ウォーキングデッド,シーズン7第10話あらすじ「瓦礫の牙城」前髪パッツン・ジョボビッチ登場!ダリル、メスを手なづける!WalkingDead Season7-10

消えたゲイブリエルを探して鉄屑のゴミ捨て場に来たリック達は、見知らぬ集団に捕まってしまいました。ニカーッ!と久しぶりに笑ったリックはどうなるのでしょうか?

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*Lyraのブログはネタバレ全開です。詳しい内容を知りたくない方は、あらすじ後の「Lyraの感想」を読んで下さいね!

 

= 第10話「瓦礫の牙城New Best Friends あらすじ =

ニーガン=救世主に物資を渡す契約の場所やって来たエゼキエル達。

前回同様、リチャードが気に入らないジャレッドが銃を取り上げようとした為に、両者共ピストルを向けあってしまう緊迫状態に、、、。

ジャレッドが、リチャードを殴ろうとしたのをモーガンが木刀で止め、それをリチャード奪うという揉め事に発展してしまう。

上手くエゼキエルが宥め、ニーガン為は帰って行くがモーガンの師匠から貰った木刀のような大切なあの棒を奪って行った。「よくないぞ、その態度は、よろしく頼むよ、センセイ!」と吐き捨てて行くニーガンの部下。

王国に帰ると、ダリルがモーガンが耳から血をだしているのを見てニーガンたちと会っていたのか?と聞いて来た。

「凶悪な奴らだ。ここにキャロルがいてそれを見たら、それに、エイブラハムとグレンの死を知ったら、俺たちを連れてあいつらを皆殺しにするだろうに、、、」とダリルは言う。

モーガン「そうだろうな。だから去ったんだ。」と答える。

ダリルは弓の練習をしていたリチャードに、「練習しないと。救世主に銃を奪われたから。使いこなせるようにしないとな。君は弓の名手なんだろ?」と聞く。

「何で聞く?」と聞くダリル。

「望み俺たち同じだから力を貸してくれ」と言うリチャード。

リチャードはダリルを連れて国道を歩いていた。

「エゼキエルを説得したいんだ。俺たち3つの町が先手を打つ。大打撃を与え救世主を一掃する。そしてごまんといる大勢の善人を守るんだ。」と言って武器のある小屋にダリルを連れて行く。

横転してるトラックの陰でリチャードは言う。

「ここを奴らが通る、2~3人で組んでるから君が必要なんだ。殺した後を火炎瓶を使って無残な姿にする。救世主が発見して怒るのが狙いだ。その為に武器の小屋まで痕跡を残した。エゼキエルの大事な人の家にも。」と言うリチャードのその「大事な人」というのに反応するダリル。

「彼女はどうせ死ぬ運命だ。彼女は、男より度胸があるらしい。でもどのみち死ぬ。エゼキエルの目を覚まさせる為には仕方がない」と言うリチャードにダリルは「彼女の名前は?」と聞くが、リチャードは中々名前を言わず誤魔化そうとするので「彼女の名前はなんて言うんだ!」と叫ぶと、仕方なくリチャードは、「キャロルだ。知ってるとしても何をすべきかは分かってるはずだ。」と言う。

ダリルは帰り支度を始める。 だがリチャードはこれしか道はないと引き止めてくる。

そこへ救世主の車が来た。

攻撃をしようとするリチャードをダリルは殴る。リチャードも殴り返していると、ニーガンたち救世主の車は通り過ぎて行った。

リチャードは「またチャンスはある。救世主を倒すなら早い方がいい。王国が必要だろ?大義の為には犠牲が出ても仕方がない。」とキャロルの事をいうので、ダリルは、

「彼女がケガしたとしても、死んだてしても、熱が出てたとしても、ウォーカーに殺されてたとしても、雷に打たれたとしても、万が一、彼女に何かあったらお前を殺す!」と凄むと荷物を持って立ち去った。

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鉄屑や廃車が山のように積まれたゴミ捨場に小さなドアが一つ。そのドアの中から黒い服を着た人々が出て来た。

リックたちの姿もあり、大勢の人たちが彼らをあっと言う間に取り囲んだ。

「この中のリーダーは?」と背の高い前髪パッツンボブヘアー女が聞いてきた。

リック「やあ、俺はリック。」と挨拶すると女は「あんた達の命は預かった。買い戻したい?何か持ってる?」といきなり交渉して来る。

「俺の仲間を預かってんじゃないのか?ゲイブリエルだ。彼にあわせてくれたら話そう」とリック。

表情は薄笑いのまみ前髪パッツンは、ゲイブリエルを部下に連れてこさせた。

リックは大丈夫だとゲイブリエルに目配せをした。

前髪パッツン女は「ボートの物は私たちの物よ。全部頂いたわ。彼もね。」と言う。

「なら買い戻す術はない。君たちも全てを失うよ。俺たちの物資はあるグループのものだ。そして俺たちの命さえも救世主の所有物であり、もし俺たちを殺すせば、救世主が捜しに来るだろう」と言った。

「君たちの選択肢は2つ。殺されるか、彼らの所有物になるかだ。だが、解決策はある。俺たちと共に奴らと戦おう!」とリック。

しかし、女は「断る」と言い部下にゲイブリエルを連れて行かせる。

女の部下たちがリック達を捕まえようとして来た為、ロジータたちが抵抗しもみ合いになる。

「みんな、やめろ!やめるんだ!」とリック。

リック達が捕まりそうになった時、「リック達を解放しないと彼女を殺す!」とゲイブリエルがたナイフを前髪パッツンの側近の喉にあて叫んだ。

前髪パッツン女は「タミエルから離れなさい」とゆったりと薄笑いのまま言う。

ゲイブリエル「救世主は他のコミュニティーも制圧した。物資がある。食料に武器、車も燃料もある。何でも持ってるぞ!」と言った。

それを聞き、一瞬考えた前髪パッツン女は手で合図すると、部下達は一斉に武器を下ろす。

ゲイブリエルもタミエルから離れナイフを捨てる。

ゲイブリエルは「協力しあって奴らを倒せば奴らのものが手に入るぞ、戦いには報酬がある物だ。すごい量だぞ。それに、リックは万能だ。何が欲しい?探してこよう。俺たちの力を見せてやる!」と話した。

女は「タミエル、ブリオン、リックを上へ」と命令した。

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ゴミの山の頂上に連れてこられたリックは高さに驚く。見渡す限り鉄屑の山だ。

前髪パッツン女は、「私たちは変化の最初から何でも奪ってきた。いい加減物が不足して来たし缶詰の中身も腐って来た。状況がまた変化したけど私たちも変わる?どうかしら。あなたが本気か確かめたいわ。」と言い終わると、リックを突き落とし瓦礫の底へ落ちて行った。

ミショーンや仲間は、瓦礫に埋まる管の穴からリックの姿を見守るしか出来ない。
変な物音がする。

リックが振り向くと、鉄のトゲがたくさん突き出たヘルメットと装具を付けられた巨大ウォーカーがこちらへ唸り声をあげて歩いて来る。

周りのくず鉄やゴミを武器に戦うリックだが、ヘルメットの棘が右手を貫通し血が流れてきた。

瓦礫の壁を登ることも出来ない。絶対絶命のリックにミショーンが、「壁よ!壁を崩して!」と叫んだ。リックは瓦礫の壁を崩すとトゲトゲのウォーカーは下敷きになり、動けなくなったウォーカーをガラスの破片で何度も突き刺し倒すことができた。

「信じたか?望みを言え!探してくる!」と瓦礫の上にいる女達に言うリック。

ロープが下ろされ上に上ると前髪パッツン女は「銃よ。たくさん。そしたら戦う。勝てるのよね?」と半笑い。

リック「ああ。勝てる」と答えた。

盗んだ物の食料の半分、そして銃で合意。

女は「ボートで待ってた。来るべきものはこれだったのね。食料と銃。銃と食料。」と淡々と話す。

リック「誰かが取りに来るのを待ってた?あそこは能力を証明する場所なのか?」とくが、

女は「いいえ。彼はウィンズロウ。行って。期限切れになるわすぐにね」と言い歩いて行く。

「君の名前は?」とリックが聞くと女は「ジェイディス」と答えた。

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リックは「契約した。」と笑顔を見せると仲間もホッとし笑顔になる。
ゲイブリエルは、「自分を見捨てないで、又、逃げたと疑わずに助けに来てくれた」とリックに感謝の言葉を述べた。互いに笑い合った。

「銃を探しに出かけなくては」と言うリックに「心当たりはあるの?」とミショーンが聞く。

「当てはないが、タラは誰より遠くへ行ってるよな?武器がない場所は分かるだろ?」と尋ねるとタラは「わかるわ」と答えた。

嫌がるキャロルに又物資を渡しに来たエゼキエルたち。

半答え、半聞きのキャロルの元気な顔を見て安心して帰って行く。

何なのかしら?と呆れるキャロルが部屋で本を読見始めると、ノック音が聞こえて来た。

又来たな?と面倒臭さそうにドアを開けると、目の前にダリルが立っていたのでビックリして立ち尽くすキャロル。

知らぬ間に涙が溢れ出し、ダリルに抱き付くキャロル。

「ジーザスに連れられ王国へ来たらモーガンに会って、、、君が去って行った、と言ってたよ。ちょっと外に出たらアンタが見えたから、、、何故、出てった?」と聞くダリル。キャロルは「仕方なかったの」

夜になり、暖炉の前に座りながら鍋を温めるキャロルは「もう仲間が死ぬのを見るのは嫌なのよ。殺したくないけど、もし仲間が傷つけられたら私は殺しに行ってしまうわ」とダリルに胸の内を打ち明けた。

そして、テーブルに座り黙ってこちらを見つめているダリルに、泣きながら「誰か傷ついた?みんなは無事?」と尋ねるキャロル。

ダリルは、間を置き「救世主の奴らと取引した。王国と同じだ。無事だよ。みんな無事だ。」と嘘をつく、キャロルの為に。

安心したキャロルは笑顔になり涙で汚れた顔を両手で拭いた。

それを見て「王様じゃないと飯も食えないのか?」と食べ物をくれと要求してわざと話をそらした。

キャロルは、「やーね。」と笑い鍋を持ってダリルにスープをついでやった。

夜遅く、王国に戻ったダリルは虎と檻越しに対話をしていた。

そこにモーガンがやって来てダリルに虎が懐いている、と感心する。「王国が必要だ。説得してくれ」とダリルが言っても、まだモーガンは俺にはできない、としか答えない。ダリルは立ち上がり「いいか?アンタが信じてる物なんてなくなっちまったんだよ、いい加減、目を覚ませ!」と言うと、

「君も同じだろ?キャロルに言わなかった。言ってたら彼女はここにいる。それでいいんだ皆何かを信じたいんだ」と言う。

ダリルは「明日ヒルトップに戻り戦いに備える」と出て行った。

= Lyraの感想 =

①リチャードの暴走とそれに伴うダリルのキャロルへの思いやりがわかったこと、

②新キャラクター、鉄屑のゴミ捨て場の部族とリーダーの前髪パッツン女のジェイディスの登場、そして

③キャロルとダリルの再会、

が第10話の主なストーリーです。

リチャードは、エゼキエルの腹心の部下で頼りになりそうだから良い人かと思いきや、王国を守る為、つまり大義の為なら犠牲も厭わないという過激分子でした。

キャロルがエゼキエルのお気に入りだから、と言う理由だけで、ニーガンたちの標的になるように仕向けるなんて恐ろしい奴!

ダリルが頭に来てぶん殴るのもわかります。人の命を何だと思ってんだ、リチャードよ?

でも、このシーンで如何にダリルがキャロルを大切に思っているかがわかりました。

「キャロルが病気で死のうが、ウォーカーに襲われて死のうが、雷に打たれて死のうが彼女になんかあったらお前をぶっ殺す!」って、何?愛の告白か?!

いゃあ〜!止めて〜ダリル〜!と思ったのは私だけ?

世のダリルファンのどれくらいが、キャロルとくっついてOKなんだろか? ははは。

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2人が再会したシーンは、私には親子の対面に見えちゃったんだわ。

泣いて抱きつくキャロルは、急にしおらしくなっちゃって、、、さっき来たエゼキエルたちの態度と全く違うという、、、わかりやすい性格。

これ、リックに会ってもするかな?

やっぱダリルだから?やーね。

「キャロルとダリルをいい加減くっつけてやりなさい」と言ってるファンも多いけど、、、Lyraは嫌だな〜。ベスの時はくっついて欲しいと思っいたんだよ。

あと、シーズン2かなんかでダリルがキャロルに花をあげたりさ、

ターミナルで離れ離れから〜の、再会の時の抱きついたのはさ、嫌じゃなかったのよ。

じゃ、何で《今は、》嫌かというと今のキャロルが嫌いだからです。

自分が強いと言う自身がハンパないでしょ?

前回もリチャードに普通の女性として扱われたら「いや、私は無敵、強いから!」って偉そうだし、第2回の時のエゼキエルに素性がバレた時も「私、強いし!」と胸付き出し〜の、な開き直り!

「そんなに強いって確固たる自身があるなら戦えよ!」って頭に来ちゃうんです。

タラタラ長く引き延ばしているのはWalking Deadの製作陣だから文句言っても仕方ないんだけどね(笑)。

人を殺したくないなら、弱い自分のままでいたら良いのに。

あの気持ち悪い、弱々しいふりをした、良い子ちゃんキャロルのままでいれば良いのよ。

変なプライドがある何もしない人は嫌いです。

愛する者を守る為に戦って何が悪いの?

イーニッドの方が大人だわ〜。

「愛する者の為に私は戦う。それが正しいにしても間違っているにしても。仲間を守る為なら私はやれる。」とカールに言っていたのが忘れられません。

あの森の中の道をカールと2人で歩きながら話したあのイーニッドのセリフこそが、このWalking Deadのあるべき姿だとLyraはキャロルに言いたいです!

目を覚ませ!

そして、前髪パッツン女ジェイディス。

馬鹿でかい馬面ミラ・ジョボビッチですな!

前髪パッツンは、Lyraもやっていたので何の違和感も、驚きもありませんが、奴の半笑いとスローモーションな喋り方が違和感バリバリ!

顔なげーし。何なのか?

キモいぞ〜、ジェイディス・ジョボビッチ!

それに、鉄屑に住んでる人達、全員、黒服でさ!

ヨージヤマモト着てるのかと思ったよ!あの髪型だから川久保玲のほうがピッタリか?

Walking DeadってJapanese Cultureを推してるよね。間違ってる解釈多いけど仕方ない。ありがとう!

なんかジェイディスを見てるとオラオラ状態になってくるのは何でだろ?

顔長過ぎるから?違うか(笑)。

リックに気がおありのようで。

意味深な喋りが耳障り、目障り、オェ〜です。

ミショーンヤバイぞ、気をつけないと存在感薄いぞ。

ここまでオェ〜となるんだから、逆の意味、キャラクター作りがうまいんだ。

これからの展開が楽しみです。( ←結局、楽しみなんか〜い⁈ )

さぁ、新キャラ登場、そして、ダリルがやる気満々になったんだから、次回第11話は凄いことになるかもよー!

第11話「自我を失い」もお楽しみに!

しかし、ダリル、虎も手なづけるとはな!

メスなら何でもOKなんだね!スゴ!

これも才能だね。

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