【ロッキーホラーショー】Trivia あらすじ 感想 The Rocky Horror Picture Show の真実!

大好きな映画なの。

それなのに、まだ紹介してなかったとわぁぁ。

真実を教えてあげる!

本当は、この映画の曲を和訳したのだけど、先に作品紹介をした方がわかりやすいかと思って急遽変更!

今日Lyraが紹介する映画は、1975年のBritish Musical Horror ブリティッシュ・ミュージカル・ホラー映画、『ロッキー・ホラー・ショー The Rocky Horror Picture Show 』!

カルトムービーとか、B級映画と言われてきたが、2005年に、アメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録された事からも分かるように、映画好きにずっと愛されて親しまれてきた映画でもあるのだ。

つまり、映画好きが愛するミュージカル・コメディ映画と言いたい。

 

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タイトルに「ホラー」とつけられているが、Lyraはホラー色はないと考えている。

コメディなの。

それもB級ホラーやB Movieへの愛とRockへの愛を惜しみなく注いでしまった結果、不思議なSFミュージカルコメディになってしまったんだ。

どんな話か、気になるでしょう?

Lyraのマジ感想の前に、チラッとあらすじを書きましょう。

*Lyraのブログはネタバレ全開! 詳しい内容を知りたくない方は、Lyraの感想をお読み下さい。

 

The Rocky Horror Picture Show is a 1975 musical science-fiction horror-comedy film by 20th Century Fox produced by Lou Adler and Michael White and directed by Jim Sharman. The screenplay was written by Sharman and actor Richard O’Brien, who is also a member of the cast. The film is based on the 1973 musical stage production The Rocky Horror Show, with music, book, and lyrics by O’Brien.

The production is a parody tribute to the science fiction and horror B movies of the 1930s through to the early 1970s. Along with O’Brien, the film stars Tim Curry, Susan Sarandon, and Barry Bostwick and is narrated by Charles Graywith cast members from the original Royal Court Theatre, Roxy Theatre, and Belasco Theatre productions.

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= あらすじ Story =

婚約ホヤホヤのカップルブラッド・メイジャーズ(バリー・ボストウィック)とジャネット・ワイズ(スーザン・サランドン)は、恩師であるスコット博士に婚約の報告をしようと車で出かけたが、山中で迷い、おまけにタイヤがパンクしてしまう。

仕方なく電話を借りるために11月の雨の中を歩いて探していると、古城を発見する。

そこでは目を疑うような奇怪なパーティが催されていた。

奇妙な人々と執事とメイド達が歌い踊る。

気味が悪くなった2人は、そっと抜け出そうとしたその時、城主のフランクン・フルター博士(ティム・カリー)が現れた。

このフランクン・フルター博士は変人。自ら自分は、トランシルバニアからやってきた性倒錯者だと歌い上げた。

だが、ジャネットとブラッドは、フランクン・フルター博士(ティム・カリー)の醸し出す不思議な魅力とセクシーさに参ってしまう。

城には、執事のリフ・ラフ(リチャード・オブライエン)とその姉で家政婦のマジェンダ(パトリシア・クイン)、コロンビアという名前のグルーピー(ネル・キャンベル)がいた。

フランクン・フルター博士は皆に「ショーを見せてあげる」と言うと研究室に連れて行く。

「生命そのものの秘密」を見つけたと言うと、自分好みのブロンドで筋肉質な人造人間のロッキー(ピーター・ハインウッド)を作ったと、皆に披露する。

喜びで興奮するフランクン・フルター博士は、ロッキーのバースデーパーティーを開く。

が、フランクン・フルター博士とコロンビアの元カレであったエディ(ミート・ローフ)がバイクに乗って現れ、メチャクチャにしてしまった。

実は、エディはフランクン・フルター博士が作った人造人間の失敗作であった。博士曰く「醜い上に筋肉がないから失敗」。

エディは、ロックンロールを歌いコロンビアを誘惑。

パーティーに居たトランシルバニアンたちもノリノリになり、ブラッドとジャネットもパーティーに誘う。

おまけに、ロッキーまでもが踊り出したため、嫉妬に狂ったフランクン・フルター博士はエディーを斧で殺害してしまう。

そして、フランクン・フルター博士とロッキーは、結婚する演出で寝室へと向かう。

おかしなことに、婚約中のジャネットとブラッドは別々の部屋に通される。

仕方なく寝ていると、ジャネットの部屋にフランクン・フルター博士が現れ誘惑し寝てしまう。

次にブラッドの部屋へ行くフランクン・フルター。同じように誘惑し簡単にブラッドも落としてしまう。

だが、これをたまたまジャネットが見てしまい、浮気をしたフィアンセが許せないと落ち込んで城内を歩いていると、ロッキーに偶然遭遇。

ロッキーは、フランクン・フルターの所業に我慢出来なくなって来ていたリフラフと姉のマジェンダに鞭打ちをされ、いじめられいた所をで 逃げて来て怯えていた。

それを慰めているうちに、ジャネットはいい雰囲気になってしまい、ロッキーの虜になって寝てしまう。

その様子を、メイドのマジェンダとコロンビアがTV映像で一部始終見て楽しんでいた。

バイセクシュアルのフランクン・フルターは、ジャネットとブラッドの両方と性的関係を持って満足していたが、ジャネットがロッキーと関係を持ったことを知ると、許せず怒り狂う。

そこへ、来客が。
偶然にもブラッド達が会いに来た目的のスコット博士だった。
再会に喜ぶブラッド。
だが、フランクン・フルター博士は出来過ぎていると不審な顔。
スコット博士は異星人の研究をしていてフランクン・フルター博士は調査の対象だと言う。
だが、スコット博士が訪問した理由は甥のエディを探しに来ただけだった。
ブラッド、ジャネット、スコット博士はディナーに招かれるが、重苦しい雰囲気が漂う。
スコット博士がエディの話をすると、フランクン・フルター博士はテーブルクロスを引っ張った。
するとそこには、エディの死体が置いてあった。
叫び声をあげてジャネットは、ロッキーに抱きついたのを見たフランクン・フルター博士は頭にきてジャネットを叩く。
フランクン・フルター博士の怒りは収まらない。
止めに入ったブラッドとスコット博士、そして最愛のロッキーまでも、白い石像に変えてしまう。
孤独に打ちひしがれたフランクン・フルターは「フロアーショーを開く」と言う。
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懐疑的になっていたリフラフとマジェンダが裏方をやるが、嫌々だ。
歌い上げるフランクンフルター博士の周りにジャネット達の石像も置かれ、皆、フランクン・フルター博士と同じ、網タイツにガーターにビスチェにハイヒールに羽をつけていた。
博士が歌うにつれて石像達も元の人間の姿に戻るが、意識が操られているようで身の上を博士と同じように歌い、しまいには全員で歌い踊るラインダンスにまで発展。
だが、フランクン・フルターの勝手な暴走に我慢できなくなったリフラフとマジェンダは、フランクンを殺害。ロッキーとコロンビアも結果的に死亡してしまう。
元は偶然迷い込んだだけのジャネット、ブラッド、スコット博士。
リフラフは3人に「逃げたければ逃げろ、私たちは故郷の星に帰る」と言う。
必死な思いで逃げ出した3人が外に出ると直ぐに、宇宙船が飛び立つ。
ビスチェに編みタイツのままの3人が泥まみれに這いつくばっていると、地球が回る。
そして、犯罪学者の部屋の地球儀になってしまった。

= Lyraの感想 =

もう、のっけから引き込まれてしまう映画だ。

コロンビア役のパトリシア・クインの唇が、真っ暗なバックの中で、リフラフ役でこの映画の原作者であるリチャード・オブライエンの歌声に合わせて浮かび上がる。

“Science Fiction Double Feature Reprise〜♪”っと歌うのは、「深夜のSF映画二本立てを見に行きたいな〜」というこの映画の紹介を兼ねた歌なんだけれど、Glam Rock グラムロックや、あの時代に流行っていたRockのバラードぽくてジワジワ来てたまりません。

悲しげで儚げなの。

まるで、この映画のテーマじゃないか?

そして、ラストを予言しているようなの。

20th Century Foxのオープニング・テーマがホーンじゃなくてピアノだったり一々細かいところまで気を使っている作品だ。

ロッキーホラーとタイトルにホラーが入っているけど、ホラー色はない。あるとすれば、エディがフランクンに殺害される所くらい。

あとは、SFの雰囲気くらいかしら?

ただ、あちこちにB級映画やB級ホラーへのオマージュが散りばめられているのがもしかしたらホラーと名付けた理由かもね。

その愛が半端ない。

リフラフは、背虫男、

姉のマジェンダはメイド服を脱いで星に帰る時の正装は、フランケンシュタインの花嫁の髪型&メイクだ。

主役のフランクン・フルター博士の名前は、勿論フランケンシュタインから来ているし、

ロッキーが死体を背負って登って行く様は、キングコングのパロディだ。

全てホラーやモンスター映画やSF映画への憧れや愛から来ているのがわから、見ていて胸が熱くなるのだ、同じ映画を愛しているから。

その愛から、一つ一つのシーンが良く考えられているし、一人一人のキャラクターが濃くて忘れられない強烈な個性に魅せられてしまうよ。

この映画を作り脚本を仕上げた、ジム・シャーマンとリチャード・オブライエンの映画愛に敬意を表したくなる。

1番魅力的なのは、やはりフランクン・フルターだ。

Lyraがティム・カリーが好きって言うのもあるけれど、その想いをどけて客観的に見ても彼ほど性差がなく魅力的でゴージャスで美しく、且つ残念でワガママが嫌味なく演じられる俳優はいないと思う。

これはLyraの個人的な意見だから、中には違うと怒る人もいるかもしれないが、ティム・カリーと同じ位、フランクン博士が似合う、いや、そのものになれる俳優さんはいない。

ミュージカルを洋邦見て、ティム・カリーを超えるハマり具合の人間はいなかった。

♪ 〜 I’m just a sweet transvestite from Transexual, Transylvania〜♪と歌うティムの唇噛む仕草は💋 毎回DVDで見てるのに腰砕けになっちゃうよ。

Lyraにとってはティム= Dr.フランクン・フルターだ。

そのせいか、どの映画のティムを見ても「フランクンだ!」と思ってしまうの、良いんだか、悪いんだか。

ホテルの執事をやっても、フランクンに見えちゃうし、

売れっ子ラジオDJを優しく演じても、フランクンだし、

ITの恐ろしいピエロを演じても、フランクンに見えちゃうLyraは、フランクンに洗脳されたのかしら?( ◠‿◠ )

彼がいたから、ティムの濃い唇の赤と黒いコルセットに網タイツがあったからこそ、このThe Rocky Horror Picture Showが成り立っているし、永遠に輝き続けるんだよ、きっと。

だからこそ、Rolling StonesのMick Jaggerは、このダイナマイトな役を演じ違ったんだよね。

でも、彼じゃ無理だ。

ミックファンには悪いけど、彼は普通すぎる。

スレンダーなミックがフランクンを演じてもサラッと終わるだろう。

やはり、美しくて醜悪な心を持つフランクン役は、ティムの濃いい個性的な顔と筋肉質なボディじゃなきゃダメなの。

強烈な個性はフランクンだけじゃない。

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ロックスターばりの良い声をしているリフラフ役のリチャード・オブライエンは、背虫男を控えめに演じているが、声の良さと狂気な演技が妙に目立って忘れられない。

彼が音楽と脚本を作った原作者であり、舞台の時から演じていた人物でもあるから、どんなに地味に演じても個性が出てしまうのかもしれない。

彼の歌声には注目して見てほしいよ。本当にカッコイイ、Rock Singerだ!

その姉役のマジェンダも面白い。クールでいつもシレーッとしているがメイド服も宇宙服も似合う女王様のようだ。アルトの声が響き渡るわ。

そのマジェンダとレズカップルで、殺されてしまうエディの彼女役のコロンビアもキモくて良い。

グルーピー役なんだけど、結局、彼らの手下で、高い声はバカ役が鉄則の洋画だから、アホな事をやり場面に笑いを与える。

タップダンスも上手いしエディにベタ惚れなのが健気だ。

今となっては大女優になってしまったスーザン・サランドンが演じるジャネットも笑える。

ぶりっ子が過ぎると嫌味になる、と言うのが丸わかりになるように計算の演技しているから、見ていて時々、「スーザン・サランドン恐るべし」とうなってしまう。

Lyraは、彼女の主演映画を色々見て来たが「テルマ&ルイーズ」か、このジャネット役が彼女の適役だと思っている。

それくらいハマり役なの。

男性経験がなかったジャネットがフランクンにヴァージンを奪われ、直ぐにロッキーに迫って行くのは変だけど、「私に触ってダーティになりたいの」って歌いながらロッキーを誘惑する
“Touch-a, Touch-a, Touch Me”は、お笑いと可愛さの丁度良い感じに持って行っている。嫌味はわざと残して。

だから、フランクンが「キー!」とヤキモチ焼くのが良く分かる仕掛けなんだ。

 

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このジャネットのフィアンセのブラッド役も地味なんだけど、変な後味の悪さを残す、純朴青年だ。

演じているバリー・ボストウィックは190cmでデカイ体を、これでもかっと見せつけながらカチカチな演技をしているのがダサくて笑えるし、10cmヒールがあんなに似合わない男性を見たことがない。

筋肉質な体型に10cmヒールはどんなお笑いよりも強力!彼はラストシーンのラインダンスのために生まれて来た俳優かもしれない(笑)。

ちなみにこのブラッド役を、これまたアメリカの代表的なコメディアンであるスティーヴ・マーティンがオーディションを受けていたと言うから面白いよね。

スティーヴのハイヒールと編みタイツ姿見たかったな。

人造人間ロッキーを演じたピーター・ハインウッドは元は、下着モデルで、演技の経験がなかったせいか、セリフは全てカットされ、歌声は歌手のトレバー・ホワイトによって吹き替えられていると言うのも、知能が低い筋肉ロッキー役をリアルにするためだったのかな?こだわりがありすぎ。

あと、エディ役にスタジオが第一候補に考えていたのは、エルヴィス・プレスリーで、プレスリー自身もいくらか興味を示していたと言うから見て見たかったな。ミートローフと又違ったエディが見れたでしょう?

配給側は、人気歌手を起用すれば予算をアップすると言ったのに、ジム・シャーマン監督は舞台版『ロッキーホラーショー』に出演していたオリジナルキャストを使うと主張。予算は少なくなってしまったと言う。

多分、舞台の良さを出したかったんだ。それくらい、リチャードの脚本、演出、キャストが素晴らしかったに違いない。

この映画にはだから、愛が溢れているのだ。

その作品に対する愛情が劇中にこだわりの場面となって私たちを魅了するんだろう。

“タイム・ワープ”の時計の中にいる骸骨は本物で、2002年にサザビーズのオークションに出品され、35,000ポンド(約54,000ドル)で落札されたと言うし、やたらリアルにこだわるのも映画愛の現れだ。

フランクン・フルター博士がテーブルクロスを引き抜くと下からエディーの死体が出てくる場面は、俳優たちに知らせなかったから、彼らの驚きの反応は本物だし、

ブラッドが、夕食のシーンでジャネットの手にあやまって拳を振り下ろしてしまったスーザンの反応も本物で、

ラストの”フロア・ショー/世界をバラ色に染めて”のシーンで、スーザンがブラッドの足をピンヒールで踏みつけてしまって仕返しが出来たのも本物なんだよね。

スコット博士(ジョナサン・アダムス)が壁を突き破って研究室に入って来るのも理由があって、大道具の人がドアを付けるのを忘れたんだって。変にリアル。

あと、メイクもDavid Bowieや Mick Jagger のメイクアップを担当していたピエール・ラ・ロッシュが化粧デザインし直したそう。ただ、メイクアップに4時間もかかるからと、ティム・カリーは自分で化粧をしていたと言うのが面白い。もう、だから、彼はフランクンそのものだ。

あれは、第二次大戦中ナチスドイツが強制収容所で、同性愛の収容者たちの着る服につけていた逆三角形のマークをもじったもの。
今では、フランクン博士の胸の上向きの三角形は、同性愛者たちのパレードなどでシンボルとして使われているんだよ。
凄い影響力!

この映画のティム・カリーは無敵なんだ。

そう言えばダイアナ妃が生前、ロッキーホラーショーの大ファンでティムに会いたがったから、舞台製作中にチャールズ&ダイアナと会ったんだと聞いた時は、「ティムのファン、ロッキーホラーショーのファンはあらゆる場所にいるなぁ」と驚嘆したもの。

ここにも分かる人がいるんだなあ、と。それも真剣な演技が理解されてるからだろう。

最初ドイツなまりの英語でやっていたティムが、バスに乗っている時に、大げさにイギリス英語を話す女性を見かけ、「だったらエリザベス女王のような話し方をすると良いかも」と思いつき、ついでに自分の母親が電話で話すときの声の特徴も取り入れて、あのフランクンのネチーとした喋り方を手に入れたり、探究心の強さに感心してしまった。

だから、ティムみたいな探究心や努力を惜しまない人を観ると、自分も好きな事や、やらなきゃいけないことに対して真剣に突き詰めて行かなきゃ、と言う気になる。

だから、”The Rocky Horror Picture Show”をおちゃらけたB級映画とか、ホラーのパロディ映画と簡単に片付けないでほしい。

監督や脚本から俳優たちまでが、このロッキーホラーショーを愛し、突き詰めて努力して細かい所まで真面目にミュージカルコメディを作り上げているのだから!

そして、自分達が愛するミュージカルやコメディやB級映画への愛と敬意を持って作り演じている彼らの熱意を感じながらこの映画を見てほしいのだ。

Lyraの大好きな世界観が全てこの映画に入っているの。

人間同士の愛。

そこには地位や性差別がない。

宇宙に住む同じ生命体なだけだ。

 

時間はなくなり、空間もなくなる

そして、その意味も、、、

 

この映画を見ると、虚しさや儚さが笑いの向こう側に広がっているのが分かるだろう。

それは、私たち人間の生き様かもしれない。

笑い、泣き、苦しみ、喜び、もがいて行く姿は、宇宙から見たらほんのちっぽけなもの。

ならば、嘆き苦しむのではなくて、今を笑って生きていこう。

広い視野で見たら、あらゆる差別は無意味なもの。

ならば、愛し合い、笑い合おう

いっそのことならラインダンスしちゃう?

そんな見る者の気持ちをあげてくれる映画、、、それが、この

【The Rocky Horror Picture Show】なんだよ。

今度は、この素晴らしいミュージカル映画内に流れる曲たちの中から、オススメの曲を和訳したので紹介するからお楽しみに!

また明日ね〜、

See you tomorrow‼

*Cast 役名やキャスト、楽曲名は最後の方に書いています。興味のある方は、読んで参考にしてくださいね。

 

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= about “The Rocky Horror Picture Show” =

Directed by Jim Sharman

Produced by Lou Adler, Michael White

Screenplay by Richard O’Brien, Jim Sharman

Based on The Rocky Horror Show       by Richard O’Brien

Music by Richard Hartley

Songs by Richard O’Brien

Cinematography Peter Suschizky

Edited by Graeme Clifford

Production Company Michael White Productions

Distributed by 20th Century Fox

Release date 14 August 1975

Running Time 100minutes

Country United Kingdom, United States

Language English

Budget US $1.4 million

Box office US $140.2 million

The story centres on a young engaged couple whose car breaks down in the rain near a castle where they seek a telephone to call for help. The castle or country home is occupied by strangers in elaborate costumes celebrating an annual convention.

They discover the head of the house is Dr. Frank N. Furter, an apparent mad scientist who actually is an alien transvestite who creates a living muscle man in his laboratory.

The couple are seduced separately by the mad scientist and eventually released by the servants who take control.

The film was shot in the United Kingdom at Bray Studios and on location at an old country estate named Oakley Court, best known for its earlier use by Hammer Film Productions. A number of props and set pieces were reused from the Hammer horror films. Although the film is both a parody of and tribute to many of the kitsch science fiction and horror films, costume designer Sue Blane conducted no research for her designs. Blane stated that costumes from the film have directly affected the development of punk rock fashion trends such as ripped fishnets and dyed hair.

Although largely critically panned on initial release, it soon became known as a midnight movie when audiences began participating with the film at the Waverly Theater in New York City in 1976.

Audience members returned to the cinemas frequently and talked back to the screen and began dressing as the characters, spawning similar performance groups across the United States. At almost the same time, fans in costume at the King’s Court Theater in Pittsburgh began performing alongside the film. This “shadow cast” mimed the actions on screen above and behind them, while lip-syncing their character’s lines. Still in limited release four decades after its premiere, it is the longest-running theatrical release in film history. It is often shown close to Halloween. Today, the film has a large international cult following. It was selected for preservation in the United States National Film Registry by the Library of Congress in 2005.

The film’s creative team also produced Shock Treatment in 1981, a standalone feature using the characters of Brad and Janet and featuring some of the same cast.

Plot

A criminologist narrates the tale of the newly engaged couple Brad Majors and Janet Weiss who find themselves lost and with a flat tire on a cold and rainy late November evening, somewhere near Denton, Ohio.

Seeking a telephone, the couple walk to a nearby castle where they discover a group of strange and outlandish people who are holding an Annual Transylvanian Convention. They are soon swept into the world of Dr. Frank N. Furter, a self-proclaimed “sweet transvestite from Transsexual, Transylvania”. The ensemble of convention attendees also includes servants Riff Raff, his sister Magenta, and a groupie named Columbia.

In his lab, Frank claims to have discovered the “secret to life itself”. His creation, Rocky, is brought to life. The ensuing celebration is soon interrupted by Eddie (an ex-delivery boy, both Frank and Columbia’s ex-lover, as well as partial brain donor to Rocky) who rides out of a deep freeze on a motorcycle.

Eddie then proceeds to seduce Columbia, get the Transylvanians dancing and singing and intrigue Brad and Janet.  When Rocky starts dancing and enjoying the performance, a jealous Frank kills Eddie with a pick. Columbia screams in horror, devastated by Eddie’s death.

Frank justifies killing Eddie as a “mercy killing” to Rocky and they depart to the bridal suite.

Brad and Janet are shown to separate bedrooms, where each is visited and seduced by Frank, who poses as Brad (when visiting Janet) and then as Janet (when visiting Brad). Janet, upset and emotional, wanders off to look for Brad, who she discovers, via a television monitor, is in bed with Frank.

She then discovers Rocky, cowering in his birth tank, hiding from Riff Raff, who has been tormenting him. While tending to his wounds, Janet becomes intimate with Rocky, as Magenta and Columbia watch from their bedroom monitor.

After discovering that his creation is missing, Frank returns to the lab with Brad and Riff Raff, where Frank learns that an intruder has entered the building. Brad and Janet’s old high school science teacher, Dr. Everett Scott, has come looking for his nephew, Eddie. Frank suspects that Dr. Scott investigates UFOs for the government.

Upon learning of Brad and Janet’s connection to Dr. Scott, Frank suspects them of working for him. Frank, Dr. Scott, Brad, and Riff Raff then discover Janet and Rocky together under the sheets in Rocky’s birth tank, upsetting Frank and Brad. Magenta interrupts the reunion by sounding a massive gong and stating that dinner is prepared.

Rocky and the guests share an uncomfortable dinner, which they soon realize has been prepared from Eddie’s mutilated remains.

Janet runs screaming into Rocky’s arms, provoking Frank to chase her through the halls. Janet, Brad, Dr. Scott, Rocky, and Columbia all meet in Frank’s lab, where Frank captures them with the Medusa Transducer, transforming them into nude statues. After dressing them in cabaret costume, Frank “unfreezes” them, and they perform a live cabaret floor show, complete with an RKO tower and a swimming pool, with Frank as the leader.

Riff Raff and Magenta interrupt the performance, revealing themselves and Frank to be aliens from the planet Transsexual in the galaxy of Transylvania. They stage a coup and announce a plan to return to their home planet.

In the process, they kill Columbia and Frank, who has “failed his mission”. An enraged Rocky, highly resistant to the effects of Riff Raff’s raygun, gathers Frank in his arms, climbs to the top of the tower, and plunges to his death in the pool below.

Riff Raff and Magenta release Brad, Janet, and Dr. Scott, then depart by lifting off in the castle itself.

The survivors are then left crawling in the dirt, and the narrator concludes that the human race is equivalent to insects crawling on the planet’s surface, “lost in time, and lost in space… and meaning”.

スタッフ

  • 製作総指揮 – ルー・アドラー
  • 原作 – リチャード・オブライエン
  • 監督 – ジム・シャーマン
  • 音楽監督 – リチャード・ハートリー
  • 美術 – ブライアン・トムソン
  • 衣装 – スー・ブレイン
  • 撮影 – ピーター・シュシツキー
  • 編集 – グレイム・クリフォード

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楽曲 Discography

  • 邦題は日本国内版のサウンドトラックに準じ、未収録曲については舞台版に準じた。
  1. サイエンス・フィクション/2本立て “Science Fiction, Double Feature” (リチャード・オブライエン
  2. ダミット・ジャネット “Dammit, Janet” (ブラッド、ジャネット)
  3. フランケンシュタインの屋敷に “Over At The Frankenstein Place” (ブラッド、ジャネット、リフ・ラフ)
  4. タイム・ワープ “Time Warp” (リフ・ラフ、コロンビア、マジェンタ、ナレーター&ザ・トランシルヴェイニアンズ)
  5. スイート・トランスヴェスタイト “Sweet Transvestite” (フランクン・フルター)
  6. ダモクレスの剣 “The Sword Of Damocles” (ロッキー)
  7. 男にしてあげる “I Can Make You A Man” (フランクン・フルター)
  8. ホット・パトゥーティー〜ブレス・マイ・ソウル “Hot Patootie- Bless My Soul” (エディ)
  9. 男にしてあげる・リピート “I Can Make You A Man -Reprise” (フランクン・フルター)
  10. ワンス・イン・ア・ホワイル “Once in a while” (ブラッド)※オリジナル版(デラックス版)のみ
  11. タッチ・ミー “Toucha-Toucha-Touch Me” (ジャネット)
  12. プラネット・シュマネット “Planet Schmanet” (フランクン・フルター)
  13. エディ “Eddie’s Teddy” (スコット博士、コロンビア)
  14. フロア・ショー/世界をバラ色に染めて “Rose Tint My World”/”Fan Fare”/”Don’t Dream it Be it”/”Wild & Untamed Thing”
  15. ゴーイング・ホーム “I’m Going Home” (フランクン・フルター)
  16. スーパー・ヒーロー “Super Heroes” (ブラッド、ジャネト、ナレーター)

全17曲(Science Fiction, Double Feature(Reprise)を含む)の楽譜『THE ROCKY HORROR SHOW by RICHARD O’BRIEN

Cast キャスト

Tim Curry

Dr. Frank-N-Furter – A Scientist

フランクン・フルター博士: ティム・カリー 、声域 バリトン


Susan Sarandon

Janet Weiss – A Heroine

ジャネット・ワイズ:スーザン・サランドン、声域 メゾソプラノ


Barry Bostwick

Brad Majors – A Hero

ブラッド・メジャース :バリー・ボストウィック、 声域 テノール


Richard O’Brien

Riff Raff – A Handyman

リフラフ: リチャード・オブライエン 声域 カウンター・テナー


Patricia Quinn

Magenta – A Domestic

マジェンダ: パトリシア・クイン、 声域 アルト


Nell Campbell

Columbia – A Groupie (as Little Nell)

コロンビア:ネル・キャンベル、 声域ソプラノ


Jonathan Adams

Dr. Everett V. Scott – A Rival Scientist

エヴァレット・フォン・スコット博士:ジョナサン・アダムズ声域 バス


Peter Hinwood

Rocky Horror – A Creation

ロッキーホラー: ピーター・パインウッド 声域 テノール(吹き替えは、別)


Meat Loaf

Eddie – Ex Delivery Boy (as Meatloaf)

エディ: ミートローフ 声域 テノール/カウンタテーナー


Charles Gray

The Criminologist – An Expert

犯罪心理学者:チャールズ・グレイ


Jeremy Newson

Ralph Hapschatt


Hilary Farr

Betty Munroe (as Hilary Labow)


Perry Bedden

The Transylvanians


Christopher Biggins

The Transylvanians


Gaye Brown

The Transylvanians


Ishaq Bux

The Transylvanians


Stephen Calcutt

The Transylvanians


Hugh Cecil

The Transylvanians


Imogen Claire

The Transylvanians


Tony Cowan

The Transylvanians


Sadie Corre

The Transylvanians


Fran Fullenwider

The Transylvanians


Lindsay Ingram

The Transylvanians


Peggy Ledger

The Transylvanians


Annabel Leventon

The Transylvanians (as Annabelle Leventon)


Anthony Milner

The Transylvanians


Pamela Obermeyer

The Transylvanians


Tony Then

The Transylvanians


Kimi Wong

The Transylvanians


Henry Woolf

The Transylvanians


Lewis Alexander

Floor Show Audience (uncredited)


Gina Barrie

Bridesmaid (uncredited)


Hyma Beckley

Floor Show Audience (uncredited)


Ernest Blyth

Floor Show Audience (uncredited)


Rufus Collins

The Transylvanians (uncredited)


Megan Hanks

Bridesmaid (uncredited)


Victor Harrington

Floor Show Audience (uncredited)


Mark Johnson

Wedding Guest (uncredited)


Juba Kennerley

Floor Show Audience (uncredited)


Petra Leah

Bridesmaid (uncredited)


Frank Lester

Wedding Dad (uncredited)


Aileen Lewis

Floor Show Audience (uncredited)


John Marquand

Father (uncredited)


Richard Nixon

Himself (archive sound) (uncredited)


Koo Stark

Bridesmaid (uncredited)


Trevor White

Rocky Horror – A Creation (singing voice) (uncredited)

 

Awards

Academy of Science Fiction, Fantasy & Horror Films, USA (1980)

Hall of Fame [Winner]


Academy of Science Fiction, Fantasy & Horror Films, USA (1976)

Golden Scroll [Nominee]

Best Horror Film

DVD Exclusive Awards (2001)

Video Premiere Award [Nominee]

Best DVD Menu Design

Video Premiere Award [Nominee]

Best DVD Overall Original Supplemental Material

David Prior


Las Vegas Film Critics Society Awards (2000)

Sierra Award [Nominee]

Best DVD

National Film Preservation Board, USA (2005)

National Film Registry [Winner]


Online Film & Television Association (2017)

OFTA Film Hall of Fame [Winner]

Motion Picture

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