【This Is Us 36歳これから…】第1話 知らぬ間に頬に涙、必ず 泣けるドラマ あらすじ感想

あなたは大人ですか?

それとも大人になりきれない大人?

ガキ臭い大人?

そのどれかに当てはまるならば、このドラマを見たら大泣きしちゃうよ!

そう、ここからは、お子様は立ち入り禁止。

でもハートに子ども心を持ってる大人はOK!

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今日、Lyraが紹介するのは【 This Is Us 36歳 これから…】です。

2016年9月20日にNBCで放送が開始されたアメリカ合衆国のテレビドラマ。

シーズン1の第1話「誕生日」のネタバレあらすじを書いた後にLyraの本音感想を書いているので良かったら最後まで読んで参考にして下さいね。

*Lyraのブログはネタバレしているので詳しく知りたくない方は、感想だけでもどうぞ。

キャラクターの説明は1番最後にあります。

= 第1話「誕生日」Pilot あらすじ=

今日は1980年8月31日。

ジャック・ピアソン(マイロ・ヴィンティミリア)の36歳の誕生日。

ジャックは建設会社勤務で、最愛の妻レベッカ(マンディ・ムーア)は妊娠中。

しかも、初めての妊娠で三つ子という大きな幸せを内包中!

ジャックは、ワガママ。毎年恒例の誕生日ダンスをしてくれとレベッカに頼む、大きなお腹をしているのに、、、。

仕方なく踊るレベッカ。そのせいで突然破水、予定日より相当早く産気づいてしまった。

肥満症のケイト(クリッシー・メッツ)は、今日が36歳の誕生日。
冷蔵庫の中を覗きながらため息をつき、体重計に乗っては、又ため息をつく。

あちこちに「これ、食べる気?」とか「マジで食べる気?やめな。」と注意書きされてるポストイット(付箋)やメモ書きが貼られていた。

ため息の嵐、、、。

ランダル(スターリング・K・ブラウン)はエリートサラリーマン。

部下たちに36歳の誕生日をお祝いしてもらった後、直ぐに会社のPCで年配の黒人男性 の写真を眺め深刻な顔をしていた。

ケヴィン(ジャスティン・ハートリー)は、テレビのコメディ『シッターマン』というシットコムの主役。
36歳の誕生日なのに悩み中。

その時、丁度ケイトから電話がかかっできたので救われたとばかりにケイトの元へ。

ケヴィンとケイトは双子の兄妹だった。

体重計に乗り転んで足を捻挫したケイトに氷を渡すケヴィンに、ダイエットが上手く行かないと愚痴を言い、今度こそは、減量に成功して見せるとケヴィンに言うケイト。

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破水したレベッカを病院へ連れて行ったジャックは、ベテラン医師のネイサンから担当医が他の手術中なので、自分が出産を担当するといわれ、妻のレベッカはナーバスになってしまう。ネイサン医師は、彼女を優しく励まし勇気づけた。

ジャックは苦しむレベッカの手を握り励まし続ける。

ランダルは。妻のベス(スーザン・ケレチ・ワトソン)に、自分の本当の父親を見つけたとうちあけた。

ランダルはボロい建物を訪ね、呼び鈴を鳴らすとパソコンで見ていた年配の黒人男性が降りてきた。

男性は、ウィリアムというらしい。ランダルは、「私の名前はランダル・ピアソン。36年前に消防署の前に貴方が捨てた実の息子だ!私はエリートで学歴もあり、黒人であってもビジネスで成功し、自慢の妻と娘たちと幸せに暮らしているんだ!」と一気にまくしたてた。

それを黙ってジーっと見ていたウィリアム。

「家に上がっていくか」と尋ねると、ランダルは「あっそ」と何事もなかったかのようにスッと中に入った。

ウィリアムは、36年前の事を良く覚えていないと言う。ドラッグで頭が働いていなかったらしい。
ランダルは頭にきて喚くが、最後には何故か、「孫と会いたいか?」と尋ね自宅へ連れて帰ってしまった。

ウィリアムと孫たちは一目で仲良くなり楽しい時間を過ごすが、後で話をしている時に、ウィリアムは末期のガンを患っていることを話した。

ウィリアムは、ランダルに「君の父親は息子を誇りに思っているだろう」と優しく言う。

その姿にランダルは心を動かされ、家に泊まってくれ、とウィリアムに言った。

ケイトは、減量サポートグループのミーティングへ来た。

緊張しまくっていたが、同じ立場のトビーと仲良くなる。

ケイトはトビーと夕食を共にしたあと、家まで送ってくれた彼を返そうとするがトビーが「うちに入れてくれないの?」と言うので入れてしまう。

面白いトビーのおかげで楽しくもりあがっていたが、ケイトはもう36歳になったのにうまくいかない毎日で、おまけに肥満体質である事に自己嫌悪を感じていた話をしていると、ケヴィンがやって来た。

ケヴィンの顔を見たトビーは、ビックリ。「お気に入りの番組の有名俳優がいる!」と大喜びするトビー。

3人は打ち解けて一緒に飲む事なった。

ケヴィンは、「シッターマン」の撮影中に、自分の演技をもっとコメディっぽく演じろ、とあれこれ言われキレてしまい観客の前で「こんなものやってられるか!」と椅子を蹴り飛ばして、「もう辞める」と宣言してスタジオを出てきたばかりだった。

SNSにその画像は流れて彼はいまや時の人。

ケイトがケヴィンを励ましていると疲れてそのまま眠ってしまったケヴィン

壁には、ケイトとケヴィン、ランダルの三人の写真が飾ってあった。

レベッカは、分娩室で1人目の男の子と2人目の女の子を出産したが、3人目の赤ん坊は心肺停止で亡くなってしまう。

ネイサン医師から事情を聞きジャックは号泣する。

落ち込むジャックにネイサンは、去年53年間ともに暮らした愛する妻を癌で失った事、自分達も最初の子供を出産中に亡くしたことなどを打ち明け、彼を慰める。

ジャックは新生児室のガラス窓から生まれた子供を見ていた。

そこへ男がやって来て、どの子がジャックの赤ん坊かと聞いて来た。

その男は消防署の前に捨てられていた赤ん坊を病院に連れてきた消防士だった。

消防士はジャックにおめでとうと言い立ち去った。

ジャックに熱い思いがこみ上げて来た。

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次の朝、レベッカが目をさました時に、ジャックは三人目の男の子が死産だったことを話した。

泣きながら抱き合う2人。

帰宅した家族。

ジャックとレベッカの家では赤ん坊が仲良く並んで寝かされている。

「The Big Three」と編んであるお揃いの服を着ている赤ちゃんたち。

女の子が1人、そして男の子が2人。

三人はケヴィンとケイト、そしてランダルの生まれた時の姿だった。

= Lyraの感想 =

1980年の出来事。

ジャックの36歳の誕生日の朝から始まるこのドラマ。

10月12日の出産予定日より早く生まれてしまい8月31日に生まれてしまう子供たち。

不思議なことにジャックと3人の子供たちは同じバースディなんですね。

時系列がわざと崩されているので、初め見てる人は、ジャックとケヴィン、ケイト、ランダルが同年代で同じ誕生日のキャラだと思ってしまうから、このドラマは面白いです。

よーく見ると髪型やファッションでLyraは解るよ。

ファッションや音楽も楽しめるポイントだね。

描かれる主な年代は1980年、

1989年〜1995年、

現在(2016年〜2017年)、

フラッシュバックの舞台はピッツバーグ、現在の舞台はロサンゼルス、ニュージャージー、ニューヨークのようですね。

話は至って普通の平凡な家族の話。

だけど、そこへ普通だけれど辛い事件や、環境の変化や違いや、社会格差や、人間関係の温かさや非常さというスパイスが入って来ると、平凡なストーリーが、強い悲しみを含んだスパイシーな味わいになり、

愛と笑いと言う暖か味のあるスパイスが入ると甘いスウーツになってしまう、、、そんな素晴らしいドラマがこの「This Is Us」なんです。

人種が違うランダルがいることによる家族問題はかなり複雑。

人種差別だけでなく、養子と言う血の繋がりの問題も含んでいるために、周囲の人間の言動が大人も子供も辛辣。

これからジャックとレベッカは、子供たちを世間の目や、汚い人間たちの中傷から守っていけるか?

如何にして家族が結束し、愛を育んでいけるか?

が、これから先のジャックとレベッカの親としての力量にかかっています。

親とは、なるべくしてなるものではないとLyraは思ってる。子供が親にさせてくれるんですよ。

無償の愛を子供に与え続けて行くうちに、子供と言う存在から親になる資質や力を与えてもらって少しずつ、人によっては一気にドバッと強い親になっていくのです。

まだ、新米のジャックとレベッカが可愛いおチビさん達「BIG 3」を本当の意味での立派な人間としての「BIG 3」に育てて行けるか?

どんな風にして色んな事件を乗り越えていくのか?

そして形だけは「BIG3」になった現在の3人である、ケヴィン、ケイト、ランダルが大人なりの悩みをどう解決して行き、いかにして自分の夢を叶えられるか?

どう荒波を生き抜いて行き、本当の意味での「BIG 3」になれるか?

を、楽しみにこれから彼ら5人の家族をLyraは見守って応援していきたいです!

毎回、必ずどこかで【驚く真実】が現れてビックリし、かつ、感動して泣けるドラマです。

そして、格言になるようなセリフも必ずあるドラマ。

今回は産科医師のおじいちゃん先生が言った台詞が良かった。

「できれば君もいつか年老いた時に、私みたいに自分の経験を若者に語ってくれるといいなと思うよ。人生が君に与えた最も酸っぱいレモンであったとしても、何とかして美味いレモネードを作ったっんだってね?」

このおじいちゃん医師を聞いてジャックは気を引き締めてて父親として子供たちを守る決心が固まりました。

子供をなくし落ち込む顔から父親へなる決意の顔へ。

そしてこのセリフは、後に子供たちを元気付ける時に度々出てくる勇気の言葉になるんですよ。

セピア色の画像が暖かい昔の家族を、ジャッキっとした画像が現在の離れ離れになってしまってる家族を映し出していく、、、

Lyraと一緒に見て行きましょうねー。

ファッションも現在の違いが見れて凄く面白いよん。

このドラマ見てるとママやパパに会いたくなっちゃった。

きっと天国にいて、私達家族を笑いながら見守ってくれてるんじゃないかな〜と胸が熱くなりました。

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『THIS IS US 36歳、これから』

ジャンル →コメディ、ファミリー
放送国 アメリカ合衆国
制作局 NBC
脚本 ダン・フォーゲルマン
出演者 マイロ・ヴィンティミリア
マンディ・ムーア
スターリング・K・ブラウン
クリッシー・メッツ(英語版)
ジャスティン・ハートリー
スーザン・ケレチ・ワトソン(英語版)
クリス・サリヴァン(英語版)
ロン・シーファス・ジョーンズ(英語版)
ジョン・ウエルタス
アレクサンドラ・ブレッケンリッジ

シーズン1
放送時間 火曜日 21:00または22:00(42分)
放送期間 2016年9月20日 – 2017年3月14日(18回)

シーズン2
放送時間 火曜日 21:00(42分)
放送期間 2017年9月26日 –

2016年の初放送から好意的なレビューが寄せられ、第74回ゴールデングローブ賞(英語版)の作品賞(テレビドラマ部門)、第7回批評家協会テレビジョン賞(英語版)の最優秀ドラマシリーズにノミネートされたほか、アメリカ映画協会が選ぶ2016年のトップ10番組に選ばれた。

レベッカ役のマンディ・ムーアとケイト役のクリッシー・メッツがゴールデングローブ賞の助演女優賞に、ランダル役のスターリング・K・ブラウンが全米映画俳優組合賞の男優賞(ドラマ部門)にノミネートされた。2017年のプライムタイム・エミー賞では、ドラマ部門の作品賞を含む10部門にノミネートされ、ブラウンが主演男優賞を受賞した。

日本では、2017年10月1日よりNHK総合でシーズン1の放送が開始。俳優の高橋一生がケヴィンの声優を務める。

シーズン 、話数 、アメリカ合衆国、放送期間

①シーズン1→18話、2016年9月20日 – 2017年3月14日
②シーズン2 →18話、2017年9月26日 –

*第2話「Big Three」はこちらから!

= キャスト =

●ジャック・ピアソン
演 – マイロ・ヴィンティミリア、吹替 – 宮内敦士
レベッカの夫。ケイト、ケヴィン、ランダルの父親。
●レベッカ・ピアソン
演 – マンディ・ムーア、吹替 – 園崎未恵
ジャックの妻。ケイト、ケヴィン、ランダルの母親。
●ランダル・ピアソン
演 – スターリング・K・ブラウン(15歳:ナイルズ・フィッチ / 8歳 – 10歳:ロニー・シェイヴィス)、吹替 – 杉村憲司
ジャックとレベッカの息子。ケイトとケヴィンとは三つ子だが、養子のため血は繋がっていない。幼少期は「ウェブスター」などとからかわれた。
現在は、ニューヨークで妻と2人の娘と裕福な暮らしをしている。
●ケイト・ピアソン
演 – クリッシー・メッツ(英語版)(15歳:ハンナ・ジール / 8歳 – 10歳:マッケンジー・ハンシザック)、吹替 – 林りんこ
ジャックとレベッカの娘。ケヴィンとランダルとは三つ子。脱肥満を目指して減量サポートのサークルに参加している。
●ケヴィン・ピアソン
演 – ジャスティン・ハートリー(15歳:ローガン・シュロイヤー / 8歳 – 10歳:パーカー・ベイツ)、吹替 – 高橋一生
ジャックとレベッカの息子。ケイトとランダルとは三つ子。俳優。『シッターマン』という人気番組に主演していたが、その役柄に辟易し、観客の面前で不満をぶちまけ降板を宣言。契約期間が残っていたため謝罪と発言の撤回を求められたが、ケイトに背中を押してもらい、自分の意志を貫いた。
●ベス・ピアソン
演 – スーザン・ケレチ・ワトソン、吹替 – 木下紗華
ランダルの妻。テスとアニーの母親。
●トビー・デイモン
演 – クリス・サリヴァン(英語版)、吹替 – 遠藤純一
ケイトが減量サークルで知り合った男性。のちにフィアンセ。
●ウィリアム・ヒル
演 – ロン・シーファス・ジョーンズ(英語版)(青年期:Jermel Nakia)、吹替 – 水野龍司
ランダルの実の父。妻の死と自身のコカイン中毒が原因で、産まれたばかりの息子を消防署の前に捨ててしまう。
●ミゲル
演 – ジョン・ウエルタス
ジャックの親友。レベッカの2番目の夫。

●ケイトとケヴィンの幼なじみ。ケヴィンの元妻。シーズン2よりレギュラー出演
●テス・ピアソン
演 – エリス・ベイカー
ランダルとベスの長女。
●アニー・ピアソン
演 – フェイス・ハーマン
ランダルとベスの次女。喘息を患っている。
●ネイサン・カタウスキー医師
演 – ジェラルド・マクレイニー
ケイトとケヴィンを取り上げた老医師。1年前(1979年)に妻を亡くす。

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