The Runaways【Cherry Bomb】和訳 ランナウェイズとは Fear Street

ガールズバンドは数あれど、リアルにロック街道真っしぐらな生き様の女が集まったハードロックバンドとなると、彼女達が真っ先に浮かぶ…The Runawayp。

彼女達は、その名前からして死ぬ気で何かから逃げていたと思う。

現実世界に蔓延るあらゆる差別や貧困、自分達ではどうにもならない環境から逃げ出すための手段として、ロックの道を選んだ。なんでも良かったんだと思う。とにかく逃げ出せれば。

その道は、若さと女と言う使い易く、また昔からの使い古されたお決まりのアイテムで最も容易く手に入った。ラッキー極まりない女の子達。

ただ足元がしっかりしていないラッキーなんて、あっと言う間に消え去っていく。

それこそ最も容易く、掴み取った手の中からスルスルと。

夏の太陽のように燃え盛り消えていった女子達の、パワフルさを久しぶりに見直してみよう。

地獄の町から抜け出そうとしたあの娘達みたいに。

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロスアンジェルスで、女性だけで結成されたロックバンド、The Runaways ザ・ランナウェイズ。

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活動期間中に4枚のスタジオ・アルバムとライブ・アルバム1タイトルをリリースした1970年代に活躍したガールズバンドの先駆け。

活動期間は1975〜1978年で、アメリカ本国では、大きな成功には恵まれなかった。

今日Lyraが和訳する1976年3月16日リリースのシングル【Cherry Bomb】の大ヒットにより、主に日本で大人気を博した。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話ししましょう!

 

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“Cherry Bomb” is the debut single by the all-female band the Runaways from their self-titled debut album. “Cherry Bomb” was ranked 52nd on VH1’s 100 Greatest Hard Rock Songs and peaked at number 6 on the Billboard Bubbling Under Hot 100 chart. The song is featured in the films Guardians of the Galaxy and Wreck it Ralph.

=Cherry Bomb =

[Verse 1]

Can’t stay at home, can’t stay in school

Old folks say, “You poor little fool”

Down the street, I’m the girl next door

I’m the fox you’ve been waiting for

[Chorus]

Hello, Daddy, hello, Mom

I’m your ch-ch-ch-ch-ch-ch, cherry bomb

Hello, world, I’m your wild girl

I’m your ch-ch-ch-ch-ch-ch, cherry bomb

[Verse 2]

Stone Age love and strange sounds too

Come on, baby, let me get to you

Bad nights causin’ teenage blues

Get down, ladies, you got nothin’ to lose

[Chorus]

Hello, Daddy, hello, Mom

I’m your ch-ch-ch-ch-ch-ch, cherry bomb

Hello, world, I’m your wild girl

I’m your ch-ch-ch-ch-ch-ch, cherry bomb

[Guitar Solo]

Oh, oh-oh, oh, oh!

[Chorus]

Hello, Daddy, hello, Mom

I’m your ch-ch-ch-ch-ch-ch, cherry bomb

Hello, world, I’m your wild girl

I’m your ch-ch-ch-ch-ch-ch, cherry bomb

Oh-ah

[Verse 3]

Hey, street boy, want some style?

Your dead-end dreams don’t make you smile

I’ll give you somethin’ to live for

Have you and grab you ‘til you’re sore

[Chorus]

Hello, Daddy, hello, Mom

I’m your ch-ch-ch-ch-ch-ch, cherry bomb

Hello, world, I’m your wild girl

I’m your ch-ch-ch-ch-ch-ch, cherry bomb

[Outro]

Cherry bomb

Cherry bomb

Cherry bomb

Cherry bomb

Cherry bomb

 

家でじっとなんてしてられない

学校になんてずっといられない

オッサン連中が言うのよ

「ああ、なんて可哀想な愚かな子なんだ」ってさ

道に沿って行ったら居るような

ウブな子がアタシ

でもアンタがずっと

待ち望んでいた

色っぽい女がアタシでもあるのよ

 

ハ〜イ!

おじさん

ハーイ!

おばさん

アタシがアンタ達の

破、破、破、破、破壊力バツグンな爆竹よ

ハ〜イ!

世界のみんな〜

アタシがアンタ達が待ってたワルな娘よ

アタシがアンタ達の処、処、処、処女爆竹ってことよ

 

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石器時代のセックスも変な音も

さあ、ベイビー

みんな寄っておいでよ

後で連絡するからさ

ついてない夜が

10代の憂鬱を生むんだわ

さあ、やっちまいな

女たちよ

ダメもとじゃん?

 

ハ〜イ!

おじさん

ハーイ!

おばさん

アタシが

アンタ達の破、破、破、破壊力バツグンな爆竹よ

ハ〜イ!

世界のみんな〜

アタシがアンタ達が待ってたワルな娘よ

アタシがアンタ達の

処、処、処、処、処、処女爆竹ってことよ

ああ、あ〜あ、ああ、あ!

ハ〜イ!

おじさん

ハーイ!

おばさん

アタシがアンタ達の破、破、破、破壊力バツグンな爆竹よ

ハ〜イ!

世界のみんな〜

アタシがアンタ達が待ってたワルな娘よ

アタシがアンタ達の

処、処、処、処、処、処女爆竹ってことよ

ああ、あ〜あ、ああ、あ!

ああ、あ!

ねぇ

街角にいる少年たち

贅沢がしたい?

アンタ達のどん詰まりの夢じゃ

笑えないじゃん?

だからアタシが生きるための糧をやるよ

アンタとアンタのナニが

ヒリヒリして痛くなるまで

ハ〜イ!

おじさん

ハーイ!

おばさん

アタシがアンタ達の破、破、破、破壊力バツグンな爆竹よ

ハ〜イ!

世界のみんな〜

アタシがアンタ達が待ってたワルな娘よ

アタシがアンタ達の

処、処、処、処、処、処女爆竹ってことよ

処女爆竹よ

処女爆竹よ

処女爆竹よ

処女爆竹よ

処女爆竹よ

 

Songwriterps: Joan Jett, Kim Fowley

Translator: Lyra Sky 和訳

 

 

【Cherry Bomb】は、セルフ タイトルのデビュー アルバムからのデビュー シングルで大ヒットした記念すべき曲だ。

VH1 100 Greatest Hard Rock Songs 52 位、Billboard Bubbling Under 6 位にまで上がり、現在まで様々な映画やドラマで使われて来た曲で、最近だとホット 100 チャートで、映画『The Guardian Of Galaxy』と『Let It Ralph』で使用されている。

The Runawaysとは

結成、活動

1975 年から 1979 年にかけて活動していた女性だけのアメリカ人ロック バンド。

バンドは、4 枚のスタジオ アルバムと 1 枚のライブ アルバムをリリースしている。最も有名な曲には、【Cherry Bomb】、『Hollywood】、【Queens of Noise】、The Velvet Underground の【Rock & Roll】のカバー バージョンがある。

今日取り上げたシングル【Cherry Bomb】のおかげでThe Runawaysは、海外、特に日本でセンセーションを巻き起こしたが、意外とアメリカ本国ではさほど大ヒットしていない。まあ、無理もない。あの格好で公のTVショーに平気で出れるのは、日本くらいだろうから。

何しろ、デビュー当時の平均年齢は16歳! 特にヴォーカルのCherie Currie の衣装はコルセットとガーターベルトと言う下着姿が過激なものだったから、若年層のセクハラなどにうるさいアメリカで普通には、TVに流れるわけがない。
だから本国よりも日本での人気が高まり、篠山紀信がCherie を題材に「激写」を敢行し、1977年には来日公演も行っている。

1975年終盤、ドラマーのSandy West とリズム・ギタリストの  Joan Jettが、プロデューサーの Kim Fowleyの紹介で出会ったことからバンドの歴史はスタート。

Sandyの自宅で対面した2人は、Kim Fowleyにメンバー探しを依頼。

当初はシンガー兼ベーシストのMicki Steele(後にMichael Steeleという名にしてThe The Banglesに加入)を加えたパワー・トリオとして活動を開始し、ロサンジェルス近辺のパーティ会場やクラブで演奏した。まもなくリード・ギタリストのLita Ford が加入。だがMicki Steele は脱退し、地元のベーシスト、ペギー・フォスターを加入させるが1カ月で脱退。地元のナイトクラブ「シュガー・シャック」で歌っていたボーカリストのCherie Currieをスカウトし、Jackie Foxがベースとして加入。デビュー時のラインナップが揃った。

  • シェリー・カーリー(Cherie Currie – Vo,Key)
  • ジョーン・ジェット(Joan Jett – G,Vo)
  • リタ・フォード(Lita Ford – G)
  • ジャッキー・フォックスJackie Fox – B)
  • サンディ・ウェスト(Sandy West – Ds)

 

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Kim の指揮の下、1976年マーキュリー・レコードと契約。デビュー・アルバム『The Runaways』(邦題『悩殺爆弾〜禁断のロックン・ロール・クイーン』)をリリース。

各メンバーはそれぞれ手本とするイメージ・キャラクターがあった。

Cherie Currie は、David Bowie 、 Joan Jett は、Suzi Quatro、Lita Ford は、Ritchie Blackmore とJeff Beck、Sandy Westは、Roger Taylor 、JackieFoxxは Gene Simonsをそれぞれイメージして自らのキャラクターを育てていった。

1977年 2nd アルバム『Queens of Noise』をリリース、ワールド・ツアーを敢行。折しも勃興したパンクムーブメントにも後押しされグループの勢いが加速。同年夏に初来日。

当時の日本におけるレコード売上げで ABBA、Kiss、 Led Zeppelin と肩を並べるセールスを誇る人気グループで、空港には大勢のファンが押しかけ、現場は大混乱に陥った。この時の喧騒をジェットは後に「まるで『ビートルズ旋風』」と回顧している。

日本滞在中には、彼女たち自身の特集番組をはじめ数多くのテレビ番組に出演。日本公演を収録した『ライブ・イン・ジャパン』はゴールドを獲得。しかし、この日本ツアー中にFoxx が脱退表明。後任は、Vicki Blueが加入。続いてグループの看板であるCharie Currieまでもが脱退してしまう。これを機に、今までCharie とボーカルを分け合っていたJoan Jettがフルタイムのシンガーとなる。

体制を立て直したバンドは4th アルバム『Waiting For The Night』をリリースし、The Ramones ラモーンズとともにワールドツアーを行う。Charie Currie はソロ・アルバムをリリースし、単独でのツアーを行った。

1978年 金銭問題など様々な意見の不一致が原因で、バンド結成以来のパートナーであった Kim Fowley と袂を分かち、マーキュリーとの契約も破棄。

グループは、 Blondie ブロンディや Suzy Quatro を手がけたトビー・マミズとマネジメント契約を結ぶ。同年11月 Vickey Blue が健康問題で脱退し、Laurie McAllister が加入。バンドはこの間、荒れたロックンロール的ライフスタイルを満喫する。同年Thin Lizzy のプロデューサー、ジョン・アルコックを迎えて制作したアルバム『And Now… The Runaways)をリリース。

1979年、よりパンク・ロック的アプローチを主張したJoan Jett と、ハードロックを追求したい Lita Ford 、Sandy West の意見の不一致などが原因で解散した。

解散後

Joan Jett は後に「アイ・ラブ・ロックンロール」の大ヒットを放つ。Lita Ford もソロで成功を収めている。初期の一時期に在籍したMichi (Michael ) Steel は後にThe Bangles に加入した。元ドラムスSandy West は、2006年10月21日、肺がんのために47歳で死去。Jacky Foxx は芸能界引退後にUCLAを卒業し、ハーバード大学法科大学院を経て弁護士に転身。なおハーバード時代の同級生には、のちにアメリカ大統領になるバラク・オバマがいた。

 

【Cherry Bomb】について

リズムギタリスト/バックボーカリストのJoan Jet が、バンドの当時のマネージャーであった Kim Fawley と一緒に曲を作曲。この曲で知名度が上がり、世界中でヒットし、バンドの代表曲になった。

ガールズバンドの草分け的な存在になって、本国では色もの扱いされ(他の国でもそうだろうけど)、実力があるにも関わらず、女性バンドといわれただけだったが、世界的な影響力は多大なものがある。

数々の映像作品らで使用されたのも良い例です。先程触れた2005 年のドキュメンタリー Edgeplay: A Film About the Runaways で、Fowley と元 Runaways のリード シンガーである Cherie Currie は、バンドのメンバーが、彼女が最初に選んだ曲を演奏できなかったため、Currie がバンドのオーディションを受けるためだけに「Cherry Bomb」がすぐに書かれたと主張している。

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この曲は、先程触れた2014 年の映画『The Guardian Of Galaxy』と『Let It Ralph』で使用されている。

特に『The Guardian Of Galaxy』では、サウンドトラックにも、2019  Amazon プライム シリーズ『The Boys』の第 2 エピソード、2021 Netflix 映画『Fear Street Part2 1978』にも収録されているほど、ずっと影響を与え続ける曲なのだと思う。

だから色々なバンドでもカヴァーされ、歌われてきたのだ。Joan Jett 自身も、1984 年のアルバム Glorious Results of a Misspent Youth のために、彼女のバンド Blackhearts でこの曲を再録音したし、Cherie Currie もまた1997年に再リリースされたアルバム 『Messin’ with the Boys 』のバージョンで、双子の妹であるMarrie Currie マ一緒に【Cherry Bowb】を再レコーディングしているほど、各メンバーお気に入りの曲であり、きっと彼女らの名刺みたいなものなんだろう。原点回帰出来る曲であるだろうし、良い意味でも悪い意味でも呪縛されているのだと思う。

 

 

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【Cherry Bomb】歌詞について Lyrics

歌詞はかなり過激で、今の時代で聴いてもインパクト大。歌詞の主人公が、男達や女達を誘っている歌である。「誘う」とLyraはお上品に書いたが、ようは「一発やらない?」と言うエロ目的の歌詞だが、、、個人的にはそれだけではない影がチラついて見えてしまう。ただのエッチソングではなくて、ティーンエイジャーブルーズと言うべき哀しみや暗さがある歌詞だと思っている。

若気の至り…としか言えないような、むしゃくしゃした気分を吹き飛ばすために、エロい事を言って、憂さ晴らししてる曲にしか思えない。

ある意味、Lyraには主人公の女子が、周りの大人達をざわつかせて死にたい気持ちを発散してるように感じてしまうのだ。

出たしから、主人公の女の子は、詰まらない日常に辟易しているのがわかる。

家と学校は、彼女にとってあまりにも退屈なのだ。だから、彼女はトラブルに巻き込まれ、悪いことやワイルドなことをして、反抗的な生活を送りたいと思っているのであり、それを言う事で周りに振り向いてもらいたいのだ。

万が一、それが叶ったら退屈な日常から脱出出来ると信じていて、それにより、生きてる実感が欲しいのだと思う。

かと言って自分が異常なsexマニアックなタイプだとは、思っていないらしい。それに変わり者だと思われたくなくて、「私は隣にいる女の子みたいに無害で健全な子」とアピールをしているのだ。

因みに歌詞のGirls Next Doorは、伝統的な女性だったり、女性的で健全な「オールアメリカン」の女の子を意味する一般的な比喩/ステレオタイプを表すよく使われる表現である。

そう言う娘達は、自分たちをFox (性的魅力がある良い女) と呼ぶ代わりに、この比喩の「隣にいるような子」と言う表現を覆いたがる。セクシーな女性またはvixen は、性的魅力、或いは、悪い態度を持っていることを意味するからだろう。

 

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歌詞もかなり自分がセクシーだ。アピールが激しい。そう見せたがる子。

実際にセクシーだったり魅力的な子は、わざわざこんなアピールしなくても黙っていても男はよってくるものだ。

だから、こんなに「私はセクシー」なんてアピールを執拗にしているから、ますます普通の女が、良い女風に無理していてのがバレバレで、痛々しいのだ。

サビに出てくる【Cherry Bomb】は、当時バンドのリード・シンガーだったCherie Carrie を意味している。

チェリーボムは、普通は、爆発物を意味する。だが、この曲の歌詞からして、トラブルに巻き込まれ、無差別でいたずらな行動で権威をからかう未成年の少女を意味しているのだ。

なぜなら、彼女はランジェリーだけを着てステージに上がり、そこにいるすべての年配の男性をジェイルベイトにするからだ。これは、無差別な反乱の完璧な例なのだ。

あと、Cherry という言葉には、処女を指すこともある。この意味で、歌手は人々の処女(初めて見る人々の)を奪っているので、彼女が【Cherry Bomb】「チェリー爆弾」なのだ。

このBombは、みなさんご存知のように、軍事で使われる爆弾のこと。あとは爆竹の意味が一般的だ。

だがスラングだと、アメリカ英語に、興行的な大失敗や、駄目なもの、ボロ車など色々と意味があル(イギリスは今回アメリカバンドなので関係ないため割愛します。) あと真逆の魅力的な人や物を指す場合もあるのだ。

cherry bombには、高い爆発力をもつ赤い球形の爆竹の意味があるため、今回は、破壊力がある爆弾の意味と処女爆竹の意味を併せて訳しました。

皆んなを悩殺する破壊力抜群な魅力的な女なのです。

 

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より深い解説

Stone age〜の歌詞からは、セックスに伴ううめき声と混ざり合っている為、荒々しく原始的なセックスをしているのがわかる。TeenagerのCherieがこの声をやるのだから、これはヤバ過ぎよね。

「貴方に(貴方達に)連絡する」とは、彼女がセックスをしたいという意味。それに、人々に自分とセックスするよう説得しようとしている狙いもある意味になる。

Teenage bluesのブルーズは、ブルーズのブルーだ。

blueには、Blue ballsというスラングがあるのだが、〔性的に興奮した男性が欲求を満たせないときの一時的な〕強い不快感、うずき、モヤモヤする気分を意味している。

直訳だと、青い(=鬱血して痛む)睾丸のことだがら、際どい意味になるが、モヤモヤした鬱積した気持ちを表しているのだ。

際どすぎる歌詞ばかり。

特にサビでは、何回も「処女爆竹」と連呼している。そのため、色ものバンドに思われても仕方ないかも。

しかし、簡単に放送禁止になる歌詞をキャッチーにやってしまうから、凄いこと。これもキャラクターの持てる力だ。

Have you and grab you ‘til you’re soreなんて手コキしてやる、て意味だしね。それを公言しているのだから、あり得ない歌詞だわ〜。

だがサビで、オッサン、オバハンて呼びかけているから、個人的にはどうしても、かわいそうな子に見えて来る。誰も心配してくれない、注目してくれないから、茶化して周りの気を引きたい寂しい子に見えて哀れだ。

これを大人が歌ったら危険人物扱いになるが、Cherrieの年齢だと、寂しい女の子の大暴走に見えるのだ。

アルバム『The Runaways』の邦題は、『悩殺爆弾〜禁断のロックン・ロール・クイーン』らしい。だが、クイーンではないだろう。

女王様ではなくて、普通の女の子が、現実逃避したくて悪ぶって、いけない事をしたくなるって言うありがちなTeenage blueを表しているのだ。

寂しさや、貧困、差別から抜け出すために、退屈な世界から抜け出すために。このままで、ここにいるのは恐怖なのだろう。

だから、今日もティーン達は、暴走する。

この町から逃げ出すのだ。

それは自由になるために。

傷ついたっていい。何も感じない、何もないよりはマジ。

だって痛みが、わからせてくれるから、生きているって。

私が、生きてる実感を得るために…

だから今日も…

アタシはアタシを傷つけるの。

 

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The Runaways were an all-female American rock band who recorded and performed from 1975 to 1979. The band released four studio albums and one live album during its run. Among their best-known songs are “Cherry Bomb”, “Hollywood”, “Queens of Noise” and a cover version of The Velvet Underground’s “Rock & Roll”. Never a major success in the United States, the Runaways became a sensation overseas, especially in Japan, thanks to the single “Cherry Bomb”.

Rhythm guitarist/back-vocalist Joan Jett composed the song with Kim Fowley, the band’s then-manager. In the 2005 documentary Edgeplay: A Film About the Runaways, Fowley and former Runaways lead singer Cherie Currie claimed that “Cherry Bomb” was quickly written just for Currie to audition for the band because the band members could not perform the song she originally chose to sing.

The song was included in the soundtrack for the 2014 film Guardians of the Galaxy, in the 2nd episode of the 2019 Amazon Prime series The Boys, and in the 2021 Netflix film Fear Street Part Two: 1978.

Jett re-recorded the song with her band the Blackhearts for the 1984 album Glorious Results of a Misspent Youth. Cherie Currie also re-recorded “Cherry Bomb” with Marie Currie, her twin sister, on their 1997 re-released version of the album Messin’ with the Boys.

The signature song by The Runaways, written by Joan Jett and Kim Fowley for Cherie Currie while she auditioned. Fast, suggestive, and kick-ass, the song remains the Runaways’ most famous and continues to be covered by former members, and featured in different sorts of media today – like Guardians of the Galaxy, or a promo for the Chilling Adventures of Sabrina.

VH1 listed the song at #52 in their list of the top 100 Hard Rock songs.

Home and school are far too boring for her- she wants to get into trouble, do bad and wild things, and live up her rebellious life.

The girl next door is a common trope/stereotype meaning a wholesome “all-american” girl who conforms to traditionally feminine gender roles. Think Mary Jane Watson.

They are subverting this trope, instead referring to themselves as a fox. A foxy woman or vixen means they have sex appeal and/or a bad attitude.

This is about Cherie Curie, the band’s lead singer at the time. A cherry bomb can mean an explosive, but in the context of the song it means an underage girl who gets into trouble, and taunts authority with promiscuous and naughty behavior.

This corresponds to Cherie, because she would go onstage wearing only lingerie, making her jailbait for all the older guys out there- the perfect example of promiscuous rebellion.

The word cherry can also refer to a person’s virginity–in this sense, because the singer is taking people’s virginities, she is a “cherry bomb.”

A night alone as a teenager would give you the blues (and blue balls) The singer is calling for the ladies to “get down” with the men to take away those  blues

 

 

Cherie Currie moans in a sexual manner, further adding to the suggestiveness of the song, just so there wasn’t any part of the song that wasn’t oozing with sexuality.

Personnel

  • Cherie Currie – lead vocals
  • Lita Ford – lead guitar
  • Joan Jett – rhythm guitar, backing vocals
  • Sandy West – drums, backing vocals

Additional musicians

  • Nigel Harrison – bass-guitar

Members

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