和訳【Ruby Soho / Rancid】解説 stalwart rock 猛者、登場!

懐かしいRancid!

ライブに行くと、VocalのTimと同じ髪型にしたい男子達が皆トロージャンにしていたり、びょう付きリストバンドや革ジャン着ていて面白かったのを覚えてる。

Summer Sonicで久しぶりに来日した彼ら。

単独ライブも今夜やっているから、来日記念がてら、Rancid の熱いライブを感じてLyraの和訳を読んで下され〜♪

今日Lyraが和訳&解説するバンドは、1991年アメリカ合衆国カリフォルニア州バークレーで結成されたパンクロックバンド、Rancid ランシド。

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イースト・ベイを拠点に活動し、全世界で今日Lyraが和訳する曲が収録されているアルバムがバカ売れし、コールドディスクに輝いたバンド。

* Rancidについては、こちら! → 【Rancid / Time Bomb】和訳 解説 No Rock No Life

 

今日Lyraが和訳する曲は、この大ヒットアルバム1996年リリースの『…And Out Come The Wolves』から、【Ruby Soho】(1996年11月3日リリース)。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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Ruby Soho” is a song by the American punk rock band Rancid. It was released as the third and final single from their third album, …And Out Come the Wolves. The song reached number 13 on the Billboard Modern Rock Tracks.

 

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= Ruby Soho =

Echoes of reggae comin’ through my bedroom wall
Having a party up next door but I’m sittin here all alone
Two lovers in the bedroom and the other starts to shout
All I got is this blank stare and that don’t carry no clout at all

[Chorus]
Destination unknown
Ruby ruby ruby ruby soho
[X2]

He’s singing and she’s there to lend a hand
He’s seen his name on the marquee but she will never understand
Once again he’s leavin’ and she’s there with a tear in her eye
Embraces with a warm gesture it’s time, time to say goodbye

[Chorus]
Destination unknown
Ruby ruby ruby ruby soho
[X2]

Ruby’s heart ain’t beatin cause she knows the feelin’ is gone
She’s not the only one who knew there’s somethin’ wrong
Her lover’s in the distance as she wipes a tear from her eye
Ruby’s fading out, she disappears, it’s time, time to say goodbye

[Chorus]
Destination unknown
Ruby ruby ruby ruby soho
[X2]

Ruby ruby ruby ruby soho
Ruby ruby ruby ruby soho
Ruby ruby ruby ruby soho
Ruby ruby ruby ruby soho

Destination unknown (Ruby ruby ruby ruby soho)
Ruby ruby ruby ruby soho
[X2]

 

レゲエのビートが寝室の壁を通して反響して来る

隣ではパーティーがおっ始まったというのに

俺はただ1人、座り込んでいるんだ

寝室にいる恋人達

そして、1人が叫び出す

今の俺が持ち合わせているのは

ただ一つ空虚な眼差し

それも全く殴る気にもならず

 

行方不明の

ルビー、ルビー、ルビー、ルビー・ソーホー

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奴が歌っているぜ

彼女が側にいて手を貸している

奴はマーキーでは名が知れているが

彼女は、決して理解されないだろう

もう一度、あいつは去って行く

だが、彼女は涙をためてまだそこにいる

優しい仕草で抱擁する

サヨナラを言う時間だぜ

 

行方不明の

ルビー、ルビー、ルビー、ルビー・ソーホー

 

ルビーの心は、ビートを刻んでいない

何故って、感覚がなくなってしまったのが分かるからさ

彼女は、何が間違っているか知っていた1人の人間ではなかった

彼女が目から流れる涙を拭いている間に、恋人は、遠くにいる

ルビーの気持ちも次第に薄れ行く

彼女は失踪したよ

時間だ

サヨナラを言う時間がだぜ

 

行方不明の

ルビー、ルビー、ルビー、ルビー・ソーホー

ルビー、ルビー、ルビー、ルビー・ソーホーさ

ルビー、ルビー、ルビー、ルビー・ソーホーさ

ルビー、ルビー、ルビー、ルビー・ソーホーさ

 

行方不明の

ルビー、ルビー、ルビー、ルビー・ソーホー

行方不明の

ルビー、ルビー、ルビー、ルビー・ソーホー

ルビー、ルビー、ルビー、ルビー・ソーホーさ

ルビー、ルビー、ルビー、ルビー・ソーホーさ

 

Songwriters: Tim Armstrong, Lars Frederiksen, Matt Freeman

Translator:LyrSky 和訳

マジで懐かしい!

Pop Punkが流行りまくってマイブームになっていたのを思い出した。

改めて聴いてみるとRancidってThe Clashにすごく似ていると思った ↓ ↓

(*【London Calling / The Clash】 和訳 Ringing Warning Forever! 鳴り響く警告は何の為? )

 

英語が違うとか(英語と米語の違い)はあるけれど、細かいところをどけると類似性があるのが、わかる。

勿論、この【Ruby Soho】がレゲエ色が強いからというのもある。

だけど、ポップなサウンドやコンピクトでなおかつシンプルな曲構成などが、The Clashの楽曲そのままに感じるからだ。

ポップでパンクでありながら、パンクに縛られずにいろんな音楽を、ジャンル問わず取り入れる姿勢がThe Clash そのものだと思った。

もし、そいかならばRancidもThe Clashのようにいろんな国で受け入れられるのも納得する。

Rancidが今もなお、第一線でRock し続けているのもその多様性があるからだ。

飽きられずにマイペースに活動できるのも、彼らが生き残れるだけの素晴らしい楽曲を作れるプロ集団だからなのだ。

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1987年に、ティム・アームストロング、マット・フリーマンが中心となり、ランシドの前身バンドであるオペレーション・アイヴィーを結成したのが始まりだ。

パンク・ロック・シーンの聖地ともいわれるギルマン・ストリートで活動していたが、「あまりにも人気が出すぎてしまった」ために、わずか3年でバンドは解散してしまう。

そして紆余曲折あって、ドン底を経験したのちにRancidとして、再起動したのだ。

 

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この【Ruby Soho】は、何処にでもある男女の出会いと別れを感じさせる物語の歌だ。

男女が出会い、付き合いだし、仲が良かったり、喧嘩したりしながらも、別れてしまう内容だが、少し違うのは、これが実際の話を題材にしていることだろう。

実は、これはベースの Matt と彼女についてTimが書いた歌詞だ。

ツアー中に知り合った子と付き合いだしたMattの恋愛模様をTimが書いたと言うわけ。

幼馴染のMattとTimだから許されることかもね。

ただ、「友達に自分の色恋沙汰をあれこれ書かれてしまって大丈夫?」とちょい心配にはなった(笑)。

Timが、リアルガチなMattの恋と別れを書いて実況中継しているみたいだから。

うまくいかない2人。

人によっては、可哀想な恋愛話にとれる恋の話だね。

 

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日本でのライブは久しぶり。

ピンク色の髪型やトロージャンの彼らに会ったのは良い思い出。

また元気な彼らが来日したのは嬉しい限り。

今の彼らは、昔のスレンダーさはない代わりに、Punksたちを率いる猛者みたいなマッチョなRancidになって帰って来てくれた。

皆、それぞれ家庭があるパパだし、ゴツさも頼もしい。

また新しいサウンドをこのまま、突っ走って見せてほしいな。

また早く日本帰って来て最高のサウンドを見せてねー!

Thank you for wonderful shows!

I’m looking forward to come back to Japan again soon, Rancid!!

from Lyra Sky

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This song is by Rancid and appears on the album …And Out Come the Wolves (1995).

On July 21, 2009, “Ruby Soho” was released along with “Time Bomb” and “Last One to Die” in the Rancid 01 track pack for Rock Band 2. The song was released, along with “21st Century (Digital Boy)” by Bad Religion and “Linoleum” by NOFX as downloadable content for Guitar Hero World Tourand Guitar Hero 5. The Australian rock band Violent Soho’s name was inspired partially from the song’s name.

“Ruby Soho” uses a sample of “Give Me Power” by The Stingers (1971) as an intro to the song.

The song has been covered by artists such as Japanese voice actress Rie Tanaka on the compilation Puncolle – Voice Actresses’ Legendary Punk Songs Collectionas well as the Japanese rock band BIS. It was also covered by American indie rock band Vampire Weekend in February 2010 during a BBC radio session  and by Jimmy Cliff on both his Sacred Fire EP (2011), and his album Rebirth(2012). Phish’s Mike Gordon began covering the song (based on Jimmy Cliff’s cover) during his 2017 Winter Tour

Members

Current members
  • Tim Armstrong – vocals, guitars (1991–present)
  • Matt Freeman – bass guitar, vocals (1991–present)
  • Lars Frederiksen – guitars, vocals (1993–present)
  • Branden Steineckert – drums, percussion, backing vocals (2006–present)
Former members
  • Brett Reed – drums, percussion, backing vocals

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