Them Crooked Vultures【Gunman】和訳 蘇った西部劇のヒーロー Revived Western Hero

はあー渋いわ〜❣️それでもって知性的。

ワイルドだし、超ヘヴィなサウンドをプレイしているのだが、身に刺さってくる音が非常に洗練されていて知性を感じるのだ。

ただのバカには出せない、計算された転調。

そして予期せぬ転調が生み出す不安な気分にいつしか放り出されている自分に、気づき、戸惑う。

その戸惑いがいつしか快感になると…ほうほう!Welcome to Josh Homme World なのよ。

さあさあ、寄ってらっしゃい。見てらっしゃい。

Lyraの和訳でダンディな紳士たちの摩訶不思議ロックの世界へ参ろうではないか!

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【Master Of Puppets/ Metallica】和訳 詳しく解説‼︎ Eddie Munson Forever‼︎

LyraがMetallicaが大好きなのは、昔からのフォロワーさん達や読者の皆さんは、ご存じでしょう、、、だから今更、説明しなくても良いと思うのではしょりますが、、、まさかのこの曲だけまだ解説してなかったとは!我ながらドびっくり!

マイナーな曲ばかりやっているせいで、メジャーな曲は、後回しにする癖がついちゃったみたい。

今日は超メジャーで、Metallicaの代表曲に良く上げられるこの【Master Of Puppets】を選びました。

もうこれ、きくと血湧き肉躍るわ〜

と言うかアルバム『Kill’Em All』から『Ride the Lightning』、3rdアルバム『Master Of Puppets』は、聴きすぎて何やっていても、条件反射でヘドバンする or 数倍、作業が進むと言う良い効果を産む起爆剤になっている。まさに黄金アルバムだ。学生時代はRide The Lightningが目覚ましだったしな〜。

もう夏が来たばかりで、もう秋すら感じてる(早いやろ?)今のうちに、そして感動の嵐と涙でズルズルになっているうちに(笑)、いつものように、詳しく解説しちゃるで!

Eddie, You’re real Super HERO〜〜❣️

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Metallica【For Whom The Bell Tolls】和訳 ヘミングウェイ『誰が為に鐘が鳴る』Inspired by Ernest Hemingway

最高なバンド続きで、今回はMetallicaで酒池肉林!

どんなに疲れていようとも、熱が出てヘロヘロだろうと、Metallicaを聴くといきなりアドレナリンが急上昇して復活してしまうLyraです。

その中でもCliff Burtonがいた時期のサウンドは、自分にとって起爆剤になる。勿論、現在の20年代のMetallicaも大好きだ。日々進化していて尚且つブレないポリシーに敬服するし、年月を重ねた渋みもある。

ただ何か自分でも分からない、胸の中に仕えたものでさえ、簡単にふきとばしてしまうバズーカ砲を初期のMetallica は持っている。

どんな状態も自分側へと引き寄せるパワーがある時の己を取り戻せる。

「大人しくしていよう」としていても誰かに手を引かれスポットライトに当たってしまうあの感じ。

私を導く遷都の光。

Metallicaとは、Lyraにはそんなバンド。

血湧き肉躍る、漲るパワーを得よう!

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Them Crooked Vultures【Elephants】和訳 理想の女 The ONE in Eden

スーパーグループと言えば、Cream がまず頭に浮かび「Ginger (Baker) ス・テ・キ ❤️」とエキサイトしてしてしまうLyraです。

あと愛しのJimi Hendrix とかPsychedelic Rockで育って来た為かついつい昔の凄腕アーティストの集まったバンドを思い出してしまう。

色々カテゴリー気にせず聞いてきたのに自分でも不思議。きっと、ライブビデオの見過ぎなのだと思うが、目配せしながら、相手の出方で演奏を自由自在に変えるバトルしてる様が好きだからだろう。

勿論、ヘヴィメタルのライブだってそうなのは見てきたからわかっているし、Jazzのライブも間近でよく見たが、モロ即興しかないあの空気が大好き。

それなのにOld Waveなスタイルが頭ん中に響き渡るのは、もう育ってきた環境がそうだったから仕方あるまい。血が血を呼ぶのだ。オールドウェーブの台頭や!

だがそんなオールドウェーブを現代で正々堂々とやってのける面々が!

それがThem Croocked Vulturesだ。

何回もこのブログで取り上げて来たQueens Of Stone Ageの Josh Homme とFoo Fightersや Nirvana の Dave Grohlと Led Zeppelinの John Paul Jonesのバンドだ。正にスーパーグループ!

各々が有名バンドのメンバーだが、そんなことよりも「演奏力が素晴らしい」と言うことでスーパーグループだと言いたいのだ。

彼らのパワフルなプレイは、バトルし互いを高めて行く。

サムシングがあるバンド。

聴いてみればわかるだろう。

本当のロックと言うものが!

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Machine Gun Kelly【Maybe feat. Bring Me The Horizon】和訳解説 エモ兄さんとポップパンク兄貴 Fusion of EMO and POP PUNK

大好きなアーティストが、また別のジャンルの大好きなアーティストと仲良しと知った時は、嬉しさが倍増する瞬間だ。

Lyraは、仲良しだったり、仲良くなりました、というアーティスト達が非常に多くて、毎回知るたびにウハウハになる。

今回もMachine Gun Kellyがニューアルバム・リリースに合わせて、お得意のコラボレーションをしたのだが、そのお相手が、な、な、なんと!EmoなバンドBring Me The Horizon のOli Sykesなんだぞ〜ん!

もうびっくりして鼻血ブー!になりました。

嬉しいじゃあ〜りませんか!あの、Oliよ!

デスボも健在。まさかのあのBring Me The HorizonのVocalistが、Pop PunkソングをMGKと一緒にデュエットするという、異色のコラボとなりました。

歌詞は相変わらずのOliって感じで、エモい。今回はMGKが、Oli寄りに合わせた歌詞になっていて、なんとなく優しさ感じる、だってMGKも同じ牡牛座なんだもん、分かるわ〜。

早速どんな歌詞か解説しましょう。

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