Emoとは?【Get Scared / Badly Broken】 歌詞和訳 Rock is My Life! エモる人生 Lyrics

Rock is my life!

ロックは私の生き方だ!という人は多い。

好きなものを突き詰めるというのは素敵だしライフスタイルになり、それが楽しいのなら幸せだ。

今日はRockのジャンルでありながら、今ではLife Styleとして地位を築いてしまっている(特にTeenager などの若者の間ではパターン化し根付いている ) 【 Emo エモ 】についてお話ししつつ、Emoらしいバンドの曲の和訳もしちゃうよ。

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今日Lyraが和訳 & 解説するバンドは、アメリカ合衆国ユタ州 デイビスで2008年に結成されたポスト・ハードコアバンドGet Scared ゲット・スケアード 。

メンバーは、強烈なゴス・ファッションに身を包み、インディで2009年EP「Cheap Tricks and Theatrics」をリリースし、2011年アルバム『Best Kind of Mess』でメジャーデビュー。(プロデュースは、ジョン・フェルドマン。)

デビュー時からEmoを貫きヒット曲もあるバンドである。ここ数年はEmoよりMetal Core色が色濃くなってきてはいるが、歌詞の傾向は相変わらずEmo。

Get Scaredの歌詞はどんなイメージか?

それはLyraの和訳の後に又お話ししましょう!

因みにEmoは、日本ではエモとか、エモるとか言う人がいますが、実際の英語発音は「イーモウ」だよ。

Emoは、ロックの形態の一種であり精神的・音楽的にハードコアにルーツを持つことから、Emotional Hardcore エモーショナル・ハードコアと呼ばれることもある。

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*エモについて詳しくは、この記事の後の方に書いておきます。興味がある方は参考にしてくださいね。

* About Emo is written after this below. Please read it if you wanna know about Emo!

 

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= BADLY BROKEN =

[Intro]
I’m so badly broken

[Verse 1]
I blamed myself, you’re so pathetic
You’ve moved along but you won’t forget me
If there’s a million different reasons why
You left it all behind
Then try me (you’ll say anything)

[Pre-Chorus]
When love has lost all its meaning

[Chorus]
You know
You know I’m not alright
This is where I draw the line
I’ve tried to run, I’ve tried to hide
But I’m so badly broken
You know you swept me off my feet
And now I’m stuck beneath
The bridge you burned on top of me
And I’m so badly broken

[Verse 2]
I’m sure you got the best excuses
To keep me at your feet
It’s all you got to clear your conscience
Take a good long look at me!
You see a shell of what I used to be
And can’t get close to anyone or anything
Like how I thought it should be

[Pre-Chorus]
When love has lost all its meaning

[Chorus]
You know
You know I’m not alright
This is where I draw the line
I’ve tried to run, I’ve tried to hide
But I’m so badly broken
You know you swept me off my feet
And now I’m stuck beneath
The bridge you burned on top of me
And I’m so badly broken

[Bridge]
You’ve lost your chance (your chance)
And you will never get to love me again
The sky has opened up (opened up)
And I can finally see the sun
And what it was, it was!

[Chorus]
You, you know I’m not alright
This is where I draw the line
I’ve tried to run, I’ve tried to hide
But I’m so badly broken
You know you swept me off my feet
And now I’m stuck beneath
The bridge you burned on top of me
And I’m so badly broken

You know
You know I’m not alright
This is where I draw the line
I’ve tried to run, I’ve tried to hide
But I’m so badly broken
You know you swept me off my feet
And now I’m stuck beneath
The bridge you burned on top of me
And I’m so badly broken
And you will never get to love me again
俺は酷い半端な奴
自分のことをせめたよ
君はひどく哀れな奴だな
君はどんどん前へ進んで行ったのに、まだ俺の事を忘れようとしない
もし無数に理由があったとしても、君は全て置き忘れて来た
ならば俺に言ってみろよ (言いたいことあるなら)
愛が失われる時にこそ、意味が見出される
分かってるんだろ?
俺は大丈夫じゃないってさ
コレは、俺が決めたこと
逃げようとして来たし、
隠れようともして来たさ
でも、俺は酷い半端ものだろう?
 君は、俺が君にたちまち夢中になったのが分かってる
俺は君に支配されている
俺の体に君が焼き付けた橋が落ちて来る
俺は酷い半端な奴さ
君は二度と俺のことをまた愛してくれはしないだろうな
Translator: Lyra Sky 和訳

 

このGet Scardの【Badly Broken】は、Emoとして正統派な歌詞だ。

Emoは、Emotional HardCoreとも言われてるように感傷的、感情的な歌詞が多い。

Grungeと似た悲観的な歌詞も多くて、人間関係の破綻や自分の内面の暗い部分を歌う。

Emoが出てきたばかりは、Hard Coreが起源なため、曲調は激しいもので且つ悲しげな歌詞や感情的な歌詞がのっかて来たが、現在は違う。

今は「Emoなバンド」とマスコミが書いたり取り上げると売り上げが上がったり、人気が出るために、新人バンドが出ると直ぐに「Emoな期待の新人バンド」と触れ込むバンドが増えてしまい、又、バンドが増えるにつれ多様性が出てきた為に、サウンドに関しては、激しいものからPOPで聴きやすいバンドなど区別がアヤフヤになって来ているのが現状だ。

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ただ、歌詞は一貫してる。

恋愛や家族や友情などの上手くいかない人間関係の嘆きや不満、将来への不安などが感傷的に歌われている。

この【Badly Broken】も、中途半端で何かを成し遂げられない自分のダメな所を自分自身で責めている。

こんなダメな奴だから君も俺が嫌いになるだろう、と悲観的にグチっている。

グチってる相手は別れたばかりの彼女だろう。

彼女は、まだその気があるのか?歌詞の主人公に気をかけている風だ。

それならば引き止めたり、愛を囁けば良いものを「二度と僕を愛してくれはしないだろうな」と言うだけ。

自分に自信がないからだろう。

ただ、こんな自信がないからと何もかもから逃げ腰の男性は、幸せが目の前に転がっていても手に入れられない。

「しっかりして、ちゃんと前を向いて歩け!」とつい言いたくなってしまうわ、こんな情けないこといってるから。

ただ、人生や未来に悩んでばかりで結論を出せないでいる人々には、この歌詞は感情移入しやすいのかもしれない。

何やっつもダメだ、と嘆く人は多いからだ。

リアルに響くのだ。

それに、後ろ向きだけど、感情がこもった歌詞が傷つきやすいティーンや若者の間には染み渡るように心に響くのかもしれない。

だから、ファッションやライフスタイルにまでなっているのだろう。

「誰もわかってくれない」

その気持ちに同調してくれる歌詞に違いない。

アメリカやヨーロッパで細い黒いスリムジーンズに鼻ピアスや口ピアスして、髪型がシャギーで、髪を青や鮮やかな色、逆に真っ黒に染めていたらEmo好きな人だよ。

年齢上がると髪染めは減るけど、それ以外のTatooが多目でブラックな服にアイライナーとか、スリムジーンズだとEmo好きが多い。

そういうわかりやすさが、Rockを愛しているんだなあ、とLyraは見ていて微笑ましくなる。

生き方とロックが融合して行く、続けて楽しめると言うのは理想だからだ。

だから、Emoの悲観的な歌詞は好きだ。

やはり、たまに、後ろ向きすぎるバンドの歌詞もあって、そうすると頭を傾げてしまう時もある。

でも、基本的には人間の心に響く歌詞が大好きだから、感情的な歌詞、感傷的な歌詞はwelcomeだ。

ストレートに人々に伝わり、それが毎日の生活やファッションに浸透して行く。

それがLyraにとって理想なRockだ。

 

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Emoが若者やRock 好きにこのまま生き方やAtitudeとして広がり生き続けて欲しいと願う。

暗い部分を切り取るんじゃないよ!

感情を豊かにしたり、Rockを聴く事で自分のモチベーションを高める為だ。

辛い時は癒しや同調できる支えになるものだ。

それがLyraの考える理想のRockであり、Rockとの付き合い方だ。

Lyraの理想の生き方。

それは、好きなものに囲まれて生きて行く事だからだ。

好きなRockを聴き続けよう。

好きなRockから受けた印象や疑問で学んで行こう。

好きなRockerの真似をしても良いしファッションを取り入れるのもOK。

自分なりにアレンジして生活に取り入れよう。

きっと毎日が明るくなる。

元気になる。

暗い曲であろうと明るい曲であろうと、感情を豊かに刺激してくれるものや人を大切に生きて行く。

それが、夢への第一歩だと信じている。

Rock is My life !

= Emo まとめ =

エモ
様式的起源
ハードコア・パンク
ポスト・ハードコア
インディー・ロック
文化的起源
1980年代中盤  アメリカ合衆国
ワシントンD.C.

使用楽器
ボーカル – ギター – ベース – ドラムセット – シンセサイザー

サブジャンル
スクリーモ – 激情系

地域的なスタイル
ワシントンD.C.、

アメリカ合衆国中西部 、

アメリカ合衆国中央部、

ニュージャージー州、ロングアイランド

関連項目
ポップ・パンク – メロディック・ハードコア

エモはメロディアスで感情的な音楽性、そしてしばしば心情を吐露するような歌詞によって特徴付けられるロック・ミュージックの1スタイル。

ワシントンD.C.の1980年代のハードコア・パンクのムーブメントに起源を持ち、そこでは「エモーショナル・ハードコア」や「エモコア」といった名前で知られており、Rites of SpringやEmbraceといったバンドがパイオニアである。グリーン・デイなどの青春パンクとの区別が難しいとも指摘されている。

その音楽スタイルは現代のアメリカのパンク・ロック・バンドの多くに模倣されているが、そのサウンドや意味するところは変容している。

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ポップ・パンクとインディー・ロックを混ぜあわせ、1990年代初頭にはJawbreakerやSunny Day Real Estateといったのグループによって形成された。1990年代中頃には、数多くのエモのパフォーマーがアメリカ中西部や中央部に出現し、いくつかの独立系レコードレーベルがエモに特化し始めた。

2000年初頭にはジミー・イート・ワールドや Dashboard Confessional がプラチナセールスを獲得、「スクリーモ」というサブジャンルも出現するなど、エモはメインストリートのカルチャーに進出した。

近年では「エモ」という言葉は、ビッグセールスをたたき上げるアーティストも含めてスタイルもサウンドも非常に異なった様々なアーティストに対して批評家やジャーナリストが使用している。

音楽に加えてしばしば「エモ」は、より一般的にファンとアーティスト固有な関係を指し示すために使用され、関連するファッション、カルチャー、ライフスタイルの側面を記述されるためにも使用される。

Emo /  i:mou /is a rock music genre characterized by an emphasis on emotional expression, sometimes through confessional lyrics.

It emerged as a style of post hardcore    rock  the mid-1980s hardcore punk movement Washington, DC , where it was known as emotional hardcore or emocore and pioneered by bands such as Rites of Spring and Embrace.

In the early 1990s, emo was adopted and reinvented by alternative rock, indie rock and popunk bands such as Sunny Day Real Estate, Jawbreaker, Weezer and Jimmy Eat World.

By the mid-1990s, bands such as Braid, the Promise Ring and Get Up Kid emerged from the burgeoning Midwest emo  scene, and several independent record labels began to specialize in the genre. Meanwhile, screamo,  a more aggressive style of emo using screamed vocals, also emerged, pioneered by the San Diego bands Heroin and Antioch Arrow.

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Emo entered mainstream culture in the early 2000s with the success of Jimmy Eat World and Dashboard Confessional and many artists signed to major record labels.

Bands such as My Chemical Romance, Fall Out Boy and the Red Jumpsuit Agparatus continued the genre’s popularity during the rest of the decade. By the early 2010s, emo’s popularity waned, with some groups changing their sound and others disbanding. Meanwhile, however, a mainly underground emo revival emerged, with bands such as The World Is a Beautiful Place & I Am No Longer Afraid to Die and Modern Baseball drawing  on the sound and aesthetic of 1990s emo.

Often seen as a subculture, emo also signifies a specific relationship between fans and artists and certain aspects of fashion, culture and behavior. Emo fashion has been associated with skinny jeans ;  tight t-shirt with band names; studded belts; and flat, straight, jet-black hair with long bangs.

The emo subculture is stereotyped with emotion, sensitivity, misanthropy, shyness, introversion and angst, as well as d epression, self -harm and suicide.

Its quick rise in popularity in the early 2000s inspired a backlash, with bands such as My Chemical Romance and Panic! at the Disco at the Disco rejecting the emo label for the social stigma and controversy surrounding it.

Emo songs are mostly about pain. As a body, they are like middle-of-the-night journal entries exposing insecurity and suicidal thoughts. Or wanting the girl and even getting the girl, then going down under a swarm of conflicts and self-inflicted wounds and losing the girl to mopey confusion.

= Get Scared =

Origin Layton, Utah, United States
Genres

 

Post- hardcore

metalcore

alternative metal

gothic rock

emo pop (early)

Years active 2008–present
Labels  

Universal Motown, Grey Area, Fearless

Website getscaredband.com
Members Nicholas Matthews
Daniel “Dan” Juarez
John “Johnny B” Braddock
Bradley “Lloyd” Iverson
Adam Virostko
Past members Joel Faviere
Warren Wilcock

 

  • Nicholas Matthews ニコラス・マシューズ – Vocal
  • Johnny B ジョニー・B – Guiter
  • Bradley Lloyd ブラッドリー・ロイド – Guiter
  • Dan Edwards ダン・エドワーズ – Drums

 

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