和訳 The Righteous Brothers【Unchained Melody】解説 映画ゴーストで有名なラブソング

Happy Valentine’s Day〜♪ということで、今日はバレンタインにぴったりな曲をLyraが和訳解説して皆んなで盛り上がりましょう。

毎年バレンタインとホワイトデーをお祝いしているLyraですが、これは日本の行事なので祭り好きだから楽しんでます。みんなホワイトデーはないし、バレンタインデーも男女関係なくカジュアルに祝うというか楽しんでるのです。

「それならば、今年は老若男女が聴いてロマンチックになれる王道なラブソングを」と思い、世界中でカヴァーされ歌い継がれて来ている超ビックヒット曲【Unchained Melody】にしました。

映画『ゴースト』でも使われたラブバラード。今夜は甘くスウィートな時を一緒に楽しみましょう。

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【Dan Hartman/I Can’t Dream About You】和訳解説【ストリート・オブ・ファイヤー】ヒット曲の真実と闇 Hollywood Babylon

「大好きな音楽映画は?」と聞かれると必ず名前を出してしまう【Streets Of Fire】。

音楽映画のくくりだけでなくお気に入り映画としても必ず5本指には入る映画。

「何故そこまで好きか?」と言うと「サウンドトラックがメチャクチャ良い」からです。

映像も勿論最高なのですが、収録されている一曲一曲がシーンを盛り上げるために作られた狙いが定まったハリウッドらしいサウンドで、視聴者の鼓動を爆上がりさせる効果が凄いんです。

随分前に取り上げたFire Inc. の【Nowhere Fast】が良い例です。これ聞いただけで夜の街に繰り出したくなる感じ。

【Nowhere Fast】和訳ストリートオブファイヤー! Adrenaline Radiated by This!

 

今日紹介する曲【I Can Dream About You】は、映画をロマンティックに盛り上げる効果が抜群です、映画のサウンドトラック中で1番大ヒットした曲です。

ただ大ヒットの裏には色々な事があったと言う何とも言えない、ハリウッドの裏を見てるみたい。

ロマンティックとハリウッド(ビジネス)って両立しない世知辛いものなのね。

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The Weeknd ft. Future【Double Fantasy】和訳解説 Lily Rose Depp主演ドラマ『IDOL』

前にストーリーと配役キャラクター解説などをこのブログで書きましだが、いよいよTVシリーズ【The IDOL】が放送開始される〜!と大興奮のLyraです。前評判が良すぎ…と言うか、かなりヤバめのリアル恋愛(Lily Rose DeppとTroy) が始まるわ、ドラマの内容がヤバいわで問題勃発。

リリー=ローズ・デップ×ザ・ウィークエンド主演のドラマというだけでも話題性バッチリなのに、この【The IDOL】は、スキャンダラスな「ハリウッドで最も堕落したラブストーリー」と銘打っている…かなり危険な香りがするのに、今年に入ってから「Lilyが付き合ってる?」と噂されていたのを先週、認めたからあら大変!

つまりラッパーのTroy と付き合っているLilyは、公私共にこの【The Idol】化してしまって余計に話題沸騰中なわけ。

LyraはLily Rose Depp好きでこのブログやあちこちで投稿してきたから、Lilyが売れて嬉しいのだけどこのドラマそのままになったら同じ同性として心配だわ〜。

そんな心配と愛も込めて【The Idol】の主題歌を解説しちゃいます。

過激な恋愛って必ずこうなるよね?

「支配と従属」は痛みを伴うのよ…身も心も。

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Prince【Darling Nikki】和訳 下品を目指す上品な生物 Refined Creatures Aiming for Vulgarity

「天才であり、お色気担当も完璧に熟るアーティスト」と考えると、この人以外には居ないのでは?

Princeよ、、、プリプリ殿下あなたは素晴らしい。

Lyraが昔見たインタビューで(どこの雑誌か記憶していないが)プリ殿下(Prince)が「僕が居なくなったら、後はMadonna にセクシー担当を任せたよ」とジョークのような本音を言っていた。

2人ともとっても似てると思う。

人間の「生きる歓び」「生きる糧」は、お色気と理解して、それをそのままストレートに大衆に向けてやりつつも、天空におられる神の領域にまで無限な「美」として高めてしまう、、、この才能、似てない?

男女の差さえなく、人種の壁をも乗り越えて生きる。ああ、私の理想の生き方だ。

Lyraは今まで「上品」、「お嬢様だからな」と言われて来たが、下品だと言われたことは一度もない。特別扱いされて来たから、いつも普通になりたいと悩んできた。

そんな私にわざわざ時間と手間をかけてメールしてくる暇な女性がいて「下品な和訳」といって来たのだが、それが笑えることに下品な歌詞をPopサウンドに載せるのが上手いバンドの曲について言って来たから、この人間の頭の悪さがわかるでしょ?それに、この人アノ人なんだよね。言い回しで分かります。

面白いのは、この女性の文面から「Lyraは良い女で堪らない、私はLyraみたいなビッチになりたい。だから内容が素敵なLyraの長い文章を最後まで読んでしまった。ああ、私もLyraみたいになりたい」と言ってるのがバレバレ…可哀想に。妬みは怖いわね。

Princeも下品など色々言われ続けて来た…が、音楽を作る才能やプロデュースの上手さが世界中に認められた天才だ。どれだけ美しいメロディを作る天才だったか、ギターが上手かったか、どれだけお色気な物語を艶っぽく神話として紡げたか…今やレジェンド。

ああ、それにLyraも近づけたみたい…最高だわ😀

fabulous!

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The Runaways【Cherry Bomb】和訳 ランナウェイズとは Fear Street

ガールズバンドは数あれど、リアルにロック街道真っしぐらな生き様の女が集まったハードロックバンドとなると、彼女達が真っ先に浮かぶ…The Runawayp。

彼女達は、その名前からして死ぬ気で何かから逃げていたと思う。

現実世界に蔓延るあらゆる差別や貧困、自分達ではどうにもならない環境から逃げ出すための手段として、ロックの道を選んだ。なんでも良かったんだと思う。とにかく逃げ出せれば。

その道は、若さと女と言う使い易く、また昔からの使い古されたお決まりのアイテムで最も容易く手に入った。ラッキー極まりない女の子達。

ただ足元がしっかりしていないラッキーなんて、あっと言う間に消え去っていく。

それこそ最も容易く、掴み取った手の中からスルスルと。

夏の太陽のように燃え盛り消えていった女子達の、パワフルさを久しぶりに見直してみよう。

地獄の町から抜け出そうとしたあの娘達みたいに。

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