Grunge グランジの魅力について

今日、久しぶりにalice in chains の would? を聴き、大好きだったなーと郷愁の念に似た感覚になりました。

今から20年前になるのかな?
Grungeブームがありましたね。


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Grungeのロックには、Lyraのお気にな好きなバンドがいくつか居ます。
元々パンクやハードロックやヘビメタ好きだった上に、イギリスの根暗なシューゲイザーなバンドも好きなんで自然な流れでハマっていったんだと思います。

でも、Grunge、Grungeとあの1990年代に騒がれていて、今でも伝説化されているあのロックは、何処までがGrungeなんでしょう?

メジャーな、って言ったらカート怒るかな?
カートコベインがいたニルヴァーナ、サウンドガーデン(クリスコーネルは、グランジ界で1番ハンサムだと私はおもうんだけど。) 、アリスインチェインズ、

この3つは、ハードな汚い=grunge なルックスとは裏腹に、ダークでハードな歌詞が、意外と綺麗なメロディに乗っかっているか、凄くききやすいんですよね。ポップスにさえ思えてしまうキャッチーな曲あるしね。

声も男らしくて好き。
キャッチーなメロに、ダメダメ君な悲観的歌詞が 「ギャップがあって好き!」て言う乙女の心境に似てるのかも。(๑>◡<๑)

あとは、世界観が私と似でるなーて思ってたvoトレンスがいるナインインチネイルズもグランジに入るとおもうんだけど、、、同じ時期だったからか、Lyra的には同系列なんだけど違いますかね?( あれは、現在もゴスやイーモに神扱いされてない?凄いわよ、生き残れるって。)

Toolsや、スマッシシングパンプキンズ、マングース、、、ヴェルーカソルト?は違うか。
下火になり始めた頃からは、アメリカのロックは、混沌としていった気がします。

混ざりすぎてわけわからなくなったよね。

現代アメリカの迷走に似てる現象だ。

迷走していても、当時のグランジ・ファッションは大好きですよ!

ナジャやケイトモスは、現在も生き残ったスーパーモデルですね。

スーザンホルメスもガンズのbassistだったダフマッケガンと結婚して、今、何かと仲良く2人であちこちSNSなどで、出まくってますが、、、。彼女はグランジ前の煌びやかなスーパーモデルと時期が被さってて、この時期もニット帽被ったり必死にやっていたけど、グランジモデルではないと私は思います、、、。

セクシー路線だったスーザンも、煌びやかなリンダまでもが、グランジモデル達がメジャーになると、いきなりヘアをおかっぱにしてロリータな雰囲気を出しながら、一生懸命にグランジファッションを着こなそうとして必死だったあの状況は、Lyraには衝撃だったから!

皆んなが、グランジのブームにあやかりたかった、、、

グランジファッションの波に乗りたかった時代だったんでしょう。

煌びやかなモードの世界でさえ変わって、歩き方さえもヴェルサーチの腰振りを、強調したモンローウォークもどきから、

だらけてふてくされた、自然体を無理に押し出したキャットウォークに変化したのが見ていてLyraには、新鮮でした。

全てがロックだった。

ステレオタイプな、わかりやすい見た目だけのロックだったとしても大好きだったよ!
ビリビリなチェックのネルシャツに、小さな花柄のワンピースを着て足元には、Drマーチンの編み上げブーツを履いて良くライブに行ってたからグランジ流行り出した時は、私の時代が来たわ!と叫んだよ!

夜空の月に向かって!

夜の街を徘徊。

月明かりに照らされて、皆と遅くまでライブハウス帰りの道を横並び。
煙草を燻らせた空気にGrungeが最高に脳味噌に付き刺さってきたのを、懐かしく思います。

何故かLyraには、あのGrungeの時代は1〜3月なイメージがあります。

冬の寒いイメージ。
そして、暗〜い、刹那いGrungeから
4月の春が来て、まるで今迄のダークネスの反動で出来あがったかのような、能天気な、常に明るい(安村)のOasis やblur というradな輩が現れたんだな、と私は思えてなりません。

全てが反動。反骨精神。

Oasisが、現れて当時の私は救われたんだけど、、、

Oasisが4月に登場して、グランジの全てが終わったとLyraは思います。

Oasisが時代を変えた、、、

OasisがGrungeを終わらせた、とLyraは感じました。

「彼らの明るい自分肯定!」

「俺様が1番!俺様の人生が1番!」

そんなラッド精神が、明るい未来を欲していたロックファンや若者たちに受け入れられていったんですよ。

明るい、楽しもうぜ!なブリットポップの登場のせいで、、、と私は覚えている、、、

グランジは次第に消えて、、、だが

グランジの存在は永遠な伝説になり、、、

今に受け継がれている。

世代は交代したのかもしれません。

世代交代をあからさまに見せてくれたような現象でした。

私は、Grunge Musicにも、Grunge Fashionにも、Grunge Movieにも、Dramaにも(アンジェラ15歳の日々という、ドラマが大好きだった!)、Grungeの全てに凄くハマったけど、それは、アメリカのブームと私だけのことのようだった。

だって、周りの日本の世界では、ほんの一部のマイナーな小さな出来事だったから、、、。

ここには、Grungeはなかった。

日本に帰ると、Grungeは遠くの世界で起きた気がした。

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だから、今となっては、Grungeのあの時代は、

可愛らしいような、

青春のような、

映画singlesのような、

甘酸っぱい思い出の一つなんです。

大切にしたい、、、

music,

love,

life,

fashionです。

全てが荒削りで、

人間のダークさをえがいているけど、美しい、というのがGrungeだと、私は思います。

その美しさと、

妖艶でもある荒削りな暗闇と、

光を堪能してほしいです、、、

音楽が好きならば。

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