【The Cult / Fire Woman】和訳 OK! バブリー! Dirty Song Lyrics

進化する為に変貌するバンドThe Cult。

そう紹介した前回と違い、今日は突き詰めている世界について。

突き詰め過ぎ〜!で、聴いてる方が恥ずかしくなる感じ。

今日Lyraが紹介するのはイングランド、ウェストヨークシャー、ブラッドフォード出身のバンド   The Cult 。

パンクからポジティブパンクへ移行し、イギリスらしいロックでありながら、ちょっぴりHard Rockの匂いがするサウンドの不思議さが魅力。

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その後、次第にHard Rock色が色濃くなって行くThe Cult。良い感じに!

今日お話する曲が収録されているアルバムは、変化が一気に現れた作品であり、The Cultが世界中で認知を得たアルバム “Sonic Temple”だ。

セールス的にも絶好調!

TVでも、やたらPVが流れまくる売れっ子状態になるThe Cult。

 

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この”Sonic Temple”に収録されているヒット曲の【 Fire Woman】を今日は和訳 & 紹介します。

この【Fire Woman】は前回Lyraが紹介した【She Sells Sanctuary】と違う路線のサウンドだ。

どれくらいちがうのか?

どのような歌詞か?

は、Lyraの和訳を読んでから又、お話しましょう。

Fire Woman” is a rock song by British rock band The Cult, written by singer Ian Astbury and guitarist Billy Duffy.

It was the first single released from their fourth studio album Sonic Temple, and was subsequently featured on all of The Cult’s compilation/greatest hits albums, as well as being a steady fixture of the band’s live performances. It peaked at number 2 on the US Billboard Modern Rock Tracks chart and number 46 on the Billboard Hot 100.

It also reached number one on New Zealand’s Recorded Music NZ (then RIANZ) chart and number 15 on the UK Singles Chart. Two remixed versions of the song were released as B-sides or promos—the “LA Rock Mix” and the “NYC Rock Mix”. Astbury claims the eponymous “fire woman” is a universal symbol, along the lines of a primary element.

= Fire Woman =

Fire woman, yeah

Shake, shake, shake, shake it, yeah

Wound up, can’t sleep, can’t do anything right, little honey
Oh, since I set my eyes on you
I tell you the truth
T-t-t-t-twistin’ like a flame in a slow dance, baby
You’re driving me crazy
Come on, little honey
Come on now

Fire
Smoke, she is a rising fire, yeah
Smoke on the horizon, well
Fire
Smoke, she is a rising fire
Oh, smokestack lightning
Smokestack lightning

Well, shake it up, you’re to blame, got me swayin’ little honey
My heart’s a ball of burnin’ flame
Oh, yes it is
Prancing like a cat on a hot tin shack
Lord, have mercy
Come on little sister
Come on and shake it

Fire
Smoke, she is a rising fire
Oh, smoke on the horizon, yeah
Fire
Smoke, she is a rising fire
Oh, smokestack lightning, baby

I was thinking
What I’ve been missing
I’ll tell you truthfully, well
She’s coming close now
Oh, I can feel her
She’s getting close to me
And I never, yeah

Fire
Smoke, she is a rising fire
Oh, smoke on the horizon
Fire
Smoke, she is a rising, rising, rising fire
Smokestack lightning
A-j-j-j…

Burnin’ out
And shake it, baby
Come on and burn it

I say send down fire to me
Say send down fire to me
Say send down fire to me, yeah!

Fire woman, you’re to blame…
Fire woman, you’re to blame…
Fire woman, you’re to blame…
Fire woman, you’re to blame…

 燃え立たせる女だ、最高

揺さぶってくれよ、やってくれ
 かなりの緊張状態で眠れない
何も手につかないんだよ、可愛いお前のせいで
ああ、お前に目を奪われてからずっとだよ
真実をお前には話すよ
体を寄せ合うダンスの燃え上がる炎のように身を絡ませ合って、ベイビー
お前は俺を狂わせるぜ
さあ、行こうぜ、可愛いお前となら
さあ、今だ、いこうぜ
燃え上がらせろ
煙さえ吸えよ、アイツは燃え上がるきらめく火だ
ああ、地平線に立ち昇る煙のよう、
そうさ、燃え上がらせろ
アイツの煙を吸えよ、
アイツは燃え上がるきらめく火だ
ああ、稲妻のように輝いてる煙突
稲妻のように輝いてる煙突
覚醒させてくれよ、
お前のせいだぜ
俺を揺さぶり支配する、可愛いお前のせい
俺の心臓は、激しく燃え盛る火の玉さ
ああ、そうなっちまってるのさ
熱くなったブリキ小屋に乗っかって後脚で跳ね回る猫のように
お願いだ、ご慈悲を!
さあ、行こうぜ、子猫ちゃん
さあ、いくぜ、揺さぶってくれ
燃え上がらせろ
煙さえ吸えよ、アイツは燃え上がるきらめく火だ
ああ、地平線に立ち昇る煙のよう
そうさ、燃え上がらせろ
アイツの煙を吸えよ
アイツは燃え上がるきらめく火だ
ああ、稲妻のように輝いてる煙突、
可愛いお前のせい
俺はずっと無くしたつもりだった
お前には誠意を持って話すよ、それがな、
アイツははもう直ぐしそう
ああ、アイツを感じる
アイツは俺に寄り添ってきて
そして、俺は決して離さない、だろ?
燃え上がらせろ
煙さえ吸えよ、アイツは燃え上がるきらめく火だ
ああ、地平線に立ち昇る煙のよう
燃え上がらせろ、
煙さえ吸えよ、燃え上がる、燃え上がる、燃え上がるきらめく火だ
稲妻のように輝いてる煙突

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ああああ、
燃え尽きろ
そして、振ってくれよ、俺のものだろ
行くぜ、燃えろ
俺は火をくれって頼んだんだぜ
火をくれって頼んでくれ
火をくれって言ってくれよ、お願いだ!
燃え立たせる女だ、お前のせいだ
刺激的な女だ、お前のせいだよ
燃え立たせる女だ、お前のせいだ
刺激的な女だ、お前のせいだよ
Translator: Lyra Sky和訳

 Oh, Lord,Have a mercy!
なんていうくらい好きなのね、この女の人を。
“Oh,Lord”は、「ああ神さま!」にもとれるし、「ああ、もうダメだ!」みたいなニュアンスもあるの。
あと、深読みだと、Sisterは修道女にもとれるから、そうしたら面白いしそっち路線で(わかる?)訳そうとも思ったけど、神を冒涜するのは良くないよねー。
だからと言って、そのまんま「よう、ねえちゃん」は女を馬鹿にしてて嫌だから、子猫にしたよ。
猫について1 word 入っているからね。
Lyraと同じCat好きなのかも、Ianも!
子猫、、、
可愛こちゃんよ。
そのまんまSisterやBabyでも良いんだけどさ〜、日本語には合わないよね、違和感バリバリ。
だから無理して訳す私。
だって気持ち悪いんだもん。
しかし、時代が1989年だからか?
しつこい位のHard Rockハードロック感!
そして、そこはかとなく香るHeavy Metal感。
これもバブリーな雰囲気だよね。
これでもか!と攻めてくるHR / HMさに「わかりました!」と平伏すしかないわ。
日本はバブリー時代。
アメリカはバブリーじゃないけど、音楽業界の実権が現在より、ずーっとずーっと強くてTVは音楽番組が多いわ、プロモーションビデオに映画みたいに力を入れたりしていた時代。
MTVも専門番組を投入しヘビーメタルやハードロックを始終流していた。
この巨大マーケット。
LA Metalやその後のメタルブームに乗っかるようにThe Cultもアメリカ市場をターゲットにしたんだろう。

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だから、今までのイギリス的な要素を消し去り、まるであたかも昔からアメリカ人だったかのようなサウンドになっている【Fire Woman】。アルバム然り。

歌詞にも、灼熱の太陽と平面に土地が広がる砂漠地帯の風景が見えるようになっているのに気づく。
しかし、風景は変わっても、歌ってる内容は変わっていない。
ラブストーリーだ。
2nd アルバムで『Love』というタイトルをつけるあたり、彼らのLoveへのストレートさが伺える。
The Cultはシチュエーションは違っていても、ベースの言いたいことはLoveなのである。
見かけやサウンドがデビュー当時と激変しても、Lyraは彼らの歌う内容、言いたい歌詞は一貫していて真面目な人達なんだなあ、と感じているよ。
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 愛こそ全て。
だから、頭の中は愛でいっぱいなんじゃないか?
それならば、下世話にも取れるこの【Fire Woman】の歌詞はストレートなラブソングになるのよね。
この歌詞は、夢中になっている女性に対して興奮しまくってる男性の歌なだけ。他に難しい隠された意味やLyraが好きなダブルミーニングの要素は全くないの。
どストレートに「お前が好きだ、やろうぜ」と言いながら骨抜きになってる男の歌なわけ。
分かりやすい。
あと、シツコイね。(^∇^)
揺らしてくれ、とか同じセリフを連呼している。
この繰り返しや、歌い方がThe Doorsぽいよね。
もともとSatanicな雰囲気(悪魔的な雰囲気)を持っていたIanだけど、このアルバムからIanのJim Morrison 化が加速していくのが見ていて面白い。
「愛してる」とか、「お前のせいでおかしくなりそう」とか、これくらいストレートに言ってくれたほうがお互い誤解がなくて良いよ。
駆け引きナシだから、言われた女の人も嬉しいでしょう。
Ianってこんなストレートな人なのかしら?
と、いつもムスッとしたメンバー達のルックスとのギャップに萌えますね。
ただ、ワードもストレート過ぎてちょっとLyraは引くわ。

 煙突だよ、煙突(笑)。これは男の事でしょう。

そして、煙を拭いて燃え上がるオンナってのも凄くない?

こりゃ、男を燃えたたせるわ。

楽しい恋愛で良いか!

毎回、この曲を聴く度に、イギリス人なのに、本当にアメリカ人ぽい歌詞になってる【Fire Woman】の凄さにびっくりする。

アメリカンの単純さに改めて気づいたLyraでした。

皆さんもどストレートな楽しくて激しい恋愛を楽しんでね!

愛を突き詰めるThe CultにCheers!

乾杯🥂

 

The Cultの昔の曲もpunkっぽくて良いですよ!

*The Cultについてもっと知りたい方はこちら!About The Cult History.

 

【Fire Woman】

Single by The Cult from the album “Sonic Temple”.

Bside : Automatic Blues

Released : 13. March.1989.

Format: 7″, 12″, Cassette Single, CD Single

Recorded: Late 1988

Genre : Hard Rock

Label: Beggars Banquet

Songwriter: Ian Astbury, Billy Duffy

Producer: Bob Rock

This song has also been used during the closing credits of every Australian broadcast of the Formula One season since 2007.

Crush 40, best known for their contributions to Sega’s Sonic the Hedgehog video game series, featured a cover of “Fire Woman” as the ninth track of their 2009  compilation album The Best of Crush 40 – Super Sonic Songs, and the tenth in their first live album Live!

In popular culture

The song was used in the 2013 Doctor Whoepisode “Journey tthe Centre of the TARDIS” “. The song was also featured in the movie Singles (1992)

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