【The Chemical Brothers/ Wide Open ft. Beck】和訳 ケミカル・ブラザーズとベッグのコラボ 断捨離ソング

 

自己をなくすと言うのも難儀なもの。
「嬉しくて堪ら〜ん!」とエキサイトする時以外、自己をなくした事がない。

自己を無くしたオカシイ人間を反面教師にした方が良い。笑えるくらい愚かで、社会の縮図を垣間見れるから底辺の人間観察が出来る。

狂人間達がストーキングするのは、暇だから。中には金がないからって人もいる。だから妬むのでしょう。

幸せな人やリア充の人を羨み、何もない自分を哀れんで高みにいる人を真似するも、無理する為に疲れて、底辺にいる自分を嘆き苦しむ…そのくせアホな人ほど自己承認欲求が強いから嘘を並べ自分で自分の首を絞めることになり病気が進行…哀れ〜。

中には「好きになって」と言う変人まで登場。狂ってるでしょ?

Lyraは好きな物を好きと表現してるだけ。

だからミュージシャン以外は好きにならない何て変な趣味はないし、スポーツ出来なきゃ眼中ナシなんて思った事もない。だからバンドやってましたアピールや、サッカーやってます、ボクシングやってます、アピールも全く何の効果もありませんよ〜。第一その前に、自分に対して悪事を働く人間を好きになる?なる訳ないでしょ。

命に関わる怖い目にあった事がない人じゃないと分からないだろう。経験ある人は理解してくれると思う…ジワジワと迫るホラー映画の様なんだわ、この恐怖。

毎度「Lyra様が反応して下さった!わ〜い、嫌がらせしなきゃ」ってやるから狂ってる。きっと女王様にひれ伏す奴隷なんでしょう。

私は優しい人しか好きにならない、ただ普通に私を愛してくれる人しかね。それが普通だろうに。

だから汚物は洗い流す。

毎回トイレに行って、貴方が自分自身を流してる様に。

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Gayle【abcdefu】和訳 女子達よ、自己を解放せよ Let Your Heart Free!

「最近の世は、女子が我を忘れて怒り狂ってしまうくらい酷いことをする男達が、こんなに沢山いるの?」と言うのが、最近のヒット曲(Taylor, Ariana etc…)を聞いてて思うこと…仲良しと恋バナしていても、確かに嫌な奴が出てくるから、いるのは知っていたが、こんなに怒り狂うほどとは…。

Lyraはストーカーにつけられたり、拉致られそうになったetc.…変質者の遭遇率がハンパないが(それもどうかと思うけどww)、実際のお付き合い等では、男性に酷いことをされた事がないから分からない。

が、聞いていて女性が頭に来てる場合、大抵「浮気された」「男友達と遊んでばかりで一緒にいてくれない」とか、「LINEの返信遅い」等等、相手にしてくれないパターンが殆どに感じる。大事にされてないと言う印象。

この状態の子の場合、「どう思う?」と必ず助言を求められる。だから毎度Lyraは「貴方に尽くしてくれない男性とは別れなさい」と答えてる。だって好きなら相手を思いやるし、1番に考えるから。

そしてそれ以上に、彼女らがムカついているのは、無碍にされた事実以上に相手に未練がある、別れられずにいる己にムカついているように感じだ。そして我慢の限界が訪れると…大爆発、この曲の様に。

今日Lyraが和訳解説する最近リリースされたばかりの(2021年8月)GAYLEのヒット曲は、このような怒りを大爆発させている女子の歌だ。

もう、聞いてると笑えるくらい世界中に八つ当たりしまくっている(笑)。こんな風になるまで我慢していたんかい?

浮気された〜とか、返信遅い〜とか、あり得ない。だってそれは貴方を第一に考えてくれない嫌な奴だし、そんな人と一緒にいても時間の無駄。反応遅い人と付き合っても意味ないじゃん?だって世界はすごいスピードで動いてるのに〜。

さあ、そんな奴にはこの曲のサビをぶちまけてやれ。あ、そうか‼︎ その為にこの曲はあるのだッ。

良い感じに誤魔化してアレを言い、相手を最大限に侮辱出来るから、世界中でいま歌われているのだ。相当、我慢を強いられているぞ、これは。

さあ、乙女たちよ、自己を解放せよ。

叫びまくれ。

そして叫び終わったら、居心地の良い場所を探せ…必ず見つかるから。

【追記】2021年末、Billboardで8位に!凄いぞ、GAYLE〜♪

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和訳【Blue/ The Verve】MV まどろみの世界 Back To Reality

Happy Birthday Richard Ashcroft!❤️

と言うことで、今日は Richard Ashcroftの バンド The Verveの曲を和訳しましょう。

LyraのブログではThe Verveはヘビロテのバンドの一つ。彼らのサウンドを聴いていると癒される。

どんなに疲れていても、聴いているとパワーを貰える。

全てのアルバムを通して、The Verveの変化を感じられるから面白い。

サイケデリックダダ漏れの爆音から、ブルーズに挨拶をし、ソウルに寄り道した後の、美しいオーケストラの音色や壮大な広がりを見せるポップな世界まで、彼らの時の移り変わりを音で感じられる。

でも正直好きなのは、初めの頃だ。垢抜けない長髪の男子四人組の彼らが、Dopeな音を出す。

波のように私に打ちつけてくるエネルギー。それを体で感じて今日も昇天するのだ。

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Sam Fender【Hypersonic Missiles】和訳 サム・フェンダーの全て Now’s A High Time for Hypersonic Missiles

秋になったと思ったら、今日は30℃になるとは!皆さんも体調を崩さないように気を付けて下さいね。

こんなご時世だから皆んな大変。情報も錯乱してるから、どれを信じて良いかわからなくて不安な人も多いだろう。

Lyraの周りでも落差があって、ワクチン絶対に受けないと言う人もいれば、受けないつもりだったが、職域摂取しないと仕事が出来なくなるから打つとか、予約なしでバンバン受けれるから一応行った、と言う人がいるかと思ったら、予約できなくて困ってる、子供が抽選外れた、と心配してる人も。

Covid-19を予防しなきゃいけないし、生活もある。撃退出来る薬が出来るのはまだ先の先。通常薬が認められるのに5年程、臨床実験等するのが流行ってから半年後から打ち始めたりと異例なことばかり。不安な気持ちを抱くのも無理もないよね。

個人的な意見だから気にしないで欲しいけど、ワクチンは打つべきかな、と思う。賛否両論あるし一概には言えないけど、前から話してるように4〜5年前に見たドラマとマジで同じ事象だから、(フィクションだと理解している上で) Lyraはあのドラマみたいに、ワクチンのせいで〇〇になるとか、根本的には効かないとは感じてる。でも打つのは、愛する人にうつしたくないから。あと自分が体が弱いタイプであるし、主治医全員から打つべきと言われてるのもある。

全くこんな事が起きるなんて2年前では、TVの中だけの事だったのに…。

不安な気持ち、今の自分達、がどうなるか分からない想いを歌ってる曲を久しぶりに聴いて、胸がスーッと引き寄せられたから今日Lyraは取り上げよう。

ひんやりした声質が魅力のSam Fender。彼が歌うと悲惨な事が、淡々と語られていて皮膜感があるから悲壮感がない。

突然、脅威は降って湧いてくる。

ただね今、死んでも良いって思えたから不思議。体が痛くなるのとかそれは辛いけど、それ以外はメチャクチャ楽しいからだ。

特にこの5年間ずっと幸せ。

今なら幸せなままイケル。

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【Mondo Generator/ 13th Floor】和訳 ストーナーロックの底力 Heaven Or Hell?

血湧き肉躍る〜♪

最高なロックを今日も和訳&解説しちゃおっ!

昔からのフォロワーさん達 (いつも有難うございます〜💕)は、ご存知の様にLyraは、ゴリゴリのHMが大好きなんですが、踊れるPopな音やPunkもGarageもP-Funkも好きなので、知らない一見さんは、「あれ、俺はPunkをやってくれたからフォローしたのに、何故Judas Priestを解説してるんだろ?」「私はHarry Stylesが好きだからLyraさんの解説面白いしフォローしたのにThe Clashやってルー」と驚くらしいです。

本当、音楽が好きなんですよ〜。オマケにRockやSoulな人を見るとシンパシー感じて、書きたくなるの。

マジな人間、熱い人間が好き。だからジャンルなんて関係ない。セールスの良し悪しも関係ない。良いものは良いのだ。

今日紹介するこの人もそう。

良くこのブログでNick について色々と書いてきたから、みなさんご存知でしょう。Kyusや、Queens Of The  Stone Ageのベーシストだったロックな男、Nick Oliveriや!

今日取り上げるのは、現在のNickが幾つかやっているバンドの中で、活動が多くメインな感じのプロジェクト。

メジャーなバンドではないけど、パワフルで疾走感溢れているR&Rサウンドに、ストーナー上がりのNickらしい腰に来る骨太サウンドが魅力的!

さあ、一緒に今夜もLyraとロックしよう!

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