Rancid / Time Bomb 和訳 解説 No Rock No Life

Lyraはラッキーだなあと思う。

会いたい人には必ず会えるし、

ヤバい時もどうにかこうにか乗り越えられ、今も、こうしてまだ生きていられる。

Oh, Load, Thank you for saving my life!

チョット昔を思い出す事があったから、懐かしい頃の歌を今日は和訳しよう。

おセンチLyra…

今日 Lyraが和訳するのは、1991年にアメリカ合衆国カリフォルニア州バークレーで結成されたパンクロックバンド、Rancid ランシド

イースト・ベイを代表するスカパンクバンドでもある。

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1987年、Vocalの Tim Armstrong ティム・アームストロング、Bassの Matt Freeman マット・フリーマンが中心になり、前身バンドであるOperation Ivy オペレーション・アイヴィーを結成。

パンク・ロック・シーンの聖地、『ギルマン・ストリート』で活動していたが「余りにも人気が出すぎてしまった」と言う理由で、わずか3年でバンドは解散。

目標を失ったTim は、アルコールとドラッグに溺れ、一時はホームレスにまで転落したが、これから紹介する曲のモデルになった、故エリック・ホーガン(アメリカン・グラフィティー・タトゥー“TIME BOMB”)と、Mattの助けで立ち直る。

その後、Dancehall Clashers ダンス・ホール・クラッシャーズを経て、1991年当時ルームメイトであった Brett Reed ブレット・リードとMatt Freeman マット・フリーマンの3人で Rancid になった。

1993年エピタフ・レコードと契約し、1stアルバム『Rancid 』をリリースし、元UKサブスのラーズ・フレデリクセンがギタリスト兼ボーカリストとして加入し、お馴染みの4人編成になった。

今日Lyraが和訳する曲は、1995年の3rdスタジオ・アルバム『 …And Out Come The Wolves – 』から、シングルカットされた 【Time Bomb】。    

 

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世界中で大ヒットしアメリカや日本など各国でゴールドディスクを獲得した曲であり、ワールドツアーをするなどRancidが世界的に知られるキッカケになったビッグヒットソングでもあるの。

スカのメロディに郷愁の想いってLyraはおかしいなあ。

軽快なリズムに悲しげな歌詞が乗る曲だからかも?

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又、お話しましょう!

 

“Time Bomb” is a song by the American punk rock band Rancid. It was released as the second single from its third album, …And Out Come the Wolves. The song reached number 8 on Billboard Modern Rock Tracks, marking the highest initial charting single in Rancid’s career.

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= Timebomb =

[Verse 1]
If you wanna make a move then you better come in
It’s just the ability to reason that wears so thin
Livin’ and dyin’ and the stories that are true
Secrets to a good life’s knowing when you’re through

[Chorus]
Black coat, white shoes, black hat, Cadillac
Yeah! The boy’s a time bomb
Black coat, white shoes, black hat, Cadillac
Yeah! The boy’s a time bomb

[Verse 2]
Well, he’s back in the hole where they got him living
Like a rat but he’s smarter than that nine lives
Like a cat fifteen years old take him to the youth authority home
First thing you learn you gotta make it in this world alone

[Chorus]
Black coat, white shoes, black hat, Cadillac
Yeah! The boy’s a time bomb
Black coat, white shoes, black hat, Cadillac
Yeah! The boy’s a time bomb

[Verse 3]
Now he’s gotten out, he gotten free, he gotta go, gotta car
He’s twenty-one years old, he’s runnin’ numbers from the bar
His pager’s beepin’, he’s got in deep in
Whatever he can move on in you know that kid’s a creepin’

[Chorus]
Black coat, white shoes, black hat, Cadillac
Yeah! The boy’s a time bomb
Black coat, white shoes, black hat, Cadillac
The boy’s a time bomb
(Yeah) The boy’s a time bomb

Tears come from the razor that’s been tattooed below his eye
His mother cries, she knows that he is strong enough to die
He’s rollin’ in the Cadillac, it’s midnight sunroof is down
Three shots rung out the hero’s dead, the new king is crowned

[Chorus]
Black coat, white shoes, black hat, Cadillac
Yeah! The boy’s a time bomb
Black coat, white shoes, black hat, Cadillac
Yeah! The boy’s a time bomb

Black coat, white shoes, black hat, Cadillac
Yeah! The boy’s a time bomb
Black coat, white shoes, black hat, Cadillac
Yeah! The boy’s a time bomb

Ohh, time bomb!

もし、お前が行動を起こしたいならば、まずは始めることだ

それは、ただ使い古された理性で物事を考えてみろってこと

生きるも死ぬも、真実の話さ

良い人生を生きて行く秘訣は、人生には潮時ってものがあるってことさ

 

黒いコートに、白い靴、黒い帽子に、キャデラック

そうさ、若い奴ってのは、時限爆弾さ

黒いコートに、白い靴、黒い帽子に、キャデラック

そうさ、若い奴ってのは、時限爆弾さ

 

生活費を稼げとなった時、薄汚い街に奴は戻って来た

まるでネズミみたいだ

でも九生の猫より賢いと来てる

まるで15年も生きた猫みたいなアイツは、若者の特権の中で守られていた

まず始めに、お前が学ばなきゃいけないのは、この世界でたった1人で生きて行くこと

黒いコートに、白い靴、黒い帽子に、キャデラック

そうさ、若い奴ってのは、時限爆弾さ

黒いコートに、白い靴、黒い帽子に、キャデラック

そうさ、若い奴ってのは、時限爆弾さ

 

今、奴はシャバに出てきて、無理矢理、自由の身になり、どこかへ行かなきゃ行けないし、車も手に入れなきゃいけなかった

奴は21歳だ、バーの制限から逃げられたのさ

奴のポケットベルがジージー鳴っている、

奴は苦境にはまって行く

どんなに奴が動き回れても、ガキがコソコソ這い回ってるのと変わりゃしないさ

 

黒いコートに、白い靴、黒い帽子に、キャデラック

そうさ、若い奴ってのは、時限爆弾さ

黒いコートに、白い靴、黒い帽子に、キャデラック

若い奴ってのは、時限爆弾さ

そうさ、若い奴ってのは時限爆弾さ

 

流れ出た涙は、奴の片目の下の刺青と同じ

奴の母親は泣き叫ぶ、奴が死んでしまうくらい無茶だって知っていたからさ

奴はキャデラックを乗り回している

真夜中だっていうのに、サンルーフを下ろしてる

3発の銃弾が鳴り響き、それが英雄が死んだ原因だ

そして、また新しい王が王位に就くのさ

 

黒いコートに、白い靴、黒い帽子に、キャデラック

そうさ、若い奴ってのは、時限爆弾さ

黒いコートに、白い靴、黒い帽子に、キャデラック

そうさ、若い奴ってのは、時限爆弾さ

 

黒いコートに、白い靴、黒い帽子に、キャデラック

そうさ、若い奴ってのは、時限爆弾さ

黒いコートに、白い靴、黒い帽子に、キャデラック

そうさ、若い奴ってのは、時限爆弾さ

ああ、時限爆弾さ

Translator: Lyra Sky和訳

懐かし過ぎる〜!

New Yorkにしか見えない街、、、これは、カリフォルニアの彼らのHometown じゃなくて本当にニューヨークのロワーイーストサイドで撮影されたもの。

夏のニューヨークみたいで楽しいビデオだ。

メンバーもわっかい!

1995年11月1日リリース時に見た時は「The Clashみたいでいいサウンドだな」と思っただけだが、久しぶりに見るとメンバーが若いし、今みたいなゴリゴリなマッチョのイメージじゃなくて蒼くさい勢いがある事に気づいた。

そのせいで凄くPopだし、ビデオが青春ぽい作りで、随分前に紹介した Third Eye Blind サード・アイ・ブラインドの曲にソックリだと気付いちゃった!

リリース時期が近いから同じ監督で同じ仕様か?

1995年ってメロコアが流行っていた時代でしょう?

似たようなバンドが沢山出てきた。

今で言うPop-Punkのバンドがアメリカから、そして、日本にも生まれた。

でも、その中でも このRancidと Greenday グリーンデイは、抜きんでていた気がする。(Billyをギターに入れようと考えていたり、互いに関連性はある。)

Popなメロディは似てるのだけど、他のこの時代のStreet Punk Bandの中でこの2つは、正統派バンドだった。Lyraの中ではね。

感じ方は、それぞれ違うから彼らもおちゃらけバンドと言う人もいるだろう。

だが、真面目にPunk Rockに向かう姿勢がLyraには凄く硬派に思えたの。

歌詞の世界がリアルだし、Popなメロディに真面目な想いを綴る、、、それがRancidにもGreendayにもある。

それも、分かりやすいくらいに溢れてるの。

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1987年にTimと Mattが結成したOperation Ivyは、地元キッズやパンクの聖地ギルマンストリートのPunk Kidsには有名なバンドがだった。

人気で過ぎたからと言う理由で解散したこのバンドの当時の曲にこの【Timebomb】は酷似している。

1992年にシングルEP『Rancid』をLock Out Records.からリリースし、

翌1993年エピタフ・レコードと契約し、1stアルバム『Rancid 』をリリース。

アルバムに伴うUS・ヨーロッパツアー後に、元UK SUBS のラーズ・フレデリクセンがギタリスト兼ボーカリスト加入。ラーズは昔からの友人で1suツアーにサポートとしていた。

4人バンドになって認知度も高まる。

1994年2ndアルバム『Let’s Go–』リリースし、ワールドツアー決行。多くのメジャー・レーベルからオファーが殺到するが、バンドはインディーズ・レーベルにとどまることを選択。

1995年、それまでレコーディングに1週間以上費やしたことのなかったRancid が、プロデューサーとしてGreenday などを手掛けたジェリー・フィンを、ミキサーとして Nirvana ニルヴァーナや、Sonic Youth ソニックユースを手掛けたアンディ・ウォーラスらを迎え、1ヶ月以上をかけて制作した3rdアルバムがこの【 …And Out Come The Wolves 】なのだ。

シングルカットされたこの【Time Bomb】 はビッグヒット!ワールドツアーの成功などにより、このアルバムはアメリカや日本など各国でゴールドディスクを獲得した。

 

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1998年4thアルバム『Life Won’t Wait – 』では、ブジュ・バントンら多彩なゲストを迎えてニューオーリンズやニューヨーク、ロサンゼルス、ジャマイカなどの各地をまわり、1年以上かけてレコーディングされた。このアルバムではレゲエやダブが積極的に取り入れられ、好評価を得た。

2000年5thアルバム『ランシドV – Rancid -』をリリース。このアルバム以降は、Tim が主宰するようになったエピタフ・レコード内のレーベル『ヘルキャット・レコード』からリリースされるように。

マネージメントも離れ、まさしくPunk魂のDIYによるアルバム制作を行うようになった。

Timは、トランスプランツ、Larsは、ラーズ・フレデリクセン・アンド・ザ・バスターズ、Matt は、デヴィルズ・ブリゲイドなど、各メンバーのソロプロジェクトを開始。

2003年に再び復活し6thアルバム『Indestructible -』をリリース。

2009年6月2日7thアルバム『Red The Domios Fall』をリリース。

Rancidは真面目なバンドだとLyraは話したが、それは、彼らの行動力やあくなき探究心が分かるからだ。

冒険するかのように何かをしようとする。

それはPunk のサウンド作りにいろんなジャンルを入れつ見ようという作り方にも、そして、ビジネスマンとしての仕事ぶりにも現れていると感じる。

2002年に面白い試みをした。Rancid とNOFXがお互いの曲をカヴァーし合ったアルバムをBYO Recordsから発売したのだ。

ジャケットは緑とオレンジがあり、緑はNOFXが先に収録されていて、オレンジはランシドが先に収録されている。順番が違うだけで中身は同じだが、お互いのバンド色が出ており、まるで自分達の曲かの様に思える仕上がりになっている、と言った実験的な面白いアルバムを作ったり、彼らのやり方にやる気を見てしまうのだよ。

それにハートも熱い。

Larsは、亡くなった兄が始めたグループ”SKUNX”のリーダーを現在つとめている。(メンバーにはTHE FORGOTTENのゴーディー、MERCY KILLERSのクレッグ、ディスグラントルT・HIRO,ティム・ショウ,ビッグ・ジェイ,YOSHIYA(元SOBUT)などがいる。)

彼らのPunk 魂は終わらないのだ。

その姿を見ていてLyraは常に回り続けているロックンロールの姿を見る。

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「真面目な人間が好き、」そういつも言っているLyraの気持ち、分かるでしょう?

生きることを止めない、前に真摯に進んでいく真面目な人間は信じられる。

そう思うの。

だから好き。

この【Timebomb】は、若者に向けたメッセージだ。

パッと聞いたら、ただの不良少年の歌、とか、回想録だと言う人もいるだろう。

だが、LyraはRancidからのメッセージだと思う。

それも、生きる道を迷っている人間たちへ向けた強いメッセージだ。

「ボーイ」とサビで歌うから男子向けだ、と言う人もいるだろうが、それ違うよ。

主人公に男子を持って来ただけで、生きる道を迷う女子にも向けたメッセージであり、男女共にファンや、広くはロックを聴く人々の全体向けたメッセージだとLyraは言いたいのだ。

きっとTimの経験から来てると思う。

Rancidの前身バンド Poison Ivyを解散してから目標を失ったTimは、アルコールとドラッグに溺れ、一時はホームレスにまで転落したが、故エリック・ホーガンや、Mattの助けを得て立ち直ったという。

そのエリック・ホーガンのことを歌ったのがこの歌と言われている。

彼と同じように若くして死んでほしくない気持ちや、ドン底の昔の時代を振り返り自らの心の奥底にある孤独感や絶望感を歌詞に投影したんだと思うの。

ギャングの時代もあったのかな?とこの歌詞を聞いていると思ってしまった。

なぜLyraがそう思ったかと言うと、この歌詞の主人公は、若い時から、歌詞だと15歳からギャングに入り、あちこちで面倒な事をヤラカシタために、21歳になると本当にギャングの抗争に巻き込まれるような人間になったのが歌詞からうかがわれるからだ。

それがリアルすぎて、本当に歌詞みたいにエリックは、抗争などに巻き込まれて亡くなったのか?または、死因は撃たれたにしても、Timやメンバーの歌詞を書いた人間がその経験をしたからかな?と感じてしまう。

そして、自ら目にしたこと(又、経験したこと)を歌にすることにより、

「まともな生き方をしろよ、時限爆弾みたいな生き方してどうする気だい?こんな生きたかしても死ぬだけだぜ?ちゃんと自分の足で立って生きろよ!」とLyraは注告してるように聞こえてくるんだよ。

人により歌詞の受け取り方が違うと言う話は何回もして来た。

前向きな人間が聴いたらLyraみたいな未来への歌になる。

後ろ向きな人間が聞いたら、死んだ知り合いの男を回想しているだけの歌になるだろう。

どんな受け取り方をしても良い。

だが、前へ前へと進み続けるPunksのRancidのメンバーを見ていたら、ただのギャングの若者の回想録なだけには思えない。

深読みし過ぎのLyraかもしれないが、【Timebomb】は、迷いながらも必至に生きている者達への「生きろ!」と言う強いメッセージソングだと思う。

そうでなければ、こんなイカしたスカのサウンドに乗せないでしょう?

あんな笑顔で歌わないでしょう?

Rancidのライブを見に行った時は楽しかったよ。

普段は、余りお目にかからなくなったトロージャン姿のお兄様方やモヒカンが沢山来て、女の子Lyraくらいしかいなかったけど危険な目にも合わず、むしろフレンドリーなライブだったのよね。

受付でせっかくつけて来たびょう付きのリストバンドを素直に外すパンクス達が可愛かった。

Lyraがつけていた首輪は全然OK!取られずにそのままGo!

ライブもミュージックビデオのまんま!

フレンドリーで、モッシュの嵐は起きても、温かい人間味が溢れたライブだったのを覚えてるよ。

Lyraが好きになる人って優しい人が多い。

理想が「Lyraだけに優しい人」だから無口で変わった人もいるけど、、、無意識にそういう人を選ぶのかもしれない。

大好きなRancidのメンバー全員Good Guys だったよ。その中でも1番Larsが優しかった。

メンバーと撮った写真があるのだけど、Larsに勢い良くハグされたせいでLyraのほっぺが上に上がっている(強くハグされ過ぎて頬がムニって上がっている) 写真を見ると、楽しかったRancidのライブや、当時のロックシーンや自分が蘇って来る。

もちろんこの【Timebomb】を聴いていると、より鮮明に記憶の嵐に巻き込まれる。

みんなはこの時期、何をしていた?

1995年のこの曲が流行っていた時期のLyraは、Grungeの残骸をひきずったまま、Oasis を聴きながらピチT着てライブ三昧し、豹柄コートを着てRancid や Backyard Babies バックヤードベイビーズを見に行っていた。

そんな事をこの曲を聴いていると思い出す。

迷いながらも、

楽しみを探して、

見つけて、

騒いで笑い泣いていた時期を。

昔を思い出す出来事があって、それと共にRancidのサウンドがLyraの頭の中に流れて来た。

音楽が好きで共に生きていくと言うことは、こんなことなのかもしれない。

Rockが云々言いたいんじゃないの。

ただ、音楽が好きで色んな経験をして生きて来た。

そんな事って当時は無駄なように感じていたの。

でも、全然、無駄なことなんて一つもないんだなって今、思える。

迷って彷徨ったことや、無茶して傷ついた傷は一生つきまとうけれど、それがあったからこそ、今の自分がいる。

人を敬い、人を受け入れて、人に優しくできる自分がいるんだと思う。

無駄だと思っていた小さな学びや、無茶をしたり迷ったり、見たり体験したことが、全て今の糧になっている。

全て繋がっているのだ。

だから、生きて行くと言うことをやめてはいけない。

どんなに辛くても、自分を信じて生きて行くことが、幸せへの道へと続く唯一の方法なんだから。

そして、そんな彷徨っていた時代に聞いて励まされたRockにありがとうを言いたい。

今のLyraがこうしていられているのは、色んな音楽のお陰だな、と思うから。

そして、周りの人間にもThank you!

もう、この世界にいない人も居る。

けれど、あなた達がいたから私は今も笑っていられるの。

そして、Rockを感じられる。

生きていられる。

生きている。

あなたのおかげだよん。

いつもありがとう。

愛しているわ。

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Time Bomb” is a ska punk song, similar to the sound of Operation Ivy, in which Tim Armstrong and Matt Freeman used to play before Rancid. The lyrics for the first verse of the song were sampled from an earlier song, “Motorcycle Ride”, which appeared on the band’s previous album, Let’s Go.

The music video for the song was directed by Marcus Raboy. It was partially filmed at 155 Rivington in New York City’s Lower East Side; the building later became the headquarters of Kickstarter.

  • Time Bomb was featured in the 2000 Gilmore Girls episode Cinnamon’s Wake. Lane’s band also performed a cover of “Time Bomb” in the Season 4 Gilmore Girls episode Afterboom.
  • It was used in the 2005 movie Fun with Dick and Jane.
  • It was also used in the 2016 movie Punk’s Dead: SLC Punk 2.
  • It was also used in the 2018 Netflix show Everything Sucks!
  • Along with “Ruby Soho” and “Last One to Die”, “Time Bomb” were released in the Rancid 01 track pack on July 21, 2009 for Rock Band 2.
  • UFC fighter Antonio Banuelos uses the song as he makes his entrance to the Octagon.

Rancid is an American punk rock band formed in Berkeley, California in 1991. Founded by 1980s punk veterans Tim Armstrong, and Matt Freeman, who previously played in the highly influential ska punk band Operation Ivy, Rancid is often credited (along with Green Day and The Offspring) for reviving mainstream interest in punk rock in the United Statesand bringing punk rock into the mainstream during the mid-1990s. Over their 28-year career, Rancid remained signed to an independent record label and retained much of its original fan-base, most of which was connected to its underground roots.

Members

Current members
  • Tim Armstrong – lead and rhythm guitar, vocals (1991–present)
  • Matt Freeman – bass, vocals (1991–present)
  • Lars Frederiksen – rhythm and lead guitar, vocals (1993–present)
  • Branden Steineckert – drums, percussion (2006–present)
Former members
  • Brett Reed – drums, percussion, backing vocals (1991–2006)

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