
Happy Birthday Chris Cornell! 「毎年恒例、クリス・コーネルのバースデーにLyraがChris の曲を和訳し皆で一緒にお祝いしましょう」を今年もする日が来ました。
今年は、Chrisのソロ時代の曲から、ノリが良いロックンロールに、ほろ苦い意味もこめつつ、人との温もりを求める曲にしました。
絆を求める男の歌にも聞こえて、ますますクリスの人間味溢れる美声にジーンとなってしまう。
素敵な曲を一緒に味わいましょ!

Happy Birthday Chris Cornell! 「毎年恒例、クリス・コーネルのバースデーにLyraがChris の曲を和訳し皆で一緒にお祝いしましょう」を今年もする日が来ました。
今年は、Chrisのソロ時代の曲から、ノリが良いロックンロールに、ほろ苦い意味もこめつつ、人との温もりを求める曲にしました。
絆を求める男の歌にも聞こえて、ますますクリスの人間味溢れる美声にジーンとなってしまう。
素敵な曲を一緒に味わいましょ!

毎年 Kurt Cobainの誕生日や命日には必ず記事をUPしてきたLyraです。今年は諸事情で遅くなりましたが、書いていたので載せますね。
春になると好きなアーティストのバースデイ週間突入するし、長年悩まされていた花粉症が何故か数年前からなくなり(検査でも一切アレルギーなし)、もう自然よ,完全ウェルカム状態でワクワクしてしまう!
芽吹いていく季節が元々好きなのもあり、カートがこの世界に飛び出したデビューアルバムに収録されていてライブで良くプレイしていた【Blew】を選びました。
まあ、誕生日があるだけでなくKurtの命日やChris Cornellなどなどあるけれど、生き死には表裏一体。
突っ走るしかないのです。

Your voice still resonates in my heart as if you were alive. I will always love you. Happy birthday Chris Cornell.
愛しのクリス・コーネルが天国に召されて7年も経ったなんて…Lyraの中でまだChris Cornellは生きている。「好きだからそうでしょ」と言う人もいるだろうけど、Grungeを牽引した彼の実力にChris ならではの辛辣な視点と皮肉とユーモアに溢れた歌詞を知って頂ければLyraが魅了された理由を理解していただけると思います。
毎年恒例の「Chris Cornellの誕生日に彼の曲を和訳解説して皆んなで彼を偲びましょう」を今日もやっちゃいましょう。
それも辛口Chrisの捻った作品を!!
“Soundgarden【Jesus Christ Pose】和訳 解説「愛と戒め」Love and Discipline” の続きを読む

Happy Birthday Jerry Cantrell!
今年もJerry Cantrell の誕生日だからLyraが和訳&解説して、みんなで一緒にJerryのお祝いをしちゃいましょう。
JerryはAlice In Chainsのギタリストとして有名なのだけど、ファンの方はご存知のように美声の持ち主。
この声が良い声ってだけでなく聞いていてセクシーだし、個人的に癒される声質なのです。
Alice In Chainsがグランジバンドの中でも特に人気があったのには、JerryとヴォーカルのLayne Staleyとの掛け合いが素晴らしくて、ギタリストとしての腕前と合わさり、これまたバンドの魅力の1つになっていたから、メインストリームでも人気抜群に慣れたのだと思う。
今日はJerryの最近のソロワークから、この魅力的な声とブルージーなサウンドも聴ける曲を選びました。
一緒に楽しみましょっ!
“Jerry Cantrell【Brighten】和訳 輝かせてくれ 生きる意味を Meanings Of Life” の続きを読む

Grunge Rock好きと言うことは皆さんご存知なので理由は割愛します〜が、ジャンル問わずハードからソフトまで楽しんでいるのにGrungeは毎日聴いてしまう人間です。
好きなものならば毎日きく、と言うのは理解して頂けると思うけど、数時間たつとGrungeに擦り寄って行ってしまうLyraをどれだけの方々が理解してくれるか?となると若干、心配になります(笑)。理解しておくれ〜。
だってGrunge Rockは気持ちを楽にしてくれるから好き。
Bluesには心奪われるし、Psycheは小さい時から聴いて来たから空気みたいなものだしPunkは活力になるし…と拘りは全くないのだが、Grungeが特に楽な気持ちになるのは、その全ての要素が入っているからだと思う。
Grunge Bandは全て好きだ。
好きじゃない人にとっては「暗い歌詞にロン毛や髭面でヘヴィなサウンドの野郎達の歌」と全て同じに見えてしまうかもしれない。
だが好きな自分にとっては各々のバンドがそれぞれ全く違う個性を持っているからハマるのだと言いたい。(それぞれのGrunge Bandに対して愛の気持ちを書いて来たからLyraの過去の記事を読んで参照下さると嬉しい。)
今日取り上げるMad Seasonは渋すぎるバンドで、Grunge界隈ではブルージー担当だ。
Alice In ChainsとPearl Jam などの有名Grunge Rock Bandのメンバーがいるのも感慨深い。
おまけにこの曲には、Mark Laneganがゲスト参加してるのだから、渋さ倍増でLayneの粘着質の声とハスキーなMarkの酒焼けした声が絡み合うとゴージャスなGrunge Barに迷い込んだ気分になるの。
ああ、この2人の共演をまた見たかった。
天国いる2人に愛を込めて…このMad Seasonのデビューアルバムがリリースされた3月14日を記念して和訳しますね。
“Mad Season【Long Gone Day】和訳 安らかに Mark Lanegan and Layne Staley R.I.P.” の続きを読む