【Janis Joplin / Move Over】和訳 Goddam Mule’s True Love? 駄目なアイツに、ほの字

 

This tune’s my regular Karaoke song!

I forgot introduing this, so I’ll talk about this song & translate it.

Lyraがカラオケでいつも歌う歌、、、紹介するの忘れていた!

行ってみよう ♪( ´▽`)

今日Lyraが和訳 & 解説するのはご存知、

アメリカの最高なDiva = 歌姫(だと、Lyraは思っています)、アメリカ合衆国テキサス州ポートアーサー出身の ロックシンガーであり、

ブルースシンガーでもある(とLyraは認定しています) Janis Joplin ジャニス・ジョップリン(1949年1月14日- 1970年10月4日) (本名 Janis Lyn Joplin)です。

別名、Pearl パール。真珠のように純粋な人。

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Janis のパワフルで人の心を動かす最高な歌唱力にLyraは初めて聴いた時に、震えた。

どんな女性か知りたくなる不思議なしゃがれ声と叫び声。

それはLyraの心だけじゃなく、世界中のRock Fanの心を鷲掴みにして離さない。

それは、1962年の彼女の歌い始めた時から21世紀の現在まで、色褪せる事なく続いている。

でも、悲しい事に彼女は最高な才能とは真反対の暗い闇を抱えていた。

その証拠に、27 club memberだ。

(27クラブ= 27歳で亡くなった有名ミュージシャンが多い事から名付けられた。)

彼女の最高な歌声とは?

彼女の本当の気持ちは?

それは全部、彼女の歌に詰まっている。

どんな歌詞かは、Lyraの和訳の後にお話ししましょう。

今日Lyraが選んだのは、カラオケに行くと歌う定番曲【Move Over】だよん!

Janisのスタジオアルバムではラストになってしまった遺作”Pearl”に収録されている曲です。

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LyraにとってJanisは、名歌手であり憧れのブルースシンガーであり、、、愛を求める可愛い乙女なの。

Move Over! is an album by Janis Joplinreleased for Record Store Day 2011.

The album contains unreleased, rare and alternate songs from all three of Joplin’s backing bands, Big Brother and the Holding Company, Kozmic Blues Band and Full Tilt Boogie Band.

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= Move Over =

You say that it’s over baby, Lord
You say that it’s over now
But still you hang around me, come on
Won’t you move over

You know that I need a man, honey Lord
You know that I need a man
But when I ask you to you just tell me
That maybe you can

Please don’t you do it to me babe, no!
Please don’t you do it to me baby
Either take this love I offer
Or honey let me be

I’m not quite ready for walking, no no no no
I’m not quite ready for walking
And what are you going to do with your life
Life all just dangling?

Oh yeah, make up your mind, honey
You’re playing with me, hey hey hey
Make up your mind, darling
You’re playing with me, come on now!
Now either be my loving man
I said let me honey, let me be, yeah!

You say that it’s over baby, Lord
You say that it’s over now
But still you hang around me, come on
Won’t you move over

You know that I need a man, honey Lord
You know that I need a man
But when I ask you to you just tell me
That maybe you can

Please don’t you do it to me babe, no!
Please don’t you do it to me baby
Either take this love I offer
Or honey let me be

I said won’t you, won’t you let me be?
Honey, you’re teasing me
Yeah, you’re playing with my heart, dear
I believe you’re toying with my affections, honey

I can’t take it no more baby
And furthermore, I don’t intend to
I’m just tired of hanging from the end of a string, honey
You expect me to fight like a goddamned mule
Wah, wah, wah, wah, honey

もうお前とは終わりだって言ってたじゃないの?

ああ、面倒臭い

今、終わった、って言ったじゃないのよ

でも、何でアタシの周りをうろちょろしてるの?

よしてよ、どきなよ

アンタだって、アタシには、ちゃんとした男が必要だってわかってるよね、ハニー、全く

アンタは、アタシにはちゃんとした男が必要だってわかってるよね?

でも、アタシがアンタに聞く時は、アンタの口からやれるかもしれない、って言って欲しい時だわ

 

お願いだから、アタシにそれはしないで、好きよ、やめて

お願いだから、アタシにそれはしないで

アタシがアンタに与える愛をとるか、お願いだからアタシをほっといて

 

アタシは、全く歩ける気がしないわ、ダメ、ダメ、ダメ、ダメだわ

アタシは、全く歩けそうもないわ

それに、アンタは自分の生活をどうするつもりなの?

人生なんて全部ダウジングみたいなもんなんでしょ?

 

ああ、そうよ、だからアンタ、早く決心しなさいよ

アンタはアタシとは遊びなんでしょ、ねぇ、ちょっと、聞きなさいよ

決心しなさいよ、愛してるわ、

アタシとは遊びなんでしょ、早くしてよ、今すぐ

今、アタシが言ったような愛しい恋人になるか、

アタシをお願い、

アタシをほっといて、yeah!

 

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もうお前とは終わりだって言ってたじゃないの?

ああ、面倒臭い

今、終わった、って言ったじゃないのよ

でも、何でアタシの周りをうろちょろしてるの?

よしてよ、どきなよ

アンタだって、アタシには、ちゃんとした男が必要だってわかってるよね、ハニー、全く

アンタは、アタシにはちゃんとした男が必要だってわかってるよね?

でも、アタシがアンタに聞く時は、アンタの口からやれるかもしれない、って言って欲しい時だわ

 

お願いだから、アタシにそれはしないで、愛しい人、やめて

お願いだから、アタシにそれはしないで

アタシがアンタに与える愛をとるか、お願いだからアタシをほっといて

 

アタシはやめてって言ったわよ?

アタシをほっといてって、

アンタはしつこくせがむだけじゃん

そうよ、アンタはアタシの気持ちを弄んでるだけだわ

大好きよ、でも、アンタがアタシの純愛を弄んでるってアタシには確信があるの

 

もうアタシこれ以上、我慢出来ないわ

それに、アタシはそのつもりはないわ

湧き上がる想いのどん底から振り回されるのに、ウンザリなんだよ、わかる?

アンタ、この超〜意地っ張りと戦う気?

あーあ、あーあ、

あーあ、あー、馬鹿ね

Translator: Lyra Sky 和訳

 

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第28位

「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第46位。

「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」において第17位。

この評価は凄いと思うけど、もっと評価されても良いんじゃないかと、ちょっぴり不満。

女だから?

27のメンバーに入れられちゃう破天荒な人生だったから?

Janisの歌声を余計な邪念を無くしてちゃんと聴いたら、もっと上位に上がるんじゃないかと過小評価されてる気がして堪らないです。

彼女の歌う曲は、ほぼ恋愛の歌だ。

それも、どうしようもない恋。

「やめりゃ良いのに」と周りが忠告したくなるようなゲス野郎に恋をしてしまう、又は、付き合っていてドツボにはまってしまう女の歌だ。

それは、まんまジャニスそのものだ。

まさに、Singer-songwriter をじでいく体たらくぶり。

この【Move Over】もそう。

ダメな男と別れた筈なのに、付きまとわれているという曲だ。

どうも「アンタこの先の生活どうする気?」の歌詞がある所からダメ男である以上にヒモっぽい。

別れるって言ったのも男性の方なんだけど、別れた女につきまとっているという、どうしようもない男。

そんな男性しかJanis の周りにはいなかったのだろうか?

売れちゃうと変な輩がすり寄って来るからね、、、悪い奴もいるだろう。

でも、付き合ったらダメだわ、そんな寄生虫とは。

Janisは、そんな男に最後の希望を見出しているのよね、、、

最後になれば良いんだけど繰り返してるんだろう。

Janisにとってはそんな男とは付き合いたくないんだ。

でも、孤独が怖かったんだろう。

だから、ダメ男とズルズルになる。

 

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Janisは、孤独に苛まれていたのはドラッグのせいだろう。

アル中の方も酷かったらしいから、ダブルでしょう?

かなりの幻覚、幻聴に苦しんだんじゃないだろうか?

彼女は凄く繊細な人だったと実妹のローラが『Love.Janis』の手記で書いているくらい優しいシャイな人だったと言う。

もしかしたら、ひどいあがり症でそれを克服するために飲酒が始まったんじゃないかな。

そしてうまくいかない恋愛や人間関係を忘れるためにDrugにハマったのかもしれない。

この【Move Over】を聴くとJanisの苦しむ姿が目に浮かぶ。

やめたいのにやめられないダメ男との関係と、

手を切りたいのに切れない売人達や、

ドラッグや、

アルコールの存在に、頭を抱えながら、

「私をほっといて」と言ってるJanis。

そして、「誰か私の側に居て」と愛を欲して叫ぶ姿が見える。

悲しいかな、、、

Janisが孤独に打ちひしがれれば、拉がれる程、彼女の声は色づく。

愛の炎が燃えあがるのだ。

貴方が寂しくて辛い時や、

どうしようもない事態に頭に来ている時に、

Janisを聴いてみるといい。

貴方の体内に燻っている想いがJanisの声に速されている爆発してしまうだろう。

でも、それっていいんじゃない?

Lyraは、想いはためてばかりいないで必要な時には爆発させて良いと思う。

溜め込んでいたら良くないよ。

変なものにも手を出しちゃダメだよ?

悩みや強い想いは自分で解決さなくちゃ。

そう、皆んなに言いながら自分にも言い聞かせているの(笑)。へヘッ。

だって感情があるからこそ人間でしょう?

悲しい時や、

愛して欲しい時は言わなきゃね。

Janisは、そういう想いを言うのが下手だったからこそ、歌で悲しみや苦しみをシャウトして吐き出していたんだろう。

だからこそ、Janisの歌は染みる。

私達のハートに染み込んで来るよ。

今夜は彼女の声に抱かれて眠ろう。

きっと、優しく慰めてくれるにちがいない。

 

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Pearl is the second and final solo studio album by Janis Joplin, released posthumously on Columbia Records, catalogue KC 30322, in January 1971.

It was also released simultaneously in a 4 channel Quadraphonic format  in the U.S., catalogue number CQ 30322, and in Japan as SOPN 90 and a foil type cover with obi as SOPN 44005.

It was the final album with her direct participation, and the only Joplin album recorded with the Full Tilt Boogie Band, her final touring unit. It peaked at number one on the Billboard 200, holding that spot for nine weeks. It has been certified quadruple platinum by the RIAA.

 

Personnel

Full Tilt Boogie Band
  • Janis Joplin – vocals, guitar on “Me and Bobby McGee”
  • Richard Bell – piano
  • Ken Pearson – organ
  • John Till – electric guitar
  • Brad Campbell – bass guitar
  • Clark Pierson – drums
Additional personnel
  • Bobby Womack – acoustic guitar on “Trust Me”
  • Bobbye Hall – conga, percussion
  • Phil Badella, John Cooke, Vince Mitchell – backing vocals
  • Sandra Crouch – tambourine
Technical
  • Paul A. Rothchild – producer
  • Phil Macy, Robert Honablue – engineer
  • Barry Feinstein, Tom Wilkes – photography & design for Camouflage Productions

= Janis Joplin =

父のセスはテキサコに勤めていて、両親とジャニス、マイケル、ローラの5人家族。小さな頃からベッシー・スミスやオデッタ、ビッグ・ママ・ソーントンなどブルースを聴いて育つ一方、地元の聖歌隊に参加していた。

1960年、ポート・アーサーのトーマス・ジェファーソン・ハイスクールを卒業、テキサス大学オースティン校に入学。高校では、孤立しがちであったが、仲の良かったグラント・リオンズという生徒にレッドベリーのレコードを聴かされたのを契機に、ブルースやフォーク・ミュージックにのめり込むようになった。

大学をドロップアウトし、1963年サンフランシスコへ。フォーク・シンガーとして生計を立てていたが、この頃から麻薬の常習が始まったとされる。

ヘロインや覚せい剤の他にアルコールも大量に摂取。彼女のお気に入りの銘柄は「サザン・カンフォート」。

彼女の妹、ローラの手記『Love, Janis』には、彼女が知的でシャイ、繊細な家族思いの人物であったことが記されている。

一時静養のためにポート・アーサーへ帰郷したが、1966年には再びサンフランシスコへ。

ヘイト・アシュベリーを中心としたヒッピーたちの間で際立って目立っていた彼女は、ビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニーに参加。バンドは、独立系レーベルのメインストリーム・レコードと契約し、1967年にバンドの名を冠したアルバムを発表したが、演奏が下手で知られていて売れ行きは不調。

しかし、ジャニスは、モントレー・ポップ・フェスティバルで大きな注目を集めた。

ビッグ・ママ・ソーントンの「ボール・アンド・チェイン」を荒々しい歌声で歌いこなしてみせた。

 

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D・A・ペネベイカー撮影のドキュメンタリー『モントレー・ポップ』では、群衆の中に紛れたキャス・エリオットが“Wow, that’s really heavy”と呟く姿が撮影されている。1968年のアルバム『チープ・スリル』では以前に増して生々しい歌声を披露し、その評価を決定づけることになった。スタンダード・ナンバーをブルース風にカバーした「サマータイム」や、「ボール・アンド・チェイン」等、迫力のある歌が多く収録されている。

ビッグ・ブラザーから離れた彼女は、新しいバンド、コズミック・ブルース・バンドを結成。ブラス・セクションを加え、よりソウル・ミュージックを意識した編成だ。

1969年に『コズミック・ブルースを歌う』をリリースして、ウッドストック・フェスティバルにも出演したが、このバンドもすぐに解散した。その後、ジョプリンは新しいバック・バンドであるフル・ティルト・ブーギー・バンドを結成。こちらは、2人のキーボード奏者を含んだ編成。

このバンドにおける演奏をもとに、ジョプリンの死後制作された1971年1月発表のアルバム『パール』は、彼女の短いキャリアにおける最高の売り上げを記録した。このアルバムからは、クリス・クリストファーソンのカバー曲「ミー・アンド・ボビー・マギー」がビルボードのチャート1位を記録。

ビートニク詩人マイケル・マクルーアとジョプリンにより作曲された「ベンツが欲しい」もヒットした。

彼女が生前最後に公の場に姿を現したのは、1970年6月と8月に放映されたテレビ番組であった。6月の番組で、彼女は高校の同窓会に出席する予定だと述べた。同じ番組で、自分は今までクラス、学校、町、そして国中の笑い者だったとも語っている。一躍スターとなり彼女は同窓会に出席したが、その際も疎外感の中、孤独な表情がカメラにおさめられている。この一件は、ジャニスの孤独感を表す象徴的なエピソードとして語られている。

1970年6月29日から7月3日、「フェスティバル特急」と呼ばれた列車に乗って、カナダ・ツアーを行った。ザ・バンドやグレイトフル・デッド、バディ・ガイ等が同乗した豪華なツアーで、この模様は、後に映画『フェスティバル・エクスプレス』として公開された。

1970年10月4日、アルバム『パール』の録音のため滞在していたロサンゼルス、ハリウッドのランドマーク・モーター・ホテル、105号室、ベッド横の床に倒れ死亡しているのが発見された。そのかたわらには4ドル50セントと、封の切られていないマールボロ が一箱残されていた。発見者はフル・ティルト・ブーギー・バンドのロードマネージャー、ジョン・クックであった。27歳没。

使用したヘロインが通常のものより高純度であったため、致死量を越えたことが原因であるとされる。録音中だったアルバムの収録曲のうち、「ベンツが欲しい」はアカペラの仮録音、そして「生きながらブルースに葬られ」は本人の歌が録音出来ないまま演奏だけが収録されている。遺体は火葬され、その遺灰は事件9日後の10月13日カリフォルニア州、マリン郡スティンソン海岸沖の上空から太平洋へと散骨された。

ディスコグラフィ

  • ファースト・レコーディング – Big Brother and the Holding Company (1967年)
  • チープ・スリル – Cheap Thrills (1968年)
  • コズミック・ブルースを歌う – I Got Dem Ol’ Kozmic Blues Again Mama! – The Doors (1969年)
  • パール – Pearl (1971年)
  • 白鳥の歌 – Farewell song (1982年の編集盤)

 

Birth Name: Janis Lyn Joplin

Also known as: Pearl

Born: January 19.1943,                         Port Arthur, Texas, U.S.

Died: October 4.1970 (aged 27) ,      Los Angeles, California, U.S.

Genres: Psychedelic rock, soul, blues, R&B, funk rock

Occupationes: Singer-songwriter

Instruments: Vocals

Year active: 1962- 1970

Labels: Columbia

Associated acts:

Big Brother and the Holding Company,

Kozmic Blues Band,

Full Tilt Bongie Band,

Greatful Dead,

Kris Kristofferson

 

( to amazon↓↓) Live Album “Janis Joplin & Big Brother and the Holding Company / Live at Winterland “

In 1967, Joplin rose to fame during an appearance at Monterey Pop Festival, where she was the lead singer of the then little-known San Francisco psychedelic rock band Big Brother and the Holding Company.

After releasing two albums with the band, she left Big Brother to continue as a solo artist with her own backing groups, first the Kozmic Blues Band and then the Full Tilt Boogie Band. She appeared at the Woodstock festival and the Festival Express train tour. Five singles by Joplin went into the Billboard Hot 100, including a cover of the song “Me and Bobby McGee”, which reached number 1 in March 1971.

Her most popular songs include her cover versions of “Piece of My Heart”, “Cry Baby”, “Down on Me”, “Ball and Chain”, and “Summertime”; and her original song “Mercedes Benz”, her final recording.

Joplin, highly respected for her charismatic performing ability, was posthumously inducted into the Rock and Roll Hall of Fame in 1995. Audiences and critics alike referred to her stage presence as “electric”. Rolling Stone ranked Joplin number 46 on its 2004 list of the 100 Greatest Artists of All Time and number 28 on its 2008 list of 100 Greatest Singers of All Time.

She remains one of the top-selling musicians in the United States, with Recording Industry Association of America certifications of 15.5 million albums sold.

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