【The Chemical Brothers/ Wide Open ft. Beck】和訳 ケミカル・ブラザーズとベッグのコラボ 断捨離ソング

 

自己をなくすと言うのも難儀なもの。
「嬉しくて堪ら〜ん!」とエキサイトする時以外、自己をなくした事がない。

自己を無くしたオカシイ人間を反面教師にした方が良い。笑えるくらい愚かで、社会の縮図を垣間見れるから底辺の人間観察が出来る。

狂人間達がストーキングするのは、暇だから。中には金がないからって人もいる。だから妬むのでしょう。

幸せな人やリア充の人を羨み、何もない自分を哀れんで高みにいる人を真似するも、無理する為に疲れて、底辺にいる自分を嘆き苦しむ…そのくせアホな人ほど自己承認欲求が強いから嘘を並べ自分で自分の首を絞めることになり病気が進行…哀れ〜。

中には「好きになって」と言う変人まで登場。狂ってるでしょ?

Lyraは好きな物を好きと表現してるだけ。

だからミュージシャン以外は好きにならない何て変な趣味はないし、スポーツ出来なきゃ眼中ナシなんて思った事もない。だからバンドやってましたアピールや、サッカーやってます、ボクシングやってます、アピールも全く何の効果もありませんよ〜。第一その前に、自分に対して悪事を働く人間を好きになる?なる訳ないでしょ。

命に関わる怖い目にあった事がない人じゃないと分からないだろう。経験ある人は理解してくれると思う…ジワジワと迫るホラー映画の様なんだわ、この恐怖。

毎度「Lyra様が反応して下さった!わ〜い、嫌がらせしなきゃ」ってやるから狂ってる。きっと女王様にひれ伏す奴隷なんでしょう。

私は優しい人しか好きにならない、ただ普通に私を愛してくれる人しかね。それが普通だろうに。

だから汚物は洗い流す。

毎回トイレに行って、貴方が自分自身を流してる様に。

今日Lyraが和訳&解説するのは、イングランド、マンチェスターで結成されたデュオ、The Chemical Brothers ケミカルブラザーズ。

 

スポンサーリンク

 

1989年にマンチェスターでTom Rowlands トムローランズとEd Simons エドサイモンズによって結成された世界的に有名な英国の電子音楽デュオで、プロディジー、ファットボーイスリム、クリスタルメソッド、その他のアクトとともにビッグビートのジャンルをポップカルチャーの最前線に導いたパイオニアだ。

今日Lyraが和訳する曲は、The Chemical Brothersの2015年リリースのアルバム『Born In The Echoes』に収録されている、Beckとコラボレーションしたシングル【Wide Open】(2015年7月17日リリース)。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

(click to amazon ↓↓ ) “Born In The Echoes”  [CD] クリックしてアマゾンへ ↓↓

 

 

The Chemical Brothers are an English electronic music duo formed by Tom Rowlands and Ed Simons in Manchester in 1989. They were pioneers (along with The Prodigy, Fatboy Slim, The Crystal Method, and other acts) in bringing the big beat genre to the forefront of pop culture. They released their debut album Exit Planet Dust(1995) and it eventually went on to sell over a million copies worldwide. After attracting Virgin Records, the duo achieved more widespread success with their second album Dig Your Own Hole (1997), which topped the UK charts. In the UK, they have had six No. 1 albums and 13 Top 20 singles, including two No. 1 hits.

=Wide Open=

[Verse 1]
I’m wide open
But don’t I please you anymore?
You’re slipping away from me
You’re drifting away from me
I’m wide open
But don’t I please you anymore?
You’re slipping away from me
You’re slipping away from me

[Chorus]
Slow me down
It’s getting away from me
It’s getting away from me
It’s getting away from me
Slow me down
It’s getting away from me
It’s getting away from me
It’s getting away from me

[Verse 2]
I’m wide open
But I couldn’t see it anymore
You’re drifting away from me
You’re slipping away from me
I’m wide open
I’m wide open
I’m wide open

[Bridge]
One day just gonna see me
Look back and forth from the ceiling
(I’m wide open)
Some day love’s gonna hurt me
Turn back and soon I’ll believe it

[Chorus]
Slow me down
It’s getting away from me
It’s getting away from me
It’s getting away from me
Slow me down
It’s getting away from me
It’s getting away from me
It’s getting away from me

[Outro]
I’m wide open
I’m wide open
Slow me down
It’s getting away from me
It’s getting away from me
It’s getting away from me

 

俺って甘い奴

だからって

まだ

俺はこれ以上に

お前を喜ばせないといけないのか?

お前は俺から去って行っているじゃないか?

お前は俺から流れ去っているだろうに

俺は甘いんだよな

だからって

まだ

俺はこれ以上に

お前を喜ばせないといけないのか?

お前は俺から

去って行っているじゃないか?

お前は俺から

去って行っているじゃないか?

スポンサーリンク

俺を落ち着かせてくれよ

それって俺から逃げ去るってことだ

それって俺から逃げ去るってことだ

それって俺から逃げ去るってことだ

俺を落ち着かせてくれよ

それって俺から逃げ去るってことだ

それって俺から逃げ去るってことだ

それって俺から逃げ去るってことだ

 

俺って甘い奴

でももう

それが見えなくなったよ

お前は俺から流れ去っているだろうに

お前は俺から去って行っているじゃないか?

俺は甘いんだよな

俺は甘い奴

俺は甘い奴

 

いつの日か

俺に会うだろうよ

天井から前後を見る

(俺は甘い奴)

いつの日か

愛が俺を傷つけるだろう

引き返してくれたら

俺は信じるだろうな

 

スポンサーリンク

 

俺を落ち着かせてくれよ

それって俺から逃げ去るってことだ

それって俺から逃げ去るってことだ

それって俺から逃げ去るってことだ

俺を落ち着かせてくれよ

それって俺から逃げ去るってことだ

それって俺から逃げ去るってことだ

それって俺から逃げ去るってことだ

 

俺は甘い奴

俺は甘い奴

俺を落ち着かせてくれよ

それって俺から逃げ去るってことだ

それって俺から逃げ去るってことだ

それって俺から逃げ去るってことだ

 

Written By Tom Rowlands, Ed Simons & Beck

Translator: Lyra Sky 和訳

 

別れた女に対する愚痴を言ってる割には、まだ気になってるのね。いくらフリーになっても、忘れられないのは好きだからか?ただ粘着してるだけなのか?

何となくドラッグや何か我を忘れてしまうくらい執着してるもの、それに対する枯渇感を感じる歌詞。一応ラブソングの程にして執着するものなら何でも当てはまりそうな歌詞にしたと感じた。

ビデオも最高にクールだし、女優もLyraの好きな人(後で説明しています) だし、今聞いても、いつ見ても新鮮で新しさを感じる良い曲です。

スポンサーリンク

The Chemical Brothersは、デビューアルバム『ExitPlanet Dust』(1995)をリリースし、最終的には世界中で100万枚以上を売り上げたビッグデュオになった。ヴァージンレコードを魅了した後、デュオはイギリスのチャート上位にランクインしたセカンドアルバム「Dig Your Own Hole』(1997)でより幅広い成功をした。英国で彼らは、2枚のNo.1ヒットを含む6枚のNo.1アルバムと13枚のトップ20シングルを保持している。

デビュー以来、ロックとダンス・ミュージックを繋ぐ架け橋としての役割を大きく担ってきたパイオニアだ。斬新なビート・センスと先進的なトラック・メイクで数多くのヒット作を世に送り出し、ダンス系ミュージシャンとしては異例の好セールスを記録。今やダンス・ミュージック界を代表するクリエイターだ。

アルバム『Born In The Echos』

このアルバム『Born In The Echos』は、英国のヴァージンEMIレコードと米国のアストラルワークスから2015年7月17日にリリースされた。これは、The ChemicalBrothersによる8枚目のスタジオアルバムになる。2010年代のFurther以来のリリースで、UK アルバムチャートで1位でデビューし、デュオの6番目のチャートトッパーをマークし、英国でこれまででダンスアクトの中で最もナンバーワンのアルバムになっている。

【Wide  Open】

【Wide Open】は『Born In The Echos』の本編最後に収録されている楽曲で、ヴォーカルにBeck が参加している。

ミュージック・ビデオの監督は、Oasisの【D’You Know What I Mean?】や David Bowie の『The Pretty Things Are Going to Hell】ミュージック・ビデオを手がけたDom & Nick が手がけている。VFXの会社The MillとディレクターデュオのDom&Nicがタッグを組んだわけ。

歌詞は、ネチネチと忘れられないくせに愚痴ってるが、MVの方は潔い。スッキリさっぱり。

1人の女性が素敵なモダンバレエを踊っていて、それは踊りながら苦しみや悩みを消し去って行くようだ。

シンプルなだけに体が透けて行く姿が、怖いとかそんな物ではなく、余計なものや、邪念を削ぎ落として行くみたいだから美しい。

 

スポンサーリンク

女にとっては嫌な男、もしくは嫌いではないがもう終わってしまった恋や要らないものを捨て去って行くから、体がなくなっていき、すっかりした気分で転生したのだ。死んだのではなく、転生よ。

だから全てが消えた後に鏡に映る彼女は、生まれ変わった=スッキリさっぱりした次の人生、次の男へ、次の夢へ歩き出した姿に違いない。

このダンサーは、Sonoya Mizuno 。日系イギリス人の元バレエダンサー。色々あったために、現在は、女優。「ララランド」やLyraが大好きな『エクスマキナ』にも出演している可愛らしい女優さんだ。

メイキングにも出ていて面白いので、載せておきますね。

MakingVideo ↓↓

 

CGと実写を重ね合わせるやり方が意外とシンプルと言うかアナログ近いと言うか…気を衒っていないから逆に驚く。種明かしをしてくれるのはありがたいし、The Chemical Brothersの曲を聞いてきたものとしては嬉しいね〜。

歌詞は、先に述べたように元カノと別れた男の未練がありまくりなのに、無理して強がりを言ってる本当は「恋しいよ」ソング。だから単純でわかり易い内容だが、タイトルは色々な意味に取れる。

【Wide Open】とは、そのままだと広く開かれた状態を意味するが、他にもパーティーでワイルドになってコントロール出来なくなってる状態を言ったり、一生懸命遊んだりスピード全開で動いたり働くことや、アホタレなことを言われても無視できる許容範囲が広いことなとがあるが、歌詞の意味からだと、偏見のないことや、許容範囲が広い意味合いが、しっくりくると個人的には思いますね。

開かれた状態から恋人がいない状態とも言えるが、アホなことされても許してしまう男心を喋っている主人公なので、お人好しな自分を「俺って甘いよな。別れてもまだお前に付き合わなきゃいけないのかよ、」っと、自分から心が離れている女に対して言っている男の悲哀として和訳してみました。

どちらにしてもスッキリさっぱりした方が、人生楽しいと思いますね。万が一ネチネチ後を追うならば、愚痴を言わずに相手に対して優しくしてあげましょう。そして、素直に愛を表現すべきでしょう。

色々経験してきたけれど、幸せじゃない人ほど依存して来るから怖い。この手のモノたちは不幸だから、ネガティヴな人や物を寄せ集めて、周りまで不幸にして行く…ウイルス。

だから、同じ様な迷惑を被っている被害者の皆さんへのアドバイスとしては、これ以上寄せ付けないこと、引っ張られないことが対策ですね。あっちから話題を寄せて来るから難しいんだよね、これも。

でも狂人は本人が好きでもないことも真似しておかしくなっている、それは病気だから治らない。一生やるんでしょう。早く対象が変わるの待つ又はアレをするのが手。

とにかく、私達が売れている証拠だから、これからも頑張りましょう。元々、ああいう物は、この世には存在していない汚物だから。

綺麗さっぱり洗い流し、削ぎ落とし、今まで通りの私達の人生を楽しもうねんッ!❤️

 

(click to amazon↓↓ ) “Born In The Echoes” [CD] クリックしてアマゾンへ ↓↓

 

 

Born in the Echoes is the eighth studio album by English electronic music duo The Chemical Brothers, released on 17 July 2015 by Virgin EMI Records in the United Kingdom and Astralwerks in the United States. It was their first studio album since 2010’s Further. The album debuted at number 1 on the UK Albums Chart, marking the duo’s sixth chart topper and making them the dance act with the most number-one albums ever in the UK.

ARTIST

The Chemical Brothers featuring Beck

DIRECTOR

Dom & Nic

Personnel

The Chemical Brothers

  • Tom Rowlands
  • Ed Simons

Guest musicians

  • Beck – vocals on “Wide Open”
  • Cate Le Bon – vocals on “Born in the Echoes”
  • Annie Clark – vocals on “Under Neon Lights”
  • Ali Love – vocals on “EML Ritual”
  • Q-Tip – vocals on “Go”
  • Mark Ralph – bass on “Go”
  • Mark Ryder – electronic drums, additional programming

スポンサーリンク

Please send me your message♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪