The Doors【Twentieth Century Fox】和訳 美女とジム•モリソンJim Morrison and the Hot Girl

毎年この日は、Jim Morrisonを取り上げて来た。そう今日はJimの命日。毎年恒例、Jrm Morrison の(The Doorsの)曲をLyraが和訳&解説するので、皆んなで一緒にJim Morrisonを忍びましょう。

今日は、やはりLyraが一番好きなアルバムであり、きっと無人島に行くならば、必ずこのアルバムを持って行くであろうMy Destiny の『The Doors』からの皮肉と遊びに満ちたサイケデリックなこの曲にしました。

アルバムの邦題が『ハートに火をつけて』だなんてね。正に幼稚園くらいだったLyraのハートに火をつけたアルバムだ。

ロックな女と生まれてからずっと現在まで言われ続けて来たが、そんなにロックを意識したことはない。今なんてロックどころか、音楽のこだわりすら無い人間になってしまったのに…まだ言われる意味がわからない。もっとハッキリ言ってしまうと…いやいや、これ以上言うと音楽関係の方々が、ガッカリすると思うから言わないでおこっ。

自分の中で音楽は重要では無い、と言うこと。もっと大切なことや対象があるから。だがそれでもロック=Lyraにされてしまうのは、食物を口にするように音楽を咀嚼し、体内に取り込み(要らんもんは出して、笑)、息を吸うように当たり前に生活の環境の一部になっているからだろう。

ありがとうと、両親に言いたいし、周りのみんなにも言いたい。そして…

Jim Morrison! The Doors!

貴方達に打ちのめされて良かったわ。

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【Master Of Puppets/ Metallica】和訳 詳しく解説‼︎ Eddie Munson Forever‼︎

LyraがMetallicaが大好きなのは、昔からのフォロワーさん達や読者の皆さんは、ご存じでしょう、、、だから今更、説明しなくても良いと思うのではしょりますが、、、まさかのこの曲だけまだ解説してなかったとは!我ながらドびっくり!

マイナーな曲ばかりやっているせいで、メジャーな曲は、後回しにする癖がついちゃったみたい。

今日は超メジャーで、Metallicaの代表曲に良く上げられるこの【Master Of Puppets】を選びました。

もうこれ、きくと血湧き肉躍るわ〜

と言うかアルバム『Kill’Em All』から『Ride the Lightning』、3rdアルバム『Master Of Puppets』は、聴きすぎて何やっていても、条件反射でヘドバンする or 数倍、作業が進むと言う良い効果を産む起爆剤になっている。まさに黄金アルバムだ。学生時代はRide The Lightningが目覚ましだったしな〜。

もう夏が来たばかりで、もう秋すら感じてる(早いやろ?)今のうちに、そして感動の嵐と涙でズルズルになっているうちに(笑)、いつものように、詳しく解説しちゃるで!

Eddie, You’re real Super HERO〜〜❣️

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Journey【Separate Ways(Worlds Apart)】和訳【ストレンジャー・シングス4】で名誉挽回 名曲について Reborn by StrangerThings4

Journeyは小学生の時に好きになったバンドだが、歌が上手いSteve Perryを本気で、格好良いと思っていたんだから「ヤベェ小学生だったな」と我ながら思ふ、今日この頃でありんす。

「Lyraのお気に曲は?」と尋ねられたら、随分昔にこのブログで書いた 【Don’t Stop Believin’】か、【Open Arms】か?或いはヤバいくらいマジでこのSteveをSexyだと思っていた(こればっか🤣)、【Any Way You Want It】か?

だが「Jnurneyで、格好良いと思う曲は?」と聞かれたら、今日取り上げる【Separate Ways】と答えるかもしれぬ。

だって、この曲のドキドキ感は半端ないでしょう?

特にオープニングのJonathan Cainキーボードが、これから何か起こりそうな高揚感と、それに相反した不気味な不安感を煽るメロディを奏でるから、ドキドキしてしまうのだ。

それをLyraだけではなく世界中の人々が、同じように感じているようで、数えきれないほどのドラマや、映像関連のBGMで使用されてきた。きっとJourneyを知らない、音楽に興味すらない人でもこのオープニングを聞いたことがあるに違いない。

これだけ超メジャー曲で有り、世界中にファンも多いJourneyだが…、この曲は受難の時期が長かった曲だと思う。

勿論ヒットしたし、各国のチャート上位にランクインしたビッグヒットした曲であるから、セールス的にも苦しかった筈はない。

だが「印象」や「イメージ」と言った観点から考えたら「かなりダサイ」曲になる。ヤベェくらいに。

「Journey ダサイ」とHit するのは、この曲のせいだと個人的に確信している。それは…

「ミュージックビデオが超ダサイ」

 

からである。

ヤベェったらありゃしない!(今日は珍しくヤベェばかり言っているが、これが1番今のLyraの気持ちに合うの…許して下さい)

何故、エア・ギターをNealがやる?

何故、エア・キーボードを弾く?

何故、画面に近づいて来てベースを弾く?

何故、めっちゃ凄いドラミングをするSteveが歩いてエアギターしてる?

何故、Steve Perryは、髪の毛を変な感じに切った?(笑)

オールバックで右往左往歩く女は誰だ?

大体、そこはどこだ、波止場か?倉庫か?

何故だ?何故、アリーナを満員にするアーティストが、ギュウギュウにメンバー固まって歌う〜?

などなど、ダサイ所を上げたらキリがない。

きっと明日の朝まで延々とあげられる勢いのダサイMVは、世界中で不評を買った。下手すると、このダサいビデオのせいで、もっとNo.1になる国があったはずなのに、数国だけにとどまってしまったんじゃないか?とすら思えてくる。

だがその受難の時期は、今年2022年に終わった。

そう、それはあのStranger Things4のあのシーンで劇的にアレンジを加えられて、Coolになって生まれ変わったのだ!

なんと格好いいんだ!

ドキドキMax!Max!Maxiene!だぜ!

Lyraがずっ〜と抱いていたドキドキ感があの挑んでいくシーンで、本来の姿になって表現されたのだ!

これぞ真骨頂~♪

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Maya Hawke【Thérèse】和訳解説マヤ・ホークとは Thérèse Dreaming and Maya Hawke

【Stranger Things】で推しの1人がRobin。だってこのMaya Hawkeが出て来た時の、アイスクリーム店員姿に一目惚れしたの〜。

可愛いしユニセックスな雰囲気が魅力的。ハスキーな低い声がセクシーで何より美しい。

でもめっちゃドジっ子で天然ぶちかましてるから、ダメキャラかと思いきや、頭の回転が速く、人の気持ちに寄り添える優しい女子でギャップ萌えするわ。

良く考えたらStranger Thingsは、ずーっと推しが、女性キャラだった。シーズン4になってやーと、Eddie が出て来た(が、アレだもんね〜)し、Vecnaが好きな俳優が演じてて一番好きなキャラだから、このシーズン4は「好き」が沢山いて、たまらんね。

*【ストレンジャー•シングス4】第8話ネタバレ解説「愛だろ?愛!」あらすじ感想 Stranger Things4-8

 

そんなMayaはず〜と前から歌手活動もやっていて、Lyraは彼女の変わっていてホンワカした陽気な性格が、チラホラ見えるファニーな歌詞が好きだ。

長年【ストレンジャーシングス】ネタを書くか迷いながらTWDとか他にルーティンがあるし、長すぎるから為、わざと書かなかったのを先日このブログで書いたから、ここでMaya Hawkeの曲を和訳解説します。

まだリリースされたばかりだからミュージックビデオはないけれど、音源を載せるので一緒に楽しみましょ?

*MV出来たらまた載せますね〜♪

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Fishborne【Party At Ground Zero】和訳グランドゼロで言いたいこと Before U know It U Got A Song

梅雨明けするんじゃん?なんてジョーク飛ばしていたら、本当に6月中に梅雨明けしちゃった〜。もうスカやレゲエの季節よぉぉぉぉん。

っと言っても、大体いつもはロックよりのカラダなので(笑)、今日はゴリゴリのSkaではなく(ゴリゴリって言う?)、ロック魂あるライブを繰り広げ、ベースには、これまた愛するファンクやJazzの血がしっかり流れているFishbone の1番好きな曲を和訳解説しちゃいます。

このバンドを知らなくてもRed Hot Chili Peppersらのカリフォルニア・ロック・バンドが好きな人ならば、名前を聞いた事があるだろうし、仲良しバンドだから相互で相手のバンドのコーラスやバックバンドで参加している音に触れているはず。

そう言う助け合いの精神やノリの良さもFishbone のチャームの一つだと思う。

彼らのライブに行けばわかるだろう。フロアの一体感。ノリの良さは世界一。ぐるぐる回るモッシュの中でLyraは助けて貰った経験あるからピースフルなんだよ、実は。

そしてこの演奏の技術力!

ああ、それに、このアホさ炸裂が良い〜♪

だからと言ってただの地平線馬鹿ではない。やべぇ奴らには、「やめろ」と問題提起をするし、社会批判だってズバッと斬り込んで行く。

今日は、バカ騒ぎが普通じゃない、内容も非常に深い曲を選んだ。

灼熱の太陽の下… だろうが何だろうが頭がボーっとしてなんかいられない。

人類の終わりへのカウントダウン。

もう始まってるんじゃない?

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