【ウォーキング・デッド シーズン11第7話】ネタバレ「ニーガンの父性愛と聖母リア」あらすじ感想

日本放送は、まだまだの【The Walking Dead ウォーキング・デッド】シーズン11。いよいよ前半戦も、今日の第7話を入れたら残り2回となりましたよ〜。

懐かしい人達(リックを含めて)が、出て来る噂があったけど、まだ出てこんし!これは、来年の中盤戦で出る模様。だが今日の第7話を見たら、もうそんなの、先でも我慢できるわっと言う気分になった。

何故なら、相変わらず喧嘩ばかりしてるシーズン11のTWDが、今回は愛に溢れていたからだ。

細かく見れば、何となく思いやりのない嫌な行動をとりそうな人間が約1名居るが(笑)、それ以外は、自己犠牲を持つ良い奴らもいたんだ!と感じられて、久しぶりに満足行く仕上がりだったと思う。

いやはや「世の中、ポジティブな人間が勝つんだなぁ」とつくづく痛感しましたね。

人の不幸だけを願う頭の弱い人間は、地獄行き。と言うか、地獄さえも受け付けてくれない為、この手の愚者は「無」になるしかない、とハッキリ分かったので、納得が行くストーリー過ぎて「そうだよね」と、頷きながら視聴出来て楽しかったなあ。

ダリル班(Reapers) 、マギー班(旅している調達する)、ユージーン班(コモンウェルス)と、珍しく全部の舞台が見れる貴重な回でもあるし。

どんな風に愛があるか?は、Lyraの解説を見れば丸わかり!

ツッコミポイントも一緒に、楽しく解説しますねっ。

それに、「やっぱりアイツは、カッケ〜!」と再確認もしたよん。

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Tom Petty and The Heartbreakers【The Waiting】和訳 『孤独な世代』ではなく楽しめ! Enjoy Your Life with Gratitude

Tom Pettyが亡くなってから、もう4年も経ってしまったとは、余りにも月日が経つのは、早過ぎる。

彼のアルバムを聴きながら「Tomは、Covid19(コロナウイルス)を、知らずに天国に逝ってしまったんだな。」とボンヤリと思い浮かんだ。もし、今Tomが生きて居たらどんな歌を歌っていただろう?

【Rebels】(→和訳 解説 愛と平等を勝ちとる為に To Win Love and Equality)みたいに、アメリカの闇を恋愛話みたいにして見せてくれたかもしれないし、

I Won’t Back Down】 (→和訳 Fight Song of Cool Pops! 人生の応援歌)みたいに、おっさんの底力をみせながら、私達を励ましたかもしれない。

「もうTomの新しい曲を聞けないのか…」そう思ったら涙が溢れた。

アメリカの心を歌う優しい兄貴(又はオヤジ)は、天国でGeorge (Harrison )や、Roy (Orbison)とTraveling Wilburys の曲を楽しくジャムっていることだろう。

それか、この曲のアイデアになったこのブログで良く取り上げて来たJanis Joplinとデュエットで歌っているかもしれない。

Tomにとって天国が楽しい場所であって欲しい。

こちらの世界は、かなり嫌な世界だよTom。貴方が居たら、私達に寄り添う歌を歌ってくれたに。

今日は、Tomの命日だから、幸せと人生の苦しみの両方を歌うTomの曲で、しんみりとしたい。それもTomの優しい歌声の曲を。

Lyraは、この曲と一緒に”Yeah Yeah”と掛け声をするのが小さい頃から大好きで良くやって来た。まるでライブ会場で、アメリカのオッサン達がやる様にだ。

貴方も、きっとこの曲をゆっくりと聴きながら、お酒でも飲んだら、こんな厳しい世界で心細くなるのは、自分だけじゃないと思えるよ。

そして一緒に歌おう!

Yeah〜♪ 【The Waiting】is the hardest part

ほら、ハートが軽くなったでしょう?

 

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Bon Jovi【Livin’ On A Prayer】和訳トミーとジーナの正体 Who are Tommy and Gina? Victims o’Trickle-Down Economics

時代性ってのが音楽にしろ、映画にしろあるもんだなぁーと痛感した。

良くカラオケでLyraはこの【Livin’ On A Prayer】を歌う。それは気持ち良いし、周りが盛り上がるから、ずう〜と歌って来た。

Subwayでアフリカンのオッちゃんが歌うくらい、世界中で超メジャーな曲。ほぼ皆が知っていて騒げるからね。勿論、最高に良いメロディだからと言うのもある。彼は、アガル曲を作る天才だ。

しかし、今聴くとかなりの勢いで演歌レベル100%。

いやはや世知辛、世の中をこんな昔噺として歌うのは、さぞやBonも恥ずかしかったのでは?…なあ〜んて心配は御無用!

見よ!Bon (*LyraはJon Bon Joviの事を愛を込めてBonと呼んでいる)の笑みを!

可愛くニカッと笑い、Richieも皆んな楽しそうにはしゃいでいるではないか!

そうなのだ、この歌は、しみったれたコノ世知辛アホみたいな世の中の本質を謳いながらも悲しむのではなく、「こんな災難、面白おかしく笑い飛ばしてやる!」と謳い上げる曲なのだ。

だが、リリース時から世界は変わった。

ブラウン感から液晶、アナログよりデジタルが横行し、人間の顔を見るよりスマホの画面に執着し、そのうち人間がいなくてAIが闊歩する社会になるだろう。

【Livin’ On A Prayer】でライブ会場を飛んでいたBonの世界とは全くちゃう。

それなのに、未だWhite Trashがいるのは何故?トレーラーハウスにずっといるのは何故?低賃金で働かされている彼らは、何故変わらない?

未だに、どデカい物が弱い者達を打ち砕いているのは何故?

結局、人間の本質なんて何も変わっちゃいない。

綺麗事を並べんな。

目を覚ましてよく見ろよ。

愛だの、夢だの、理想論並べて落ちぶれたままだなんて。

「どうにかしろよ。

生きるために戦ってんのか?」

Bonがそう、叫んでいるようだ。

結局あれから人類の本質は、変わってない。

今日もBon Joviが空を飛ぶ。

耳に届けば、きっと貴方も必ずや口ずさむであろう〜♪

“Woah-oh!livin’ on a prayer〜”

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