和訳【Led Zeppelin /The Battle of Evermore】解説 限りなき戦い

偉大なバンドTopナンチャラに必ずランクインする彼ら。

今日、Lyraが紹介するこの曲が収録されている「アルバムタイトル無し= Untitled」で有名なこのアルバムが、Lyraの初Zeppelinだった。

小学生の時に【Rock’n’Roll】をカヴァーするかで購入したような…。

でも、昔のリアルタイムファンが身悶えするようなセクシャリティは感じないし、Hard Rockerたちが師と仰ぐ、学びの道を示す師には思わない。

Lyraにとって彼らは、良質な曲を作るソングライティング・チームなのだ。

歌うものにやる気を出させ、演奏するものに喜びを見出させる曲を作るグループなのよ。

今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、ロンドンで結成されたハードロックバンド、Led Zeppelin レッド・ツェッペリン。略して、ZepもしくはLed Zep。

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ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第14位、ウォール・ストリート・ジャーナルの「史上最も人気のある100のロックバンド」にて2位。

1995年にロックの殿堂入りを果たし、2004年日本ゴールドディスク大賞を受賞。

2005年グラミー賞功労賞を受賞。

2006年にはUKミュージックの殿堂「UK Music Hall Of Fame」入り。

アルバム&シングルは少なくとも2億枚以上、最高で3億枚前後とされており、これは「史上最も売れたアーティスト」で6位の記録である。

ロックの殿堂の伝記には、『1970年代の彼らは、1960年代のビートルズと同じ影響力があった。』と記載されているロック史に残るバンドの1つであるのだ。

今日Lyraが和訳する曲は、Led Zeppelinの4枚目のスタジオアルバム。『 LED ZEPPELIN Ⅳ レッド ・ツェッペリン IV』 ( 1971年11月8日発売) から 【The Battle of Evermore】(邦題: 限りない戦い)。

米国だけでもセールスは2,300万枚を超え、Led Zeppelin 全作品中、最も売れたアルバム。実際にはギタリストであり、アルバムプロデューサーの Jimmy Pageがアルバムタイトルをつけたくないと言った為に、タイトル無しアルバム= Untitled なの。

でも世間的には呼び名がないと困るから一般的に『LED ZEPPELIN Ⅳ』と呼ばれている。

今日選んだ曲は、このアルバムの中でも異彩を放つ美しい曲、それが【The Battle of Evermore】であり、あることでも Led Zeppelinの唯一の曲なの。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

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Led Zeppelin were an English rock band formed in London in 1968. The group consisted of vocalist Robert Plant, guitarist Jimmy Page, bassist/keyboardist John Paul Jones and drummer John Bonham. Along with Black Sabbath and Deep Purple, the band’s heavy, guitar-driven sound has led them to be cited as one of the originators of heavy metal. Their style drew from a wide variety of influences, including blues, psychedelia and folk music.

“The Battle of Evermore” is a folk duet sung by Robert Plant and Sandy Denny, featured on Led Zeppelin’s untitled 1971 album, commonly known as Led Zeppelin IV. The song’s instrumentation features acoustic guitar and mandolin playing.

 

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= The Battle of Evermore =

[Verse 1]
The Queen of Light took her bow
And then she turned to go
The Prince of Peace embraced the gloom
And walked the night alone
Oh, dance in the dark of night
Sing to the morning light
The dark Lord rides in force tonight
And time will tell us all
Oh, throw down your plow and hoe
Rest not to lock your homes
Side by side we wait the might
Of the darkest of them all, oh

[Chorus]
I hear the horses’ thunder down in the valley below
I’m waiting for the angels of Avalon
Waiting for the eastern glow

[Verse 2]
The apples of the valley hold
The seeds of happiness
The ground is rich from tender care
Repay, do not forget, no, no
Dance in the dark of night
Sing to the morning light
The apples turn to brown and black
The tyrant’s face is red
Oh, war is the common cry
Pick up your swords and fly
The sky is filled with good and bad
Mortals never know, oh

[Chorus]
Oh, well, the night is long the beads of time pass slow
Tired eyes on the sunrise
Waiting for the eastern glow

[Verse 3]
The pain of war cannot exceed
The woe of aftermath
The drums will shake the castle wall
The ring wraiths ride in black, ride on
Sing as you raise your bow (Ride on)
Shoot straighter than before
No comfort has the fire at night
That lights the face so cold
Oh dance in the dark of night
Sing to the morning light
The magic runes are writ in gold
To bring the balance back
Bring it back

[Outro]
At last the sun is shining
The clouds of blue roll by
With flames from the dragon of darkness
The sunlight blinds his eyes!
Bring it back, bring it back
Bring it back, bring it back
Bring it back, bring it back
Bring it back, bring it back
Oh now, oh now, oh now, oh
Oh now, oh now, oh now
Bring it back, bring it back
Bring it back, bring it back
Oh now, oh now, oh now, oh
Oh now, oh now, oh now
Bring it, bring it, bring it, bring it
Bring it, bring it, bring it, bring it
Bring it, bring it, bring it, bring it

 

その光の女王は、お辞儀をした

そうして女王は、去って行った

その平和の王子は、暗闇を困惑させた

そうして、暗闇へと歩み入れた

ああ、闇夜の舞踏をするわ

朝の光のために歌を歌うのよ

闇の君主は、今夜、大挙して馬軍を率いてくる

時が経てば私たち全てに分かるだろう

ああ、田畑とくわを投げ捨て

鍵をかけずに家で休息する

私たちは、横並びで立ち

奴らの悪事を待っているだけかもしれない

 

雷のような馬の泣き声が聞こえる

眼下の谷に轟き渡る

私はアヴァロンの天使達を待っているの

東欧が紅潮して来るのを待っているの

 

 

谷が保有する林檎畑

幸福の種子

日頃の愛護による富裕な土地

恩返しする時だわ

忘れてはいけないのよ

絶対に

ああ、闇夜の舞踏をするわ

朝の光のために歌を歌うのよ

その林檎畑の林檎も茶色や黒へと変わってしまうわ

あの暴君の顔も紅潮してしまう

ああ、戦争は市民の嘆きだ

自分たちの武器を持て

大急ぎで飛ぶように走り出せ

空には人間が決して知り得ない、良きこと、悪しきことで満たされているのだ

 

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ああ、夜は長い

時のガラス玉がゆっくりと過ぎていくようだわ

疲れ果てた眼を太陽に注ぎ

東欧が紅潮して来るのを待っているの

 

 

戦争の苦痛は、超過出来ない

戦争の余波の苦痛は、

太鼓の音のように壁を震わすだろう

指輪の幽鬼は、悪に乗ってやって来る

乗って来るよ

弓を持って歌え

以前より真っ直ぐに撃ち放て

慰めのないものは、夜の焚き火する

火に照らされたその顔は、とても冷たい

ああ、闇夜の舞踏をするわ

朝の光のために歌を歌うのよ

魔法のルーン文字は、黄金で書かれている令状なの

均衞をもたらす

回復させるのだ

 

 

ついに、日が昇る

闇のドラゴンの火炎をもって

青い雲は、巻かれたように消えていく

その太陽の光が

ドラゴンの眼を盲目にするのだ

 

私に返して

私たちに返してよ

私に返して

私たちに返してよ

私に返して

私たちに返してよ

私に返して

私たちに返してよ

ああ、今すぐ

ああ、今すぐに

ああ、今すぐに

ああ

ああ、今すぐ

ああ、今すぐに

ああ、今すぐに

私に返して

私たちに返してよ

私に返して

私たちに返してよ

ああ、今すぐ

ああ、今すぐに

ああ、今すぐに

ああ

ああ、今すぐ

ああ、今すぐに

ああ、今すぐに

かかって来い!

かかって来い!

かかって来い!

かかって来い!

かかって来い!

かかって来い!

かかって来い!

かかって来い!

かかって来い!

かかって来い!

かかって来い!

かかって来い!

Songwriter: Jimmy Page, Robart Plant Translator: Lyra Sky 和訳

 

聴いているだけでケルト民族達の抗争や、おとぎ話の世界で生活を営んでいる民衆の様子や、妖精、ドラゴン、凍てつく海原、戦いが繰り広げられる大平原が脳裏に浮かんでくる。

1968年に『LED ZEPPELIN Ⅰ レッド・ツェッペリン I』でデビューした彼らは、音楽シーンに革新的なハードロックサウンドを知らしめた。

それと共に、エレクトリックサウンドだけでなく、今回のようなアコースティック・ナンバーも多くリリース。

そのメロディは、ブリティッシュ・トラッド、フォークから中近東音楽に亘る幅広い音楽性を持っているのが、聴いていると分かる。

テレビでの演奏を拒否し、プレスに対し辛辣な態度を取ると言った常にマスメディアと距離を置くバンドとして有名で、最初期を除きテレビでは殆ど演奏しなかった。

だが、小さなクラブや大学のステージでの演奏が口コミで伝わり、人気を獲得していく様は、Jimmy Pape ジミー・ペイジが望んだ通りの莫大なアルバム・セールスを記録して行く。

アルバム&シングルは少なくとも2億枚以上、最高で3億枚前後とされており、これは「史上最も売れたアーティスト」で6位の記録。

その中でもこの『LED ZEPPELIN 4』は、彼らの1番売れたアルバムなのであり、LED ZEPPELIN のサウンドからコンセプトまで、トータルして彼らの集大成とも言える代表作なのだ。

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プロデューサーはJimmy ジミー・ペイジ。レコーディング・エンジニアはAndy Jones アンディ・ジョンズ。

多忙なツアー・スケジュールをこなしつつ、1970年12月、前作『LED ZEPPELIN  III』で使用したヘッドリィ・グランジにローリング・ストーンズの車載スタジオを持ちこんで制作した。

ヘッドリィ・グランジを選んだ理由は、Jimmyがそこの雰囲気を気に入っていて、思い通りのサウンドが得られるからだ。

前作『III』の不評(とりわけマスコミからの)を受けて、今回のセッションでは、アコースティック・サウンドと、ハードなサウンドとの融合が試されている。

この屋敷内でこの『The Battle of Evermore】や【Misty Mountain Pop】などが書かれ、バンドの代表曲となった【Stairway to Heaven 天国への階段】の歌詞は、この屋敷の暖炉の前でRobart Plant ロバート・プラントが書いた。

ゲスト・ミュージシャンに、Ian Stewart イアン・スチュワートピアノで【Rock’n’Rollに、そして、この曲では、Sandy Denny サンディ・デニーリードボーカルで参加している。

Led Zeppelinの曲でRobart 以外の人物がリードボーカルをとったのは、この【The Battle of Evermore】が唯一である。

正式なタイトルはなく、アルバムジャケットには一切のクレジットや情報が記載されなかったのも変わっている。

曲名、クレジットなどの最低限の情報はレコードの内袋に掲載。

その裏側には「天国への階段」の歌詞が特殊な字体で書かれている。

これは、Jimmyのアイディアだったが、アトランティック・レコードの上層部から自殺行為だとして止めるよう勧告された。

だがメンバーは、要求どおりにするまではマスターテープを渡さないと、ごねた。

Jimmyは、「僕等は純粋に音楽だけを評価の基準にして欲しかったんだ」「所詮バンド名なんて何の意味がある?レッド・ツェッペリンって何?大事なのは僕等の音楽なんだ」と語っている。

 

 

 

本作には正式なタイトルがないために一般的には、『LED ZEPPELIN Ⅳ』と呼ばれているが、他にもニックネームのように呼び名がある。

例えば、メンバーの4個のシンボルマークげ並んでいるから『Four Symbols』。または『Symbols』。

または、このシンボルがルーン文字に由来するため『The Runes』。

後、このシンボルの中でJimmy のマークがZOSOと読めるために『ZOSO』。

代表曲【Stairway To Heaven】収録アルバムだから 『Stairway Album』。

タイトル無しだから『Untitled』(無題)とも呼ばれている。

こうやって名前がないからと、話題になり名前をつけられていることから、いかにバンドがロックファンに愛されて来たがが分かるエピソードだと言えよう。

そして、コンセプトアルバムとして曲だけでなく、アルバムからセルフプロデュースとしての見せ方まで1つの物語として完成されたアルバムだと思うのだ。

 

Zoso.svg

 

これは、レコード内袋の一番上に記載されている4つのシンボルマーク。

4つのシンボルはそれぞれメンバーを指しており、左からギターのJimmy Page、ベースの John Paul Jones ジョン・ポール・ジョーンズ、ドラムス John Bonham ジョン・ボーナム、ヴォーカルの Robart Plant ロバート・プラントのものとなっている。

Jimmyと Robart のシンボルは自身でデザインしたものと言われているが、どちらも実は元ネタがある。

Jimmy は、16世紀前半に書かれた魔術書から拝借したし、Robartのは古代ムー文明からとったもので中の羽だけRobartが書き足しのだった。

そして、John 2人には、Jimmyから「Book of Signs」という本の中から選べと言われてきめたらしく、John Paul Jones は、この事について不満タラタラらしい。

因みに、Jonerの方は「自信に満ちた有能な人格」を表し、John Bonham のシンボルは、「三位一体」を表している。

そして、この【The Battle Of Evermore 】 でリードを取った Sandy Denny にも特別にシンボルが与えられた。(最後の方に載せてあるから見てね)。

因みに Sandy Denny サンディ ・デニー1947年1月6日1978年4月21日)は、イギリス、ロンドン、ウィンブルドン生まれのフォークシンガーで、本名 Alexandra Elene McLean Denny アレクサンドラ・エレーヌ・マクリーン・デニー。

父方はスコットランド人の血筋、父方の祖母 Mary Smith McLean メアリー・スミスマクレーンはスコットランド出身でバラッドの語り手だった。

Kingston School of Art に入学。ペンタングルのジョン・レンボーン、Jimmy Page 、ザ・フーのピート・タウンゼント等が同時に在籍していたと言う。

1965年ごろからロンドンのフォーク・クラブで歌い始め、Jackson C. Frank と知り合いギターの手ほどきを受ける。

エレクトラ・レコードのイギリス事務所に派遣され、The Incredible String Band とピンク・フロイドのプロデュースとマネージメントをしながらフォーク・クラブでライヴのプロデュースをしていたJoe Boyd と出会ったのもこの頃である。

1967年2月The Strawbsの前身ザ・ストロベリー・ヒル・ボーイズにもヴォーカリストとして参加し、ザ・ストローブスの持ち歌以外に “Who knows where the time goes?” を録音。

これは、Joe Boyd からJudy Collinsの手に渡り、Judyは、この曲をカヴァーしただけでなく、1968年11月に発売した7枚目のLPのタイトルにした。

1968年5月フェアポート・コンヴェンションに参加し、3枚のLPを録音するが、1969年11月に脱退。

1970年にはフォザリンゲイを結成するが、資金的な行き詰まりからLP1枚を残して解散。

そして、解散後このアルバム (LP/1971) やタウンゼントの『The London Symphony Orchestra and Chambre Choir with Guest Soloists / Tommy』 (2LP/1972) にゲスト出演したのである。

ソロ活動のあいだ3枚のLPをリリース。

フェアポート・コンヴェンションに復帰するが、LPの録音後にプロデューサーと意見が合わず再び脱退。

脱退後は、ソロLP1枚を録音したが、1978年4月17日に友人宅で階段を踏み外し4日後の4月21日にオーストラリアから急遽帰国した夫のTrevor Lucas たちに見守られるなか31歳で亡くなる。

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この【The Battle of Evermore】は、1971年11月8日 『LED ZEPPELIN Ⅳ』A面3曲目に収録されリリースされた。

「自分以外の声も欲しい」というRobart のために、Sandy Denny がアンサー・ヴォーカルを歌っている。

彼女の歌は荒削りだ。

でも、このハスキーな声がまるでケルト民族の歴史を語る語り部のように我々、聞くもののハートに迫ってくる。

Robart 以外のヴォーカルが聴かれる唯一の作品であるとともに、彼には悪いがRobartが歌うよりSandy の声質の方が、この曲には合っていると感じてしまう。

ロックだから、フォークだからと言うのは関係ない。

要はハートの問題だ。

スコットランドの血を引く者にしかわからない、悲しみと戦いの連続の中でさえ希望を忘れない人民たちの怒りをSandyだからこそ表せたのだ。

または、ただ単に聴いているLyraの好みの問題だろう。

Lyraだけこの曲を聴いたのは、4thを小学生の時に買ったからだが、ハッキリ言って今ほどハートには来なかった。

ロパプラのライブを先ほど載せたが、あれを見た時も、ケルト民謡を歌ってるみたいだな、と思っただけ。

ピン!と来たのは、LED ZEPPELINではない他のアーティストが歌っているのを聞いた時だった。

単に好みの問題と、あまり深く考えないで欲しい。

そのアーティストが歌っているのを聞いた時に、あまりの素晴らしさに興奮した。

LED ZEPPELINの【The Battle of Evermore】が描く物語が、一気に大パノラマとなってLyraの脳天をかち割った。

不思議だ。歌う者のエネルギーでこんなに違うのか?と驚愕したとともに、改めてこの曲のメロディの美しさに魅了されたのである。

LED ZEPPELINの熱心なファン、ZEPP’s God くらいに崇めているファンならば怒り狂うかもしれないけどね。

楽曲の力が素晴らしいと、この歌に合う人間が歌えば可能性が広がると言うのがわかった作品である。

この曲は、有名な物語、J・R・R トールキン原作の 『指輪物語』を題材としていて、第3部『王の帰還』の一場面である、ペレンノール野の合戦』を歌ったものだ。

Robertは、どうやら指輪物語が好きみたい。

【LED ZEPPELIN Ⅱ』(1969年リリース)の【Rumble on】でもゴラムを取り上げている。

前にこのブログでチラッと取り上げた『指輪物語』のキャラでLyraが好きなAlagon がいるが、彼はこの【The Battle of Evermore】の歌詞に出てくる「The Prince of Peace 平和の王子」だ。

あの原作を好きな人や、映画を見た人ならば、ケルト民族の歴史を知らなくても、想像できる世界観だと思う。

想像力を働かしてみて。

あの広い大平原で繰り広げられる戦いや人々の営みを。

ドラゴンの火を避け、ゴラムの目をかいくぐり、世界の平和のために突き進む人間、妖精、生きとし生けるものたちの生き様をを。

広がる世界を感じながら、もう一度【The Battle of Evermore】を聴いてみよう。

ただの5分50秒の曲ではない、長い長い英国諸国、ヨーロッパの歴史を感じるだろう。

 

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The song was written by Jimmy Page at Headley Grange while he was experimenting on the mandolin owned by John Paul Jones. Page explained in 1977 that “‘Battle of Evermore’ was made up on the spot by Robert [Plant] and myself. I just picked up John Paul Jones’s mandolin, never having played a mandolin before, and just wrote up the chords and the whole thing in one sitting.”

Sandy Denny’s symbol.

The song, like some others by the group, makes references to The Lord of the Rings by J. R. R. Tolkien. Plant felt he needed another voice to tell the story, and for the recording of the song, singer Sandy Denny was invited to duet with Plant. Denny was a former member of British folk rock group Fairport Convention, with whom Led Zeppelin had shared a bill in 1970 at the Bath Festival of Blues and Progressive Music. Plant played the role of the narrator and Denny represented the town crier. Page elaborated that “[The song] sounded like an old English instrumental first off. Then it became a vocal and Robert did his bit. Finally we figured we’d bring Sandy by and do a question-and-answer-type thing.”

To thank her for her involvement, Denny was given the symbol on the album sleeve of three pyramids (the four members of Led Zeppelin each chose their own symbols for the album). This is the only song Led Zeppelin ever recorded with a guest vocalist. In an interview he gave in 1995 to Uncut magazine, Plant stated that ‘[F]or me to sing with Sandy Denny was great. We were always good friends with that period of Fairport Convention. Richard Thompson is a superlative guitarist. Sandy and I were friends, and it was the most obvious thing to ask her to sing on “The Battle of Evermore”. If it suffered from naivete and tweeness—I was only 23—it makes up for it in the cohesion of the voices and the playing.’

 

This song is notable within the Led Zeppelin catalogue as being the only track the band recorded with a guest vocalist. Robert Plant shares the lead vocals with folk singer Sandy Denny, a member of the British folk band Fairport Convention (with whom Led Zep had shared billing at the 1970 Bath Festival of Blues and Progressive Music). Fans think Denny was given a symbol on the album sleeve (each of the four members of Led Zepplin has chosen their own symbol)

Due to its Tolkien-esque thematics, the song sounds very medieval or Celtic.

Members

  • Robert Plant – vocals, harmonica, percussion
  • Jimmy Page – guitars
  • John Paul Jones – bass, keyboards
  • John Bonham – drums

Live performance guests

  • Tony Thompson – drums (1985)
  • Phil Collins – drums (1985)
  • Paul Martinez – bass (1985)
  • Jason Bonham – drums, percussion (1988, 1995, 2007)
  • Michael Lee – drums (1995)

Discography

  • Led Zeppelin (1969)
  • Led Zeppelin II (1969)
  • Led Zeppelin III (1970)
  • untitled album commonly known as Led Zeppelin IV (1971)
  • Houses of the Holy (1973)
  • Physical Graffiti (1975)
  • Presence (1976)
  • In Through the Out Door (1979

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