【The Cult / Edie (Ciao Baby)】 和訳 Love for Youthshaker! イアン誕生日おめでとう Lyrics

Happy Birthday to Ian Astbury!

Here’s a long-distance “Happy Birthday” to you from Japan.

May this year be the best of your life.

今年があなたにとって最良の1年になりますように!イアン・アストバリー、お誕生日おめでとう㊗🎉

 

遠い日本からお誕生日おめでとう!

今日は誕生日の Ian Astbury イアン・アストバリーにちなんで

 The Cult 【Edie ( Ciao Baby)】を和訳&解説しますね。

Birthday にはちょっと刹那過ぎるけどIanの声が素敵な曲なので敢えてチョイス。

スポンサーリンク

【Edie (Ciao Baby】は、イングランド出身のHard Rock バンド(昔々はPositive Punkだっ) The Cultの4枚目のスタジオアルバム『Sonic Temple』(1989年)の2nd シングル。

 

( click to amazon ↓ ↓ ) 4th Album “Sonic Temple” CD 紙ジャケ。 クリックするとアマゾンへ ↓ ↓

 

アメリカンチャートでも上位に入ったこの曲は、2000年になって再度、コンピレーションに収録されているので、もしかしたらThe Cultのメンバー自身もお気に入りの一曲なのかもしれないね。

The Cultもお気に入り、MTVでもしょっ中ながれていた曲【Edie (Ciao Baby)】はどのような歌詞なのか?

それはLyraの和訳の後に、又お話ししましょう。

( Click to amazon ↓ ↓ ) 2nd Single “Edie (Ciao Baby)" CD クリックしてアマゾンへ ↓ ↓

 

*The Cultのバンドについては過去記事の”She Sells Sanctuary”を読んでください! The Cult’s Band  History is this link !

*Edie Sedgwick 【 Ciao! Manhattan】についてはこちら!

 

“Edie (Ciao Baby)” is a hard Rock  song by English band The Cult. It appeared on their fourth studio album  Sonic Temple in 1989. It was also released as the second single from that album in 1989. A promotional video was also created. An acoustic version of the song was released in 2000 on the compilation album The Best of Rare Cult.

The main release version appears on the Pure Cult albums.

 

スポンサーリンク

= Edie (Ciao Baby) =

Always said you were a Youthquaker, Edie
A stormy little world shaker
Warhol’s darling queen, Edie
An angel with a broken wing

[Chorus]
The dogs lay at your feet, Edie
We caressed your cheek
Stars wrapped in your hair, Edie
Life without a care
But you’re not there
You’re never there

Caught up in an endless scene
Paradise a shattered dream
Why’d all the shit you took, Edie
Your innocence dripped blood, sweet child

[Chorus]

Sweet little sugar talker
Paradise dream stealer
Warhol’s Darling queen, Edie
Innocence dripped blood, sweet child

[Chorus]

Why did you kiss the world goodbye
Ciao Baby
Don’t you know paradise takes time
It takes time, but you’re not there
Fade away now
But you’re not there
Ciao Edie

いつも君は「自分は社会や政治文化に影響を与える人間だ」って言っていたよね、イーディ

嵐のような小さい地球に影響を与える信者かい?

ウォーホールの愛する女王様のイーディ

折れた片翼の天使よ

君の足元にひれ伏す犬たちを見て、イーディ

俺たちは君の頬を優しく愛撫するよ

君の髪に包まれた星たちだ、イーディ

注意を払わない命って?

でも、君はそこにはいない

君は決して二度とそこにはいないんだ

永遠に続く光景に巻き込まれて

楽園は、粉々になった夢

何故、あんな酷く最低な事を信じたんだい、イーディ?

君のあどけなさが血を流してしまったんだね、愛しいイーディよ

何故、世界にサヨナラのキスをしたんだい?

またね。イーディ

天国は時間がかかるって知らなかったのかい?

そう手間がかかるのさ、でも、君はそこには居なかったんだ

今、消え去って行く

でも、君はそこには居なかった

またね。イーディ

Translator: Lyra Sky 和訳

アート好き、カウンターカルチャー 好きの人ならば直ぐに分かったでしょう?
そう、このEdieは、アメリカンアートに多大なる影響を与えたAndy Warhol アンディ・ウォーホールのFactory ファクトリーのスーパースター、Edie Sedgwick イーディ・セジウィックのことを歌っている曲だ。
Lyraも大好きなEdie イーディ。
美しくて、可愛くて、狂気。
彼女の可愛いベビーフェイスを隠すかのようなダブルラインのアイラインに付けまつ毛に濃い眉毛をしていたのは、美しいけれど自分の弱さや純粋さを隠す鎧だったのでは?とLyraは写真を見る度に感じる。
でも、Edieの派手なアイメイクに銀髪にしたショートカットヘアは、おかしな非日常が60’s~70’sの若者の姿だったあの時代でさえ、センセーショナルで激しい影響力を持っていたの。
 彼女の存在、影響力は強力!

 

パティ・スミスもボブ・ディランも皆んな彼女に恋して憧れていたのだから。

Vougueを始め当時のファッション業界もEdieをこぞって表紙にした。

そのせいか今でもファッション業界にEdie好きは多いし、知らない人も60’sのお洋服を参考にしたいな、と写真を調べていくとEdieがお澄まししている写真に行き着くたろう。

そうやってEdieに惚れてしまう。

「ここには、もういないのに。」

そんな気持ちをIan Astbury 、The Cultはこの【Edie (Ciao Baby)】というバラードにギュッと込めたんじゃないかしら?

LyraにはIanの気持ちがわかる。

Ianは1989年に、当時巨大マーケットだったアメリカの音楽業界を狙うべく(多分、世界的飛躍目指して)アメリカの地にやって来た。

 

( to amazon ↓ ↓) 4th Album “Sonic Temple” CD. クリックしてアマゾンへ ↓ ↓

 

その時、ファッション業界で働く知り合いの1人に映画に連れて行って貰ったらしい。

それが、そう、先程からLyraが話しているEdie Sedgwickの主演映画 “Ciao! Manhattan!”だった。

その映画を見てVelvet  UndergroundやAndyの世界の人々や時代に興味を持ったから、この曲が出来たのだ。

 

スポンサーリンク

 

光り輝く世界に君臨し、そこから転げ落ちた女性の陰陽を見るとLyraは、無性に頭に来る。

それは周りの取り巻き。あれだけの多くの人々がいて誰一人として、「ドラッグに溺れる彼女を労わる者はいなかったのか?」という気持ちに苛まれてしまうからだ。

愛する人はいなかったのだろうか?

Edieは、辛い事だらけだったからドラッグに逃げたくなる気持ちも分からなくもないが、美しいまま死ねたからって良い訳じゃない。

そんなEdieへの哀れみや優しさがこの【Edie (Ciao Baby)】に溢れている。

The Cultの大ヒット曲で、彼らはイギリス人だけど、とてもアメリカのポップカルチャーに君臨した女王様Edieのことを理解していると聞くたびに嬉しくなる、

と共に悲惨な死にも胸が引き裂かれる。

そんなUp Downの気持ちをこの曲を聴いているとなだめてくれるようだ。

優しさと悲しみ、

微笑みと憐憫の瞳。

胸が苦しくなる。

Ian のお誕生日。

大好きなVocalistのお誕生日に生きるということを深く考えてしまう曲を紹介してしまったのは、運命なのかもしれない。

誕生日は、一人の人間がこの世界に生まれ落ちた瞬間の記念日だ。

人は誰しも生きる為に生まれて来た。

叫び声をあげてこの世に生まれたのは、自分がこの時代に生きたいから神に頼んで選んで生まれて来たのだと思う。

この話を信じる信じないは別として、この時代にこの世に生まれたのは必然な事だ。偶然ではない。

それならば、最後まで生き抜くべきではないだろうか。

辛く弱い気持ちになる時は、しょっ中。

下手すると嫌な事しかないんじゃないか?と人生に疑問を投げかけてしまう。

辛い現実から逃げたいならば逃げても良い。

だけど、余計なものにハマったり手を出してはいけない。

自力でやらなきゃ、現実が見えなくなる。

Edieは周りが見えなくなった可哀想な女性だ。

純粋すぎて周りが見えなかったのか?

金と成功の陰に潜む黒いモノにハマり死んでしまったのが悔やまれる。

アナタが真夜中に泣きたくなった時や、

夜に一人でいて悲しくなる時や、

闇にはまりたい時や、

リラックスしたい時にこのThe Cultの【Edie (Ciao Baby) 】を聴いてみて!

夜空に片翼が折れていても飛び立とうとしてる無垢な瞳を持った天使に逢えるかもしれないよ。

( Click to amazon ↓ ↓) “Edie (Ciao Baby)” CD.クリックしてアマゾンへ↓↓

このジャケットの子がEdie Sedgwickです。

Pretty face, beautiful legs, innocent smile, these words are real Edie Sedgwick !

*The Cult Historyはこちら!

*Edie Sedgwickと映画【Ciao! Manhattan】についてはこちらに詳しく書いています!

【Edie (Ciao Baby)】 Song meaning

The Edie in the song is Edie Sedwick,  one of Andy Warhol’s actresses.

According to a 1989 interview with vocalist/lyricist Ian Astbury:

 “Edie was inspired when I was in New York City when we were recording the Electric album.  I have several friends there involved in the fashion industry and one in particular turned me on to a movie called Ciao Manhattan! I became extremely interested in the Velvet Underground and the Warhol period.” .

Single cover

The cover of the single features the iconic Ciao! Manhattan photo, used on the avant- garden movie’s poster.

【Ciao! Manhattan 】 is a 1972 American avant garde film starring Edie Sedgwick,  one of Andy Warhol’s Superstahps.

スポンサーリンク

“【The Cult / Edie (Ciao Baby)】 和訳 Love for Youthshaker! イアン誕生日おめでとう Lyrics” への2件の返信

Please send me your message♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪