Pearl Jam /Jeremy 和訳 Discover the Truth 解説

Grunge好きなLyra、、、だけど、この人達をどういうスタンスで扱えば良いか分からなくなる。

好きなんたけど、Chris Cornell クリス・コーネルみたいな愛してる目線で見たことはないし、(Sound Garden)、

Nirvana ニルヴァーナや、

Alice In Chains アリスインチェインズ

みたいに物凄い勢いで心酔して聴いていたわけでもない。

だけど、久しぶり聴くと、ドカッと穴を開けていく。胸に穴を開けるヤツら。

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国ワシントン州 シアトル出身のロックバンド Pearl Jam  パール・ジャム

グラミー賞受賞、アルバム4枚がビルボード誌に初登場1位、CDセールス最速記録がギネス認定されるなど、社会的・商業的成功をおさめているビッグバンドになった。

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1990年代前半、シアトルを中心としオルタナティブロックムーブメントであるGrunge Musicが誕生した。

それまでのHeavy MetalやPop Musicまでをも牛耳っていた MTVを中心とした商業主義ロックに反抗する為とか色々と言われがちなGrunge。

だが、実際は、何のことはない若者を中心とした当時の気運やファッションの流行がジワジワ広がり、世界中の新しもの好きに受け入れられて一大ムーブメントになった、というだけだ。

特に、先ほどあげたChrisのSound Garden 、 Nirvana 、Alice In Chainsと、このPearl Jamは、Grunge Rockグランジ・ロックと呼ばれる音楽ジャンルの代表的なバンドとして、世界的にも反響を及ぼして行く。

特に今、紹介して入りPearl Jam は、メッセージ性が高いこともあり、当時のジェネレーションXたちの「苦悩の代弁者」とまで評され、グランジ世代の旗手として位置づけられていた。

Rolling Stone 誌が行った90年代を代表する曲というテーマの読者投票では、「Black」が、

2005年 USA Today誌が行った最も偉大なアメリカのロック・バンドというテーマの読者投票では、Pearl Jamが選ばれるなど、アメリカの国民的バンドとして不動の地位を築いている。

今日Lyraが和訳するのに選んだ曲は、Pearl Jamのデビューアルバムであるとともに音楽史に傷を残した、とまでLyraは思っている『Ten』から3rd Singleの【Jeremy】。

かなり重いテーマだけれど、これがアメリカ、これが、今の私たちが生きている世界、と認識すべき歌詞だと思うの。

Lyraの和訳の後に又お話ししましょう。

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Pearl Jam is an American rock band formed in 1990 in Seattle, Washington. Since its inception, the band’s line-up has included Eddie Vedder (lead vocals), Mike McCready(lead guitar), Stone Gossard (rhythm guitar), and Jeff Ament(bass). Since 1998, the band has also included drummer Matt Cameron (also of Soundgarden). Boom Gaspar (piano) has also been a session/touring member with the band since 2002. Drummers Dave Krusen, Matt Chamberlain, Dave Abbruzzese, and Jack Ironsare former members of the band.

Jeremy” is a song by Pearl Jam, with lyrics written by vocalist Eddie Vedder and music written by bassist Jeff Ament. “Jeremy” was released in 1992 as the third single from Pearl Jam’s debut album Ten (1991). The song was inspired by a newspaper article Vedder read about Jeremy Wade Delle, a high school student who shot himself in front of his English class on January 8, 1991.It reached the number five spot on both the Mainstream and Modern Rock Billboard charts. It did not originally chart on the regular Billboard Hot 100 singles chart since it was not released as a commercial single in the US at the time, but a re-release in July 1995 brought it up to number 79. 

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= Jeremy =

At home drawing pictures
Of mountain tops
With him on top
Lemon yellow sun
Arms raised in a V
Dead lay in pools of maroon below
Daddy didn’t give attention
Oh, to the fact that mommy didn’t care
King Jeremy the wicked
Oh, ruled his world
Jeremy spoke in class today
Jeremy spoke in class today
Clearly I remember
Pickin’ on the boy
Seemed a harmless little fuck
But we unleashed the lion
Gnashed his teeth and bit the recessed lady’s breast
How could I forget
And he hit me with a surprise left
My jaw left hurting
Dropped wide open
Just like the day
Oh like the day I heard
Daddy didn’t give affection
And the boy was something that mommy wouldn’t wear
King Jeremy the wicked
Ruled his world
Jeremy spoke in class today
Jeremy spoke in class today
Jeremy spoke in class today
Try to forget this (try to forget this)
Try to erase this (try to erase this)
From the blackboard
Jeremy spoke in class today
Jeremy spoke in class today
Jeremy spoke in
Spoke in
Jeremy spoke in
Spoke in
Jeremy spoke in class today
Uh uh uh uh (spoke in, spoke in, spoke in)
(Spoke in)
Uh uh uh uh (spoke in, spoke in, spoke in)
Whoa oh (spoke in)
(Spoke in, spoke in)
Whoa oh (spoke in)
Whoa oh (spoke in, spoke in, spoke in)
Ah ah ah yeah
Ah ah ah ah (spoke in, spoke in, spoke in)
Yeah yeah ah ah ah (spoke in, spoke in, spoke in)
Ah ah ah ah ah
家で山の頂上の絵を描いている
レモンみたいな黄色い太陽のてっぺんに、彼と一緒に乗っかってて、
ピースサインをしてるってわけさ
その下には、えび茶色の血のプールがマグロみたいに寝てる
パパは僕に注意をくれやしなかった
いやー、実はママも僕なんか気にしてなかった
意地悪王ジェレミー
自分の世界を支配した
ジェレミーは今日クラスで話したよ
ジェレミーは今日クラスで話したよ
僕は鮮明に覚えているよ
誰かを虐める事って、無害な、まあ、ガキじみたクソなやり方さ
だけど僕たちは、歯を軋らせてご婦人の胸に牙を食いこますライオンを放し飼いにしたようなもんさ
どうやったら忘れられるんだい?
残された驚きの感情で、彼は僕を殴った
僕のアゴがまだ痛いよ
大きく開かれた口からヨダレが滴る
まるで、あの日みたいだ
ああ、僕が話に聞いた、あの日みたいだ
パパは、僕に注意なんてくれやしなかったし
その少年はママの着やしない服だか何かみたいさ
いたずら王ジェレミー
自分の世界を支配した
ジェレミーは、今日クラスで話したよ
ジェレミーは、今日クラスで話したよ
ジェレミーは、今日クラスで話したよ
こんなこと忘れてよ(こんなこと忘れてよ)
こんなこと忘れてよ(こんなこと忘れてよ)
記憶の黒板から消してよ
ジェレミーは、今日クラスで話したよ
ジェレミーは、今日クラスで話したよ
ジェレミーは、話したよ、、、
そこで話したよ、、、
ジェレミーは、話したよ、、、
そこで話したよ、、、
ジェレミーは、今日クラスで話したよ
うー、うー、うー、うー、
(話したよ、 話したよ、話したよ)
話したよ
うー、うー、うー、うー、
(話したよ、話したよ、話したよ)
話したよ
ちょっと、ああ (話したよ)
(話したよ、話したよ)
ちょっと、ああ(話したよ)
ちょっと、ああ (話したよ、話したよ、話したよ)
あー、あー、あー、まあね
あー、あー、あー、あー (話したよ、話したよ、話したよ)
まあね、まあね、あー、あー、あー(話したよ、話したよ、話したよ)
あー、あー、あー、あー、あー
Songwriter: Eddie Vedder / Jeff Ament
Translator: Lyra Sky 和訳

 

もう胸が痛くなるよ、この歌詞…【Jeremy】は痛みの歌だ。

ミュージックビデオも歌詞を忠実に再現している。

だから、歌詞の意味がわからない人でも少年が何かあった、とか、勘が良い人は事の重大さを感じるだろう。

この【Jeremy】は本当にあった二つの事件がベースになっている。

エディが書いた歌詞には2人の少年の苦しみが書いてあるのだ。

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テキサス州リチャードソンハイスクール。

1991年1月に起きた事件。

まだ15歳になったばかりの少年ジェレミー・ウェイデルが、久しぶりに登校し二時限目の授業で、欠席届けを持ってくるように言われ取りに行った後に、英語教師と30人のクラスメイトの前で

「僕にはやりたいことがあるんです」

と言うと、いきなり357口径マグナムを口にくわえ、引き金を引き自殺した。

1人の少年の死。

命の重さ。

それなのに、彼の死は新聞の小さな記事にまとめられ、隣には「華氏64度 曇り」と書かれていた。

その小さな記事を見たvocalのエディは、「彼の死を無駄にしたく無い、何かしなくては」と思い、この【Jeremy】のタイトルに名前をかがけ、歌詞にしたのだ。

「華氏64度、曇り」と最初と最後にビデオに出てくるのは、実際のJeremy Waidel の死亡記事のとなりに掲載されていたその日の天気のことだ。

変わらない毎日、人が死んだのに。

何も変わらない、、、それを表現したかったのだ。

もう一つは、エディのジュニアハイ時代のこと、、、カリフォルニア州サンディエゴでの話で、やはり、授業中に起きた事件だ。

エディは、その時の音を聞いたと言う。

この実体験とJeremyの事件が、エディの中で合わさったのだろう。

Lyraだったら、トラウマのように自分の周りの世界が覆いかぶさってくるように感じ、その重圧に耐えられなくなり、「何かしなくては」と取り憑かれたように苦しむだろう。

きっとエディも同じような思いに駆られたのではないだろうか?

エディは言う。

「どんなことをしても、明日は同じようにくる。死んだって、死ななくたって世界は変わらず来て「華氏64度、曇り」と新聞はあいも変わらず書くだろう。

ならば、奴らに復讐する為に死んだりするな。1番の復讐は、生きることだ!生きて奴らよりデカイ強い人間になってやることだ!」

Lyraは、このエディの言葉に救われた。

きっとこの世界で、どれだけの人間がこの言葉で救われただろう。

そして、どれだけの人が、知っているのだろう?

この【Jeremy】の歌詞がただ単に自殺を歌っているのではなく、自殺しようとする者を止めようとしている歌であることを。

Lyraは、少しでも多くの人に好きなロックの事を知って欲しくて、真実の想いを知って欲しくて、このブログを書いている。

「意味があるのか?」と時々、ていうか、良く凹む、、、。

凹んで起き上がれなくなる時もあるの。

でも、この【Jeremy】のように本気の歌を聴いたり、

間違った解釈をされている曲が出てくると、「本当はこうだよ、わかって、お願い」と涙を拭いて書き始めるんだ。取り憑かれたように。

そして、励ましてくれる皆んなの元に届きますようにと、書いている。

無駄な気もするんだけどね、、、。

 

Pearl Jamは、1980年中期に Green Riverというバンドをやっていた、ストーン・ゴッサードとジェフ・アメンが解散後に、Malfunkshun というバンドのボーカリストだったアンドリュー・ウッドと共にバンド Mother Love Bone マザー・ラブ・ボーン」を始めたのが母体だ。

1989年初頭ポリグラム・レコードと契約し、デビュー・アルバム『Apple』が1990年7月に発売され、次世代トップ・ミュージシャンとして期待されていた。

が、デビューから4ヶ月後にアンドリュー・ウッドがヘロインの過剰摂取により他界。

それから数ヶ月後「シャドウ」というバンドのギター、マイク・マクレディを入れて音源を作り、その音源をレッド・ホット・チリ・ペッパーズ結成時のドラマー、ジャック・アイアンズが気に入り、彼らのバンドへ加入したり入れ替わりが激しくなる。

1990年頃のエディ・ヴェダーは、カリフォルニア州サンディエゴのバンド「バッド・レイディオ」のVocal。

たまたま、バスケ仲間だったジャックが、「ボーカリストになりたい」というエディの夢を覚えていて、ボーカリスト募集用のデモ・テープを聴かせた。

ヴェダーはそれに、歌詞を書き加え3曲 (後の「Alive」「Once」「Footsteps」) に対してボーカルをオーバー・ダブする。

ジャックはそのテープをメンバーに送り、バンド加入することに。

ドラマーはジャックではなくなったが、代わりにデイヴ・クルーセンが加入。

バンド名は「ムーキー・ブレイロック」になりかけるが、 「Pearl Jam」 になる。

Pearl Jamはドラムがコロコロ変わる。

その後、奥さんが出産するからと出産当日に新加入したデイヴも脱退。Eddie Brickwell 〜 のドラムやら候補が上がるも決まらず、デイヴ・アブラジーズをテキサスから呼び、1991年8月27日に、このデビューアルバム『Ten』がリリースされたのだ。

 

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セールスは、スロー・ペースから次第に広がり1992年にビルボードのチャートで2位を記録し、ゴールド・アルバムにまで駆け上がった。

『Ten』は、2年間近くビルボードにチャート・インし続け、当時最も売れたロック・レコードとして記録され、13x プラチナ・アルバムとしてRIAAから認定された。

デビューアルバム『Ten』から、うなぎ上りに地位を確立してきたPearl Jam。

時代性もあり日本でもGrungeを牽引するビッグバンドとして人気を博した。

が、今はどうだろう?

アメリカの根強い人気に比べたら、前ほどの勢いはない。

何となくわかる、、、

何故なら良い意味でも悪い意味でもアメリカを代表するバンドなのだ。

あの広がる大地と、軽いノリで仲良くなれるけれど腹を割って話すには、複雑すぎる社会が抱える病みが現れる歌詞のせいかもしれない。

でも、この世界、同じでしょう?

日本だって同じじゃない?

見て見ぬ振りしたり、

嫌味をネチネチ言ったり、

無視したり、弱い人間を虐めたり。

これと同じ事をしてる人、貴方の近くにいるでしょう?

銃がないから【Jeremy】と同じシチュエーションには、ならないからって浅はかな事は言わないで欲しい。

この歌詞の世界は、私たちが住んでる世界と同じ。

同じ人間の苦しみの歌だ。

その苦しみがわからない人がいたとしたら、その人こそ心配だ。

きっと、ハートがねじ曲がってしまったのだろう。

 

良くEdieは、そのバリトンボイスから良くThe Doors ザ・ドアーズの Jim Morrison ジム・モリソンと比較される。

「それは、やめて、、、」とJim LoveなLyraは異議申し立てをしたいんだけど(笑)、比較したくなるのはチョッピリ分かるのよ、、、

初期の頃のPearl Jamの歌詞は物語性があるし、Jimみたいに低めで歌ったりシャウトしたりするからね。

「ロック史上、最も真似されたVocalist」とローリングストーン誌に評されたエディだから、そのヴォーカルスタイルが世に影響力があるのも良く解る。

ちょっぴりダークな感じがThe Doorsの影響下にあるのが見え見えだし、きっとロック好きの人々に、感情を響かせる能力に( Jim と同じように)彼も長けているのかもしれない。

実際、Pearl Jamが影響を受けたアーティストに The Doorsがあり他に, Led Zeppelin, Pink Floyd, Kiss, Aerosmith, Ramonsをあげているし、良くThe Clash, The Whoをライブでプレイしたり、、、。

彼らの根底には、ロックの王道であるHard RockやPunk Rockの血が流れているのがわかる。

特に 昨日、和訳&紹介したNeil Young ニール・ヤングは敬愛しているようで、Neil Young のアルバム『Mirror Ball』にメンバー全員がサポート参加したり、ライブで彼の曲を何度もプレイしている愛情ぷりをみせている。

NeilとPearl Jam。

見かけは違えど、中身は同じ反骨精神の塊な感じが似ている。

ならば、Pearl JamもNeil Youngみたいに、アメリカという国を、アメリカンの人々の暮らしを歌い続けていくのだろうか?

Jim Morrisonみたいにセクシャルイメージはないから、どろっとしたLove Songは無理だけど(Lyraの個人的な意見だから〜)、平和を願うラブソングはいけそう。

いつか、Pearl Jamが歌う、代表的なラブソングを聞いてみたいな。

最近は政治的な歌が多いもんね、Pearl Jam。

その意見も左に行ったり、右に行ったり、アレコレ変わるから変、と言われたりするEdie。

だから、ちょっと扱いずらいのよね、Pearl Jam。

分かりやすい立ち位置にいるのに、扱いづらいのがPearl Jamのキャラなのかしらね?

ポップでもなく、かと言ってHeavyでもない。

ならば、いっそ原点回帰でこの【Jeremy】みたいなサウンドに戻してみたら?

1人の人間の苦しみ、悲しみを浮き彫りにして世間に現実を突きつけ、世に問う手法が、1番リアルなPearl Jamのやり方なんですよ。

きっと、真実を知ることが世界を変える事なんだと思う。

ならば、書いていこうよ、真実を。

そして、苦しみのない世界に少しでも近づけるように、

争いや他人をいたぶる悪を無くして、

愛のある世界を築こうよ。

 

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= about Jeremy =

The song gained popularity for its music video, directed by Mark Pellington and released in 1992, which received heavy rotation by MTV awards, became a hit. The original music video for “Jeremy” was directed and produced by Chris Cuffaro. Epic Records and MTV later rejected the music video, and released the version directed by Pellington instead. In 1993, the “Jeremy” video was awarded four MTV Video Music Awards, including Best Video of the Year.

“Jeremy” is based on two different true stories. The song takes its main inspiration from a newspaper article about a 15-year-old boy named Jeremy Wade Delle from Richardson, Texas who shot himself in front of his teacher and his second period English class of 30 students on the morning of January 8, 1991.

In a 2009 interview, Vedder said that he felt “the need to take that small article and make something of it—to give that action, to give it reaction, to give it more importance.”

Delle was described by schoolmates as “real quiet” and known for “acting sad.” After coming into class late that morning, Delle was told to get an admittance slip from the school office. He left the classroom, and returned with a .357 Magnum revolver. Delle walked to the front of the classroom, announced “Miss, I got what I really went for”, put the barrel of the firearm in his mouth, and pulled the trigger before his teacher or classmates could react. Lisa Moore, a schoolmate, knew Jeremy from the in-school suspension program: “He and I would pass notes back and forth and he would talk about life and stuff,” she said. “He signed all of his notes, ‘Write back.’ But on Monday he wrote, ‘Later days.’ I didn’t know what to make of it. But I never thought this would happen.”

When asked about the song, Vedder explained:

It came from a small paragraph in a paper which means you kill yourself and you make a big old sacrifice and try to get your revenge. That all you’re gonna end up with is a paragraph in a newspaper. Sixty-four degrees and cloudy in a suburban neighborhood. That’s the beginning of the video and that’s the same thing in the end; it does nothing … nothing changes. The world goes on and you’re gone. The best revenge is to live on and prove yourself. Be stronger than those people. And then you can come back.

 

The second story the song is based on, involved a student that Vedder knew from his junior high school in San Diego, California. He elaborated further in a 1991 interview:

I actually knew somebody in junior high school, in San Diego, California, that did the same thing, just about, didn’t take his life but ended up shooting up an oceanography room. I remember being in the halls and hearing it and I had actually had altercations with this kid in the past. I was kind of a rebellious fifth-grader and I think we got in fights and stuff. So it’s a bit about this kid named Jeremy and it’s also a bit about a kid named Brian that I knew and I don’t know…the song, I think it says a lot. I think it goes somewhere…and a lot of people interpret it different ways and it’s just been recently that I’ve been talking about the true meaning behind it and I hope no one’s offended and believe me, I think of Jeremy when I sing it.

 

Discography

  • Ten (1991)
  • Vs. (1993)
  • Vitalogy (1994)
  • No Code (1996)
  • Yield (1998)
  • Binaural (2000)
  • Riot Act (2002)
  • Pearl Jam (2006)
  • Backspacer (2009)
  • Lightning Bolt (2013)

 

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