Bring Me The Horizon【LosT】和訳 エヴァンゲリオンとドラッグ解説 EVANGELION & Drugs

BRING ME THE HORIZONが、ニュー・シングル【LosT】を5月4日にリリースすることを発表!

やったね。早速、Lyraが和訳解説しますね〜。皆んなで一緒に盛り上がりましょう。

あ、でも、ミュージックビデオが最近のOliの趣味がアレなためww、非常に問題ありです。かなりゴアです。はい、良い子は見てはいけないレベルなの。

だから英語のお勉強したいだけの方は、Lyraの和訳と解説だけを読んで、ミュージックビデオの方は見ない方が良いでしょう。

Bring Me The HorizonのサウンドにしてはかなりPopだから聴きやすいのに〜。大衆ウケすること間違い無いサウンドで、大衆を受け付けない映像というのが、BTHぽいって言ったらそうかもね。

“Bring Me The Horizon【LosT】和訳 エヴァンゲリオンとドラッグ解説 EVANGELION & Drugs” の続きを読む

Metallica【If Darkness Had a Son】和訳解説

新譜がついに、ついに出ちゃうね〜。待っていた甲斐があった(泣)。泣きが入ってしまうくらい素晴らしいこのアルバムは、6年4ヶ月ぶりのMetallicaのニューアルバムになります。その名も『72 SEASONS』!!

今日は2023年4月14日リリースを記念してMetallicaの曲を和訳解説しちゃいますねー。

和訳したままどの曲にするか、迷ったままブログに掲載していない曲がたくさんあるので、その中からMetallicaの先行シングルを紹介しましょう。

“Metallica【If Darkness Had a Son】和訳解説” の続きを読む

AC/DC 【Let There Be Rock】和訳ロック誕生!光あれ!Birth of Rock

「もう最高なロックってこれよね!こうじゃなきゃいかん!」

とLyraが世界中に叫びたくなるバンドの一つがこのAC/DC。

「え?Lyra、何を興奮してんの?」って頭を傾げる人もいるでしょう。

とにかく聴いてみてよ、ウソじゃないから、Lyraが今迄、ウソついた事ある?ないじゃろが〜(笑)。

Grunge Rockが大好きだけど、P-Funkが好きだしHMも好きだがPunkもPopsも好きなんです。

最近屁理屈を言って来る人がいて、自己アピールしたいらしくジャンルによって優劣があるって主張して来た。

音楽を愛してるLyraからしたらそういった「ジャンルを色眼鏡で見て区別する」のは、意味がないこと。音差別なんかしたくないから〜。

Lyraが音楽のジャンルを気にすることはない。万が一良き悪きを(好みの上で)するとして強いて言えるのは「そこに魂があるかないか」ただそれだけ。

ロックだろうがクラシックだろうが、パンクだろうが、EDMだろうが、そこに愛があって魂ぶっ込んでるなら最高な音楽なんだよ。

シンプルなこと。

それを他人を陥れたいがためにだけに、ディスるのは暇な人。それに勿体無い。

こんなに素敵な音が沢山あるのに!

この爆音があるのに!

何だこりゃ。神の啓示か?

これが魂のロックだぜ。

神が与えし宝。

見よ、光与えし、これが

R& R ロック・ロールだ!

“AC/DC 【Let There Be Rock】和訳ロック誕生!光あれ!Birth of Rock” の続きを読む

Cheap Trick【If You Want My Love】 和訳 正しい愛し方『正義の愛』Justice Love

この時期のCheap Trickは変動期であり不安定な時期だったので、写真は他の2人のベーシストがいる写真にした方が良いのかもしれないが、「やっぱりCheap TrickはTomよね〜」と思っているLyraなので巻頭写真は、可愛いこの写真にしました(ラストの方にB違いを載せておきますね)。

サミ〜〜風には、Hotなハートが伝わってくる愛の歌を!

一緒にLyraと歌って盛り上がろっ♪

寒さなんか吹っ飛んで風邪予防になるよん。

“Cheap Trick【If You Want My Love】 和訳 正しい愛し方『正義の愛』Justice Love” の続きを読む

Living Colour【Cult of Personality】和訳ウォーキング・デッド最終回の曲! Final War or Peace?

 【The Walking Dead】(ウォーキング・デッド) の最終回で、ひっさしぶりにこのバンドのこのスッゴイ曲を聴いて、パワーメタルとかミクスチャー等等、ファンクとメタルが合わさったバンドの先駆けの1つだったのを思い出した。改めてテクニシャンなメンバーの集まりだったなと濃いバンドだったのを思い出した。

彼らの代表作であるこの曲を、TWDのラスト近くのあの場面で使うのは違和感がある。

言いたいことは分かる。製作者側は、独裁政治だったコモンウェルの末路に合うと思ったんだろう。

でもパメラ(独裁者)を拘束した後だからもうその効果は意味なしだし、「ウォーカーが歩くのには合わんな」と、この曲の良さとTWDの良さを知る身としては、そう思わざるおえない。(まあ個人の感想なので悪しからず)

ヘヴィな歌詞にヘヴィなサウンドが合わさり、全員ブラックのメタルグループでプレイする。

それで、オープニングにMalcolm X、エンディングにはJohn F. Kennedy と来たら「遊びじゃないよ、本気だぜ」ってこと。

平和ポーザーが、やる嘘くさい平和のスピーチでも票集めの演技でもない。

「本気」と書いて「マジ」。社会問題提起をしているのだから、命懸けで。

そしてブラックカルチャーのアイデンティティに貢献する。

生きる意味は、自由と平和。

誰しもが望み手にすべきもの。

世界が平和になれば、モヤがかった世界からVividな世界に変わる。

Vividに変えられるか、このまま低俗な色のままかは、私達次第だ。

“Living Colour【Cult of Personality】和訳ウォーキング・デッド最終回の曲! Final War or Peace?” の続きを読む