Jerry Cantrell【Brighten】和訳 輝かせてくれ 生きる意味を Meanings Of Life

Happy Birthday Jerry Cantrell!

今年もJerry Cantrell の誕生日だからLyraが和訳&解説して、みんなで一緒にJerryのお祝いをしちゃいましょう。

JerryはAlice In Chainsのギタリストとして有名なのだけど、ファンの方はご存知のように美声の持ち主。

この声が良い声ってだけでなく聞いていてセクシーだし、個人的に癒される声質なのです。

Alice In Chainsがグランジバンドの中でも特に人気があったのには、JerryとヴォーカルのLayne Staleyとの掛け合いが素晴らしくて、ギタリストとしての腕前と合わさり、これまたバンドの魅力の1つになっていたから、メインストリームでも人気抜群に慣れたのだと思う。

今日はJerryの最近のソロワークから、この魅力的な声とブルージーなサウンドも聴ける曲を選びました。

一緒に楽しみましょっ!

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国ワシントン州タコマ出身のギタリスト、ヴォーカリストの Jerry Cantrell ジェリー・カントレル。(1966年3月18日 – )。

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三大グランジバンドの1つ Alice In Chains アリス・イン・チェインズ のギタリスト兼ボーカリストとして有名。

*バンドについては、こちら等→【Alice In Chains / Would?】 和訳 Regrets & Cling to Life 生と死

 

ソロ名義でもアルバムをリリースしており、他に The Cult ザ・カルトのギタリスト Billy Duffy ビリー・ダフィー、Motley Crue モトリー・クルーなどに参加していた John Corabiや Chris Wyse, John Howser とCardboard Vampyres(バンド名の由来はジェリーの飼い犬の名前らしい)というカバー・バンドの活動も行っていた。

*Jerrtyはこちら→和訳【Angel Eyes/Jerry Cantrell】Jerry CantrellとはForever Haunting Me

 

今日Lyraが和訳する曲は、2021年10月29日リリースの Jerry の3rdアルバムであり、初のインディペンデントアルバムである『Brighten』から2021年9月先行リリースの2ndシングル【Brighten】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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Brighten is the third solo album by Alice in Chains guitarist and vocalist Jerry Cantrell. It was released on October 29, 2021, and it is Cantrell’s first independent album. The first single, “Atone”, was released on July 29, 2021. The second single, “Brighten”, was released on September 10, 2021. The third single, “Siren Song”, was released on October 21, 2021. Brighten is Cantrell’s first solo album in 19 years, since 2002’s Degradation Trip Volumes 1 & 2In addition to singing, Cantrell also played guitar, bass and keyboards on the album. Cantrell produced the album along with Tyler Bates.The album also features Duff McKagan on bass, Gil Sharone on drums, Greg Puciato on background vocals, Abe Laboriel Jr. on drums, Tyler Bates on strings, percussion and guitar, Vincent Jones on piano, keyboards and strings, Jordan Lewis on piano, and Michael Rozon on pedal steel. The last track is a cover of Elton John’s “Goodbye”, which John himself approved. Cantrell described Brighten as “a journey up through darkness to light”

=Brighten=

Solemn drifter

You have your days

And all these wonders

Never took your pain away

Magnifiers turn your

Sunshine to hell

Time you leave this place

You know all so well

Brighten

Brighten

Better angels

But you don’t pray

Push back on the darkness

In which you damn well like to play

Now you find yourself

In the same boat again

Going out alone on this ocean

Not if, but when

Brighten

Brighten

Only reap what you sow

Only reap what you sow

All your love has

Not gone to waste

Shine like starlight

Leading home from thе edge of space

Magnifiеrs turn your

Sunshine to hell

Time you leave this place

You know all so well

Brighten

Brighten

Only reap what you sow

Only reap what you sow

Only reap what you sow

Only reap what you sow

Brighten

Brighten

 

 

 

厳粛な漂流者

お前には自分らしい日々がある

そしてこれら全ての

奇跡もお前のもの

決して自分の痛みを取り除かず

拡大鏡がお前の太陽を

地獄へと変えても

お前がこの地に手放した時間も

お前は全てを

非常に良く知っているな

 

 

輝かせてくれ

輝かせてくれ

より良き天使たち

でもお前たちは祈らない

闇を押し返すのだ

お前がと〜っても

遊ぶのが好きな場所で

 

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今お前は

自分自身を見つける

また同じ船の中で

この海原の上で

ただ1人出航する

もしもなんてない

いつ?だ

 

輝かせてくれ

輝かせてくれ

自分で蒔いた種は

自分で刈り取るのだ

自分で蒔いた種は

自分で刈り取るのだ

お前の愛の全ては

無駄にはならぬ

星の光のように輝け

宇宙の果てから

家へと導いてくれる星みたいに

 

拡大鏡がお前の太陽の光を

地獄へと変える

お前がこの場所を

離れる時間

お前は全てを

非常によく知っている

輝かせてくれ

輝かせてくれ

ただ自分の蒔いた種は

自分で刈り取るのだ

ただ自分の蒔いた種は

自分で刈り取るのだ

ただ自分の蒔いた種は

自分で刈り取るのだ

ただ自分の蒔いた種は

自分で刈り取るのだ

輝かせてくれ

輝かせてくれ

 

Songwriter: Jerry Cantrell

Translator: Lyra Sky 和訳

 

作品について

この粘っこい歌い方がLyraがJerryを好きな理由の1つ。そして自由で規制に捉われないギタープレイがこの声質がタイトにまとめてくれてる気がする。

このアルバムからの最初のシングル【Atone】は、2021 年 7 月 29 日にリリースされ、その後の2021 年 9 月 10 日に 2 番目のシングルであるこの【Brighten】がリリースされた。

2021 年 10 月 21 日に 3 枚目のシングル【Siren Song】がリリースと立て続けにリリースされている。

【Brighten】は、2002 年の Degradation Trip Volumes 1 & 2 以来、19 年ぶりの  Jerry Cantrell のソロ アルバムになる。

歌に加えてアルバムでギター、ベース、キーボードも演奏している。

Jerry はタイラー・ベイツと共にアルバムをプロデュース。

このアルバムには、ベースに Duff McKagan ダフ・マッケイガン、ドラムにGil Sharone ギル・シャローン、バックグラウンド・ボーカルにGreg Puciato グレッグ・プチアート、ドラムにエイブ・ラボリエル・ジュニア Abe Laboriel Jr.

ストリングス、パーカッション、ギター Tyler Bates タイラー・ベイツ、ピアノ、キーボード、ストリングスに Vincent Jones ヴィンセント・ジョーンズ、ピアノに Jordan Lewis ジョーダン・ルイス、 ペダルの Michael Rozon –マイケル・ロゾン。

このアルバムは 8 つのオリジナル曲をフィーチャーし、ラストの曲には、Jerry のお気に入りのElton John の アルバムの 1 つである1971 年のアルバム 『Madman Across the Water 』の最後のトラックであるエルトン ジョンの【Goodbye】のカバーで締めくくられている。この曲はElton 自信が承認している。

2019 年 12 月 6 日と 7 日にロサンゼルスで開催されたピコ ユニオン プロジェクトでの 2 回のソロ コンサートの最後にこの曲を演奏している。ラストを飾るのならば、彼が「お気に入りの曲」と言っていたのは本当だったとわかるエピソードだろう。

Elton John に曲のデモテープを送り、アルバムで使用する許可を求めたJerry

「俺はElton にデモを送ったんだ。彼は、それがかっこよくなっているか確認したかっただけで、彼の曲を台無しにしないようにしたかったのだろう。彼は『いいえ、君、これは美しいね。君は、素晴らしい仕事をしたね。君は絶対にそれを使用する必要があるよ。 』だから彼からその情報を得ることができたのは素晴らしいことだったんだよ。彼は俺が彼の曲でやったことに問題はなかったんだ。Elton に敬意を表して,彼が大丈夫だと言わない限り,俺は、それを含めないだろう。

彼は『Black』でピアノを弾いていた Layne .レインのために書いた【Gives Way To Blue 】を Eltonに連絡したところ、彼はそれを聞いて、「絶対に使ったがいいよ」と言ってくれて、本人からサインオフをもらいました。記録を閉じるためのより良い方法だ!」と、Jerryは語っている。

 

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曲【Brighten】について

Jerryは、タイトルトラックであるこの【Brighte】がアルバムでの彼のお気に入りの曲であると述べている。この曲には、1960 年代〜1990 年代にかけての Jerry Cantrell の音楽的影響の要素が組み込まれているからだ。

【プリズム・オブ・ダウト】を「スティーブ・ミラーと小さなフランク・ブラック・ピクシーズが混ざり合った」と説明していたし、【Dismembered】はローリング・ストーンズの1972年のアルバム『Exile on Main St.』と比較され、Jerry はこのレコードが「小さなストーンズ、小さなクレデンス[クリアウォーター・リバイバル]」を披露したことを認めている。つまり1人の人間が聞いてきた軌跡がわかる作品なのだ。

そしてJerryの音楽の趣味がわかると共に、Jerryの音楽への愛がわかるアルバム、作品という重要な作品だと言えるだろう。

Jerryの曲調は様々な影響があるのが分かるサウンドで、主にヘヴィネスだが、カントリーやブルーズなど多種多様に渡り、特にドゥーム、スラッジのようなヘヴィサウンドに美しいハーモニーのボーカルメロディというスタイルが特徴だ。

以降のオルタナティブシーンにフォロワーを多く生み出した功績は讃えるべきだ。

この【Brighten】も彼の流れるような粘っこい(粘着というより、粘っこいが合う)歌い方が美声と相まって聴いてるものの脳髄へと入り込む。そして今回はブルージーで聞きやすい感じ。だからいつもの暗さは、全然なくてひたすら光を求めている男の心情に合っている。

Jerryは、【Brighten】を「闇から光への旅」と表現している。

「【Brighten】は本当に強い曲だ。純粋なロックンロールなんだよ。キーのヴィンセント・ジョーンズはそれに本当に素晴らしいトラックを追加し、それを新しいレベルに引き上げてくれた。.彼はプロジェクトの後半に参加したが、彼は本当に重要なプレーヤーであり、このアルバムに参加ししたんだ。Vincent 4 つか 5 つのトラックに多くを追加し、その曲でそれを殺しました。本当に良いロッカーです。俺はそのためのビデオを作っているよだから俺は、歌に合わせて演奏し、俺のフェイクロックの動きを一緒にする担当者を実行してきたんだ。そして俺はそれを描くことができる。ステージに立って人前で演奏する姿が想像できて気持ちいいよ。ビッグロックソングだ」と語っていたJerry Cantrell。

彼の歌声は、やはりステージでの爆音サウンドと共にあるのだ。

歌詞のひたすら光を求めて「輝かせてくれ」と懇願している男は、漂流者であり、道を迷う流刑の民にすら見えてくる。天使に照らしてくれと懇願し、赦しを乞うために神に叫ぶ男だ。

だが実際は、ステージに立つ者の生きる喜び、苦悩を意味しているのかもしれない。ライトを浴びる暗闇から照らし出されたアーティストの姿が見えるようだ。

そしてこれは、私たちにも共通する生きる喜びと苦悩、救いや癒しを求め歩き続ける人間たちの人生を旅する者たちの叫びだ。

私たちは生きている。

照らしておくれ

正しい道を

輝かせておくれ

生きる意味を!

 

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The album features eight original songs and closes with a cover of Elton John’s “Goodbye”, the last track on John’s 1971 album, Madman Across the Water, which is one of Cantrell’s favorite Elton John albums. Cantrell performed the song at the end of his two solo concerts at the Pico Union Project in Los Angeles on December 6 and 7, 2019. Cantrell sent John a demo tape with the song and asked for his permission to use it on the album. “I sent Elton the demo; I just wanted to make sure he was cool with it, make sure I didn’t butcher his tune, and he was like, ‘No, man, it’s beautiful, you did a great job, you absolutely should use it.’ So it was great to get that information from him, that he was okay with what I did with his tune. Out of respect to Elton, I wouldn’t include it unless he said it was okay. He’d played piano on ‘Black Gives Way To Blue’, which I wrote for Layne, so I reached out to Elton, he listened to it, and told me “You should absolutely use it.” I got the signoff by the man himself. I couldn’t think of a better way to close the record!”, Cantrell said.

Cantrell stated that the title track, “Brighten”, is his favorite song from the album.

Brighten incorporates elements from Cantrell’s musical influences from the 1960s to the 1990s. Cantrell described Prism of Doubt as “Steve Miller mixed with a little Frank Black Pixies”. The track “Dismembered” has been compared to the Rolling Stones’ 1972 album Exile on Main St. and Cantrell has acknowledged that the record showcased “a little Stones, a little Credence [Clearwater Revival]”.

“Brighten” is a really strong song. It’s just pure rock ‘n’ roll. Vincent Jones on keys added a really great track to that and brought it to a new level. He came in late in the project, but he was a really consequential player and addition to this album. Vincent added a lot to about four or five tracks and killed it on that song. It’s just a really good rocker. I’m doing a video for it … so I’ve been running reps, where I’ve been playing along to the song and getting my faux rock moves together. And I can picture it. I can picture standing on a stage and playing it for people and it feels good. It’s a big rock song.

 Personnel

Produced By Paul Fig, Jerry Cantrell & Tyler Bates

Release Date September 10, 2021

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