和訳【Hail Hail/Pearl Jam】Eddie Vedderとは No One You’re One

Happy Birthday, Eddie Vedder! You’re my one of my favorite vocalist and I wish you happy and healthy forever.

Eddie Vedderのお誕生日をお祝いするために、彼のBand、Pearl Jamの曲を和訳&解説しちゃおっ!

で前に紹介した曲の時に、チラッと話した作品を和訳したんだが、「内容がHeavyでも良い曲だから良いのよ」と思ったのに、ホレ…今夜はChristmas Eve じゃない?

「愛が溢れる歌のが良いかなぁ」と思い始めたら気になっちゃって。

ただそこはPearl Jam! ただの甘い甘いLove Songではない。

でもウルッてくる感じは大人なんだけど、激しい。

クリスマスは1人だから〜とか、日本人だからクリスマスは関係ねぇわ、とか言わないで、一緒にPearl Jamの曲を聴こうよ!

ぬくもりって良いもんだよ、やっぱり。

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国ワシントン州シアトル出身のロック・バンド、Pearl Jam パール・ジャム 。

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グラミー賞受賞、アルバム4枚がビルボードに初登場1位、CDセールス最速記録がギネスに認定されるほど、社会的認知が高く、商業的にも成功をおさめているビッグバンドである。

*Pearl Jamについては、こちら!→【Pearl Jam /Jeremy】 和訳 Discover the Truth 解説

 

1990年代前半、シアトルから生まれたSoundgarden サウンドガーデンや、Nirvana ニルヴァーナ等と共にGrunge Rock と呼ばれ、世界的に音楽だけではなく、ファッションやライフスタイルまで影響を及ぼしたブームを巻き起こした。

そして、このバンドのVocalist であるのが、Eddie Vedder エディ・ヴェダー(1964年12月23日 – )である。

*Eddie Vedderについては、こちら!→【State Of Love And Trust / Pearl Jam】和訳 解説 Eddie Vedder & A Star Is Born スター誕生のモデル

 

今日Lyraが和訳する曲は、Pearl Jam の4th スタジオアルバムである1996年8月27日リリースの『No Code』から【Hail, Hail】。

Pearl Jamには珍しい、数少ない悲しいだけのラブソングではない曲だ。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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Hail, Hail” is a song by the American rock band Pearl Jam. Featuring lyrics written by vocalist Eddie Vedder and music co-written by guitarist Stone Gossard, bassist Jeff Ament, and guitarist Mike McCready. “Hail, Hail” was released in 1996 as the second single from the band’s fourth studio album, No Code (1996). The song managed to reach the number nine spot on both the Mainstream Rock and Modern Rock Billboard charts. The song was included on Pearl Jam’s 2004 greatest hits album, rearviewmirror (Greatest Hits 1991–2003).

= Hail, Hail =

Ah, is there room for both of us?
Both of us apart?
Are we bound out of obligation?
Is that all we’ve got?
I get the words and then I get to thinking
I don’t want to think, I want to feel
And how do I feel?
And how do I

[Chorus]
If you’re the only one
Will I never be enough? Yeah
Hail, hail the lucky ones
I refer to those in love, yeah

[Verse 2]
Oh, how I’ll love you until the day I die
Ah, and beyond
Are we going to the same place?
If so can I come?
It’s egg rolling thick and heavy
All the past you carry
Oh, I could be new
You underestimate me

[Chorus]
If you’re the only one
Will I never be enough? Yeah
Hail, hail the lucky ones
I refer to those in love, yeah

[Bridge]
I sometimes realize
I could only be as good as you’ll let me
Are you woman enough to be my man?
Bandaged hand in hand

[Verse 3]
I find it on the run
In a race that can’t be won, yeah
All hail the lucky ones
I refer to those in love, yeah
If you’re my only one
So could you only one?
I want to be your one
Enough, you won
No one, you’re one

この部屋に俺たち2人っきりかよ?

それとも俺たち別々なのか?

それとも義理で一緒にいるのかよ?

それが俺たちが手に入れた物なのか?

喋りたいこともあるし

考えなければいけない

考えたくねぇよ

感じていたいのさ

でもどう感じてる?

どうなんだよ!

 

お前が俺のかけがえのない人なら

俺は満足できないのか?

そうか

万歳!やったぜ

幸運な奴め

愛の賛辞(惨事)について話してやるよ

なあ

 

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俺が死ぬまでどうやって愛してあげよう

ああ永遠に愛してるよ

俺たちは同じ場所へと行くのかな?

もしそうなら俺は行けるだろうか?

そりゃ分厚くて重い回る卵みたいだぜ

お前が携えている過去全部

俺は生まれ変われるかもな

お前は俺を過小評価してるよ

 

お前が俺のかけがえのない人なら

俺は満足できないのか?

そうか

万歳!やったぜ

幸運な奴め

愛の賛辞(惨事)について話してやるよ

 

時々気づくよ

お前が俺に構ってくれない時みたいな気分になるのさ

お前は決まった男だけで我慢できる女なのかい?

きつく結ばれた手と手を取るのさ

 

負け戦の人生というレースの中を

走っている途中で見つけたのさ

そう

紛れもなく幸運な奴め

愛の賛辞(惨事)について話してやるよ

そうさ

お前が俺のかけがえのない人ならば

だから

俺のかけがえのない人になってくれますか?

俺はお前のたった1人の男になりてぇんだよ

もう充分だろ?

お前の勝ちさ

誰でもない

お前がかけがえのない奴さ

Songwriters: Stone Gossard, Eddie Vedder, Jeff Ament, Mike McCready

Translator: Lyra Sky和訳

 

このライブは、1996年9月20日放送の David Letterman Show に出演した時のもの。

アルバムリリースして1ヶ月後だから、プロモーションを兼ねた出演なのだと思う。

Pearl Jamがこの曲を選んだ(又はTV側か?)のも非常に分かるよ。

この【Hail,Hail】がラブソングであると言うこともあるが(みんなLove Song好き) この曲が、非常にPearl JamらしいHard Rock サイドの音であるからだ。

前に紹介した【Jeremy 】(和訳 Discover the Truth 解説)みたいなキャッチーさはない。(めちゃくちゃ重い内容だが、サウンドは大ヒットするだけある覚えやすさだから)。

だが、アメリカ人が好む Hard Rockの王道を行く骨太サウンドとラウドなギターが、番組映えするからなのだ。

Pearl Jamは、日本ではNirvana ほどの人気がない為、普通のRockBandとか、Grunge を代表した昔のバンドと言う考えをお持ちの方が意外と多い。

だから、いまいち現状が分からないと思うが、Pearl Jamは、アメリカ人(特にオッサン)の魂を歌う重要なバンドなのである。

勿論、アメリカの女性陣にとっても自分たちの日常や感情を描いてくれるバンドとして人気があるのだ。 わかって頂けるだろうか?

そんなアメリカを代表するようなバンドが歌うラブソングであり、モロHard Rockだと彼らは大喜びするのだ。

彼らが思い描くAmerican Rockこそ、Pearl Jam。

だから、自然と『No Code』は、変わり種アルバムになる。

R&Rではあるが、少し繊細な楽曲おおめのアルバムなの。

「ファンの中にはパールジャムじゃないと言う奴がいる」とギターのMick McReadyも言っているほど。

その中でこの【Hail,Hail】はHard Rock Sideの曲である。

Pearl Jamの真骨頂。

だから彼らは、この曲を選んだ。

正解💕

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1990年代前半、シアトルのSoundarden や、Nirvana , Alice in Chains 等と共にGrunge Rock を世界的なブームにしてしまったPearl Jam。

その中でも、Pearl Jamは、Grungeの暗さよりもサウンドは、Americanに好まれるHard Rockサウンドできた。

ただ歌詞は、ジェネレーションXたちの苦悩の代弁者とまで評されるだけあり、若者の苦悩や怒りを歌うバンドである。

その中でもEddieの力強いボーカルや、怒りを伴う歌詞は、オルタナティヴ・ロックの象徴として広く認識されていて来た。

*Pearl Jamについてはこちら!↓【Pearl Jam /Jeremy】和訳 Discover the Truth 解説

 

イリノイ州シカゴ郊外のエバンストンに、Edward Luice Sevarson Ⅲ エドワード・ルイス・セバーソン3世として生まれたEddie。1歳の時1965年に両親が離婚

その後、母親はミューラーという名の弁護士と再婚。苗字がMuller ミューラーになり実父だと思って育つ。

*Eddie Vedderについては、こちら!→【State Of Love And Trust / Pearl Jam】和訳 解説 Eddie Vedder & A Star Is Born スター誕生のモデル

 

1970年代中頃に家族とカリフォルニア州の サンディエゴ郡へ引っ越した。12歳の誕生日に、母からギターをプレゼントされたことがきっかけで、Rockな人生が始まるのだった。

10代後半で母とミューラー離婚。そのため、母と兄弟はシカゴ方面へ帰ったが、通っていた高校を転校する必要がないよう、Eddieだけ継父とカリフォルニアに残る。

その時にEddieは、叔父からミューラーが継父であることを初めて教えて貰った。

その後、一人暮らしをアパートで初め、高校の最終学年までエンシニータスのドラッグストアで働いき、結局、学校と仕事の両立ができず、最終学年で高校を中退し、シカゴにいる家族の元に戻り、Eddie Vedderに改名 (母親の旧姓)。

1980年代前半ウェイターとして働きながらGEDを得て、シカゴ近郊の短大へ通う。1984年にヴェダーはガールフレンドのベス・リーブリングとともにカリフォルニア州のサンディエゴ郡へ戻った。

この時期のイメージがこの歌の風景ではないかと思った。

サーフやデストロイ、ザ・バッツなどサンディエゴの複数のバンドに参加し奮闘していた時期の下積み時代が浮かぶのだ。

 

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Eddieは2回結婚している。

最初は、長年のガールフレンドだったベス・リーブリング。1994年6月3日ローマで結婚式を行った。1990年代半ば、Eddieは奥さんのバンドであるホバークラフトのドラマーを Jerome230 と芸名をつけてプレイしていたこともある。

たが6年後、2000年9月に離婚。

2回目の結婚は、2010年9月18日モデルのジル・マコーミックと結婚し、2人の娘が誕生している。

今のEddieの可愛らしい娘ちゃん達とダンスしている映像を見ると微笑ましくて、自分がPapaとダンスしたり抱っこして貰ったことを思い出す。

大きくなってもPapaと映画を観に行ったことや家族で遊びに行ったことは、忘れられない思い出だ。

EddieのパパぶりにファザコンLyraは、キュンとしてしまう。

が、そんな素敵なPapaのEddieの若い時の結婚は、この歌詞のようだったのか?と思うと、愛とは何なのだろうと、揺らいでしまう。

人それぞれに歴史あり。

そう思わざるおえない、時の流れと愛情の渦見たいのを感じて、この【Hail,Hail】がかけがえのない輝きと、激しいサウンドにも関わらず、儚い魅力を放っているように思えて来る。

 

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【Hail,Hail】は、拗れてしまった恋人同士のラブソング。

出だしから喧嘩越しにも取れる言い方を主人公が語るために、聴いてる人は「この2人はダメになりそうだな」と思うだろう。

だが、男は彼女が居ない人生は詰まらない物と理解している。

だから段々と2人は一緒にいなきゃダメなんだトーンになり、ラストではプロポーズみたいになるってラブソング。オチがあるわけ。

Pearl Jamの楽曲は、前にも話したように、時代によりトーンが変わる。

最近は政治的な意味合いがある歌詞を書いているEddie。

その前は哲学的な思想を盛り込んだ歌詞を多く書いていた。

そのせいか、ラブソングはあるのだが、ポジティブな恋愛関係の歌詞は意外と少ないのよね。

だから「お前が俺にとってかけがえのない奴なんだよ」とラブリーに語る【Hail,Hail】はとっても特殊な曲と言えよう。

Eddieの気持ちが詰まったラブソングとも言えるから、好きな人と仲直りしたいときや、ラブラブになりたい時に聴くと良いかもね。

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Eddieの声は、力強くオルタナティヴ・ロックの象徴とも言われていて、Rolling Stone誌の史上最も偉大なリード・シンガー100人で7位にランクインしている。

The Doors のJim Morrisonより上にランクインて、これいかに?

Lyraが大好きなJimと言うのもあるけど、Eddie自身がThe Doorsに影響受けているから、と言うのもあるし、前からあのバリトンヴォイスがJim Morrion にクリソツと言われていたの。

そのせいか、1993年のロックの殿堂の式典でThe Doors の元メンバーたちと【Break on Through (To The Other Side) ブレイク・オン・スルー】や「【Light My Fire ハートに火をつけて】、 【Roadhouse Blues】を歌っている。

そんな Eddieが上位に君臨するのは、彼の声がロックファンに愛されていると言うことなのかもね。

最近は、Pearl Jamの仕事以外にも、サウンドトラック制作や、他のアーティストのアルバム参加も行っているEddie。

2007年、最初のソロ・アルバムとして映画『Into The Wild』のサウンドトラックを発売。2枚目のソロ・アルバム『ウクレレ・ソングス』は、2011年5月31日にライヴDVD『Water on the Road』と一緒に発売。フォーク・サウンドを特徴としている曲だ。

2008年のゴールデングローブ賞をこのアルバムの収録曲「Guaranteed」で獲得した。

2008年のグラミー賞でも「Guaranteed」は最優秀映画・テレビ他映像作品楽曲賞にノミネートされ、2008年のワールド・サウンドトラック・アワードで最優秀主題歌賞にためノミネート2009年のグラミー賞では、「Rise」が最優秀ロック・ボーカル・パフォーマンス賞ソロ部門にノミネートされている。

彼は、同業者であるミュージシャンからも愛されており、アルバム参加も数多くしているし、ステージでの共演も非常に多い。

2007年のロックの殿堂の式典では、R.E.M.と共演。2010年のロックの殿堂の式典では、The Stooges ザ・ストゥージズと共演している。

1996年8月6日にハリウッドで行われたラモーンズのラスト・ショーでは、ヴェダーはゲストとして登場した。

ピート・タウンゼントやポール・マッカートニー、ローリング・ストーンズ、U2、ブルース・スプリングスティーン、ロバート・プラント、フリー、サーファー仲間のジャック・ジョンソン、キングス・オブ・レオン、デイヴ・グロール、ペリー・ファレル、ベック、シェリル・クロウ、ジェリー・カントレル、アンドリュー・ストックデイル、ジョシュ・オム、マイク・ネス、ニール・ヤング、ガイデッド・バイ・ヴォイシズ、エース・フレーリー、デイヴ・マシューズ、ナタリー・メインズ、ティム・ロビンス、ジョニー・デップ、グレン・ハンサードなど、数えきれないほどの音楽界や映画界の大物たちとライヴで共演している。

特に、The Who のギタリストのピート・タウンゼントやSoundgarden , Audioslave オーディオスレイヴのChris Cornell とは仲の良い友人である。

Peteは、1993年にEddieが引退することを思いとどませたし、2007年Peteの自叙伝『Who Are You: The Life of Pete Townshend』に前書きを書いたのはEddieだ。

ヴェターはラモーンズのギタリストであるジョニー・ラモーンと親友で、ラモーンが死んだときヴェターは付き添っていた。ラモーンの死以降、ヴェダーとパール・ジャムはラモーンズの「I Believe in Miracles」を頻繁にライヴで演奏するようになった。

彼の優しい人柄が多くの人達に愛され、彼の歌声は、多くのミュージシャンに信頼されているのだ。

普段のEddieは、良きパパであり、良き夫であり、シカゴカブス(かなり弱小チームだが人気がある)などの野球好きの、サーファーだ(笑)。

ケリー・スレーターレイアード・ハミルトン、ミュージシャンのジャック・ジョンソンベン・ハーパーとも友人である。

1995年3月25日、ニュージーランドでティム・フィンとサーフィンをしているとき、ヴェダーは250フィート (76 m)沖合で流されて救助員に救出されたことがあった。

それに、2005年にはモロカイ島からオアフ島までアウトリガーカヌーをパドルで漕いで、海上で迷ったことがあるから、くれぐれも海に入ったら事故らないように気をつけて欲しい。

Eddieには長生きをして欲しいからだ。

あの歌声をずっと世界に轟かせて欲しい。

大好きなGrunge Rockのヴォーカリスト達が殆ど居なくなってしまったから。

Lyraは、ChrisとEddieの掛け合いが好きだったし、2人の仲良しの兄弟みたいな関係が好きだった。

和訳【Temple Of The Dog / Hungerstrike】クリス・コーネルとグランジ Happy Birthday Chris Cornell

 

あの掛け合いがもう見れないのが悲しい。

Grunge のBandは皆、仲が非常に良かった。

KurtとEddie のバトルは、KurtがインタビューでやたらPearlJamを、こき下ろしたことから始まったらしいが、Eddieも反論したりバトルをしたが、Kurtがなくなったのを聞いて1番彼が悲しみ、落ち込みすぎて鬱状態になったと言う。

優しい奴なのだEddieは。

大好きなChris Cornellの分まで長生きして欲しいの。

いつまでも優しくて男らしい声で歌い続けてね。

そして、私達にGrunge Rockは死なないと、、、永遠にSpiritは受け継がれて行くと証明して欲しい。

Happy Birthday, Eddie Vedder!!

No one, you’re one

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“Hail, Hail” features lyrics written by vocalist Eddie Vedder and music co-written by guitarist Stone Gossard, bassist Jeff Ament, and guitarist Mike McCready. Gossard stated, “People say that No Code wasn’t like a rock record. The big comment you’d hear over and over again was ‘experimental record.’ But then you hear ‘Habit’ and ‘Hail, Hail’ and ‘Lukin’, and those songs are totally rock.”

No Code is the fourth studio album by Pearl Jam, released on August 27, 1996 through Epic Records. Following a troubled tour for its previous album, Vitalogy (1994), in which Pearl Jam engaged in a much-publicized boycott of Ticketmaster, the band went into the studio to record its follow-up. The music on the record was more diverse than what the band had done on previous releases, incorporating elements of garage rock and worldbeat.

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The lyrics of “Hail, Hail” refer to two people in a troubled relationship struggling to hold it together.

The commercially released single for “Hail, Hail” was exclusive to Australia, Canada, Japan, and Europe. The song was released as a single in 1996 with a previously unreleased B-side titled “Black, Red, Yellow”, of which an alternate version can also be found on the compilation album, Lost Dogs (2003). “Black, Red, Yellow” is an homage to basketball player Dennis Rodman, who has a cameo in the track.

The song peaked at number nine on the BillboardMainstream Rock Tracks and Billboard Modern Rock Tracks charts. It appeared on Billboard magazine’s Hot 100 Airplay chart, reaching the top 70. In Canada, “Hail, Hail” charted on the Alternative Top 30 chart where it peaked at number two. “Hail, Hail” also reached number 24 on the Canadian Year End Alternative Top 50. “Hail, Hail” would peak at number 31 on the Australian Singles Chart.

“Hail, Hail” was first performed live at the band’s September 14, 1996 concert in Seattle, Washington at The Showbox. The band played this song when it appeared on the Late Show with David Letterman in September 1996 in support of No Code. Live performances of “Hail, Hail” can be found on the live album Live on Two Legs, various official bootlegs, and the Live at the Gorge 05/06 box set.

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