【Third Eye Blind/ Jumper】和訳 命を救う青春ソング Rescue From Suicide

日本で言う所の『青春ソング』かもしれぬ、エモい曲がお得意なバンドと言ったら、先ず彼らを思い出す。

勿論、青春ぽいサウンドならblink182/もそうだし、エモいMy Chemical Romanceとか他にも良いバンドが様々ある。それなのに、何故かThird Eye Blindの曲が、他の大好きなバンドより先に頭に流れてくるのだ。

究極青春ソングか⁈

彼らの押し出したイメージ戦略が良かったのかもしれない。人種が混在した若者文化をサラッとミュージックビデオに盛り込んだ彼らの 代表曲【Semi- Charmed Life】のメロディの良さとか、ラップやスクラッチをPopなサウンドに乗せたボーダレスなサウンド。

実際はあり得ないけど、スクールカーストが入り乱れた場所、ファッションがバラバラの子たちが、ストリートにいる中を走るヴォーカル(主人公)…など…平和ではない世界の一時の夢の中にいる僕ら。

永遠ではないけど、永遠に続くと思えたハイスクールの日々。楽園。そして意味もなく長居したダイナーに懐かしい顔を探す。

数々の有名な映画やドラマに、彼らThird Eye Blindの曲が使われて来たのは、何気ない日常こそが、永遠に素晴らしいものだったと気づかせてくれるからだろう。

それも強烈に脳裏を刺激してくるエモい歌詞とサウンド。今の作り手達の青春の日々には、必ず彼らの曲が側にいたのだろう。

それが今もラジオで頻繁にかかる理由。もう世代を超えた名曲の証拠かも?

今の僕らを表現してくれた歌。

それが、どんな痛みを描こうとも。

“【Third Eye Blind/ Jumper】和訳 命を救う青春ソング Rescue From Suicide” の続きを読む

【Dishwalla/ Counting Blue Cars】和訳Dishwallaについて Tell Me All Your Thoughts On God

夏が近づくとレゲエとか、懐かしのサザンカリフォルニアのサウンドや、大好きなSublimeみたいな mixtureを聴きたくなる。これさ、夏の風物詩ならぬ、LyraのSummer routineだ。

そして同じようにカンカンに晴れた夏空を見ると聞きたくなるのが、泣きのメロディの曲。特にGrunge Rockを通ってきたバンドの泣きのサウンドを聴きながら、日差しの強い道を、夕焼けが空を焼き尽くしてる風景を見ながら、そして夜空の星々を眺めながら浜辺で横たわる、、、まるで体の全てが、叫び声を上げるように震えてくる。

きっと貴方にもそんな季節を感じる曲があるでしょう?切なくてどうしようもない気分にさせてくれる曲が…。今度、Lyraに教えてね。その前に今日は、Lyraが先に教えてあげる。

歌詞は壮大なテーマ。サウンドが泣けてくる曲。

もう、いてもたってもいられなくなるよ。

“【Dishwalla/ Counting Blue Cars】和訳Dishwallaについて Tell Me All Your Thoughts On God” の続きを読む

Depeche Mode【Rush】和訳解説これがデペッシュ・モードだ! This World’s Depeche Mode!

 

 

Happy Birthday Dave Gahan! Your voice’s enormous power, so makes me melting & taking me by storm. and I turn into powerful creature that can get everyone & everything in the planet. Thank you for giving me power. Take care & live long! Lyra

今日は毎年恒例の、Lyraが一番好きな声の持ち主であるDave Gahan (David Gahan)のバースデイを祝っちゃお! を開催する日♪

今年もDaveのバンド Depeche Modeの楽曲を和訳しながらお祝いしましょう。

ソロの曲や彼のもう一つのバンドにしようか?と迷いましたが、やはり大好きなバンドDepeche Modeの1番好きなアルバムの曲から選びました。Depeche Modeは長寿バンドだから良い曲も多いからね、選ぶのは大変なのですが、このアルバムが好き過ぎて解説して来て、あと残り数曲だから「やっちまえ!」とコンプリートしたい気持ちになってるのも選んだ理由の一つです。

それに歌詞がね、自分と同じ種類の人だと勝手にシンパシーを持っているMartin Goreらしい妖しいエチエチ物だから。

Lyraのお得意分野だから楽しくてDaveをお祝いするのに、ノリノリになれるからです。そして歌詞の妖艶さ以上にDaveが逸脱した迫力で、「はあ〜この時期のDepeche Modeって神憑ってるわ〜」と酔える。

今夜は一緒にDepeche Modeの世界にドップリと浸かりましょう!

“Depeche Mode【Rush】和訳解説これがデペッシュ・モードだ! This World’s Depeche Mode!” の続きを読む

【Somebody To Love】和訳 FOO FIGHTERS: Taylor Hawkins Version QUEEN’s Song 詳しく解説

 

あれからもう1ヶ月経ってしまったとは…時がもの凄いスピードで過ぎて行くのを個人的にも時に追われているために、痛いくらい感じている。

パワフルで皆のムードメイカーでもあったFoo Fightersのドラマーと知られているTaylor Hawkinsが今年3月25日に亡くなってから、もう1ヶ月経ってしまった。

詳細は、亡くなった当日に悲し過ぎて居てもたってもいられずに書いたLyraのTaylor Hawkins and The Coattail Ridersの過去記事を参照して頂きたい。

追悼 Taylor Hawkins and The Coattail Riders【Middle Child】和訳解説「Taylor Hawkinsの全て」All About Taylor Hawkins

 

Grunge全盛期から、数々の有名アーティストや様々なバンドの後ろにはいつも彼がいた。バンドの要とも言えるドラマーとして、ヘヴィなビートを刻んで来た。そして、陽気に戯けたり、会場を盛り上げるシンガーとしても人気があったTaylor。

その歌声は、先日書いた彼のソロ活動の作品でもよくわかると思う。楽しい歌声だ。

Taylorは、死ぬ2日前までFoo Fightersのツアーでドラムを叩いていた。

そして、彼の死によりショックを受けたバンドメイト達が、彼の死を発表するわずか6日前の最後のツアーで、お気に入りのバンド、Queen を演奏していたのだ。

今日は、それを取り上げようと思う。実は、この記事はTaylorが亡くなった日に書いた。でも彼のソロワークも書いてしまったので、どちらにしようか迷い、「彼の名前がある方を先にしたほうが良い」と感じたのでソロを先にし、こちらが遅くなってしまった (ゴメンね)。

タイミングが合わず、Taylorの捧げた前記事から1ヶ月以上経ってからになってしまい、だからと言って、悲しみは未だ癒えないが、Taylorを忍び、音楽に身を委ねましょう。

それが彼が居たと言う証明になる気がするから。

「天国からみていてくれたら良いな」と願いを込めて…書きました。

“【Somebody To Love】和訳 FOO FIGHTERS: Taylor Hawkins Version QUEEN’s Song 詳しく解説” の続きを読む

Nirvana【Drain You】和訳 解説 歪めた純愛 Distorted Pure Love

Kurtの命日は、彼のお誕生日と同じようにLyraにとってはKurt Cobainを偲ぶ日。

毎年この日は、Nirvanaの曲を和訳解説して、毎度、Kurtの素晴らしさ、やばさ、優しさ、自分勝手さに触れ、死んだはずなのに隣で話してるかのような錯覚に陥る。親しげに話しかけて来るKurtは、少年のようだし、笑顔が魅力的。そして、たまに老人のように憔悴し切っている。

「彼が今、生きていたら?」

皆んな同じ問いにぶつかりイマジンする。あり得ない話なのにね?

ただリアルに声が、歌詞が、ギターが胸に今も「こんなに」突き刺さるのだから、生きていても糞まみれだろうと輝いていたと信じてる。

信じてるのよ、Kurt。だからお休み。

もう痛いことも痛いことをする者もいないよ。

今日はKurtのお気に入りの曲を選んだよ。又あの笑顔が蘇る。

“Nirvana【Drain You】和訳 解説 歪めた純愛 Distorted Pure Love” の続きを読む