Avicii【The Nights】和訳 感激の涙を貴方に Carve Your Name Into The Stars


文章を書きながら、感極まって「泣く」と言うことがLyraは多い。

このブログでもそう。

好きアーティストの歌詞を解説しながら自分の書いている文章で泣くのが1番多い。1番泣いたのは、何だろう?

今思い出したのは、The Walking Deadで皆を助ける為に、Rickが自己犠牲を払って橋をぶっ壊した時。アレは泣いた。Tom Waitisもか?

今日取り上げるAviciiについてもやらかしてしまっている(笑)。

特にこの曲は危険だ。大好きなパパを思い出すからだ。歌詞がモロ父親のことだし、Aviciiの曲はサビに来ると毎度ヤバイくらい感情を刺激して来ると言うのもある。

普通の人ならばこの手のサウンドは、「アガる」曲だろう。

Aviciiの曲は、メロディがどれも美しい。そして「盛り上げるのが上手いなあ」と感心する構成だ。

だがLyraの場合は、涙腺がヤラれる。それは彼がこの世に居る居ないは関係ない。ただ単に、美しい音色と感情を盛り上げる明るめの曲調の向こうに、人間の痛みや苦しみが透けて見え、どん底から這い上がった軌跡が見えるから泣いてしまうのだ。

Lyraの家族は皆仲良しで、小さい時から良く家族旅行に行った。両親にあちこち連れて行って貰った思い出が沢山ある。どこにいくのも一緒だった。

だがいつもお互いに忙しくて時間に追われていた。今思うと、もっともっと話すべきだったと後悔している。まだ話し足りない。

天国で今の私たちを見てどう思っているのだろうか?きっと心配しながらも見守ってくれてるのは分かっているけれど…会いたいなあと空を見上げる。

今夜は、天国にいる愛する人達を思って…勿論、Aviciiのことも思って、彼の曲を聴きながら空を見上げよう。

余談だが、何年も何年も両親をディスりまくって来た愚かな人間がいて、その人間が最近になって、Lyraの真似をする為に急に親と仲良し〜みたいな嘘のアピールをし出したので、気持ち悪くて気持ち悪くて仕方なかった。嫌いな親なら、そのまま今迄通り悪口を書いていれば良いのに、何故Lyraの真似をする為に虚偽を書く?

でも神様はちゃんと見ていてくれていて、キモイ人間は最悪な事になっている。

さすが神様〜♪

罰をあの汚い人間に与えて下さって、本当にありがとう!

嬉しくて Aviciiが天使に見えるよ。

今日Lyraが和訳&解説するのは、スウェーデン、ストックホルム出身のDJ、音楽プロデューサー、レコードプロデューサーの Avicii アヴィーチー(スウェーデン語発音: [aˈvɪtːɕɪ]、1989年9月8日 – 2018年4月20日)。本名 Tim Bergling ティム・バークリング

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幼い頃から様々な種類の音楽を聴き、音楽家を目指し、学生時代に音楽制作ソフト(FL Studioなど)に出会い心酔、夢中になったことをきっかけに、高校を卒業して本格的に音楽活動を開始。

コモドール64のゲーム「Lazy Jones」のテーマ曲をリミックスした楽曲「Lazy Lace」が高い評価を獲得。その後DJ大会等で優勝していき、数々のヒットを飛ばして世界的なEDMを代表するトップDJ兼プロデューサーの地位を確立した。

【Avicii / Waiting For Love】 和訳 Angel’s Flying to Next Stage! 天使の行く先

 

今日Lyraが和訳する曲は、2014年12月1日リリースのAvicii とシンガーソングライターのNicholas Furlongによる曲【The Nights】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう。

 

 

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“The Nights” is a song by Swedish DJ and record producer Avicii and singer/songwriter Nicholas Furlong. On 1 December 2014, it was released as a digital download by PRMD Music and Universal Island on Avicii’s The Days / Nights EP, then on 11 January 2015 in the United Kingdom. The song peaked at number six on the UK Singles Chart and number one on the UK Dance Chart. On 23 January 2015, Avicii released “The Nights (Avicii by Avicii)”, his own remix of the song The song appears on the UK version of Avicii’s second studio album Stories (2015). The song was featured as a part of the football game by EA Sports, FIFA 15. In 2014, SportsCenter on ESPN used The Nights as a song to round out the year in sports. It was also used as the Carolina Hurricanes’ goal song from 2015 to 2018.

=Nights=

[Verse 1]

(Hey)

Once upon a younger year

When all our shadows disappeared

The animals inside came out to play (Hey)

Hey, went face to face with all our fears

Learned our lessons through the tears

Made memories we knew would never fade

[Pre-Chorus]

One day my father he told me

Son, don’t let it slip away

He took me in his arms, I heard him say (Hey)

When you get older

Your wild heart will live for younger days

Think of me if ever you’re afraid

[Chorus]

He said, one day you’ll leave this world

So live a life you will remember

My father told me when I was just a child

These are the nights that never die

My father told me

 

[Bridge]

(Hey, hey)

(Hey, hey)

(Hey, hey)

(Hey, hey)

(Hey, hey)

(Hey, hey)

(Hey, hey)

[Verse 2]

When thunderclouds start pouring down

Light a fire they can’t put out

Carve your name into those shining stars

He said, go venture far beyond the shores

Don’t forsake this life of yours

I’ll guide you home no matter where you are

[Pre-Chorus]

One day my father he told me

Son, don’t let it slip away

When I was just a kid, I heard him say

When you get older

Your wild heart will live for younger days

Think of me if ever you’re afraid

[Chorus]

He said, one day you’ll leave this world behind

So live a life you will remember

My father told me when I was just a child

These are the nights that never die

My father told me

[Bridge]

(Hey, hey)

(Hey, hey)

Oooh, oooh

(Hey, hey)

[Outro]

These are the nights that never die

My father told me

(Hey, hey)

(Hey, hey)

Oooh, oooh

(Hey, hey)

Oooh, oooh

(Hey, hey)

(Hey, hey)

(Hey, hey)

Oooh, oooh

(Hey, hey)

My father told me

 

(なあ)

昔々

若い時

我々の影が消えた時に

内なる獣たちが現れた

(なあ)

それでね

我々のすべての恐れに直面したのさ

涙を通して

俺たちのレッスンを学んだんだな

俺たちが知っていた思い出は

決して消えることはないだろう

 

ある日

父さんは俺に言ったんだ

息子よ

逃がすんじゃないぞ

彼は俺の腕を抱いた

俺は父さんが言うことを聞いたよ

(なあ)

年をとると

野生の心は

若い日のために生きることになるのさ

もしお前が恐れてるなら

俺の事を思い出せよな

 

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父さんは言った

いつの日か

お前はこの世界から去る時が来る

だから思い出せる様な人生を生きろ

俺の父さんは

俺がまだチビの時に

そう話したんだよ

あの日々は

決して消え去ることはない夜なんだ

父さんは俺に言ったんだよ

 

(なあ、なあ)

(なあ、なあ)

(なあ、なあ)

(なあ、なあ)

(なあ、なあ)

(なあ、なあ)

(なあ、なあ)

 

嵐の雲が降り注いだ時に

彼らが消せない火を灯すんだ

あの輝く星々に

お前の名前を掘るんだ

父さんは言った

海岸をはるかに超えて冒険に行け

お前自身の人生を

見放すんじゃないぞ

お前がどこにいようとも

この俺がお前を

うちへと導いてやるからさ

 

ある日

父さんは俺に言ったんだ

息子よ

逃がさすんじゃないぞ

彼は俺の腕に抱いた

俺は父さんが言うことを聞いたよ

(なあ)

年をとると

野生の心は

若い日のために生きることになるのさ

もしお前が恐れてるなら

俺の事を思い出せよな

 

父さんは言った

いつの日か

お前はこの世界から去る時が来る

だから思い出せる様な人生を生きろ

俺の父さんは

俺がまだチビの時に

そう話したんだよ

あの日々は

決して消え去ることはない夜なんだ

父さんは俺に言ったんだよ

 

(なあ、なあ)

(なあ、なあ)

ウー、ウー

(なあ、なあ)

 

あの日々は

決して消え去ることはない夜なんだ

父さんは俺に言ったんだよ

 

(なあ、なあ)

(なあ、なあ)

ウー、ウー

(なあ、なあ)

(なあ、なあ)

(なあ、なあ)

ウー、ウー

(なあ、なあ)

父さんは俺に言ったんだよ

 

Songwriters: Nick Furlong, Infinity, John Feldmann, Avicii & Gabriel Benjamin

 

Translator: Lyra Sky 和訳

もう歌詞だけで泣けるわ〜。天国にいるパパがLyraに言ってくれたことが蘇るようだ。

だから、海外じゃあ男性も「パパ」って言う(ニュアンス)し Lyraもそうだった為、和訳を「パパ」にしたかったんだけど、一応、日本だとオヤジか、父さんが一般的だしこの歌詞の感じと、Aviciiのキャラからオヤジではないので「父さん」にしました。本当は「パパ」だよね、この感じ(笑)。まあ、気にしない人にはどうでも良い細かい話ですね。

現在ある、真剣に誰かを頼れる幸せに感謝していると共に、信じる喜びや安堵感があると最初に教えてくれた両親に感謝しています。

特にこの曲は、生きる指針にも、自信にもなる親の愛がテーマですし、「自分が後悔しないように生きる」ことが、Lyraのポリシーであり、これこそが親が子に対して願う「幸せ」なのだと思います。

そんな大きな愛を、数分の曲にまとめあげ、感動を呼び起こすサウンドに乗せたAviciiの才能に拍手を送りたい。

 

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【The Nights】の曲について

 

この曲は、PRMDMusicとUniversalIslandからAviciiの『TheDays / NightsEP』として、デジタルダウンロード用にリリースされたのが最初で、2015年イギリスからのリリース。

この曲はUKシングルチャートで6位、UKダンスチャートで1位を獲得している。

2015年1月23日、Aviciiは自身のリミックスである【TheNights(Avicii byAvicii】をリリースした。

その後、Avicii のセカンドスタジオアルバム『Stories』(2015)の英国版に登場。

EA Sports、FIFA 15によってフットボールゲームにも取り上げられるようになり、2014年にも、ESPNのSportsCenterはTheNightsを使用し、スポーツ関連でよく使用されて行く。

スポーツの1年を締めくくる曲として、2015年から2018年までCarolinaHurricanesのゴールソングとしても使用された。

 

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歌詞について

【The Nights】は、DJ 兼レコードプロデューサーのAvicii とシンガーソングライターのNicholasFurlongによる曲。

Nicholas Furlong は、父親への頌歌としてこの曲を書き始めたと述べている。

「海賊のような戦いの歌」の音のインスピレーションは、アイルランドのバーにいる時に生まれたらしい。

Furlongは、【My Father Told Me】というタイトルの元のアイデアを、AviciiのマネージャーであるArashPournouriに送信した。

Arash Pournouri は、この曲がAvicii の音楽の多くを特徴付ける同じ陶酔感を持っていると言っていて、トラックへの即時の分担を提示した。

Yahoo!へのインタビューで音楽についつArash は次のように述べている。

「以前のヒット曲【WakeMeUp】や【HeyBrother】と同様に、【TheNights】はフォークロックの要素を含むプログレッシブハウスソングです。」

 

2014年12月15日、【TheNights】の公式ミュージックビデオがYoutubeで公開。このビデオは、ローラーコースター、サーフィン、スノーボード、スケートボード、気球飛行、トヨタなどの4ドアコンバーチブルでの自分の人生のあふれんばかりのアクション満載の思い出を撮影した「プロの人生の肝臓」Rory Kramer が、制作、監督、主演と三役をこなしている。

2021年10月31日の時点で、ミュージックビデオのYouTubeでの再生回数は7億8000万回を超えていて、大人気作であり、世界中の人々が、この曲に勇気や癒しなどを貰っているのが伺われる。

 

【The Nights】は、楽しいことへの賛歌であり、歌手の父親への賛歌でもある。

この曲の「海賊のような戦い」(作家のニコラス・ファーロングが説明)のサウンドは、アイルランドのバーからインスピレーションを得ている為、明るくて踊りやすい(そして飲みやすい!ガンガン行ける!)。

これは日本のフォークとは違い、イギリスやヨーロッパ圏の土地に根ざしたフォークミュージックらしい魅力を持ち、またフォークミュージックのアーティストが演奏するようにプレイしているからリアルに伝わってくるパワー溢れる曲なのだ。

たがらこそ、この【The Nights】がスポーツ関連に頻繁に使用されたり、 EASportsFIFA15のサウンドトラックへAviciiが貢献し得た理由なのだ。

覚えておくべき人生を送る…最高じゃないか!

人間は危機に陥ったり、再起を迎えた時に、フラッシュバックの様に、思い出が蘇ると言う。

記憶を辿って、生きようとする人間の最期の足掻きか?はたまた、次の世界への扉を開けるための希望にするための旅立ちのファンファーレか?

いずれにしても、生きる指針を示してくれた両親の様に、どこの世界に行っても自分らしく生きるよ。

「何かあったらパパが導いてやる」

歌詞にも同じ言葉があったね。

「自分のしたいように生きろ」

あのパパ達の言葉が頭に鳴り響く。

後悔のないように、今を楽しみ、共にいる人々を心から愛して感謝して、常に日の当たる場所で生きて行くよ。

貴方の自慢の娘、妻、母親、親友、家族、仲間でいられるように、これからも楽しみながら、前を向いて頑張って生きて行くのだ〜!

人生って最高!

世界は、こんなにも優しく、手を広げて待っている。挑むしかない。

これからも見守っていてね、神様。

常に守ってくれてる守護神の芸術の神様達も!

and Thanks Avicii😍

 

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The Nights” is a song by Swedish DJ and record producer Avicii and singer/songwriter Nicholas Furlong.

Furlong noted that he began writing the song as an ode to his father. The inspiration for the “pirate-y fight song” sound came to him while at a bar in Ireland.

Furlong sent the original idea, titled “My Father Told Me”, to Arash Pournouri, Avicii’s manager.

Pournouri recognised an immediate draw to the track, saying that the song had that same sense of euphoria which characterises so much of Avicii’s music. In an interview with Yahoo! Music, Pournouri said: “It made absolute sense to work on it with Nick…[Avicii and I just needed] to make it more ‘us’ and that’s what [we] did.”

Like his previous hits “Wake Me Up” and “Hey Brother”, “The Nights” is a progressive house song containing elements of folk rock.

On 15 December 2014, the official music video for “The Nights” was released on Youtube.

The video was produced, directed by, and stars “professional life liver” Rory Kramer, who filmed an exuberant action-packed recollection of his own life on roller coasters, surfing, snowboarding, skateboarding, balloon flying, making a four-door convertible out of a Toyota, etc. – living a life to be remembered.

As of October 31st 2021, the music video has over 780 million views on YouTube.

 

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“The Nights” by Avicii is an ode to good fun and also to the singer’s father. The “pirate-y fight” (as described by the writer Nicholas Furlong) sound to the song was inspired by the bars in Ireland, where they play folk music which is upbeat and easy to dance (and drink) to.

This song is also Avicii’s contribution to the soundtrack of EA Sports‘ FIFA 15.

Credits and personnel

Recording
  • Recorded at Foxy Studios, Los Angeles, California
Personnel
  • Songwriting – Nicholas Furlong, Gabriel Benjamin, Jordan Suecof, John Feldmann, Avicii
  • Production – Avicii
  • Co-production – Arash Pournouri
  • Vocals – Nicholas Furlong
  • Engineering and vocal production – Zakk Cervini
  • Acoustic guitar – Colin Brittain
  • Lap steel guitar – Will Carter
  • Live drums – Jordan Suecof
  • Additional vocals — The Mighty Riot

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