【Avril Lavigne / My Happy Ending】 和訳 Go on, go on! ロックガールのままでいて Lyrics

音楽って不思議。

聴いていると当時の風景や匂いや想いまでもが映像で鮮明に蘇って来る。

凄いパワーがあるんだね。

好きで良くCDを当時ヘビロテで聴いていた曲。

そしてAmerican Chartで数週間に渡って上位に居続けていたから、良くMusic Videoが流れていてその可愛さにも注目していたアーティストを今日は和訳& 紹介します。

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今日Lyraが紹介するのは、カナダ、オンタリオ州ベルビル出身で、アメリカ合衆国ロスアンジェルスに拠点を置いて活動しているシンガーソングライター  Avril Lavigne  (  ( Avril Ramona Lavigne)アヴリル・ラヴィーン

世界中で大ヒットした2002年のシングル “Complicated”  から日本でもメジャーな人気をキープして来たからご存知の方も多いでしょう。

見た目がTom Boyだからか?「パンク好き」と公言してるからか、作詞作曲するAvrilの曲もモダンロック、パンクロック、ポップロック、パワーポップなどのジャンルに当てはまる。

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2002年1st デビューアルバム『Let Go』は全世界で約2000万枚の売り上げ、アメリカでは6回もプラチナディスクに選ばれているし、

2nd 『Under My Skin』

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3rd【The Best Damn Thing』は両方共にBillboard Top 200でNo.1。

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シングルでは、デビュー曲 “Complicated””

“Sk8er Boi”

“I’m With You”

“My Happy Ending”

“Girlfriend”

など11曲がトップ10入りを果たした。

若くして成功した彼女のアルバムは全世界で4000万枚以上のセールスを達成。

カナディアン・ビジネス誌は「アメリカ合衆国で活躍する最もパワフルなカナダ人ベスト7」にアヴリルを紹介し、2007年12月フォーブス誌は「25歳以下の最も稼ぐ人物」の8位にランクさせ、その年収は1200万ドル(約12億円)と記載している。

今でこそ生意気な風を装って歌う歌姫は多い。

だが、ギター片手に男の子みたいに歌いながらも、女子らしくて生意気な歌詞や、悲しみを歌う可愛い女の子はいなかった。

バンド系は男っぽい女子、アイドル系は可愛いだけ、、、

そんな業界にAvrilはロック好き女子のポジションを作ったとLyraは思っているの。

昔からバンドやロック好きの私たちがしていたFashionを一般の人々や世界に広めたのかもアヴリルが。

そんなAvrilの曲はどんな気持ちを歌っているのか?

それはLyraの和訳の後にお話ししましょう。

今日の曲は【My Happy Ending】。Avrilがロック好き女子の地位を築いた曲だよ。

 

Avril Ramona Lavigne (born 27 September 1984) is a Canadian singer-songwriter and actress. By the age of 15, she had appeared on stage with Shanaia Twain ; by 16, she had signed a two-album recording contract with Arista Records worth  more than $2 million.

In 2002 she released her debut album, Let Go,  emphasising a skate punk persona in which she has been often referred by critics and music publications as the “Pop Punk Queen” due to her achievement and impact in the industry.

Lavigne is considered a key musician in the development of pop punk music since she paved the way for female-driven, punk-influenced pop music.

Since her professional debut, Lavigne has sold more than 40 million albums and over 50 million singles worldwide, making her the third-best-selling Canadian female artist of all time, behind Celine Dion and Shania Twain.

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= My Happy Ending =

[Intro]
Oh oh, oh oh, oh oh…
So much for my happy ending
Oh oh, oh oh, oh oh…

[Verse 1]
Let’s talk this over
It’s not like we’re dead
Was it something I did?
Was it something you said?
Don’t leave me hanging
In a city so dead
Held up so high
On such a breakable thread (breakable thread)

[Pre-Chorus]
You were all the things I thought I knew
And I thought we could be

[Chorus]
You were everything, everything that I wanted (that I wanted)
We were meant to be, supposed to be but we lost it (we lost it)
And all of the memories, so close to me, just fade away
All this time you were pretending
So much for my happy ending

[Hook]
Oh oh, oh oh, oh oh…
So much for my happy ending
Oh oh, oh oh, oh oh…

[Verse 2]
You’ve got your dumb friends
I know what they say (they say)
They tell you I’m difficult
But so are they (but so are they)
But they don’t know me
Do they even know you? (Even know you)
All the things you hide from me
All the shit that you do (All the shit that you do)

[Pre-Chorus]
You were all the things I thought I knew
And I thought we could be

[Chorus]
You were everything, everything that I wanted (that I wanted)
We were meant to be, supposed to be but we lost it (we lost it)
And all of the memories, so close to me, just fade away
All this time you were pretending
So much for my happy ending

[Bridge]
It’s nice to know that you were there
Thanks for acting like you cared
And making me feel like I was the only one
It’s nice to know we had it all
Thanks for watching as I fall
And letting me know we were done

[Chorus]
He was everything, everything that I wanted (that I wanted)
We were meant to be, supposed to be but we lost it (we lost it)
And all of the memories, so close to me, just fade away
All this time you were pretending
So much for my happy ending

You were everything, everything that I wanted (that I wanted)
We were meant to be, supposed to be but we lost it (we lost it)
And all of the memories, so close to me, just fade away
All this time you were pretending
So much for my happy ending

[Outro]
Oh oh, oh oh, oh oh…
So much for my happy ending
Oh oh, oh oh, oh oh…
So much for my happy ending
Oh oh, oh oh, oh oh

オーオー、オーオ、

アタシのハッピーエンドなんてそんなもんよ

オーオー、オーオ

この事について話し合いましょ

別にアタシ達、酷く疲れてる訳じゃないし

それってアタシがやったって言いたいの?

それともアンタが言ったことなの?

こんなに酷く静まり返った町に、返事もしないで私を放ったらかしにしないでよ

酷すぎて身動きが取れないわ、

まるで切れ易い糸に吊るされてるみたい

(切れ易い糸)

 

アンタはアタシが知り得る全てだったの

そして、アタシ達ならそんな風に完璧に成れると思ってた

アンタは全てだったの、アタシが欲しかった最も大切な人だったのよ

( 私が欲しかった人)

アタシ達は結ばれる運命で、そうなると思ってたの

でも2人で壊してしまった

(壊してしまった)

思い出の全てが、アタシに寄り添って来ては遠のいて行く

いつもアンタは遊びだったのよね

アタシのハッピーエンドなんてそんなもんよ

 

オーオ、オーオ

アタシのハッピーエンドなんてそんなもんよ

オーオ、オーオ

 

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アンタにはアホな仲間が居るわよね?

アタシ、アイツ等が何て言ってるか知ってるわよ

(アイツ等が言ってる事)

アタシが気難しいってアンタに言ってるでしょ

でも、アイツ等だってそうじゃん

(アイツ等だってそう)

でも、アイツ等は本当のアタシを知らない

それにアンタのことすら知らないんじゃない、どうなのよ?

(アンタのことすら知ってるの?)

アンタがアタシに隠しているもの全部、アンタのしてるクソみたいなもんよ

(アンタがした下らないもの)

 

アンタはアタシが知り得る全てだったの

そして、アタシ達ならそんな風に完璧に成れると思ってた

アンタは全てだったの

アタシが欲しかった最も大切な人だったの

(アタシが欲しかった人)

アタシ達は結ばれる運命で、そう成ると思っていたの

でも2人で壊してしまった

(壊してしまった)

思い出の全てが、アタシに寄り添って来ては遠のいて行く

いつもアンタは遊びだったのよね

アタシのハッピーエンドなんてそんなもんよ

 

アンタがあそこにいたってわかってラッキーだわ

気にかけてるようなフリしたり、

アタシは特別な存在みたいな気持ちにさせてくれてありがとう

アタシ達の望み通りになったって分かって良かったわ

アタシが落ちて行くのを見てくれてありがとう

アタシ達は別れたってハッキリ分からせてくれてありがとう

 

彼は全てだった、

アタシが欲しかった最も大切な人だったの

(アタシが欲しかった人)

アタシ達は結ばれる運命で、そう成ると思っていたの

でも2人で壊してしまった

(壊してしまった)

思い出の全てが、アタシに寄り添って来ては遠のいて行く

いつもアンタは遊びだったのよね

アタシのハッピーエンドなんてそんなもんよ

アンタは全てだった

アタシが欲しかった最も大切な人だったの

(アタシが欲しかった人)

アタシだは結ばれる運命で、そう成ると思っていたの

でも2人で壊してしまった

(壊してしまった)

思い出の全てがアタシに寄り添って来ては遠のいて行く

いつもアンタは遊びだったのよね

アタシのハッピーエンドなんてそんなもんよ

オーオ、オーオ

アタシのハッピーエンドなんてそんなもんよ

オーオ、オーオ

アタシのハッピーエンドなんてそんなもんよ

オーオ、オーオ、オーオ、オーオ

Translator: Lyra Sky 和訳

ビデオのアヴリルが可愛い。

この時はグランジが流行っていたから、うまい具合に聴きやすくアレンジしたなあ、と思う。

あの時代の刹那さ、危うさ、蒼さが、たった1曲のラブソング、というか、恨み節ラブソングに凝縮されているのがわかる?

Lyraは、デビューから3rdまではAvril Lavigneは、GrungeとPopを上手く混ぜ合わせたRockerだったと考えているの。

Avrilファンならばわかると思うけど、Avrilは迷ったり方向性が見えてない時期があったよね。

本人も気づいていると思うけど、痛い時期があった。

Kitty Songを見た時はショックだった。

親日家らしくてKawaii を世界に広めてくれようとしてるのかも、と有難いな〜、と思った反面、自分のやりたいRockがわからなくなったのかしら?と悲しくなったよ。

Avrilはロッカーじゃなきゃダメ。

Avrilの本来のPunk 好き、Rock好き、Punk 野郎好きが全面に出てなきゃ彼女の良さは活かせないのだ。

 

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この【My Happy Ending】だって歌詞は、日常的な女子の気持ちを歌うだけ。

カッコつけたり、美麗な文句もない。

素直な女の子の気持ち、

素直な女の子が、大好きな男子と恋に落ち幸せだったのに、全てが嘘だったと知り傷ついた気持ちを相手の男子にぶつけている、ストレートな歌詞だ。

ストレート過ぎて、頭に来たこの女の子は馬鹿で酷い嘘つき野郎に「Shit  (クソ)」と言ってるくらいだから、Lyraは笑ってしまう。

これ読んで男性はどう思うのだろう?

勝気な子?

言葉遣い悪い子?

生意気な子?

どれも当てはまるけど上っ面だけよ。

頭に来てるだけなの、この歌詞の女の子は。

「あなたは私の全てだった。2人は運命で結ばれている、そう信じてた」とサビでずっと何回も言っている。

本当に好きだったら裏切られたらショックで落ち込むし、頭にくるし、どうも歌詞から相手の男性は誤魔化すだけの嫌な奴らしいから、段々気持ちがエスカレートしちゃってこんなキツイ言い方になってしまったのよね。

これ聴いてると恨み節ロックだなあ、と思ったし、Grungeも恨み節だから良い具合に恋愛のもつれにして世界中にGrungeぽさを出して自分の歌声や存在をアピールしたなあ、と感心してしまうLyraであった。

ギター屋さんにいた人。

当時よくプロモーションビデオやモデルとか出ていたPunksさんだよね。

もう、ビデオの中の雰囲気やNYの街並みや汚い映画館とか、ジーンズを自分でCut Offして着たり、アーミーパンツやゴツイブーツを履いたファッションが懐かしくて懐かしくて。

カッコイイ女性になりたかった可愛い頃の自分や周りのロック好き達を思い出すよ。

 

【My Happy Ending】は大ヒット、超メジャーソングだからチャライ曲に思われがちだけど、リアルな女の子の気持ちを歌った曲でありGrunge好きのLyraには上手くグランジロックをアレンジした名曲なのよ。

だから「アヴリル・ラヴィーンかあ、ミーハー」とか思わないで聴いて欲しい。

全然、1〜3rd Albumの彼女はミーハー扱いされるべきじゃない、Real Rockerよ!

最近のAvrilは、結婚、離婚を繰り返してるイメージが強くてセレブ色が濃くなっている。

確かに若いうちから大成功してるし、豪邸を何軒も所有してるからリアルセレブなんだよね。

だけど幸せそうじゃないのが心配。

最近のAvrilは、笑顔が寂しそう。

やっぱ良い曲を書いてロックし続ける方が幸せなんじゃないかしら。

それか、変なバンド野郎じゃなくてAvrilのことを考えてくれる男性を見つけるべきだよね。

いつまでも同じ場所にはいられない。

私たちは前進していく、時とともに。

変化していくものもあるし、

ずっと持ち続けていくものもある。

それを理解しつつ前を向いて、今の自分を出していけば上手く行くんじゃないかな?

とりあえずは、本来の自分の気持ち、本来のやりたい事と向き合うべきだね。

そこから道が拓ける。

大丈夫。

貴方には愛とRockがあるから。

 

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My Happy Ending” is a song by Canadian singer-songwriter Avril Lavigne , written by herself and Butch Walker for her second studio album, Under My Skin (2004). It was released as the album’s second internationally released single in 2004 and became Lavigne’s fourth most successful single.

It peaked higher than “Don’t Tell Me”, the album’s first single. In the United Kingdom, it reached the top five; in the United States, it peaked at number nine (staying in No. 9 for 4 weeks). Structurally, the song is written in 4/4 style and has a repeated hook in both the chorus and in the intro and outro

The RIAA certified “My Happy Ending” platinum in  January 2005, making it Lavigne’s second platinum single after “I’m with you”” (2002).

Allmusic highlighted the song as one of the most significant post-grunge songs of all time.

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=  Avril Lavigne =

1984年9月27日、オンタリオ州ベルビルにフランス系カナダ人の両親、父ジャン=クロード・ラヴィーンと母ジュディの元に生まれた。5歳のときオンタリオ州ナパニーに引っ越す。両親は敬虔なバプテスト教徒兄マットと妹ミッシェルがいる。 ファミリーネームの Lavigne の読み”ラヴィーン(La-Veen)”は英語化された発音でフランス語では”ラヴィーニュ”と発音し、”La Vigne”はぶどう園の意味。

ギヴンネームの Avril はフランス語で4月(April)を意味する。母はいち早くアヴリルの才能に目をつけ、2歳の時から母と一緒に教会で歌い始めた。才能を周りから認められる反面、幼少から男子と一緒に野球サッカー、ホッケーで遊ぶ、かつ活発な子。12歳の頃に独学で始めたギターが、音楽の道へ進むきっかけ。

1998年、14歳のラヴィーンはオーディションを勝ち抜いた末、カナダ人歌手シャナイア・トゥエインのコンサートツアーに参加。トゥウェインのコンサートに登場しトゥウェインの曲 What Made you say that を披露した。また地元のフォークシンガー、スティーヴ・メッドにもその才能を見出され、レノックス・コミュニティ・シアターでの公演で彼はラヴィーンを招き、彼のアルバム『Quinte Spirit』用に自身の曲”Touch The Sky”を歌わせ、”Temple of Life” “Two Rivers”もアヴリルは彼の2000年リリースのアルバム『My Window to You』用に歌った。

オンタリオ州キングストンの大手書店 Chapters でカントリー・ミュージックのカバーを歌っていたところを、音楽マネージャーのクリフ・ファブリ(彼はデビューアルバムリリースまで彼女のマネージャーを担当)に見出され、2000年16歳の時にアリスタのA&R部門代表だったケン・クロンガードにより、同レコード社長であるアントニオ・LA・リードとプロデューサーのPeter Zizzo に紹介され彼女のパフォーマンスを見たLAは、即契約を締結。

 

2002年、ファーストアルバム『Let Go』がリリースされ、瞬く間にAvril Lavigneの名を知らしめることになる。

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Born Avril Ramona Lavigne
27 September 1984 (age 33)Bellevile,Ontario,
Canada
Citizenship

Canada

France

Occupation
  • Singer
  • songwriter
  • actress
Years active 1999–present
Home town Greater Napanee, Ontario, Canada
Spouse(s)

 

  • Deryck Whibley (m.2006:div.2009)
  • Chad Kroeger (m. 2013; separated 2015)
Musical career
Genres
  • Pop punk
  • pop rock
  • alternative rock
  • post – grunge
Instruments
  • Vocals
  • guitar
  • piano
  • drums
Labels

 

  • Arista
  • RCA
  • Epic
  • BMG

 

Backing band

Discography

  •  Let Go (2002)
  • Under My Skin (2004)
  • The Best Damn Thing 2007)
  • Goodbye Lullaby (2011)
  • Avril Lavigne (2013)

Filmography

Film and television
Year Title Role Notes
2002 Sabrina, the Teenage Witch Herself  Cameo   appearancesperformed “Sk8er Boi”
2003  Saturday Night Live Herself Season 28, episode 9
2004 Going the Distance Herself Cameo appearance; performed “Losing Grip”
2004 Saturday Night Live Herself Season 29, episode 19
2006 Fast Food Nation Alice
2006 Over the Hedge Heather Voice Only
2007 The Flock Beatrice Bell
2010 American

Idol

Herself Guest judge (Los Angeles auditions)
2011 Majors & Minors Hersel Guest mentor
2018 Charming Snow White Voice

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