【Piece Of My Heart / Janis Joplin】 和訳 Love hurts. 胸がこわれそう

I love Janis Joplin.

She’s got talent, sweet soul, atractive voices.

But she was too sensitive heart,easily broken heart.

Janis 大好き。

貴方の歌を聴くと胸がこわれそう…

今日Lyraが和訳&紹介するのは、アメリカ合衆国テキサス集ポートアーサー出身の女性ロックシンガー Janis Joplin ジャニス・ジョップリン( 本名Janis Lyn Joplin ジャニス・リン・ジョップリン ( 1943年1月19日-1970年10月4日)。

ハスキーで個性的な歌声を才能豊かに使って、優れた歌唱力でロックだけでなくソウルまで歌いこなす、1960年代後半の著名な女性ロック・ソウル・シンガーだ。

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才能豊かなのは、感受性が豊かな証拠。

恋に焦がれる少女のように歌うかと思えば、ダメ男に利用されてボロボロになっている悲しい大人の女性の気持ちを歌いあげるラブソングの女王だとLyraはJanisを讃えたい。

だが、人間の心を歌いあげる感性の豊かさは、人の心を感知出来ると言う繊細なハートの現れで、色々な人間関係や音楽業界のしがらみに揉まれて孤独感をつのらせて行った。

結果、ドラッグとアルコール中毒の乱用から若くして亡くなり、27クラブの一員として記録されてしまう。

でも、彼女の歌声は永遠だ。

今日はJanis の声が聴きたくなったので彼女の代表的なヒット曲の一つ、【Piece Of My Heart】を和訳しました。

とっても情熱的でやるせない曲。

だからこそ、多くの人にカバーされ、TVや映画やCMに使用されてきたのだろう。

Lyraの和訳の後に又、お話しましょう。

 

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“Piece of My Heart” is a romantic funk/soul love song written by Jerry Ragovoy and Bert Berns, originally recorded by Erma Franklin in 1967.

The original version of “Piece of My Heart” was recorded by Aretha Franklin’s older sister Erma in 1967 for producer Bert Berns’ Shout label with the same song on both sides of the 7” vinyl single. The song reached number 10 on the R&B charts in the US, and also peaked at number sixty-two on the U.S. Pop single chart.

The song came to greater mainstream attention when Big Brother and the Holding Company (featuring Janis Joplin on lead vocals) covered the song in 1968 and had a much bigger hit with it.

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= Piece Of My Heart =

Oh, come on, come on, come on, come on
Didn’t I make you feel like you were the only man? Yeah
An’ didn’t I give you nearly everything that a woman possibly can?
Honey, you know I did
And, and each time I tell myself that I, well I think I’ve had enough
But I’m gonna, gonna show you baby, that a woman can be tough
I want you to come on, come on, come on, come on and take it
Take another little piece of my heart now, baby
Oh, oh, break it
Break another little bit of my heart now, darling, yeah, yeah, yeah, yeah
Oh, oh, have a
Have another little piece of my heart now, baby
Well you know you got it, if it makes you feel good
Oh, yes indeed
You’re out on the streets looking good
And baby deep down in your heart I guess you know that it ain’t right
Never, never, never, never, never, never hear me when I cry at night
Babe and I cry all the time
But each time I tell myself that I, well I can’t stand the pain
But when you hold me in your arms, I’ll sing it once again
I’ll say come on, come on, come on, come on and take it
Take another little piece of my heart now, baby
Oh, oh, break it
Break another little bit of my heart now, darling, yeah
Oh, oh, have a
Have another little piece of my heart now, baby
Well you know you got it, child, if it makes you feel good
I need you to come on, come on, come on, come on and take it
Take another little piece of my heart now, baby
Oh, oh, break it
Break another little bit of my heart, now darling, yeah, c’mon now
Oh, oh, have a
Have another little piece of my heart now, baby
You know you got it
Take it, take another little piece of my heart now, baby
Oh, oh, break it
Break another little bit of my heart, now darling, yeah, yeah, yeah, yeah
Oh, oh, have a
Have another little piece of my heart now, baby, hey
You know you got it, child, if it makes you feel good

ああもう、やめて、やめて、やめてよ、いい加減にしてよ

ねぇ、アタシが、アンタを独りぼっちな気分にさせた訳ないよね?

ねぇったら

それにさ、アタシ、アンタに女がやれることの全部をしてあげなかったっけ?

愛してるアンタは、アタシがしてあげたこと、わかってるでしょ

 

そして、毎度毎度、アタシは自分に問いかけるのよ、アタシって?

そうね。アタシはこんなの、もうずっと懲り懲りだわ

でも、アタシが、このアタシが、ベイビー、アンタに見せてあげようか?

女ってね、強くなれるもんなのよ

アタシは、アンタにマジになって欲しいの、さあ、やってよ、やって、やりなさいよ、持って行きな!

ベイビー、今、アタシの心の小さなカケラを又1つ、持って行けばいい

もう、もう、壊してしまえ

アタシの小さな心臓をもう一度、ダーリン、今やったら?

ああ、ああ、ああ、ああ、

もう、もう、持ってけ

ベイビー、今、アタシの心の小さなカケラを又1つ持って行けばいい

そう、分かってるよね、

アンタは手に入れたんだよ、さぞかし気分が良いだろうよ

全く、本当にそうよ

アンタったら、良さげに街の通りにいるけど、

心の中の奥底では落ち込んでるって

アタシが夜中に泣いている時は、決して、決して、決して、決して、決して、決してアタシの泣き声が聞こえない、それは、おかしいってアンタも理解してると思う

アタシは赤ちゃんよ、一晩中泣き叫んでるもんね

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でも、毎度毎度、アタシは自分に問いかけるの、アタシって?

そうね、この痛みには我慢がならないわ

でもね、アンタの腕に抱かれている時、

もう一度アタシは愛を歌えるだろう

アタシは言うわ、さあ、やって、やってよ、やりなさいよ、持って行きな!

ベイビー、今、アタシの心の小さなカケラを又1つ、持って行けばいい

もう、もう、壊してしまえ

アタシの小さな心臓をもう一度、ダーリン、今やったら?

ああ、ああ、ああ、ああ、

もう、もう、持ってけ

ベイビー、今、アタシの心の小さなカケラを又1つ持って行けばいい

そう、分かってるよね、

アンタは手に入れたんだよ、ガキなアンタは、さぞかし気分が良いだろうよ

 

アタシにはアンタが必要なの、さあ、やってよ、やって、やりなさいよ、持って行きな!

ベイビー、今、アタシの心の小さなカケラを又1つ、持って行けばいい

もう、もう、壊してしまえ

アタシの小さな心臓をもう一度、ダーリン、今やったら?

ああ、ああ、ああ、ああ、

もう、もう、持ってけ

ベイビー、今、アタシの心の小さなカケラを又1つ持って行けばいい

そう、分かってるよね、

アンタは手に入れたんだよ

ベイビー、今、アタシの心の小さなカケラを又1つ、持って行けばいい

もう、もう、壊してしまえ

アタシの小さな心臓をもう一度、ダーリン、今やったら?

ああ、ああ、ああ、ああ、

もう、もう、持ってけ

ベイビー、今、アタシの心の小さなカケラを又1つ持って行けばいい

そう、分かってるよね、

アンタは手に入れたんだよ、ガキのアンタは、さぞかし気分が良いだろうよ

Translator:Lyra Sky 和訳

「いつものJanisと違い、酔っ払って音を外してるから、止めようかな?」とも考えましたが、ライブ感があるこちらも、真実だから、、、UPしておきます。

 

CHANELのCMのナタリー・ポートマン Natalie Portman が可愛かった、、、駆け落ちする大富豪のお嬢様がヘリコプター?に乗っている時に使用されたのが、この【Piece Of My Heart】。(ラストの方に貼っときます)

Janis Joplinを知らない人でも、最近あちこちで使われているから聞いたことがある人もいるでしょう。

「肛門、肛門」言っている子もいますが、アレは「Come On, Come On カモン、カモン」なのよぉ〜!

やめて、ホントに(笑) 😆

元曲は、1967年のロマンティックファンク・ソウルのラブソングであるJerry Ragovoy と Bert Berms のオリジナルソングだ。

二人の作詞作曲したこの【Piece Of My Heart】をAretha Franklinのお姉さんである Erma Franklinが歌った。

( Aretha! Dont’ give up! )

それをSoul 好きでSoul SingerになりたかったJanisが選曲して歌い大ヒットしたの。

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歌詞はJanis お得意のラブバラードにお似合いな、ダメ男に恋をしてボロボロなハートを持ちながらも、強がり言ってる女の恋心を歌っている。

Janisは実生活で同じバンドのギタリストと付き合ったり、行きずりの男としたり、滅茶滅茶になって行く。

Janis Joplinの映画を見た時に、余りにも彼女が孤独過ぎて、直視できなくなってしまった。

Janisが、誰もわかってくれない寂しさを持て余していたのが、可哀想過ぎるというのもあるが、それでも愛されたいともがき苦しみ、ドラッグやアルコールに頼ってしまう姿と、それでも歌おうとする彼女が辛すぎるからだ。

誰も愛してあげなかったのだろうか?

ダメな奴に恋しちゃいけないってことよね。

そして、そんな誰彼構わず、探してはいけないってこと。

Janisは、教えてあげる人が妹しかいなかったんだろう。でも、妹は帰れない実家にいる、、、可哀想に、どんなに辛かっただろう。

Janisには、焦りがあったんだと感じる。

死にたくないから、愛する人を必死に探したんじゃないかな。

歌っていたくて、生きていなくちゃ、って、愛する人を必死に探したくなったんだと思う。

早く探さなきゃ、って焦り、行きずり、メンバーと恋したり、悪い男に騙されてしまったんだろう。

悪い男に恋しちゃダメなのに。

素敵な人は必ずいるのに。

もし、一生を共にできるような理解者がJanisの側にいたら、彼女はドラッグやアルコールに溺れてしまう事はなかっただろうし、今も生きていて歌っていたに違いない。

だって、Janisにとって歌うことは生きることだからだ。

生きる希望が歌うことだったから。

だから、Janisには常に音楽が側にいてくれた、、、そんな生きる希望があった人間は生き続ける、つまり歌い続けていただろう。

この【Piece Of My Heart】にもある。

ダメダメ男と別れたいのに別れられなくて、歌詞の中の女性は、自分のハートが何度も何度も傷つけられた、と言っている。

「どうせ、また私を傷つけるならば、持って行きなさいよ、また、アンタのせいで粉々になってしまった私の心臓。このカケラをくれてやる」と叫び嘆いているの。

「だけれど、愛する貴方の腕に抱かれている時は、又、歌えるわ」いうんだもんね、Janis 貴方は、どんな時でも歌を歌う事が全てだったんだね、、、とLyraは彼女の心意気と愛情の深さに感動しています。

毎回毎回、Janisのこの【Piece Of My Heart】を聴く度に、こんな感じに感動しまくっているLyraです。

カラオケ行くと、たまに、この曲を歌う。

歌っていて気持ちいい箇所があるんだ、一箇所。

そこを歌いたくて、この曲【Piece Of My Heart】を歌うLyraざんす。

さあ、どこでしょうか?

Janis Joplinの歌声は、パワフルでとってもブルージー。

後にも先にも、こんなにロックでありながらブルージーなハートを表現できるロックシンガー・ソングライターっていた?

真似っ子はたくさんいるけれどね〜。

Janisはブルースシンガーになりたくて、彼らの真似っ子をしていたが、その真似がいつの間にか身になり、ロックと合わさり、唯一無二の存在になった。

Janisは、ビッグになるために傷つきながらも必死に生きた、、、その生き様が良きにしろ悪しきにしろ、彼女の声に人生の色恋を歌わせるパワーを与えているんだ。

私達は、一人の人間の生き様を聞いているのだから感動しないわけがない。

だから、寂しくなった時や、元気になりたい弱った時にJanis Joplinを聴くと良い。

酒焼けしたしゃがれ声がキュートなJanisが私のハートを、貴方のハートを優しく温めてくれるよ。

さあ、貴方ももう一回Lyraと一緒に【Piece Of My Heart】を聴こうよ。

強がり言ってるあの子の気持ちは、貴方の気持ちみたい。

孤独を知ってるからこそ、温かい。

Janisの声が今夜も慰めてくれるよ。

 

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The song became a bigger pop hit when recorded by Big Brother and the Holding Company in 1968 with lead singer Janis Joplin.  The song was taken from the group’s album Cheap Thrills, recorded in 1968 and released on Columbia Records. This 2 minutes 43 seconds rendition made it to number twelve on the U.S. pop chart. The album release was the culmination of a hugely successful year for Joplin with acclaimed performances at the Monterey Pop Festival, Anderson Theater in New York, Wake For Martin Luther King Jr. (with Jimi Hendrix) in New York and on TV’s prime-time The Dick Cavett Show.

 

The song’s instrumentation was arranged by Sam Andrew, who also performed three distorted, loud guitar solos giving the song a psychedelic touch. The B-side was “Summertime”. Another version had the B-side “Turtle Blues”.

Franklin said in an interview that when she first heard Joplin’s version on the radio, she didn’t recognize it because of the vocal arrangement.

Noted cultural writer Ellen Williswrote of the difference: “When Franklin sings it, it is a challenge: no matter what you do to me, I will not let you destroy my ability to be human, to love. Joplin seems rather to be saying, surely if I keep taking this, if I keep setting an example of love and forgiveness, surely he has to understand, change, give me back what I have given”. In such a way, Joplin used bluesconventions not to transcend pain, but “to scream it out of existence”.

Until her death in 1970, “Piece of My Heart” was Joplin’s biggest chart success and best-known song. (“Me and Bobby McGee”, which Kris Kristofferson wrote, eclipsed “Piece of My Heart” when it appeared after her death in 1970. It went to #1 in 1971). “Piece of My Heart” remains most associated with Joplin and continued to get airplay long after her death. Berns never got to hear Joplin’s version, dying of a heart attack on December 30, 1967.

 

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