the song in concert, as seen on Live at Slane Castle. Most recently, it has been covered by the Korean girl trio, The Barberettes.

The song made an appearance in the 2010 video game Mafia II, even though the game takes place in 1951 and the song was recorded in 1957.

Billboard named the song No. 60 on its list of 100 Greatest Girl Group Songs of All Time.

I Got Dem Ol’ Kozmic Blues Again Mama! is the debut solo studio album by American singer-songwriter Janis Joplin, released on September 11, 1969. It was the first album which Joplin recorded after leaving her former band, Big Brother and the Holding Company, and the only solo album released during her lifetime.

Personnel

  • Janis Joplin – lead vocals, guitar
  • Sam Andrew – guitar, vocals
  • Michael Monarch – guitar (uncredited)
  • Mike Bloomfield – guitar on “Maybe”, “One Good Man”, “To Love Somebody” and “Work Me, Lord”
  • Brad Campbell – bass guitar, brass instrumentation
  • Richard Kermode – electronic organ, keyboards
  • Gabriel Mekler – electronic organ, keyboards
  • Goldy McJohn – electronic organ, keyboards (uncredited)
  • Maury Baker – drums
  • Lonnie Castille – drums
  • Jerry Edmonton – drums (uncredited)
  • Terry Clements – tenor saxophone
  • Cornelius “Snooky” Flowers – baritone saxophone, backing vocals
  • Luis Gasca – trumpet
Technical
  • Alex Kazanegras, Jerry Hochman, Sy Mitchell – engineer
  • Robert Crumb – artwork, cover lettering
  • Bruce Steinberg – cover photograph

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