Depeche Mode【Rush】和訳解説これがデペッシュ・モードだ! This World’s Depeche Mode!

 

 

Happy Birthday Dave Gahan! Your voice’s enormous power, so makes me melting & taking me by storm. and I turn into powerful creature that can get everyone & everything in the planet. Thank you for giving me power. Take care & live long! Lyra

今日は毎年恒例の、Lyraが一番好きな声の持ち主であるDave Gahan (David Gahan)のバースデイを祝っちゃお! を開催する日♪

今年もDaveのバンド Depeche Modeの楽曲を和訳しながらお祝いしましょう。

ソロの曲や彼のもう一つのバンドにしようか?と迷いましたが、やはり大好きなバンドDepeche Modeの1番好きなアルバムの曲から選びました。Depeche Modeは長寿バンドだから良い曲も多いからね、選ぶのは大変なのですが、このアルバムが好き過ぎて解説して来て、あと残り数曲だから「やっちまえ!」とコンプリートしたい気持ちになってるのも選んだ理由の一つです。

それに歌詞がね、自分と同じ種類の人だと勝手にシンパシーを持っているMartin Goreらしい妖しいエチエチ物だから。

Lyraのお得意分野だから楽しくてDaveをお祝いするのに、ノリノリになれるからです。そして歌詞の妖艶さ以上にDaveが逸脱した迫力で、「はあ〜この時期のDepeche Modeって神憑ってるわ〜」と酔える。

今夜は一緒にDepeche Modeの世界にドップリと浸かりましょう!

今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、エセックス州 バジルドン出身のバンド、Depeche Mode デペッシュ・モード 。Lyraのブログで1、2位を争う常連バンド。

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欧米ではスタジアム級の実績を誇る世界的大人気バンド。特にヨーロッパでの人気は神がかり。

1980年デビュー当時は、ニュー・ウェイヴの旗手として、今も第一線で活動している。2020年に『ロックの殿堂』入り。

Depeche Mode【Policy Of Truth】デペッシュモードとは?Master & Servantの世界 和訳 Lyrics

 

そしてこのバンドのフロントマンが、Dave Gahan デイヴ・ガーン (/ɡɑːn/;デビッド・コールコット1962年5月9日-) 。Depeche Mode のリードシンガーであり、シンガーソングライターです。

今日Lyraが和訳する曲は、Depeche Modeの1993年3月22日に英国よりリリースされた、8枚目のスタジオアルバム『Songs Of Faith And Devotion』に収録されている曲【Rush】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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Dave Gahan (born David Callcott; 9 May 1962) is an English singer-songwriter, best known as the lead singer of the electronic band Depeche Mode since their debut in 1980. Q magazine ranked Gahan No. 73 on its list of the “100 Greatest Singers” and No. 27 on its list of “The 100 Greatest Frontmen”.Gahan is known for his “commanding presence on stage”and his “huge, deep baritone voice”.

【Rush】

is a powerful song of album “Songs of Faith and Devotion” by English electronic music band Depeche Mode.  Songs of Faith and Devotion is the eighth studio album by Depeche Mode. It was first released on 22 March 1993 in the United Kingdom by Mute Records and a day later in the United States by Sire Records and Reprise Records. The album incorporated a more aggressive, darker rock-oriented tone than its predecessor Violator(1990), largely influenced by the emerging alternative rock and grunge scenes in the United States.

=Rush=

[Verse 1]

Walk with me

Open your sensitive mouth and talk to me

Hold out your delicate hands and feel me

Couldn’t make any plans to conceal me

[Pre-Chorus]

Open your sensitive mouth

Hold out your delicate hands

With such a sensitive mouth

I’m easy to see through

[Chorus]

When I come up

When I rush

I rush for you

Verse 2]

Cry for you

Seen the tears roll down from my eyes for you

Heard my truth distorted to lies for you

Watched my love becoming a prize for you

[Pre-Chorus]

Seen the tears in my eyes

Heard my truth turn to lies

Seen the tears in my eyes

I’m not proud of what I do

[Chorus]

When I come up

When I rush

I rush for you

[Bridge]

I come up to meet you

Up there somewhere

When I rush to greet you

My soul is bared

Gave more for you

Dropped my crutches and crawled on the floor for you

Went looking behind every door for you

And because of the things that I saw for you

I spiritually grew

horus]

When I come up

When I rush

I rush for you

When I come up

When I rush

I rush for you

When I come up

When I rush

I rush for you

[Outro]

Rush for you

I rush for you

I rush for you

I rush for you

 

 

俺と歩けよ

その敏感な口を開いて

俺に話しかけてくれ

その優美なお前の手を伸ばして

俺を感じてくれ

俺を隠す計画なんて叶いやしなかっただろ

 

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お前の感じやすい口を開いて

優美なお前の両手を伸ばして

そのような敏感なお前の口なら

俺は簡単に見透かせるぜ

俺が現れたら

俺がほとばしって来たら

お前が欲しくて堪らないってことだ

お前を求めてる

お前のために

俺の両目からは

涙か流れ落ちるのが見れただろ

お前のためにつく嘘のせいで

俺の真実は歪められたのを聞いただろ

お前のための

賞賛へと

俺の愛が変わっていくのを見ただろ

俺の両目にある涙を見続けたし

俺の真実が虚偽に変わるのを聞いて来た

俺の両目にある涙を見続けたし

俺には自分のするこを誇れやしない

俺が現れたら

俺がほとばしって来たら

お前が欲しくて堪らないってことだ

 

お前に会うために現れたんだぜ

天国かどこかで

お前を歓迎するために急いで来たら

俺の魂は剥き出しのまま

お前のために

より多くのものを与えたんだから

お前のせいで

俺は支えをなくし

床を転げ回った

お前を探して

全ての扉の影を探し回った

だって

お前の為に

見てしまったことのせいで

俺は霊的に成長してしまったのさ

 

俺が現れたら

俺がほとばしって来たら

お前が欲しくて堪らないってことだ

俺が現れたら

俺がほとばしって来たら

お前が欲しくて堪らないってことだ

俺が現れたら

俺がほとばしって来たら

お前が欲しくて堪らないってことだ

お前が欲しくて堪らない

お前が欲しくて堪らない

俺はお前が欲しくて堪らない

俺はお前が欲しくて堪らない

Songwriter: Martin Gore

Translator: Lyra Sky 和訳

 

これぞDepeche Mode !と言ったデジタル・サウンド。それが、いつもよりハードロックに進化してよりヘヴィに。当時の世相が反映された音だと思う。特にこの【Rush】は、アルバム1ヘヴィで、爆音で聴くと重低音でトリップ出来る〜。

このアルバムは、前作『Violator』同様、全世界で爆発的な大ヒットを飛ばし、彼らの名前をスターダムに(これから先も)ずっと居られるくらいの地位と名誉を与えたと思う。彼らの代表作の一つだ。

だがファンの間では賛否両論。大傑作と言う人がいる反面、「今迄と全く違う」「ヘヴィメタになるのか?」「デペッシュじゃない」等等…意欲作であり、異作でもあるのだ。

Lyraにとって、このアルバムは宝物みたいな存在。この時期のDepeche Modeが1番好き。サウンドがグランジ寄りだと言うこともあるし、実験的な作業を施した驚異的な作品だからだ。メンバー間は最悪な時期だったにも関わらず、サウンドの出来栄えはまとまりがってパワフル。又、メンバー一人一人が問題を抱えていたせいか、神への願いが多く、宗教的で排他的な世界観が、胸に突き刺さる。

「歌詞なんてどうでも良い。」そう言う人達に沢山出会ってきたし、自分もその気持ちが理解できるし、それが正しいと思う。音楽は素晴らしいが、時間を埋めるだけの道具だから… 。ただ稀に、自分の考え方や感覚を表してくれている者に出会うと感覚が弾ける。それがLyraがDepeche Modeを、ずっと好きな理由だ。ただそれだけのこと。それに気づけてよかった〜。無駄な人生は嫌だ。

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Dave Gahan

Daveの歌声は、素晴らしい。クリアーな発音。バリトンヴォイスの美しさに魅了される。彼は、「100人の最も偉大な歌手」と「100人の最も偉大なフロントマン」のリストの27位にランクインしている、世界も認めた声の持ち主。

Daveは「ステージ上での存在感」と「巨大で深いバリトンの声」で世界中に愛されるシンガーなのだ。

 

 

『Songs Of Faith And Devotion』は、1993年3月22日にMuteRecordsから英国で最初にリリースされ、翌日には、SireRecordsとRepriseRecordsから、米国でリリースされた。

前作の『Violator』(1990)よりもアグレッシブでダークなロック志向のトーンが組み込まれている作品だ。これは、アメリカのオルタナティブロックやグランジのシーンに大きく影響を受けているからだ。

世界中がグランジ一色に染まったかのようなアメリカに影響されたDepeche Modeは、長いアメリカン・ツアーを経験したせいもあり、ゴスペルテイストをこの作品に盛り込んでいる。そのせいでGrungeと  Gospel の融合の曲が多数あるのだと思う。

それはDaveの歌い方に顕著に現れていて、いきなりルックスがライダーになって変わってしまい、世界中を驚かせたみたいに歌い方も汗まみれなスタイルで叫ぶ、吠える。

特にライブではそれが凄くて、デビュー当時からクルクル回るダンスを披露して来たPopなDaveがヴァージョン・アップしたロッカーになったみたいだ。( *当時のDevotion Tourのライブを載せておきますね ↓↓ あと、Remix Version もラストの方に掲載)

 

生みの苦しみ

汗が迸るライブなんてデビュー当時はなかったのが、大きくなるにつれて野生児化して行ったDave。それをクールに支えるFletch、Dave同様にワイルド化しながらも、実験と進化を率先しながら生音を大事にしたAlan、音の世界観を把握して冷静さを見せながら、RushするMartin。 ライブが異空間のように騒めくのは、彼らの戦いがそうさせていたに違いない。

前作のアルバム『Violator』の脅威的な大成功とその後のツアーの後、バンドは長い休憩を取った。だが、バンドに戻ると、彼らはコラボレーションが難しいことに気づいた。

いくつかの要因が、バンドがアルバムのレコーディングを経験したより困難な雰囲気に貢献していたのだ。だからか、同じ家に住んで一緒に作業に入るバンド。まるで合宿のように Depecheは、イタリアの城に籠ることに。バンドがスタジオで働き、毎日の終わりにそれぞれの家やホテルに戻るという以前のアルバムとは対照的に、お互いに休憩することはめったになかった。

Fletcher フレッチャーは、バンドが一緒に住んでいることを「閉所恐怖症」と表現し、ストレスに寄与する要因として、お互いに休憩がないことを説明していた。

Martin は、プレッシャーの下でより良く書いたね、というFletcher からの励ましにもかかわらず、前のアルバム『Violator』の成功に耐えることができるトラックを書くことへのプレッシャーを感じたのだった。

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Dave GahanはViolatorに続いてロサンゼルスに移り、Jane’s Addictionなどの新進気鋭のオルタナティブロックバンドと時間を過ごした。ロック指向のレコードを作成するというアイデアを提示するようにDaveは、影響を彼らから与えられた。これが、バンドの他のメンバーとの創造的な違いをもたらした。

それ以来、Daveはヘロイン依存症も発症し、録音プロセスが遅くなっていった。以前は、楽しみのためだけに、アルバムの作成に関しては行っていなかったDepeche Modeは、一緒にジャムを始めた。だが、そのジャムから音楽のアイデアを思いつくことに成功しなかったことが、激しい欲求不満につながっていったのだった。

以前のアルバムとは異なり、バンドがMartin Gore よって作成されたデモを聞いてから、創造的なフレームワークを確立するためのアイデアを提案するプリプロダクションはほとんどなかった。 初期のレコーディングセッションに悪影響を及ぼした大きな間違いとして、プリプロダクションの欠如を思い出したらしい。 これらの欲求不満のために、4週間の最初の録音バッチはほとんど使用できなかったと言う。

Alan は、帰宅途中の空港でのフラッドへの皮肉な乾杯で「時間の完全な無駄使い」と表現した。

進歩の欠如は、関係者全員をますます苛立たせて行く、、、洪水は、バンドが全体として貢献する『Violator」の共同の努力を比較し、意見の相違はあるものの、それはより大きな利益のためであると認識されていたが、Songs of Faith and Devotionの作成では、バンドのメンバーは非常に優れていた。

彼ら自身の個々の考えに固執したのは、かなりの緊張につながる。

その雰囲気は「歯を抜くようなもの」であり、感情的に消耗しているとFood (プロデューサー)は、表現している。

Martin, Dave, Daniel Miller は、彼の感情を共有し、違反者を作成するパーティーのような雰囲気を、『Songs of FaithandDevotion』の古い雰囲気と比較した。

Alan Wilderはバンドのメンバーがかつてないほど離れていたと言うが、感情的なストレスは、多くの人が示していると感じたらしい。

だが、このストレスらが 【In your Room】【Walking In My Shoes】 和訳 (Sin or Beauty? Lyrics) 含むDepeche Modの最高のトラックのいくつかに貢献した。つまり、Martin Goreの最高の作品になったのだ。

アルバム製作について

Alan Wilderは、Keyboardマガジンの1993年5月号で次のように述べている。「 バックワードリバーブの良いところは、サウンドを無駄にすることなく、サウンドにスペースを追加できることです。リバーブの距離効果に耐えられないので、ほとんどの場合、リバーブを多く使用することに反対しています。しかし、私はしばしば、空間で音を聞きたい、または音をどこかに配置しようとしている間、音の明瞭さをすべて維持しようとします。リバーブはまさにそれを行うことができます。アルバムの終わり近くにあるプログレッシブロックトラックの一種である【Rush】の真ん中に、声に多くの後方リバーブがある部分があります。それは本当にボーカルパートをオフにします。 【Songs Of The Faith And Devotion】のEPKには、【Rush】の仮題を「I Rush For You」と、暫定的な歌詞「私の目から涙を見る-私の真実が嘘になるのを聞いた」をリストしたワークシートがあります。 」

冷静なAlan。彼はドラムも担当し、ツアー中も腕前を披露していた。アレンジは彼の才能を発揮していて最高作品になっている。だが彼は、この作品を最後にバンドから去っていった。凄く残念だ。これだけの熱量を投下してるのにも関わらず。立ち去ったのは、それだけこのアルバムの制作時に、地獄を見たからだろう。

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歌詞について

Depeche Modeは人気があるだけに、色々と噂もされてきたが、これまでに作った曲のすべてが、麻薬に関するものだと言う人がいて、とてもうんざりしていている人も多いと思う。特にこのアルバム制作時は、Daveがハマってしまい、前にも書いたが、心臓停止までしている。Martinは不仲とプレッシャーからアル中にまでなってしまったし、事実があるから準えたいのだろうけど、全てがドラッグソングと言う考えは、狭心で、実際的には浅はかすぎだ。

Martinが作詞作曲をほぼ担当しているから、怪しい世界観をもつ彼にそうであって欲しいと妄想する人もいるだろうが、彼は彼のファンのためにそれはしていない。

皆、明らかに麻薬と依存症について何も知らない、、、地獄の世界しかないのに、彼が死んでいないのは幸運なのだ。神に感謝すべき。

私達の前に天才があり、後に天才がいる、、、Martin Goreは、作家だ。それも天才のね。そして作家は、Dave Gohanではない。Dave は、この歌の中で、彼の声は、私たちに向けては、何も自分の意見としては発していないが、Dave の声は絶対的であり、信じられないほど、セクシーで、心に響き、絶望的なほど救いを求めているのだ。

Daveのbaritone voice は、誰の声よりもはるかに多くのことを、たった5分の曲にカプセル化できるのだ!

歌詞は、Martin Goreの最高な作品の一つだ。この曲は、あなたを紐で繋がれたかのように魅了する誰かに執着する歌だ。

そしてすべての恥辱と絶望が関係していると言っていい。ハードオンと針ではないのだ。彼らはそれ以上のものを作ったのだ。

私にとって音楽はメインディッシュではない。サラダか、副菜みたいなもの。別に食べなくても生きていける。ただあれば少し多め?に満たされる、、、それだけのこと。だってそれより楽しい事や人が溢れているからだ。ブログで書いているのは求められているから…Lyraに良くしてくれる皆んなに、感謝の意を表したいからだ。

そう言えばつい最近、某有名人が同じような事を言っていて驚いた。「今の自分にとって音楽は道具みたいなもの。無くても幸せと感じたら、スッパリ止める」と。全く同感。

Lyraも道具みたいなもん、と前に言ったけど、「同じことをこの人も考えていたのね」と思ったら、より身近に感じて好きになったわ。

虚無の世界に生きている人には、分からないだろう。それで良い。だって分かって欲しくないし、私は先のステージに上がってまた更に天にも登る【Rush】な状態だから。最高でしょう?

 

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そして歌詞も深く突き進んで行く。どうしようない欲求に、がんじがらめに縛られた主人公は、愛する人への忠誠を誓って跪いている。ヨーロッパのファンの中には、別れた女への未練の曲と言う人もいるが、個人的には、これは今の関係性の歌だと思う。

思い通りにならないから「もっと愛してくれ」と懇願してるし、ダブルミーニングで、その手の店にいる客の歌、それも熱烈なファンになった男が女王様に「俺はお前のもの」と跪いている歌にさえ感じる。だって言い回しが下僕じゃないか?やってくれるね〜、Martin。貴方は最高!そしてそれを自分が懇願してるようかのように身悶えして歌えるDaveが愛しすぎる。w

あとも〜と詳しく解説すると〜、サビの繰り返しのセリフ!LyraもDaveを見習って、サービスして説明するが(笑)、この熱量からして、オルガスムについて歌っている訳です。たとえば、曲の2:26から2:33の間やその他のある部分では、(特にそこでは) オルガスムの後に耳が鳴り始める音を思い出させるような、微妙なリンギングノイズが聞こえるからだ。Martin Gore’s genius! もう Martinの狙いが手に取るように分かる〜。

面白い?

面白いでしょう?

これがDepeche Mode…これがLyraだ。

 

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Alan Wilder states in the May 1993 issue of Keyboardmagazine:

The nice thing about backwards reverb is that it adds space to a sound without making it washy. I’m against using a lot of reverb most of the time, because I can’t stand the distancing effect it makes. But I do often want to hear sounds in a space, or try to keep all the clarity of a sound while still trying to put it somewhere. Backwards reverb can do exactly that. There’s a part in the middle of “Rush,” the sort of progressive rock track near the end of the album, where the voice has lots of backwards reverb; that really sets the vocal part off.

In the EPK for Songs Of Faith And Devotion, a worksheet can be seen that lists the working title for “Rush” as “I Rush For You”, along with tentative verse lyrics “See the tears from my eyes – Heard my truths become lies”.

Following the success of Violator and the subsequent tour, the band had taken a long break from each other. Upon returning, they found it difficult to collaborate, with several factors contributing to the more difficult atmosphere that the band experienced recording the album. The band living and working together in the same house meant that they rarely got breaks from each other as opposed to previous albums whereby the band would go to work in a studio, and then return to their respective homes or hotels at the end of each day. Fletcher described the band living together as “claustrophobic”, and the lack of a break from each other as a factor in contributing to the stress. Gore felt pressured to write tracks that could live up to the success of the previous album, Violator, despite encouragement from Fletcher that he wrote better under pressure. Gahan had moved to Los Angeles following Violator and had been spending time with up and coming alternative rock bands such as Jane’s Addiction, influencing him to present the idea of creating a rock-oriented record, leading to creative differences with the rest of the band. Since then, Gahan had also developed a heroin addiction, which slowed the recording process. The band also began to jam together, something which they had not previously done in terms of album writing, only for fun. The lack of success of coming up with musical ideas from such jams led to intense frustration.

 

I’m so tired of people saying every single song that was ever done by Depeche Mode is about drugs. It’s so narrow-minded and actually kind of shallow. To Hollygayface – no, he didn’t do it for his fans, you obviously know nothing about drugs and addiction…

 

Mix Planet Mix Version ↓↓

 

 

That being said, this song is one of my favorites. David Gahan’s voice is absolutely incredible, sexy, haunting, desperate, so much more than anyone’s voice should be able to encapsulate in a mere 5 minutes. The lyrics are some of MG’s best. I think this is about obsessing over someone that stringing you along… and all the shame and desperation involved. Not a hard-on and a needle. They are so much more than that.

For me this song will always be about an orgasm. For example, in between minute 2:26 and 2:33 of the song and other parts, but specially there, you can hear a subtle ringing noise that reminds me of how your ears start ringing after an orgasm.

Personal

Produced By

Depeche Mode & Flood

Written By

Martin L. Gore

Phonographic Copyright ℗

Sire Records & Venusnote Ltd.

Copyright ©

Sire Records & Venusnote Ltd.

Licensed By

Sony Music Entertainment

Assistant Engineer

Jeremy Wheatley, Mark Einstmann, Shaun De Feo & Volke Schneider

Engineer

Chris Dickie, Paul Kendall & Steve Lyon

Remastering Engineer

Simon Heyworth

Additional Mixing

Kevin Paul

Mixing Engineer

Depeche Mode, Flood & Mark “Spike” Stent

Vocals

Dave Gahan

Guitar

Martin L. Gore

Keyboards

Martin L. Gore, Alan Wilder & Andy Fletcher

Drums

Alan Wilder

Publisher

Grabbing Hands Music Ltd. & EMI Music Publishing Group

Additional Engineering

Roger Johnson, Kevin Vanbergen & Kevin Paul

Mastering Engineer Kevin Metcalfe
Recorded At
The Villa, Madrid, Spain; Chateau du Pape, Hamburg, Germany
Release Date
March 22, 1993
Sampled In

Luscious Apparatus by Recoil& Pošli To Dál by Petr Muk

Remixed By Rush (Spiritual Guidance Mix) by Depeche Mode, Rush (Black Sun Mix) by Depeche Mode & Rush (Amylnitrate Mix) (Instrumental) by Depeche Mode
Performed Live As

Rush (Live) [Liévin 29/7/93] by Depeche Mode

 

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