【The Cult / She Sells Sanctuary】 Change to evolve. 進化する為に! 和訳 Lyrics

 

バンドが長く続くには、努力が必要。

才能や創造性がカラーを決めるのだから1番大事なのはわかっている。

だが、運命共同体となるバンド。10年、20年と長いスパンで続くには、苦楽を共にする仲間との相性や続かせる努力も必要なのだよ。

まるで恋愛のよう。

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“She Sells Sanctuary” is a song by the British rock band The Cult. It is from their 1985 album Love and was released as a single in May of that year, peaking at number 15 on the UK Singles Chart.

今日Lyraが和訳&紹介するのは、イングランドの外れウェスト・ヨークシャーのブラッドフォードで1983年に結成されたハードロックバンド(現在は)The Cult ザ・カルトだ。

何故、現在は、と書いたかというと昔はThe Cultと言えばPositivPunkと言われていたからだ。

元は1981年にSouthern Death Cult サザンデスカルトと言うバンド名で顔を白く塗りたくってイアンが歌っていて、その風貌や曲調からGothic Rockと言う人もいた。

シングル盤とコンピレーションアルバムを各一枚リリース後、1983にメンバーやバンド名を変えてThe Cultになったのだ。

多分、Lyraが手に入れたCDはこのコンピレーションアルバムなのだろう。

鮮度が悪い小さな白黒写真には今とは全く違うメンバーが写っている。

しかも、そのメンバーもVoとG以外は違うみたい(みたい、とは画素が悪くて良くわからんから)。

The Cultは、最初からメンバーが流動的でデビュー時からずっといるのは、Vo.イアン・アストベリーとG.ビリー・ダフィーの2名だけ。

1980年代から現在まで続けて来たのだから色々、紆余曲折あっただろうね。

それは、メンバーだけでなく音も変化してきたのだから、何があったとしか思えない。

今日の和訳はイギリスらしいロックバンドだっだ時代から、いきなりAmerican RockやHard Rockへ大変身してしまう彼らの丁度、変換期の時にリリースされた”She Sells Sanctuary”です。

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2nd”Love”に収録されていた曲。
革ジャン着たりするお馴染みの彼らではなく、フリフリを着ていた頃です。
Lyraの和訳の後に又お話しましょう。

 

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= She Sells Sanctuary =

[Verse 1]
Oh, the heads that turn
Make my back burn
And those heads that turn
Make my back, make my back burn

The sparkle in your eyes
Keeps me alive
And the sparkle in your eyes
Keeps me alive, keeps me alive

[Bridge]
The world
And the world turns around
The world and the world, yeah
The world drags me down

[Verse 2]
Oh, the heads that turn
Make my back burn
And those heads that turn
Make my back, make my back burn, yeah

Yeah-hey…

The fire in your eyes
Keeps me alive
And the fire in your eyes
Keeps me alive
I’m sure in her you’ll find
The sanctuary
I’m sure in her you’ll find
The sanctuary

Oh, 考えを変えた頭脳は、俺の背骨を燃やし尽くす

考えを変えたアイツ等の頭脳は、俺の背中を、俺の背中を燃やし尽くす

お前の瞳の奥のその火花は、俺を生き永らえさせてくれる

お前の瞳の奥のその火花は、俺に命を与え続け、生き永らえさせるのさ

その世界は、その世界は回っている

あの世界とその世界は、そうさ、

全て俺を堕落させるんだ

Oh, 考えを変えた頭脳は、俺の背骨を燃やし尽くす

考えを変えたアイツ等の頭脳は、俺の背中を、俺の背中を燃やし尽くす

ああ、そうさ、聴いてくれよ

お前の瞳の中のその炎は

俺を生き永らえさせてくれる

お前の瞳の中のその炎が、俺を生き永らえさせるのさ

俺には、彼女がお前が見つけた聖域にいるんだって知ってるよ

俺には、彼女がお前が見つけた聖域にいるんだって知ってるよ

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[Chorus]
And the world
The world turns around
And the world and the world
The world drags me down
And the world and the world and the world
The world turns around
And the world and the world and the world and the world
The world drags me down

[Bridge]
Ah…
Hey-yeah…

[Chorus]
And the world
The world turns around
And the world and the world
The world drags me down
And the world
The world turns around
And the world and the world
The world drags me down

その世界は、その世界は回っている

あの世界とその世界は、そうさ、

全て俺を堕落させるんだ

あの世界とその世界とこの世界も

全て世界は回っているのさ

あの世界とその世界とこの世界とお前の世界も

全て世界は回っているのさ

Oh, 考えを変えた頭脳は、俺の背骨を燃やし尽くす

考えを変えたアイツ等の頭脳は、俺の背中を、俺の背中を燃やし尽くす

ああ、、、

なぁ、聴いてくれよ

その世界は、

その世界は回っている

その世界とあの世界は、

俺を堕落させるんだ

その世界は、

その世界は回っている

その世界とあの世界は、

全て世界は俺を堕落させるんだ

Translator: Lyra Sky 和訳

この曲はManic Street PreachersがCoverしたりフォロワーのアーティスト達がプレイしてるのも多いことから、The Cultの影響力や人気が本国イングランドでは根強いことがわかる。

最近は本国でツアーしたりのようで、一時期の”Fire Woman”が出た時の華やかな活動はないから、情報が入ってこないし、日本での認知度は低くなっているかもしれない。(2010年に1日だけライブやったけど)

寂しいことだが、まだバンド活動をしているのだから又、来日してくれると良いなぁ。

イギリスには彼らのファンサークルもあるから人気あるんだよぅ。

The Cultは、1984年1stアルバム『Dreamtime』をリリースした後、1985年バンドはロンドンに拠点を移し、この曲が収録されている2ndアルバム『Love』をリリースし、全英4位を記録。

1st Single cutされた曲であり、ビデオもコレが一段目のミュージックビデオで作られたから、初アルバムの時より聴き易くなったの為に、あちこちでオンエアしてもらえるようになったのがヒットした要因だろう。

次の1987年3rd『Electric』はガラッと又変わる。音もルックスもだ。

リック・ルービンがプロデュースを担当し、それまでのポストパンク/ゴス的なサウンドをHR/HM寄りに変更したのが功を制して全英4位を記録しプレスから高い評価を得た。

そのHR/ HM の路線変更を押しすすめ、1989年リリースの4枚目のアルバム『Sonic Temple』はバンド最高の全英3位になる。

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Lyraが好きな曲が沢山入っているアルバムだ。Lyraが大好きなThe DoorsのJim MorrisonにVo.のイアンが似てきたのもこの時期から。

もともと、歌い方がPositive Punkぽくなくて変わった雰囲気だったから、違和感があった。

その為、売れ方がイマイチだったのかな?と感じる。

Ianは多分、Jim Morrisonが大好きなんじゃないかな〜。

丁度The Doorsの映画が公開されて、世界的に再熱していたのもあり、余計路線をJim MorrisonやAmerican Rockに持っていったのではないだろうか?

それにこのJim Morrisonの真似(と言ったら申し訳ないが)をしてるIanのファッションや歌い方が、奇跡的に?しっくり来た。

そのイメージの合致と世間の気運も合わさって爆発的に大ヒットしたのだろう。

その後も高い人気を維持したバンドだったが、1990年代初めからアルコール問題などによりバンド間の関係が悪化していた。

1991年5th アルバム『Ceremony』を発表したが、1994年に6枚目のセルフタイトルアルバム『The Cult』をリリースした翌1995年にバンドは解散してしまう。

しかし、沈黙の4年後、1999年に再結成し2001年に7枚目のアルバム『Beyond Good and Evil』をリリース。

2002年にバンドは再び休止期間に入るが、2005年に再始動し2007年に8枚目アルバム『Born into This』、2009年7月にアストベリーはカルトはこれ以上アルバムを発表せず、EPやデジタル・リリースのみに専念すると宣言するが、程なく前言を撤回し2011年にニューアルバムの制作を開始。

翌2012年に9枚目のアルバム『Choice of Weapon』をリリース。

バンドは現在10枚目のアルバムを2015年にリリースと、活動休止と再開を繰り返している。

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やはり、バンドとは難しい。

生き物なんだなー、とつくづく思う。

バンドのサウンドを激変させたり、見た目のイメージも変更を幾度となくしてきたThe Cult。

それはバンド全体が同じ方向を向いているならばうまくいく。

だが、人間そんなにうまくはいかない。

意見の食い違いが生まれるだろうし、目指す方向が違ったりすると一気に揉めてしまう違いない。

それが仲良しのお友達関係だって、時期や生活環境が違えば喧嘩になってしまうのだから、音楽の路線変更なんて人間の好みの違いであっと言う間に合わなくってしまう。

それを繰り返して来たThe Cultはそれを何回もこなして来たのだろう。

でも、長いキャリアがあっても、活動休止や解散にまでなってしまうのだろう。

それは、やはり人間だから。

気持ちや好みが変わる人間同士、上手くやろうと努力もしたとしてもうまくいかない時もあるのだ。

まだ、コミュニティや活動があるだけThe Cultは頑張っている方だと見ていて感じる。

出来れば、せっかく復活したのだから、もう解散や活動休止はやめてねっ。

のんびりで良いからDarkで格好良い、イギリスの匂いがプンプン臭うアメリカ風でもある不思議なRock Soundsを作り続けて欲しい。

だって、なかなか無いじゃない?

UK RockとAmerican Hard Rockをミックスさせたサウンドを出す良いバンドって。

インディアンになりたがってた風なIan。

まるでJimだわ。

このままその道をきわめちゃって!

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= The Cult =

出身地、イングランド ブラッドフォード
ジャンル
ハードロック
ゴシック・ロック
ポストパンク
ヘヴィメタル
オルタナティヴ・ロック
活動期間
1983年 – 1995年
1999年 – 2002年
2005年 –
レーベル
ベガーズ・バンケット、アトランティック、ロードランナー、サイアー、Aderra、クッキング・ヴァイナル
共同作業者
サザン・デス・カルト、シアター・オブ・ヘイト
公式サイト
www.thecult.us
メンバー
イアン・アストベリー
ビリー・ダフィー
クリス・ワイズ
ジョン・テンペスタ

メンバー

現メンバー
イアン・アストベリー(Ian Astbury) – ボーカル、パーカッション (1983年 – 1995年、1999年 – )
ビリー・ダフィー(Billy Duffy) – ギター (1983年 – 1995年、1999年 – )
クリス・ワイズ(Chris Wyse) – ベース (2000年、2006年 – )
ジョン・テンペスタ(John Tempesta) – ドラムス (2006年 – )

ツアーメンバー
ジェームス・スティーヴンソン(James Stevenson) – ギター (1994年 – 1995年、2013年 – )

作品

スタジオ・アルバム
・Dreamtime (1984年)
・Love (1985年)
・Electric (1987年)
・Sonic Temple (1989年)
・Ceremony (1991年)
・The Cult (1994年)
・Beyond Good and Evil (2001年)
・Born into This (2007年)
・Choice of Weapon (2012年)
・Hidden City(2016年)

コンピレーション・アルバム
・Death Cult (1988年)
・Pure Cult: for Rockers, Ravers, Lovers, and Sinners (1993年)
・High Octane Cult (1996年)
・Pure Cult: The Singles 1984–1995 (2000年)
・The Best of Rare Cult (2000年)

ライブ・アルバム
・Dreamtime Live at the Lyceum (1984年)
・Live Cult (1993年)

About “She Sells Sanctuary”

“She Sells Sanctuary”
Single by The Cult
from the album Love

B-side
“No. 13”
“She Sells Sanctuary (Long Version)”
“The Snake”
“She Sells Sanctuary (Howling Mix)”
“Assault On Sanctuary”
Released
17 May 1985
Format
7″ vinyl single 12″ vinyl single cassingle CD
Genre
Gothic rock post-punk alternative rock
Length
4:23
Label
Beggars Banquet
Songwriter(s)
Ian Astbury Billy Duffy
Producer(s)
Steve Brown
The Cult singles chronology
“Ressurection Joe”
(1984) “She Sells Sanctuary”
(1985) “Rain”
(1985)
1993 Remix cover
Cover To Sanctuary MCMXCIII
Cover To Sanctuary MCMXCIII
Audio sample

An excerpt from “She Sells Sanctuary”.
file help
“She Sells Sanctuary” was the last song to be recorded with The Cult’s longtime drummer, Nigel Preston, who was fired from the band shortly after its release.

According to Billy Duffy, the iconic introduction effects were the result of the fact that all of the guitar effects pedals were on at the same time. The recording was edited to include the introduction with the effects, where as earlier versions started the song more abruptly.

Release Edit

The band has released various versions of the song. Aside from the original 7″ single, three other versions had been released around the same time on 12″ formats: “The Long Version”, “The Howling Mix” and “Assault on Sanctuary”.

In 1993, several more mixes were released on two different CD singles, each called Sanctuary MCMXCIII (Volumes 1 & 2). The “Sundance” remix was remixed by Butch Vig who previously had produced Nirvana’s Nevermind album. The “Dog Star Rising” remix was remixed by Youth who produced The Cult’s eighth album, Born into This.

In 2009, two more previously unreleased versions, a demo and the “Olympic Rough Mix” were included in a 4-disc box set of the Omnibus Edition of Love.

Covers and examples Edit

Keane as a B-Side on their single “A Bad Dream”.
Britt Black on her first solo album Blackout.
Enuff Z’Nuff on Fire Woman: A Tribute to The Cult in 2001.
Peppermint Creeps on their 2009 album In Hell
The Dandy Warhols for the charity compilation album Bridging the Distance: A Portland OR Covers Collection.
Manic Street Preachers often use as the opening sequence into their early single “Motown Junk” when performing it live.
Smoke Fairies on their limited edition covers album This Is A Reflection (2012)
Rogue Wave on their 2017 cover album, Cover Me
Appearances in popular culture Edit

The song made several appearances in video games including Gran Turismo 3: A-Spec, Grand Theft Auto: Vice City on the in-game radio station V-Rock, Dave Mirra Freestyle BMX 2, as well as a playable track in music video game Guitar Hero: Aerosmith and as downloadable content for Rock Band.
It is featured in the films Free Enterprise, Singles, Layer Cake, and That’s My Boy.
The Butch Vig mix appears in the opening credits of the 1994 film With Honors as well as its soundtrack.
It is featured in the opening credits of the movie Buffy the Vampire Slayer.
The song was featured in commercials for Nissan, Labatt’s beer, the Ford Mustang and Fernet-Branca.
In later seasons of the popular UK car program Top Gear, it has been used on numerous occasions.
It is used as an intro for Radio Le Mans show “Midweek Motorsport”, and during hourly updates for the 24 Hours of Le Mans. Previously it was used as the theme to American Le Mans Series Radio Web broadcasts.
On the medical drama series, Monroe, the song was heard in the fourth episode where Dr. Gabriel Monroe (James Nesbitt) and his best friend, Dr. Laurence Shepard (Tom Riley) are performing surgery.
In February 2012, the song was mashed with Flo Rida’s “Good Feeling” for Budweiser’s ‘Eternal Optimism’ Super Bowl ad.
Rotherham United FC use the song as their walk out music.
Dana Loesch uses it as her theme song and bumper music before commercial breaks

Members

Current
  • Ian Astbury- vocals, guitar, percussion (1983–present)
  •  Billy Duffy -lead guitar (1983–present)
  • Damon Fox -keyboards, vocals (2015–present)
  • Grant Fitzpatrick – bass guitar, vocals (2015–present)
  • John Tempesta – drums, percussion (2006–present)
Former
  • Ray Mondo – drums (1983)
  • Nigel Preston – drums (1983–1985; died 1992)
  • Mark Brzezicki – drums (1985)
  • Les Warner – drums (1985-1988)
  • Kid Chaos aka Stephen Harris – touring bass (1987)
  • Eric Singer – drums (1988)
  • Micky Curry – drums (1989, 1991)
  • Matt Sorum – drums, backing vocals (1989–1990, 1999–2002)
  • James Kottak – drums (1990–1991)
  • Michael Lee – drums (1991–1992; died 2008)
  • Scott Garrett – drums (1992–1995, 2002)
  • Jamie Stewart – bass, rhythm guitar, keyboards, backing vocals (1983-1990)
  • Todd Hoffman – bass (1990-1991)
  • Charley Drayton – bass (1991)
  • Kinley Wolfe – bass,backing vocals (1991-1993)
  • Craig Adams – bass (1993-1995, 2002)
  • Martyn LeNoble – bass (1999, 2001)
  • Billy Morrison – bass, backing vocals (2001-2002)
  • Chris Wyse – bass, backing vocals (2000, 2006-2015)
  • Jimmy Ashhurst – bass, backing vocals (2015)
  • Mike Dimkich – rhythm guitar (1993, 1999–2013)
  • James Stevenson – rhythm guitar, backing vocals (1994–1995, 2013–2015)

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