【バンブルビー 】感想ネタバレあらすじ Bumblebee 理想の〇〇

日本では「これぞハリウッド!」と言った王道の分かりやすい洋画じゃないと流行らない。

Lyraは限られた映画館でしかやらない洋画や短期間限定の洋画が大好物だから、この現象が少しばかり悲しくなる。

でも、この作品は The Hollywood!

心配ないわ〜と3月終わりに見にいったら、、、

えー!

今日Lyraがあらすじ、レビューするのは、アメリカ合衆国製作の2018年12月21日公開されたSFアクションムービー『Bumblebee バンブルビー』。

日本では、2019年3月22日に公開。

映画『Transformer トランスフォーマー』シリーズの大人気キャラクターのバンブルビーを主人公に据えたスピンオフ作品になる。

Lyraは、去年12月にQueen の【Bohemian Rhapsody 】 ( → Queen 和訳 解説 This Tells Queen 聴け! クイーンの全てを! 参照) を映画館に見に行った時に劇場でこのバンブルビーの予告を見たの。

不覚にも予告見ただけでなき入ってしまい、見るか迷いつつ3月末に見に行きました。

まだロードショーしている映画館もあるから、今日の Lyraのレビューを参考にして見に行くか決めるって言うのはどう?

早速、映画の【あらすじ】からいきましょう!

詳しい解説はその後の【Lyraの感想】でお話ししますねー ♪

*Lyraのブログは、ネタバレありです。詳しい内容を知りたくない方は【あらすじ】は飛ばして、【Lyraの感想】を読んでね!

 

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Bumblebee is a 2018 American science fiction action film centered on the Transformers character of the same name. It is the sixth installment of the live-action Transformers film series. It was developed as a spin-off and prequel, and later declared a reboot of the franchi、Directed by Travis Knight and written by Christina Hodson, the film stars Hailee Steinfeld, John Cena, Jorge Lendeborg Jr., John Ortiz, Jason Drucker, and Pamela Adlon, and stars Dylan O’Brien, Angela Bassett, Justin Theroux, and Peter Cullen in voice roles. It was Knight’s first live-action film. Principal photography on the film began on July 31, 2017, in Los Angeles and San Francisco, California.

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1.あらすじ

惑星サイバトロン。

オプティマスプラム率いるオートボットが激しい戦争の中、戦っていた。

敵は、ディセプティコン。宇宙を支配する目的で数々の星を全滅させて来た。

圧倒的な数で負けを予想したオプティマスプライムは、もう一度、部隊の態勢を整える為に、皆が到着する前に、B-127に偵察とその場所を基地にできるか下調べしオートボットと戦う基盤を作るように命じた。

激しい対戦の中、オプティマスが決めた安全な星。

その名は、地球。

「私は皆と後から向かうから、B-127頼んだぞ」と命令、奴らから地球を守れと命じられたB-127は宇宙船に乗り、故郷の星を脱出した。

地球時間 1987年。

森の中でアメリカ政府の特殊部隊セクター7が敵味方に分かれて演習していた。

そこへ、空から隕石のような爆弾のような光の玉が降ってきた。

セクター7の隊長 ジャック・バーンズ大佐は、「ミサイルだ!」と全員に避難を命じたが、隕石ではなくB-127が乗った宇宙船だった。

地面に叩きつけられた宇宙船。煙を上げる中から出てきたのは人のように動く巨体の黄色と黒のロボット、B-127だった。

ジープとセクター7の兵士をスキャンしたB-127はその場を逃げ出す。

が、ジャックは、敵とみなし後をジープで追いかける。途中車に変身しながら、逃げるB.127に度肝を抜かれたジャック。

ついに追い詰められたB-127は、

「私は誰も傷つけるつもりは無い。誤解しないで欲しい」と人間たちに話しかけた。

すると、空から突然、跡を追いかけて来た敵のブリッツウィングが、軍機のふりをして空から襲撃してきた。

ブリッツウィングは、執拗にB-127を襲撃し、「オプティマスプライム達の居場所を教えろ。さもないと地球人もやっつけてやる」怒鳴った。

絶対に居場所を吐かないB-127に頭にきたブリッツウィングは、B-127の発声器を壊し、記憶装置も破壊してしまう。

かなりの損傷を負ったB-127だが、すんでのところで反撃しブリッツウィングを爆破した。

痛手が深いB-127は意識を失う。だが、近くに駐車してあったフォルクスワーゲンのビートルをスキャンすることは忘れなかった。

黄色のワーゲンに変身したB-127は、そのまま眠るように自動停止した。

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サンフランシスコに住むチャーリーは、明日バースデイだと言うのに毎日が冴えない。大音量で好きなThe Smith スミスの曲をかけて無理矢理、元気を出そうとするがそれもムリ。

落ち込んだままキッチンへ向かうと、母が継父とラブラブでいちゃついていた為、より一層ブルーに。

だが、気を取り直し、廃車から綺麗にしてきたコルベットを修理するために

「ねぇ、ママ、500ドルあれば古いコルベットを修理して動かせるように出来るからちょうだい!誕生日プレゼントとして」と頼み込むが、母は、そんなお金は無いと断られた。

仕方なく愛車のスクーターに乗り、ピア39にある遊園地近くのアメリカンドッグの屋台のバイトへ向かうチャーリー。

隣の店でバイトしている男子メモがモジモジしながら、トレイを持つチャーリーに、

「はーい!俺…」と話しかけると、

「悪い、今仕事中」と言われがっかりしている。

チャーリーは、そのまま注文されたレモネードを客の所まで運ぶ途中、金持ち軍団のクラスメート達のリーダーの男子にぶつかり、思いっきりシャツにドバッとこぼしてしまった。

男子は、怒ってはいなかったが、恋人のお嬢様ティナは、チャーリーに嫌味を言い、取り巻きと一緒に嘲笑う。

ムシャクシャしながらも、チャーリーはお気に入りのボン・ジョビをウォークマンで聴きながら、アルバイト帰りに伯父の修理工場へ行く。

実は、チャーリーは工場にいる作業員と渡り合えるほど、車や機械弄りが大得意な女の子だったのだ。

いつものように、(大切な修理中の) 車の部品を貰っていいか?と聞くと、叔父は「好きなのを持ってけ!」と言い、自分はお気に入りのラジオに夢中に聞き入っている。

チャーリーは、部品探しをしている途中、シートが乱暴にかけられた埃まみれの黄色いワーゲンを見つける。

車の底には、蜂の巣が出来ていて蜂がブンブン飛んでいて見るからにオンボロだ。

だが、ピンと来たチャーリーは、付いたままになっていた鍵を回す。すると、エンジンは動かないがラジオがついた。

だが、そのラジオがオンになったことにより、宇宙にいる仲間のコンボイ達に発信音を出すスイッチが入ってしまう。

遠く離れた宇宙へと信号が発信され、それを敵であるサイバトロンの基地にいた、ディセプティコンのドロップキックとシャッターに傍受されてしまった。

敵の2体は大喜びし、地球にいるB-127から仲間達の居場所を聞いて皆殺しにする為に地球を目指すのだった。

 

ラジオは突然止まり、あれ?っとチャーリーが思っていると、蜂がチャーリーの周りに集まって来た為、車を降り、

伯父に「1年タダ働きをする代わりにビートルを譲ってほしいと 」と頼んだ。

だが伯父は、チャーリーに「お前の誕生日プレゼントとしてあげるよ」とビートルをプレゼントしてくれた。

その場からチャーリーは修理を開始。

エンジンを動かせるようにどうにかすると、皆に心配されながらもプスブス音を立てながら、自宅へ運転して帰る。

ガレージに駐車するとラジエーターが底から落ちた為、修理しようと車の底に潜るチャーリー。

フラッシュライトを照らして行くと、突然、真上に青い2つのライトがついた。

びっくりしたチャーリーが凍りついていると、黄色のビートルはガチャンガチャンと変身して行き、あっという間に、B-127のロボットの姿に。

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腰を抜かすチャーリーだったが、B-127も同じように驚き警戒していた。

そこへ凄い音がしたからと母親がやって来た為、咄嗟に隠そうとするが、チャーリーが振り返ると元のビートルに戻っていた。母親が家へ戻ると、またビートルはB-127のロボットになっている。

B-127は、セクター7のジャック達に攻撃を受けた経験から、人間を怖がっていてガレージの隅っこにジッと隠れ怯えていた。

両手を挙げながらチャーリーは、「私は貴方を傷つけたりしないわ」と優しく話しかけ、B-127は、チャーリーの前に来て膝を付き顔を近づける。

チャーリー「私の喋っているのが理解できるの?」と尋ねると、B-127は頷いた。

「名前は?家族はいるの?」と尋ねるが、音声器を破壊された為に、口を動かすB-127。言葉はでなかった。

だが、その音がマルハナバチに似ている事や、黄色と黒の色が蜂みたいという事で、チャーリーは、「名前をつけてあげるね。これから貴方をバンブルビーと呼ぶわ」と笑った。

 

2体のディセプティコン、シャッターとドロップキックが地球に到着した。それを探知したセクター7が2対の後を追う。

翌朝、仲が悪い嫌味ばかり言う弟と、誕生日なのに自己開発本しかくれない手抜きの義理の父がテーブルで食事をしてる。

いつもならば無視をして口をきかないチャーリーだが、「おはよう」と笑顔で通り抜けてガレージへ行った為に、男2人は驚きのあまり、口が空いたままぽかーんとしてしまう。

ガレージに行くと、バンブルビーがいない。

驚き義父たちに聞くと、弟の飼っている犬が調子が悪く母親がバンブルビーに乗って獣医へ行ったと言う。

急いでバンブルビーを、運転する母親から取り戻すと、誰にも見られない場所、と言う事でバンブルビーに乗って砂浜へ来たチャーリー。

誰かに見られたら大変だからと、バンブルビーに自分以外の人が来た時の対処法を教え始めた。

直ぐにビートルに姿を変えられるバンブルビーに、自分以外の人間にはロボットの姿を見られないように注意、とおしえて実地訓練しようと話す。

チャーリー「誰か来た!」と叫んでみると、バンブルビーは全然変身しないまま、小さな砂山の後ろにロボットの姿のまま四つん這いになって隠れたつもりでいる、

チャーリー「やだ、嘘でしょう!」とチャーリーと呆れて言うと、まるで「あ、そっか!」と言う風にバンブルビーは急いでビートルになる。

チャーリー「もう、それじゃ遅いよ」とチャーリーが言うとバンブルビーは落ち込んでションボリした。

そんなバンブルビーを見てチャーリーは、「大丈夫よ、練習しようね」とバンブルビーを慰めた。

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セクター7の隊長ジャックは、ディセプティコンの2体の居場所を把握した為、パウエル博士を連れて2体を待ち伏せした。

「地球外生命と交流できる」と興奮しているパウエル博士の気持ちとは裏腹に、

ドロップキックは、「こいつらクソの人間たちを皆殺しにしようぜ」とシャッターに耳打ちするが、

シャッターは「バンブルビーを探す事に利用しよう、オプティマス達の居場所がわかったら、お前の好きなように人間を殺せば良い」と答えた。

地球へ訪れた理由を尋ねるジャック。

シャッター「はじめまして。我々は、銀河系をパトロールしていり平和維持軍です。悪い危険分子を探している為に地球に参った次第です。」と言うと、プロジェクターでバンブルビーの姿を映し出して全員にわかるように見せた。

シャッター「申し訳ないが、こいつは地球を破壊する悪のロボットだから、探すために通信衛星システムにアクセスする権利をもらえないでしょうか?」と話し出した。

ジャックは信用できない、と反対するが、パウエル博士は上司へ面会させるとディセプティコンに申し出てしまった。

 

その頃、チャーリーは必死にバンブルビーの発声器を直してあげようと頑張っていた。

すると、たまたま弄った部品が作動して保存されていたオプティマスのメッセージのプロジェクターが現れた。

そのメッセージを見てバンブルビーはほんの少し過去に命じられた任務を思い出した。

チャーリーが、発声器を修理する間、バンブルビーはチャーリーの持っているビデオから映画『The Breakfast Club ブレックファスト・クラブ』を観ていた。

主人公のひとりの不良のガッツポーズを見て気に入ったようで、バンブルビーは繰り返し見てポーズを真似している。

他のビデオも見てみようと物色していると偶然、チャーリーが高飛び込みの競技に出場している様子を録画したテープを再生してしまうバンブルビー。

それを見て「テープを観るのをやめて!」と言うチャーリー。画面には、娘の勇姿に興奮する亡くなった父の姿が映っている。

チャーリーは、深く落ち込み「そんなビデオ流すな!」と大声でバンブルビーに叫んでしまう。

父の死を乗り越えられず、他の家族のように現実を受けいれて新しい生活を送れず孤独な毎日を過ごしていたチャーリーだったが、怒鳴り声におびえて、又同じガレージの側に小さくうずくまるバンブルビーを見て

「ごめんね。私が悪かったわ」と謝るチャーリー。

そして、修理したオーディオをバンブルビーに取り付けるとうまくラジオが作動した為、音に合わせて体を動かして見せるバンブルビー。

「音楽好きなのね?だったらスミスの新譜があるのよ!」とテープを入れると気に入らないようで、ペッと吐き出した。

次々、最新POPSのテープを入れていくチャーリーだったが、全てイケテナイ、と言わんばかりに、吐き出す勢いも増していくバンブルビー。

すると、壁に何十枚も立てかけられているアナログLPが目に入り、指差すバンブルビー。

それは、亡くなったチャーリーのパパがコレクションしていたレコードだった。

チャーリーは、それで思い出し父親が好きだった曲【Unchained Melody】をかけた。

思わず涙が溢れるチャーリー。

「パパと私でこの古い車を一緒に修理するのが大好きだったの。完成したら2人で出かけようって楽しかったの。でも、私の高飛び込みの選手権大会の競技の後、パパは、突然、心臓発作で亡くなってしまった。全然お別れも言えなかった…それから、毎日が苦しくて、私、パパに会いたい。」と泣きながらバンブルビーに辛い気持ちを打ち明けるチャーリー。

そんな彼女をバンブルビーは、そっと抱きしめた。

優しくパパとの思い出のレコードがガレージの外にも灯と共に流れていた。

その音楽を、毎回チャーリーと会うたびにデートに誘おうと話しかけては、チャーリーに「今バイト中だから後で」と言われたままなんもできないでいた男子、メモがみていた。実はメモのうちは隣だったのである。

「よし、今夜はやるぜ!デートしませんか?デートしませんか?…よし!」と気合いをいれてガレージのドアを開けて中に入って行くメモ。

「こんばんは、僕はメモです!デート…」と言いかけ、バンブルビーの姿を見て卒倒してしまう。

バンブルビーは、見られたとわかり練習通りビートルに変身。

「絶対にこのこと話さないで!」と頼むチャーリーの必死さに負け、メモは誰にも口外しないと約束した。

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セクター7の本拠地では、上手くアメリカ政府を騙したディセプティコンの2体が、通信衛星にアクセスし、自らの機械の能力と地球外の進んだ技術と知識により、地球上のネット環境、電気系統からバンブルビーを捜索していた。

ジャックは危険だからやめるべき、と上司を説得するが、「ロシアに地球外生命体の技術が知れ渡る方が脅威だ。奴らが危険分子(バンブルビー)を捕獲したら、コイツらを研究施設に送れば良い。それからだ」と待つように言われた。

チャーリーはメモに打ち明けながら、バンブルビーに乗ってドライブに行く。

次第に世間話になり、バンブルビーにも話しかけると、バンブルビーはチャンネルをあちこち変えて、曲の歌詞でチャーリーと話すと言う凄ワザを会得した。

喜ぶ3人( 正確には、2人と1台)。

盛り上がり走らせていると、ハイスクールの生徒達がたくさん群がっている岬にたどり着く。

メモは知っていて、「たまにこの岬でうちの学校の奴らが集まってパーティしたり、飛び込みの肝試ししたりするのさ」と言う。

気晴らしにと、メモに誘われて車を降りてみるチャーリー。

すると、いつも嫌味を言ってくる、あのレモネードをかけてしまった男子達の集団に見つかってしまう。

あのリーダーの男子が飛び込みの肝試しの相手が1人もいなかったため、チャーリーに「君は一昨年の飛び込み選手権で優勝した子だよな?飛び込みをしろよ!」と言い出した。

モジモジして断るチャーリーに、「ジャンプしろ、君には力がある」とハードロックの歌詞をかけて、ドアでバン!とチャーリーを前へ押し出すバンブルビー。

だが、父の死後競技はしないとやめていたチャーリーは、競技自体にも嫌悪感がありトロフィーも全て捨ててしまっていたくらいだったため、崖っぷちまでは歩いていくが思いとどまり車に戻った。

すると、彼女のティナが手下の女子を連れてわざわざ運転席に座るチャーリーに、窓を開けろという。

しつこいために、チャーリーが嫌々あけると「飛び込んだら?格好いい所を皆に見せられるし、人気者になるチャンスよ?しかし、よくこんなボロい車に乗れるわね?パパに直して貰えば?…あー、そうだった、パパは死んだんだったわねー」とわざとらしく笑い、手下たちも馬鹿にしたように笑った。

メモは、嫌味を言われているチャーリーに気づき、彼女たちを追い払うと、「ティナに復讐すべきだ」とバンブルビーと一緒にチャーリーを説得。

その夜、3人でトイレットペーパーの箱を持ち、ティナの住む高級住宅街にやってきた。

投げ方を教えるが、勘違いしたバンブルビーは、箱ごとティナの自宅の屋根に投げてしまう。

「君にはこっちがむくだろえな」とメモが生卵をティナのBMWにぶつけて、バンブルビーにイタズラのやり方を見せた。

するとバンブルビーは嬉しそうにパックを掴むが早いか、全てぶつけてパックごと車にスリスリ擦り始めた。

大ウケして笑い出すチャーリーとメモを見て嬉しくなったバンブルビー、

調子に乗りBMWの屋根の上に乗りジャンプしてしまう。

そのため、BMWはペシャンコになり警報が鳴り出した。そのせいで家中の電気がつく。

チャーリー「バンブルビー!隠れて!」と叫ぶと、バンブルビーは、車を横に立ててその横に影になるように座り込んだ。

チャーリー「もう!全然隠れてないってば!車に変身して逃げるわよ!」と叫ぶと、バンブルビーはビートルに変形。

パックをしたままのティナが横転しているBMWを発見し「ママ〜!」と助けを呼んでいる間に、チャリー達は上手く闇夜に逃げて行った。

翌朝、アルバイトに行かなければならないチャーリーは、バンブルビーに大人しくしているように注意して出かけた。

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独りぼっちは寂しいバンブルビー。ガレージで手持ち無沙汰にしていると、チャーリーと仲が悪い義弟が飼っているジャックラッセルテリア(犬)が、音に気づいて顔を出した。

バンブルビーは嬉しくなり手を振る。

が、犬用のドアから逃げた為、自分もそのドアから入ろうとしたバンブルビーが、ドアを破ってから、隣室のリビング&キッチンに入ってしまう。

中をそっと歩くバンブルビーだったが、TVを不思議に思い、前にあるソファに座るとソファが潰れた。

やってしまった!と慌てるバンビルビーが飛び起きた拍子に電灯を破壊、本人?の意思とは逆に、棚にある物などをドンドン壊していく。

すると、窓際に置いてあるコーヒーマシーンに興味を持ち、触るとコーヒーを撒き散らして、コーヒーが止まらなくなったために引っこ抜いてしまう。するとショートした壁のコンセントに見入ってしまい、つい指で触るバンブルビー。

するとバンブルビーは感電してしまい、その為に、セクター7のディセピティコンが、サンフランシスコで異常な電圧高騰が起きたことを電力会社から探知。ディセプティコンと軍隊は、サンフランシスコへ向けて出動してしまう。

ビリビリの爆発音と、煙をたまたま帰宅したメモが発見。チャーリーがバイトしている店に電話して早くかえるように教えた。

飛んで帰って来たチャーリーは、空手の稽古の弟を迎えに行った母親が帰って来る前に片付けようと必死で片付けていたが、間に合わず、帰宅した母親にひどく怒られる。

謝っていたチャーリーだったが、母親の「いつまでも暗い顔してみんなと話しもしようとせずに、オンボロ車をいじるだけで家族のことも考えないであなたどうしたいの!」と一方的に言われて頭にきたチャーリー。

「ママこそ何にも私のことわかっていないわ!いいわ、あと8ヶ月したらこんな家出て1人で生きていくわ!」と泣き出し外へとびでた。

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居ても立っても居られないチャーリーは、隣の家のチャーリーを誘い、バンブルビーに乗ってドライブに行く。

するとセクター7の兵士達がバリケードしていた。

チャーリーが車を降りると、兵士の1人が羽交い締めにし嫌がるチャーリーを取り押さえた為にバンブルビーは変形しロボットになると、チャーリーを胸に抱いて走り出す。

崖を飛び降り国道に出るとビートルへ変形して走るが、ディセプティコン2体が現れ攻撃して来た。

チャーリーを守るため、戦闘を行わずに身を挺するバンブルビーはセクター7に捕まってしまう。

バンブルビーの口を割ろうとディセプティコンが拷問。バンブルビーの記憶装置にアクセスすると、オプティマス達が地球に来る計画を知り、味方の軍隊を呼ぶため無線塔へ向かう事にした。その計画の中に地球の人間達を殺戮することが含まれることを会話を聞いてしまった博士。

バレたと知りシャッターは博士を殺す。死ぬ直前セクター7のジャックに「奴らは敵だ」と連絡するが意味がわからないジャック。

拷問され、死んでしまったようなバンブルビー。チャーリーはメモと2人でバンブルビーを助ける為にセクター7に侵入。

倒れているバンブルビーを発見し、電気ショックを何回も施しバンブルビーを蘇生させることが出来た。

バンブルビーはこの電気ショックのおかげで、全任務を思い出す。

ディセプティコンを阻止すべく出発しようとすると、セクター7が敵と思っているバンブルビーを捕獲しようと邪魔をして来た。

撃たれるバンブルビーを守ろうと前に出たチャーリーをジャックは羽交い締めにする。

チャーリー「あんたなんかよりバンブルビーの方が人間らしいわ!」と蹴り肘鉄を食らわす。

ジャックは頭にきてチャリーを殴り飛ばした為に、バンブルビーの両眼が怒りで赤くなりセクター7に銃弾を浴びせ、チャーリーを痛めつけた仕返しをするかのようになる。

だが、チャーリーはバンブルビーに止めるように叫び、それを聞いたバンブルビーの両眼は青色に戻る。

ディセプティコンを阻止する為に2人で無線等に行く。

 

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ディセプティコン2体は、宇宙にいる仲間を呼ぶ為に無線塔の高圧電線に機械を取り付けながら、通信衛星を乗っ取る計画を進めていた。

バンブルビーは、2体を確認すると危ないからとチャーリーを鉄製の大型ダッシュボックスに入れてしばらくここで隠れていなさい、と仕草で教える。

そして、バンブルビーはドロップキックと激しい戦いを繰り広げる。

その間も片割れのシャッターは、着々と通信システムを完成させようしている為、ダッシュボックスからこっそり出て来たチャーリーは、シャッターのシステムを破壊する為に、無線塔に登って行くことにした。

落ちそうになりながら上って行くチャーリー。そこへ、通信傍受を知ったジャックがヘリコプターに乗り、シャッターに攻撃してきた。

バンブルビーは、ドロップキックを破壊することに成功。

シャッターを倒す為に無線塔を見上げると、1人で無線塔を登って行くチャーリーを発見。

助けに行こうとすると、シャッターに反撃されたジャックが乗るヘリコプターが急降下して来た。

バンブルビーは、咄嗟にジャックが乗るヘリコプターの墜落を体を呈して阻止し助けた。その全てを見たジャックは、自分の考えが間違っていて、バンブルビーは味方であることに、やっと気づいた。

チャーリーは、やっと無線塔のスイッチのところに到着し、ケーブルを切ろうとする。

が、シャッターが気づきチャーリーを殺そうと照準を合わせる。

それをヘリコプター救助したバンブルビーが下からシャッターに銃弾を放ち、また一対一の戦闘が始まる。

その間も送信メッセージの作動音が流れている為、起き上がったチャーリーは、数秒の前にケーブルを切断し阻止できた。

その様子を見たバンブルビーは、シャッターの攻撃があまりにも激しい為に、身を犠牲にすることを選択。

巨大タンカーの背後にあるダムを決壊させ、大量の海水が押し寄せタンカーが激突してきた為、シャッターは爆発した。

バンブルビーは、その反動で海底へと落ちて行く。

「バンブルビー!」

海底に沈むバンブルビーを見たチャーリーは、深く息を吸い込むと高飛び込みのスタイルで高い塔から海へ飛び込み、海底に眠るバンブルビーを助けに潜水して行く。

 

目の色が薄いバンブルビーは明らかに弱っていて動かない。

チャーリーは両手でバンブルビーの顔を包み込んだ。

それに気づいたバンブルビーは、目を輝かせ、チャーリーを抱きしめ海上に上がって行く。

海から出るとジャックが待っていたのか、「早く逃げろ。俺の援軍が来る。ありがとう」と礼を言って来た。

2人は言われた通り立ち去ろうと歩き出すとジャックが

「兵士!」とバンブルビーに声を掛け、敬礼した。

それを見たバンブルビーは、毎日見ていた『Breakfast Club』のガッツポーズをして答えた。

ビートルに変身したバンブルビーは、チャーリーを乗せてその場を立ち去る。

サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジが見える丘にきたチャーリー達。

バンブルビーは、「一緒に行こうよ」とラジオの曲を流す。

にっこり笑うチャーリー。 だが、

「バンブルビーにはあなたを必要とするなかまがいるでしょう?私にはも家族がいるの。」

と涙があふれてきた。

離れたくないというチャーリーの頬をバンブルビーが優しく手で包み込んだ。

バンビルビーは、ラジオのチャンネルを変えながら「私に言葉を取り戻してくれてありがとう。君のおかげだよ。」と感謝の言葉を告げた。

抱き合う2人。

チャーリー「あなたがいてくれたから私は本当の自分を取り戻せたの。一生忘れないわ。さようなら、バンビルビー」と言った。

チャーリーを抱きしめる為にひざまづいていたバンブルビーは、立ち上がる。

そして、ゴールデンゲートブリッジに焦点を合わせると、走るカマロをスキャンし、自らカマロに変身した。

ビックリするチャーリー。

「えー、何これ!初めっからカマロにもなれたってこと?!」と大笑いした。

バンブルビーは、まるでチャーリーに言うかのように、映画のテーマだったSimple Minds の 【Don’t You Forget About Me】をかけながら走って行く。

ゴールデンゲートブリッジをカマロに変身したバンブルビーが、仲間に会う為に、新天地へと向かい走り去って行った。

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= Lyra の感想 =

この映画は、日本の配給会社がコマーシャルの仕方を間違えた気がする。

その為、Lyraが映画館に見に行ったら、客が10人にも満たない (平日の夜だが) 、な〜んてありえないことが起きたんだと思う。

こんなに笑えて、泣ける、楽しい映画が何故だろう!

確かに、映画なんて人それぞれ受け取り方が違うから、一概に間違いなんてないのだ。

だが、今回の【Bumblebee】の日本のTVのコマーシャルやバラエティが、赤ちゃんぽいと言うか、子供向け映画のように宣伝してしまっていたせいで、TVの宣材を見た多くの人々が【バンブルビー】=「子供向け映画」と思い込んでしまったのではないか?と感じるの。

確かにね、ラブシーンはない。

おっさんが喜びそうなヌードもない。

エロがないといけないんいか? と言いたくなってしまうよ。(エロいエロい言われてるLyraが言っても説得力ないだろうけど)

でもね。

この映画、、、明らかにオッさん狙い!

大人が見て笑える映画なのよ。

舞台は1980年代よ!

MTVが今より世界を席巻していた時代。

今よりアメリカの音楽産業や映画産業が力があった時代。

今、見ても1980年代のミュージック・ビデオは素晴らしい力作ばかりで映画顔負けのものが溢れている。

この映画は、まさにあの時代のプロモーションビデオを見ているようなPOPな仕上がりになっているのだ。

随所に流れる音楽は、全て1980年代に流行った曲ばかり。

チャーリーがいる世界が丁度1987年だから、まだMTVが力があった時代でしょ?

Madonna や Cyndi Lauperなどの純ポップスが流行りながらも、イギリスのバンドも人気が出始め、地元カリフォルニアでは、へビーメタルが大流行していた時代だろう。

見ていて「これは無理矢理、入れ込んだな?」と思うくらい Bon Joviや Twisted SistersやThe Smithが流れていたのは、笑っでしまったよ。

意地の悪い女子たちに意地悪されて落ち込んでいる上に、唯一の味方であって欲しい母親は、義父や義弟とばかりいてチャーリーの孤独を理解していない。

可哀想なチャーリー。

そんな時に母と大喧嘩してチャーリーが飛び出し、バイクに乗っている時に流れた曲が、Bon Jovi の【Runaway】だったから周りはシーンとしているのに、Lyra一人で「何でこれ!」と大爆笑してしまった。

すまん。余りにもベタ好きで笑いました。

でもね、馬鹿にして笑ったんじゃないのよ。分かってくれる人は理解してくれると思うけど、嬉しかったの。

知っているBon Joviの曲がながれてね。

それ以外にも、チャーリーが朝イチから、暗い気分を無くすために聴くのがThe Smith 【Girlfriend In Coma】だし、Duran Duranも出てきたり、Sammy Haigerまでね。

その2つと一緒に a- ha の【Take On Me】だしね。

Rick Astley の曲では、チャーリーがカセットを入れたら、♪ Never Gonna となったが早いか、ベッと出すのは超ウケた!

余程、お気に召さなかったらしいです(笑)。すごい飛んだ。

 

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そして、ラジオで喋るバンブルビーが可愛いこと!

仲良くなったチャーリーを命がけで必死に守る彼の姿は、チャーリーが言うように「人間よりよっぽど人間らしいわ!」

バンブルビーは、犬にも優しい。

手を振るバンブルビーは、まるで信頼しきった子供のようだった。

純真なバンブルビーは、オプティマスの命令のせいもあるが、人間には絶対に危害を加えない。

必死に我慢し無抵抗だ。

だが、彼が一度だけキレた。

それは、チャーリーが投げ飛ばされ、彼女の命の危険があった時、、、その一度きりだ。

チャーリーが殺されそうになった時、バンブルビーの目の色が変わる。

素直な青い瞳(ライト)から真っ赤に怒りに燃える赤色に。

腕から爆弾を放ち、銃弾をセクター7打ち込んでいくバンブルビーの姿に真の兵士の姿を見た気がする。

むやみやたらに銃をブッパなさい。

無意味な戦いはしない。

愛する大切な人を守る時だけに戦う兵士。

荒れ狂うバンブルビーに、チャーリーが「やめて!」と言うと彼女の声だけには反応し、又、純粋な瞳の色に戻るバンブルビー。

こんな忠誠心のある兵士、、、人間界にいる?

兵士の理想を描いたのか?

はたまた、AIの未来であってほしい姿なのかもしれない。

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【バンブルビー】は、大人が楽しむSFアクションムービーだ。

もちろん、キッズたちが見に行っても変身シーンがカッコイイし、リアルな戦闘シーンに、見た目が良い戦闘機や車や戦車にロボットが出て来るのだから、4才以上なら両手叩いて大喜びだろう。

お母さん、お父さんは、幼稚園や小学生や中学生?の子達と一緒に行っても、エロシーンがないから、気まずい雰囲気が無くて安心だし、

ジュニアやハイスクールの子達は、生徒間にあるマウンティングを、チラッと思い出して「あんな嫌味なクラスメイトいるわ!チャーリー負けんな!」と、つい熱くなるだろう。

事実、Lyra、パパのことを言われたチャーリーの気持ちに入りこんじゃって、つい「ゲー、意地悪くない?」と映画館で普通に声だしちゃったよ。 ( ← うるさい客)

そして、カップルは、モジモジなメモの男心を見て「チャーリーとくっつけてやれよ」と映画監督に呟きたくなるかもしれないね。

そう、みんなが、それぞれHappy になれる映画が、この【Bumblebe バンブルビー】なのです。

そして、貴方がRock 好き、イギリスのPOPS 好きならば この映画はかなり笑えて楽しめるよ。

あとポップなメタルが好きな人もツボにはまるよ!

チャーリー、【 Motörhead / Ace Of Spades】 のTシャツ着てたしね。

この映画は、1980時代を楽しんだ人や、この時代の音楽、特にロックが好きな人向けに作られた映画だ。

監督がヒットチャート好きでMTV世代なんだね。

MTV大好き人間が画面一杯に溢れているような世界だから、音楽好きにはワクワクするの。

決して 【Bumblebee】は、Baby 向きではない、子供が見てもOKな大人が楽しむ SFアクションムービーなのよ!

ちょっと泣けて楽しくなる映画を見たいなら、是非、この【Bumblebee】を見に行っておくれ。

そして、昨日の紹介したいと言った作品の答えは、この【Bumblebee 】でした。

もう、昨日 【Simple Minds / Don’t You (Forget About Me)】和訳 Regretful Guy’s Comin’ ネバネバ君いらっしゃ〜い! 解説

を書いた時に、サービスしてラストの方に『The Breakfast Club』Version のPVを載せてしまったから答えわかる人にはバレたな〜と、思ってたの。

バンブルビーが、兵士!と呼ばれてガッツポーズする姿は、この『The Breakfast Club』の真似だし、

ラストでチャーリーにサヨナラしながらかける曲は、この映画のエンディングでかかり大ヒットした 【Don’t You (Forget About Me)】だ。

【Simple Minds / Don’t You (Forget About Me)】和訳 Regretful Guy’s Comin’ ネバネバ君いらっしゃ〜い! 解説

まあ、歌詞については ↑ ↑ 昨日の和訳したのと解説を読んでね。Videoを見れるようにプロモーションビデオ有り!

色々ありまんな、て感じ、の歌詞だけど。

やらかしたね、監督、サビだけで選んだな。(@ ̄ρ ̄@)

でも、元気になれる映画をありがとう。

1980年代の青春映画を上手く使った、2010年代ラストの青春映画なのよ、【Bumblebee】は!

だから、子供だけのものにしては勿体無いわん。

皆んな音楽を感じに【Bumblebee 】を見に行こう。

そして、皆んなで歌っちゃう?

 

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Cast

Humans

  • Hailee Steinfeld as Charlie Watson, an 18-year-old girl who finds and befriends Bumblebee
  • John Cena as Jack Burns, a former U.S Army Colonel and agent of Sector 7
  • Jorge Lendeborg Jr. as Guillermo “Memo” Gutierrez, Charlie’s next-door neighbor who befriends Bumblebee
  • John Ortiz as Dr. Powell, an agent of Sector 7
  • Jason Drucker as Otis Watson, Charlie’s younger brother
  • Pamela Adlon as Sally Watson, Charlie and Otis’s mother
  • Stephen Schneider as Ron, Sally’s boyfriend and Charlie and Otis’s soon-to-be stepfather
  • Glynn Turman as General Whalen, Burns’s superior at Sector 7
  • Len Cariou as Hank, the owner of a junkyard where Charlie sources car parts
  • Gracie Dzienny as Tina Lark, Charlie’s mean-spirited classmate
  • Ricardo Hoyos as Tripp Summers, Charlie’s classmate and Tina’s boyfriend
  • Fred Dryer as Sheriff Lock, a sheriff who enters into a high-speed chase with Charlie, Memo, and Bumblebee
  • Lenny Jacobson as Roy, a trailer park resident killed by Dropkick
  • Megyn Price as Amber, Roy’s girlfriend
  • Nick Pilla as Seymour Simmons, an agent of Sector 7. John Turturro portrayed an older version of the character in the previous live-action Transformers films.[9]
  • Edwin Hodge as Danny Bell, an agent of Sector 7
  • Tim Martin Gleason as Mr. Watson, Charlie and Otis’s father and Sally’s husband, who died of a heart attack
  • Rachel Crow as a Boardwalk Patron/Student (appears in deleted scenes)
  • Abby Quinn as a Boardwalk Patron (appears in deleted scenes)

Transformers

  • Dylan O’Brien as the voice of Bumblebee, a young Autobot scout who transforms first into an advanced Cybertronian car, then a yellow Willys MB jeep, before switching for a rusty yellow 1967 Volkswagen Beetle, and eventually a yellow and black 1977 Chevrolet Camaro
  • Angela Bassett as the voice of Shatter, a Decepticon triple-changer who transforms into a red Plymouth GTX and a Harrier Jump Jet
  • Justin Theroux as the voice of Dropkick, a Decepticon triple-changer who transforms into a blue AMC Javelin and a Bell AH-1 SuperCobra
  • Peter Cullen as the voice of Optimus Prime, the leader of the Autobot resistance, who transforms into a 1977 Peterbilt 352 Freightliner semi truck
  • David Sobolov as the voice of Blitzwing, a Decepticon who transforms into a red/white McDonnell Douglas F-4 Phantom II and is responsible for damaging Bumblebee’s voice box
  • Grey Griffin as the voice of Arcee, an Autobot in charge of keeping contact with the capital.
  • Steve Blum as the voice of Wheeljack, an Autobot scientist.
  • Andrew Morgado as the voice of Cliffjumper, one of Bumblebee’s fellow scouts who is killed by Dropkick on the Moons of Saturn
  • Jon Bailey as the voices of:
    • Shockwave, a Decepticon scientist
    • Soundwave, Decepticon communications officer, who houses his minion Ravage in his chest.
  • Kirk Baily as the voices of:
    • Brawn, an Autobot commando
    • Some Decepticon Soldiers that get shot by Brawn. One of them is Ramjet (Transformers)
    • Dirge (Transformers)
    • Hotlink, an Decepticon Seeker who is beheaded by Bumblebee
  • Dennis Singletary as the voice of Ratchet, an Autobot medic.

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