Pink Floyd【Astronomy Dominé】和訳 Syd Barrettのお気に入り Completely Syd Barrett Favorites

Happy Birthday Syd Barrett! I love your works because so mysterious, then It’s fun for me reading sibylline riddles. love you!

今日は、Syd Barrett のバースデイなので、毎年恒例の彼の曲を和訳して、Sydを偲びましょう。

今年もソロワークから選ぶつもりが、久しぶりにPink Floyd時代の方も良いかな?と思い、Syd 在籍時のPink Floydの曲を解説しますね。

ミステリアスで、知的な雰囲気のSydというのが良い感じのイメージ。Lyraには、ずっとそう…年取ってハゲになっても、狂ってしまっても、Sydは、Sydだと感じています。

繊細すぎて暗闇に迷い込んでしまったSydだけど、ひょっとしたら宇宙の神秘に魅せられて、今は天国で幸せにしていたら良い…そんな明るい夢想が現実みたいになる曲を、Sydのために取り上げてみました。

太陽系のどこかでSydが、ギターを弾いていたら良い。

ふふっとあの笑い方で。

今日Lyraが和訳&解説する曲は、イングランド、ロンドンで結成したロックバンド、Pink Floyd ピンク・フロイド。

日本では「フロイド」と略称されることもある。

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プログレッシブ・ロックの先駆者としても知られ、同ジャンルにおける五大バンドの一つ。

作品の総売上は2億5000万枚以上、最も売れた音楽家ランキングで第15位、代表作『狂気(The Dark Side of the Moon )』が全米チャートに741週連続でランクインなど、ロック界のレジェンドとして世界的名声を誇った。

1996年ロックの殿堂入り。2005年イギリスの音楽の殿堂(en)入り。2011年、『ローリング・ストーン』の歴史上最も偉大な100組のアーティストで第51位。2018年、『ウォール・ストリート・ジャーナル』の史上最も人気のある100のロックバンドで第4位。

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そして、このバンドの名作曲家であり、ミュージシャン、ヴォーカリスト、ギタリスト、キーボディストでもあったのが、イングランド、ケンブリッジ出身の Syd Barrett シド・バレット(本名: Roger Keith Barrett  1946年1月6日 – 2006年7月7日)。プログレッシブ・ロック・バンド、Pink Floyd の初期中心メンバーとして有名。

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今日Lyraが和訳する曲は、Pink Floyd の1967年リリースのデビューアルバム『The Piper at the Gates of Dawn 』に収録されているオープニングを飾る曲【Astronomy Dominé】

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

 

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“Astronomy Dominé” is a song by the English rock band Pink Floyd. The song, written and composed by the original vocalist/guitarist Syd Barrett, is the opening track on their debut album, The Piper at the Gates of Dawn (1967). The lead vocal was sung by Barrett and the keyboard player Richard Wright. Its working title was “Astronomy Dominé (An Astral Chant)”. “Dominé” (the vocative of “Lord” in Latin) is a word frequently used in Gregorian chants.

=Astronomy Domine=

“Moon in one thousand…Scorpio…braving the skies…Libra…Portalia…[Lapintin…Roscoe Thomas]…Pluto was not discovered until1930…nine two three select…adjusting…fixed star of… reduce, execute now if possible…”

[Verse 1]

Lime and limpid green, a second scene

A fight between the blue you once knew

Floating down, the sound resounds

Around the icy waters underground

Jupiter and Saturn, Oberon, Miranda and Titania

Neptune, Titan, stars can frighten

[Instrumental Break]

[Verse 2]

Blinding signs flap

Flicker, flicker, flicker, blam

Pow, pow

Stairway scare Dan Dare who’s there?

[Verse 3]

Lime and limpid green, the sound surrounds

The icy waters under

Lime and limpid green, the sound surrounds

The icy waters underground

 

「1000年もの月が…

蠍座…空を勇気づけている…

天秤座…イタリアとポーランド人の…[ラピンチン…ロスコー、そう トーマス・ステビング…]

冥王星は1930年まで発見されませんでした…9つの23つの選択…調整することで…恒星の…減らす、可能であれば今すぐ実行するぞ…」

 

ライム色と澄み切った緑色

2番目の景色にて

貴方がかつて

知っていた青との間の戦い

浮かび下りながら

音が鳴り響く

地下の氷の海の周りには

木星と土星

オベロン、ミランダ、チタニア

海王星、衛星タイタン

星々は怖がれるのだ

 

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目が眩む兆候がはためく

ちらつき、ちらつき、ちらつき

非難する

ポカン、ポカン!

階段がありそれが

そこにいるダン・デアを怖がらせのか?

 

ライム色と澄み切った緑色

2番目の景色にて

貴方がかつて

知っていた青との間の戦い

浮かび下りながら

音が鳴り響く

地下の氷の海の周りで

ライム色と澄み切った緑色

2番目の景色にて

貴方がかつて

知っていた青との間の戦い

浮かび下りながら

音が鳴り響く

地下の氷の海の周りで

 

Songwriter: Syd Barette

Translator: Lyra Sky 和訳

 

2020年代の今、聴いても新鮮で革新的なサウンドだと思う。

歌詞は、Sydの好みが如実に分かる仕上がり。

SF小説やシェークスピアのワードが出てくるので、彼の好みが分かり易く、サウンドがそれを映画のように盛り上げているので個人的に大好きな曲だ。

【Astronomy Domine】について

【AstronomyDominé 】は、Pink Floydのオリジナルのボーカリスト/ギタリストだあったSyd Barrett が作曲した曲。

デビューアルバム1967年リリースの『The Piper At The Gate Of Daxn』 のオープニングトラックだ(邦題s 夜明けの口笛吹き)。

リードボーカルは Syd Barrett とキーボーディストのRichard Light が歌った。

その作業タイトルは「天文学ドミネ(アストラルシャント)」。「ドミネ」とは、「ラテン語で「主」であり、グレゴリアンの歌で頻繁に使用される単語である。

 

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「ドミネ」(ラテン語で「主」の呼格)の曲は1:36で、彼らの曲「I Want It I Need ItDeath Heated)」で使用されているDeathGripsのサンプルを聞くことができる。

因みに、直訳するとAstronomy Domineは、天文学の聖職者のことである。

ニコラス・シャフナーの1991年の著書「Saucerfulof SecretsThe Pink Floyd Odyssey」の第24章(「Us and Them」)で、ニック・メイスンは1987年に特定の曲がどのように正しく思えなかったかについて話している。

「僕は「天文学の支配」が大好きです。問題は、易経と星間説明に戻っているから。デイブが威厳のある中年になり、この情報を聴衆に叫ぶんだから、問題になると思いますよ。人生がどれほど大変で、どれほど落ち込んでいるかについて話すのは簡単だしね。」

Portaliaは、そのままだと単語の意味は特にない為、Portalianのことか、又は造語だと思われる。Portalianならば、イタリア語とポーランド語のこと、又は、イタリア人とポーランド人のことを意味する。

曲のイントロは、録音時に公共の関心を集めていたであろうNASAのミッションに似た、無線のような、ラジオトークとビープ音で構成されており、曲のスペースのような雰囲気を確立していて面白い。

この曲は、Pink Floydが先駆的なスペースロックに向けて取った最初のステップだと言える。

『夜明けの口笛吹き』の33 1/3コレクションで語られているように、このボーカルはPeter Jener によって作られた。当時の彼は、EDI のプロデューサーだった。

もっと詳しく知りたい人の為に【Lyraのツッコミ・ポイント】

 

1行目の歌詞は、ある惑星または、月の「風景」を表している。文字通り「2番目のシーン」のことであり、これは、2番目のステージ。つまり地球ではない、移住の地などの2nd シーンを表しているのだ。

これは、私たちが完全に知られていると信じていた悲しみ(青)と、衝動と衝動を理解する新しい方法との間にある闘争を指している。

彼らの最初の力は、Syd Barrette が後の方で説明する!天体に起因すると考えられる。

天文学の支配は、私たち自身の行動などに影響を与える「天文学の領域」だ。 このフレーズが古代ギリシャ人の冥王ハーデスと私たちの内なる自己との間に適切なパラレリズムを提供することも注目に値する。

したがって、インフェルヌスとは、人間の本性の中にあり、天の天は、その振り子の動きで遊んでいるのだ。

 

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分かりにくいかもしれないが歌詞の”Oberon〜 “から始まる歌詞の部分は、すべて天王星の衛星のことだ。あと、これは、シェイクスピア劇の登場人物でもある。

(真夏の夜の夢の妖精の王と女王、オベロンとチタニア、テンペストのプロスペロの娘、ミランダ)など、キャラクターのことだ。

そして、タイタンは土星の最大の衛星のことを指す。

歌詞ないの分かりにくい箇所でもう一つ説明すると、Thomas Roscoe Rede Stebbingのこと。

トーマス・ステビング(Thomas Roscoe Rede Stebbing F.R.S., F.L.S.、1835年2月6日、- 1926年7月8日) は、イギリスの動物学者である。わざと歌詞では、ファミリーネームが先で、順番が逆にしてある。「ロスコー、そう トーマス・ステビング…」と言っているのは、リアルに名前を忘れて思い出したようにも聞こえる。Sydがリアルを求めて、わざとそうしたのだろう。

歌詞に出てくる名前で、ラスト近くでいきなりダン・デアが出てくる。これは、イラストレーターのフランク・ハンプソンによって作成された、英国のサイエンスフィクションのコミックヒーローの事である。

この曲では、宇宙、惑星、月をこのコミックから明確に参照している為、宇宙人の話のようでもあり、短い歌詞なのに、細かいディテールが漫画を見てるかのように知れて、この点もリアルに感じられるポイントの1つだと思う。

このように【Astronomy Dominé】は、Sydの頭の中を、分かりやすくよく表現している曲だと言える。

彼が好きだった小説や論文などから、彼が宇宙好きだったのが、漫画や当時のヒッピー文化からだったと感じた。

Lyra自身もSpacyなものもHippie カルチャーも大好きでハマっていた事がある為、この趣味が似てるところが、Sydをより身近に感じる理由だろう。

「好き」が沢山あると人生がより豊かに、楽しくなる。そして、人との繋がりも広がる。

Sydの晩年は辛かったようだが、それまでの人生では、同じように楽しく生きていた時期があり、宇宙やコミックスや論文に思い馳せていたのだから、身近に感じられて嬉しい。

*Sydについて、詳しく解説→【Syd Barrett/ Dark Globe】和訳 Syd Barrettの素顔 Iggy the Eskimo

 

 

だから、彼の作品を紐解くのが苦ではない。内面が良く見えて理解できるからだ。

Syd Barretteも、今世を楽しんで生きていた。

その楽しみが、彼が召された後ですら音楽を通して伝わってくる。

宇宙人となって、天国と言う名の宇宙にいるのだろうか?

今の世界を見て、彼は何て言うだろうか?

そして、どんな曲を、歌詞を書いただろう。

きっと美しくも摩訶不思議なメロディで、私達を魅了しただろう。

 

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This song was written and composed by Pink Floyd’s original vocalist/guitarist Syd Barrett. It is the first track on their debut album, The Piper at the Gates of Dawn. Its working title was “Astronomy Domine (An Astral Chant)”. “Domine” (the vocative of “Lord” in Latin) is a word frequently quoted in Gregorian chants.

At 1:36 in the song, you can hear the sample Death Grips used in their song “I Want I I Need it (Death Heate)”.

In Chapter 24 (“Us and Them”) of Nicholas Schaffner’s 1991 book Saucerful of Secrets: The Pink Floyd Odyssey, Nick Mason talked about how certain songs didn’t feel right in 1987.

“I love ‘Astronomy Domine’. The trouble is, you’re right back into the I Ching and interstellar explanation. I think that’s something Dave would have some problem with as he reaches dignified middle age, shrieking out this information to the audience. It’s easier to talk about how hard life is and how depressed one gets.”

The intro to the song consists of muffled radio talk and beeps, akin to the NASA missions that would have been capturing the public interest at the time of recording, and thus establishing a space-like atmosphere for the song. It was the first step that Pink Floyd took towards pioneering space rock.

As told in the book The Piper at the Gates of Dawn, of the 33 1/3 colllection, this vocal was made by Peter Jenner. He was a producer at EMI.

This refers to a struggle that we have between the sadness (blue) that we believed to be fully known, and the new way of understanding impulse and drive; we attribute their initial force to the celestial bodies that Syd Barrett describes afterward.

The Astronomy Domine is the “Astronomic Realm” that still affects our own conduct and so forth.

It is also noteworthy that this phrase provides adequate paralellism between the Hades of the Ancient Greeks and our inner self. Therefore, the Infernus is inside human nature and the celestial heavens are just playing with its pendular movements.

Space is a common theme in psychedelic rock, usually hinting at alienation from the world or quite literally being higher than everyone else. This song, however, seems to make a different kind of metaphor for space travel. Yes, Barrett’s lyrics include Jupiter, Saturn and Neptune, but why mention Oberon, Miranda, Titania and Titan? Those are all lesser known moons, and they don’t fit in with any specific rhyme scheme. The reason they are included is an allusion to feeling god-like, and feeling powerful. The people who choose to speak out see something that everybody else doesn’t see, a revolution, a change.

Saturn (above) is the god of liberation and time. Neptune is the god of water and sea, but was also very important to the Equestrians, who began the transition into the Roman Empire. Finally, Jupiter, better known by his Greek name, Zeus, was the god of the sky and king of all gods. Oberon, Miranda, Titania and Titan are all characters from the plays of William Shakespeare, aligning the power of lasting literature with the power of Barrett’s music.

oberon… These are all moons of Uranus and are also characters in Shakespeare’s plays (Oberon and Titania, King and Queen of the Fairies in A Midsummer Night’s Dream; Miranda, daughter of Prospero in The Tempest). Titan is the largest moon of Saturn.

Dan Dare is a British science fiction comic hero created by illustrator Frank Hampson, and is referenced in this song with obvious references to Space, planets, and their moons.

Personnel

Personnel

Recorded At
Abbey Road Studios, London
Release Date
August 5, 1967
Sampled In
I want it I need it  (Death Heate)
 by Death Grips & Where’s it(at Death Heated

Greasp.

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