和訳【Mad Season/ River Of Deceit】Layne Staleyの声の魅力 Voices Like Drugs

「Grunge Rock Bandのヴォーカリストは、ほぼ全員が美声の持ち主だ!」とLyraは、声を大にして言いたい。

大好きな  Chris Cornell クリス・コーネル( →【(サウンドガーデン)、貴方の声がずっと好き。 Chris Cornell , great singer, R.I.P.】 )にしろ、Pearl JamのEddie Ve dder エディ・ヴェダーにしろ( →和訳【Hail Hail/Pearl Jam】Eddie Vedderとは No One You’re One) 、彼らは渋くて良い声で、それを彼ら自身も知っているみたいに、酔いしれるように歌い上げ、聴いてる者たちも、それに魅了されて来た。

今日紹介するこの人もそう。

前に和訳解説した Alice In Chainsのヴォーカリストでもあった彼は、激しい曲だろが、バラードだろうが、語りかけるように人に優しく訴えかける能力を持っていた歌い手だった。

独特のねばつく引き延ばした歌い方は、癖になる。聞いてない人の耳を右手で引っ張り、口を近づけて直接話しかけているようだ。

それをLyraは、払い除けることが出来ない。

彼の悲しみも、喜びも、嘆きの歌もダイレクトに入って来て、胸の中で踊り出す。

嘆きの天使か?

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和訳【Level of Concern /Twenty One Pilots】愛と音楽産業 Save the Live Performance Industry & CrewNation

#StayHome 自宅待機要請

これが発令されてから3週間経過して、何か変わった?

感染者数は増えたまま…

毎日多くの人が苦しみ、中には亡くなってしまっていて、何も変わっていない。

相変わらずマスクが不足したまま。おまけにパスタは無くなるわ、納豆まで無いって、一体どう言う事?

「対策実施から2、3週間経たないと結果が出ない」と言うのは分かるが…

暮れから見てる作品が、今の現象と全く同じで、余計に強く感じてしまうのかもしれないが、このCorona Virusesのパンデミックは、この先2年位続く気がする。専門家も秋に2波が来ると言っている。

個人的な予想、と言うより予感が、昔の歴史的な疫病に近い長い期間、続く気がしてならない。

嫌なイメージが浮かぶ。

その中で私達は持ち堪えられるのだろうか?

生きていられるのだろうか?

もしくはその前に…

この曲がまさにその感じ。

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和訳【Alive /Pearl Jam】解説 Grungeのように I’m Still Alive!

記憶というものは曖昧なものだが、その時の感情は確かなものだと思う。

不確かで確かなもの、、、。

「終わってしまったGrunge Rockを今さら愛してどうする?」

と我ながら思う。

だが、未だに初めて聴いた時の、新しいのに、懐かしさを感じたあの瞬間が忘れられない。

Heavy Rockと良く比較されるけど、どう考えてもPsychedelic Rockを源流として流れて来たのは間違いないし、そのサウンドとPunkの反骨精神そのまんまの躍動感のあるプレイと、あの時代特有のZero Generationの諦めと、死を意識した歌詞が、自分の中にあるDNAを刺激してくる。

理屈じゃない。

訳の分からない思いをDNAで片付けたくないが、自分の中にある何かが、Grunge Rockを求めているのだから仕方ない。

生まれてきた性。

自分はどこから来て、どこに行くのか?

その難題と同じくらい、解けなくても、ずっと抱えて行くものが「好き」と言うことだと思う。

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和訳【Fight Like a Brave/ Red Hot Chili Peppers】解説 Hillel Slovakについて Happy Birthday Hillel Slovak!

Happy birthday, Hillel Slovak! You and your musics with your guitar sounds make my everyday so special. With Love. Please have fun times in heaven!

今日はHillel Slovak のお誕生日(April,13,1962) を祝って、彼の熱いギターが聴ける曲を和訳しちゃお。

Hillelのファンク魂溢れるギターが、Lyraには初RHCPだったから、John大好きなんだけど、Hillelも凄く特別な存在なの。

George Clintonと一緒にプレイしたって引けを取らないファンキーなギターが彼の持ち味で、おまけにHotなギタリスト、Jimi Hendrixのロックサウンドも弾きまくるHillelは天才ギタリストの1人だった。

だから今日は彼を忍んで馬鹿騒ぎ出来る曲の中から、知らない人でも楽しめるメジャーな曲を選んだよ!

ヘヴィーな内容をアホみたいに笑い飛ばして歌うSpecialな歌が、Hillelを表してるみたい。

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和訳【DRAMAGODS/Something About You】Nuno Bettencourt 愛に生きる男 A Man Lives For Love

こんなご時世だから、大人しくしていなきゃいけないのに〜。

色々と事件が勃発するのは、何故かしら?

Lyraの手術が、病院の都合により延期になるわ、やらなきゃいけないことも延期になったり、逆に早まってアタフタしたり、仲良しが骨折して手術になり、付き添いしたら4時間の手術だったり、と自粛要請が出てるこの時期に、何故だか一気に起きるのが不思議だわん。

こんな時は、「大好きなGrungeかサイケデリックを!」と聴いていたら、たまたま聴いたギターの音がこの人のギターに似ていて、和訳したまま置きっぱにしているのを思い出したっ。

ファンクな人で、ヘヴィメタ・バンド(ファンクメタルと言われているが)をしているが、実はオールドロックぼいバンドをしていたの。

今夜はゆっくり、マッタリしたいから、良い感じに古臭くて、でも新しくてマッタリ出来る、そんないろんな顔を持つバラードを和訳するね。

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