【Syd Barrett/ Dark Globe】和訳 Syd Barrettの素顔 Iggy the Eskimo

Happy Birthday Syd Barrett! When I’m listening to your songs,I always feel like you’re sitting by my side.Especially that feeling get more.maybe our channel of our minds’re same.

今日は、Syd Barrettのバースデイなので、前にSyd在籍時のPink Floyd の曲を和訳&解説したから、彼のソロワークの中から選んだよん。

本来はメジャーな曲にしようと思ったの。

でも朝にこの曲が頭にパッと浮かんでしまったのと、たまたま開いた本に、この曲タイトルの言葉が出て来たので、何となく「Syd のお告げか?」なあ〜んて予感がしちゃったので、このマイナーよりの曲を選びました。

書いているうちにSydの話というより、不思議なんだが、彼の恋愛観にLyraの興味が移ってしまいました。

だからお祝いハッピー!って弾けられないのも、この歌詞のせい。

刹那い男の想いをさめざめ泣きながら書いている様な歌詞なんだけど、いつものLyraの深読みが始まってしまい、「これはとっても情熱的なメッセージなんじゃないか?」と思い始めたよ。

Sydって情熱的だったんじゃない?

最近、妖しい輩がLyraの周りに寄って来るから、Sydへの愛を書かない方が危なくなくて良いのかもしれないけど、Sydの Birthdayなんだもん。

気にしないで書いちゃお。だって、

Lyraは、Lyraでしかないから、この生き方しか出来ないんだもの。

今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、ケンブリッジ生まれのミュージシャン、シンガー、ソングライター、ギタリストである Syd Barrett シド・バレット(本名:  Rodger Keith Barrett 1946年1月6日 – 2006年7月7日)。

 

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Pink Floyd ピンク・フロイドの初期の中心メンバー(ヴォーカリスト兼ギタリスト)であったことで知られ、多くのミュージシャンにリスペクトされて来た。

和訳【Pink Floyd/ See Emily Play】解説 Syd Barrettについて HappBirthday Syd!

 

今日Lyraが和訳する曲は、Syd Barrettのソロワークの1枚目のアルバム1970年1月3日リリースの『The Madcap Laughs』に収録されている【Dark Globe】又は、【Wouldn’t You Miss Me?】

2001年にリリースされたSyd Barrettのベストアルバムにも収録されている曲である。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に、又お話しましょう!

 

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“Dark Globe” (also known as “Wouldn’t You Miss Me“) is a song by Syd Barrett, released on his first solo album The Madcap Laughs.

The Best of Syd Barrett: Wouldn’t You Miss Me? is a compilation album by Syd Barrett released in 2001 that spans Barrett’s entire solo career.

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=Dark Globe =

 

Oh where are you now
Pussy willow that smiled on this leaf?
When I was alone you promised a stone from your heart
My head kissed the ground
I was half the way down, treading the sand
Please, please, lift a hand
I’m only a person whose armbands beat on his hands, hang tall
Won’t you miss me?
Wouldn’t you miss me at all?

The poppy birds way
Swing twigs coffee brands around
Brandish her wand with a feathery tongue
My head kissed the ground
I was half the way down, treading the sand
Please, please, please lift a hand
I’m only a person with Eskimo chain
I tattooed my brain
Won’t you miss me?
Couldn’t you miss me at all?

Oh where are you now
Pussy willow that smiled on this leaf?
When I was alone you promised a stone from your heart
My head kissed the ground
I was half the way down, treading the sand
Please, please lift a hand
I’m only a person whose armbands beat on his hands, hang tall
Won’t you miss me?
Wouldn’t you miss me at all?

 

 

ああ、今

君はどこにいるの?

僕って着飾ったホモみたい?

僕が孤独だった時

君は心から一つの石を出して

約束してくれた

僕は口付けするように

頭をそっと地面につけた

そして途中で

砂を踏みつけたんだ

お願い

お願いだよ

手を上げて

僕は彼の手で打ち付けられ

高く吊るされた

腕章持つ

たった1人の人間さ

君は僕がいなくて寂しくないの?

お願いだから

僕を恋しく思って下さいよ!

 

 

ケシの花が飛んで行く

揺れる小枝の暗黒が

そこら中に烙印され

羽のような舌で

彼女の魔法の杖を振り回す

僕は口付けするように

頭をそっと地面につけた

そして途中で

砂を踏みつけたんだ

お願い

お願いだよ

手を上げて

僕はエスキモーの首飾りをしてる

たった1人の人間さ

僕は頭をトントン叩いたよ

君は僕がいなくて寂しくないの?

お願いだから

僕を恋しく思ってくれないかな?

 

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ああ、今

君はどこにいるの?

僕って着飾ったホモみたい?

僕が孤独だった時

君は心から一つの石を出して

約束してくれた

僕は口付けするように

頭をそっと地面につけた

そして途中で

砂を踏みつけたんだ

お願い

お願いだよ

手を上げて

僕は彼の手で打ち付けられ

高く吊るされた

腕章持つ

たった1人の人間さ

君は僕がいなくて寂しくないの?

お願いだから

僕を恋しく思って下さいって!

 

Songwriter: Syd Barrett

Translator: Lyra Sky 和訳

 

 

フォーキーなサウンドに、段々と愛して願望が必死さを帯びていく、男の気持ちが、美しさと、悲しさと、醜悪さを混ぜこぜにした歌詞で歌われていると思うな。それに歌い方が狂気的。

この曲や、この時代のSydの曲は、フォークサイケデリックになって行くから面白い。

Sydが、このジャンルの先駆者的と言われるのは、先取りしたのが1番の理由だが、堂々たる雰囲気は、昔からのフォークシンガーのようで、ロック畑から流れて来た人間には思えない。

玄人な狂気フォークシンガーと言った感じ? 今こそ流行りそう(笑)。

元々は、中流階級の家庭に生まれ、教育熱心で音楽に理解のある両親の下で幸福な幼少期を送ったお坊ちゃまだ。

品の良さを感じる言葉の流し方。

特にこの曲はアコースティックだから、よりフォーキーで異様さはない。

パッと見(一聴してだけと言う意味)とても精神を病んでいたようには思えない。

せつないラブソングだ。

歌詞以外は…。

 

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画家志望で、1964年にロンドン芸術大学のキャンバーウェル・カレッジ・オブ・アーツに進学して、その傍ら音楽活動をウォーターズらと共に始めたのが、Pink Floydの原型だ。

詳しいバンド活動については、前に書いたPink Floydの記事を読んでね。↓↓

和訳【Pink Floyd/ See Emily Play】解説 Syd Barrettについて HappBirthday Syd!

 

Sydは、作詞、作曲、ギター、ヴォーカルを担当して、グループを牽引していたし、1965年頃からロンドンのアンダーグランド界でその名を広め、多くのアーティストと仲良くしていた。

だが、この頃から過剰なドラッグの摂取を始めてしまう。

1968年にバンド脱退した後、作詞作曲をしといた物が、この曲だ。

=アルバム『The Madcap Laugh』について=

 

5月13日、ピーター・ジェナーのプロデュースの下で最初のデモ・レコーディングを行い、【夜もふけて】が、最初のテイクで録音されたが、アルバムに収録されたのは5月28日録音のヴァージョンなので、かなりの数取り直したのかもしれない。

Harvest Recordsの社長でマルコム・ジョーンズのプロデュースで、本格的に開始。

【むなしい努力】と【ラヴ・ユー】は、Soft Machine のメンバー3人による演奏がオーバー・ダビングされ、マルコムの下で6曲が完成した。

その後、Pink Floyd のDavid Gilmor とRoser Walters もプロデュースと演奏で参加した。

ジャケット・デザインはHipgnosis ヒプノシスのメンバーのStormとAubrey が担当し、写真撮影はまだ、詩人になるか迷っていたMick Rockが担当して、皆んなの協力を得て、このソロ・アルバム『The Madcap Laughs 帽子が笑う…不気味に』を1970年にリリースした。

1969年11月14日【タコに捧ぐ詩】がシングルとして先行リリース。結果、Syd 唯一のソロ・シングルとなった。

そしてアルバムが全英トップ40にランクインする大ヒットを記録し、EMIすぐさま2ndアルバムの制作を指示。同年、2作目『Barrett その名はバレット』を発表。

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この2作品で、Sydは、最初のサイケデリック・フォークのアーティストと見なされるようになった。

ただ正常な精神状態で録音されたものではない。

そのせいで、この【Dark Globe】として初めにリリースされた【Wouldn’t You Miss Me?】も、ポップかつ眩惑的なサウンドだから聞きやすいのだが、それに反して危機的な雰囲気を漂わせているのだ。

バンド結成前から友人であったDavid Gilmore は、本作収録曲をしばしば自分のライヴで取り上げた。2001年のロンドン公演では【カメに捧ぐ詩】を演奏し、その模様はDVD『イン・コンサート』(2002年発売)にも収録されている。

2006年のヨーロッパツアーでは、この【Dark Globe 暗黒の世界】が演奏され、その時の音源は、David Bowie との連名によるSyd 追悼シングル【Arnold Layne】(2006年)のカップリング曲として収録された。

 

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=【Dark Globe】又の名を【Wouldn’t You Miss Me?】について=

 

元々これは、【Wouldn’t You Miss Me?】としてSydが作った曲だった。

それを1969年6月12日に、Pink Floydの元仲間同士である、プロデューサーのDavid Gilmore とRoger Waterとのセッション中に【Dark Glove】として、他の数曲と一緒にレコーディングされた。

David達は曲が終わった、と思ったら、Sydは3回も取り直したらしい。

結局アルバムには、セッション開始時のものが使われた。

1969年7月26日にSydは、再び【Dark Globe】を録音した。このテイクには、レコーディングシートに【Would n’t YouMissMe】というタイトルが付けられていたという。

結局は、他の2つと一緒に、同じ年の8月6日にミックスされた。

 

そしてSyd Barrett の1970年の2枚のアルバム『The Madcap Laughs』(7曲) 、『Barrett』(9曲)は、1988年のアウトテイクコレクションOpel(4曲)にハイライトとしてリリースされた。

 

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1970年2月のJohn Peal のラジオ番組のパフォーマンスからの【Twoofa Kind】と、Dave の個人コレクションを好意によりプラスし、Sydの作品でリリースされていない【Bob Dylan Bluce】のオリジナル録音が含まれているのも目玉のコンピレーション・アルバムだと思う。

=この曲の歌詞について=

熱いラブソング

先程も書いたように、悲痛な叫びにも思える、自分を愛して欲しい、欲してほしいと言うラブソングだ。

ヤバイ意味にとれるスラングがあるし、一つ一つの言葉を解説しても良いが、「そこまで必要か?」「そこまで皆、求めてる?」と言う気がするので、割愛しますぅ〜。

まあ現代なら差別用語か?と言われる言葉があるし、説明必要な気もしますが「でも当時は、エロい意味だけだったのかもな」と思えるし。

余談だが、ここ数年何故だか「歌詞は余り気にしねぇ。メロディ重視かな」と言う人に出会う機会がある。

面白いのは、そう言う人に限って実は知らない言語(母国語ではない言語) の歌詞の意味は知りたいらしい…あれ、ポーズなの?格好つけ?

素直に歌詞が知りたいと言えば良いのに。

だから需要はあるのは分かるのですが、だからと言って、逐一、解説する必要性は、、、どうなんですかね?

それに色々考えたり、深い意味を調べるのLyraの癖で、深読みはしたくないのに自然と感じてしまう習性だから、変わってるのもしれないから。

という事で、説明しないでも分かるように、分かりやすい和訳をする努力をしています、、、上手くいってると良いのですが。

 

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ただLyraの深読みなんだけど、気になることを一つだけ、サービスで書いてみようかな。

それは歌詞の中での一語。

たった一語なんだけど、注目するに値すると思うから。

それは、”I’m only a person with Eskimo chain”。

この中のEskimo。

これが、当時付き合っていたSydの彼女のことじゃないかな?って思うのです。

因みにChainは、ご存知のように、普通、鎖や首飾りの意味。その傍ら、束縛の意味もあるの。

だからLyraは普通に和訳を知りたいだけ、と言う人が多いと思うので、首飾りにしました。歌詞の雰囲気からもそちらがわかりやすいかな?と。

でも本当のLyraの考えは、彼女との絆の意味、また恋愛関係には付き物の束縛や足かせ、身動き取れない感じをダブルミーニングみたいにSydは選んだと感じています。

大体、この主人公は縛られたいのだから、悪い意味ではなく、ただ自分には絆がある女がいる、と言いたいのだと思う。

で、その相手がSydが1969年あたりに付き合っていたIggy The EskimoことEvelyn RoseだとLyraは思うの。

Iggy The Eskimoは、1960年代のロンドン・シーンでは、当時は誰もいないような不思議なルックス、、Lyraは彼女はBjorkに似てると思う。

アジア系は珍しかったからね。

*Bjorkについては、こちら→【ビョーク”Violently Happy” 】宇宙人、アナタ スキ!和訳 Björk Lyrics

 

 

真っ黒な髪に、アジア人ぽい丸い鼻、ベビーフェイスと、不思議な雰囲気が。当時の欧米人には馴染みがない風貌が注目浴びた、、、そして、フラワーチルドレンの要素がある人だからキャラクターも時代にマッチして注目されたんでしょう。

 

 

South Londoner だった彼女は、パーリーのオーキッドボールルームのモッズシーンから生まれたと言っていい。だからSydは、彼女にインスパイアされて作曲したのだとLyraは思う。

Sydのデビューアルバム『The Madcap Laughs』の裏表紙を飾っているヌード姿の女性は、このIggyなのだ。

前にこのブログで書いた時に一緒に載せたSydの写真に映る床のレイボーカラーも、SydがIggyと描いたものだ。

写真をよく見ると「足の裏にペンキが塗られている」とIggyは語っていた。↓↓

和訳【Pink Floyd/ See Emily Play】解説 Syd Barrettについて HappBirthday Syd!

 

でも彼女はSydがロックスターだったことも、自分がデビューアルバムのアルバムカヴァーを飾ってることも知らなかった、、、自由奔放。

そしていつしか、彼女はSydの元を去る。

Sydには、ふらっと現れて一緒に暮らし始めた彼女が大好きだったのではないかな?

そしてどこかへ行ってしまいそうで不安だったのかもね。

 

 

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Sydは、フラフラしてる彼女を繋ぎ止めておきたかった、、、それがこの【Dark Glob】、又は【Wouldn’t You Miss Me?】の歌詞の意味では?と思っています。

詳しい話が違っていたにせよ、2人は確かにラブラブだったらしいから、楽しいロマンスだった時期があったら、Sydも幸せだったんじゃないかな?と思いたいのです。

実はLyraは彼女について詳しくこのブログに書いたのだけれど…考えて消しました。

Sydの誕生日だから。

だから別の場所で書きますね。

Sydは重度のジャンキーになってしまい、病気もあったから、狂ってると言われ、良く変わり果てた姿をパパラッチされていた。

音作りは才能があっても変わり者で陰湿、暗い変人と言われていたが、妹さんの証言とか近しい人は、Sydは、明るくて面白い、近所の人とも話したりする、良く笑う人だったと言う。

どちらの彼が本当のSydだったのか?

Pink Floydのメンバーへの接近禁止令が出てたと言うが、そこまで酷かったのかな?

誇張が多いメディアだから、どこまで本当かわからないし、Lyraは、Sydはそこまで酷かった気はしていない。

それに暗い人って個人的に嫌いじゃないしね。

分かり合えない暗い人は苦手だけど、分かり合えて感覚が同じ人で信じてくれる人なら、社交的な人より全然好きだから。

多分自分だけを見て欲しいから。だからSydが好きなのかもね。

Pink Floydのメンバーが彼の曲を良く歌うのは、Sydの曲が名曲だから。

そして世の人々に人気がある曲であるから。

でも、もしかしたらSydへの謝罪なんじゃないか?と言う気がして来る。

沢山の素晴らしい曲を作ったSyd。

David BowieやMark BolanがSydに憧れて曲やファッションを真似したなんて、どれだけ影響力があったかわかるでしょう?

未だに多くのアーティストがSydに影響され、リスペクトしているのだから。

Sydは狂人とも言われていた。

だが変わり者だったとしても、それは感覚が周りの人と、少しずれていただけでは?

人に伝える、っというのが苦手だっただけでは?、、、と思ってしまう。

そのズレが上手く伝わる時が、彼の音楽や詞。

そして、上手くいかないのが愛だったのか?

「僕がいなくて寂しくないの?」

Sydの声が叫んでる。

暗い地球(Dark Globe) の底から。

今も聞こえる。

P.S. I wanna be your muse like Iggy. Would you love me like Syd?

 

👠Evelyn Rose 又の名を【Iggy The Eskimo】シド・バレットの女について

 

↑ ↑

*「もっとIggy The Eskimo を知りたい」と思った方は、こちらをどうぞ。

 

 

 

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=About 【Wouldn’t You Miss Me?】=

Originally titled Wouldn’t You Miss Me, from its most impassioned lyric, Dark Globe was of the very last songs Syd Barrett wrote as his solo debut, The Madcap Laughs neared completion. He introduced it to the proceedings during the penultimate sessions of June13, 14, 1969 and required just two takes to nail the song down – compare that with the eleven or so stabs he made at Golden Hair.

Syd Barrett recorded “Dark Globe” and other songs during a session held on 12 June 1969, with producers David Gilmour and Roger Waters. Despite both Gilmour and Waters considering the song finished, Barrett recorded the song a third time towards the end of the session. The version recorded at the start of the session was the one released on the finished album. On 26 July 1969 Barrett recorded “Dark Globe” again. This take was titled “Wouldn’t You Miss Me” on the recording sheet. The track, along with two others, was mixed on August 6 of the same year.

Comprising highlights from Syd Barrett’s two 1970 albums The Madcap Laughs (seven songs), Barrett (nine songs), and the 1988 out-takes collection Opel (four songs), the album was issued to service casual Barrett fans who presumably would only require one disc of his music.

As a bonus to dedicated Barrett followers, The Best of Syd Barrett: Wouldn’t You Miss Me?includes “Two of a Kind”, from Barrett’s John Peel radio show performance in February 1970, and, courtesy of David Gilmour’s personal collection, Barrett’s previously-unreleased “Bob Dylan Blues”, an original recorded a few days after “Two of a Kind”, that before this release was a very rare and sought-after song. 
Cover jacket.

 

= About Eskimo’s word=

I think Eskimo’s chain that words of lyrics mean Syd’s ex Evelyn Rose (aka Iggy the Eskimo).
Evelyn Rose, the enigmatic one-time girlfriend of Pink Floyd’s Syd Barrett, has died.The official Syd Barrett Facebook page and The Holy Church of Iggy the Inuit website report she passed away at the age of 69.Nicknamed “Iggy the Eskimo” for her alleged Inuit heritage — she was born in Pakistan and lived in India and Aden before moving to England — Rose is the nude woman on the back cover of Barrett’s 1970 “The Madcap Laughs” album.In the February 2011 issue of MOJO magazine, she told writer Mark Blake she’d helped Barrett paint the striped floor of his apartment the morning of the photo shoot, before photographer Mick Rock and sleeve designer Storm Thorgerson arrived.In the article, Rose said, if you examine the photo closely, “I have paint on the soles of my feet.” She also stated when Rock and Thorgerson arrived, she left the room to dress, but stayed sans clothes at the insistence of Barrett. “That was his wicked sense of humor,” she said.

The Eskimo is a daughter of a British army officer and a woman from the Himalayas. Her father had travelled to a remote village in the Himalayas where he met the woman that would become the girl’s mother. She was born in Pakistan and attended army schools in India and Aden, before the family moved to England. There, Iggy lived at the seaside and attended art school. She was a mod in Brighton and met many ’60s rockers; Keith Richards, Eric Clapton, Brian Jones, Keith Moon, she saw Hendrix make his UK debut at the Bag O’ Nails in November ’66, joined the counter-culture throng in April ’67 in Alexandra Palace for the 14-Hour Tehnicolor Dream, before living with Syd Barrett in Wetherby Mansions and becoming a part of the myth about The Madcap Laughs.

Personnel

  • Syd Barrett – vocals, acoustic guitar
  • David Gilmour – producer
  • Roger Waters – producer

 

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