【Bad Reputation/ Joan Jett】和訳 解説「ジョーン・ジェットと言う生き方」Real Women’s Liberation

Hope you have the best day ever and party like it’s your 21st birthday! Take care and keep R&R!

今日はR&R Queen の Joan JettのBirthday。お誕生日を祝って彼女の曲を和訳しちゃいます。

しかし、頭来るよね、勝手にイメージを作られたり、変な噂を流されたり。

最近はないが学生時代、Lyraは全校中いつも1、2位の成績の真面目女子なのに(アッ、そこの人笑ってる?)、見かけが派手だからと勝手に遊んでるイメージを植え付けられ、その地域で遊び人のレッテルを貼られて、凄く嫌な想いをしたことがある。

マジで変な噂を流されて泣きまくった、、、

本当の自分を理解されないって、1体1でない場合、直しようがないし、孤独な気持ちになり非常に悲しい。

この歌は色々なアーティストにカヴァーされて来た、ある意味、大人気オールディーズになるだろう。

Joanは強い。ワイみたいにメソメソ泣かない。

きっとガラスのハートを持っているんだろうけど、それを見せずに、全てを蹴散らせ前へと進む。

色んな差別と戦って来ただろうけど、全くへこたれていない。

その姿をリスペクトしない人がいるだろうか?

今もR&Rし続ける彼女からパワーを貰おっと。

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【MGMT/ Love Always Remains】和訳解説「ぼくのエリ」みたいな永遠 Let the Right One In

キラキラした人達と言うのがLyraの考えるMGMT。

シンセサイザーを前面に押し出した、キラキラしたPopサウンドが素敵。

なのに明るいはずが、どこか甘酸っぱい物悲しさが漂う、まさかのEmo仕様。

そして、ずっとサイケデリック・ポップの先駆けのイメージでいたのだけど、なんと南アメリカ圏ではTeen受けする踊れるバンドなのだ。

物悲しさは歌詞が、変わった目線で物事を見てるからかも。

ラブソングが多いバンドと言うのも好きなポイントだが、これまた、どこか変わっている。

今回は前回よりはマイルド。

マイルドMGMT。

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【Liam Gallagher/ Now That I’ve Found You】和訳 Liamと子供達 Love from Roots

This is your day! I hope your special day is filled with lots of love and laughter. Happy Birthday Liam Gallagher! Always … You’ve given me hiatus from darkness & you’re my glorious summer days.

「人生、色々あるなぁ〜」と感慨深い出来事が、最近メチャ多い。

皆さんも同じか分からないけど、何故かLyraの場合、やらなきゃいけない必須な事も、健康面や色恋や人間関係も、束になって来る傾向がある。

非常に似たタイプのモノが束になって来る。まるで『World War Z』か、小規模なら『The Shining』のTwinsか?

人間は系統が何種類と決まっているのか?

horoscopeの影響で同時期に出会ったモノ事は、生まれは違っても似てると言うことか?

理屈じゃない関係性が根底には何かあるとは思う。I’m so happy.

この人が歌うこの曲は、そんな理屈じゃ片付けられない関係性と感情の歌だ。

Love from Roots

繋がっているのかもね。

 

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【Fire/ Jimi Hendrix Experience】和訳 ほのぼのJimiに萌え〜な歌詞 Love’s Power 解説

Lyraの大好きなギタリストランキングで上位の男 Jimi Hendrix!

って言うより、世界中のギタリストランキングでも1位なんですが(笑)…。

ダーリン・レベルで好きなので、ブログで、しょっちゅう取り上げているアーティストでもあります。

だから「皆んなぬ飽きられるかもー」と今日も書くべきか迷いましたが、Jimiの命日だからやっぱ書いておく!

好きなんだもん💕

で、メチャ書きたい曲があって、数曲和訳したの。

そうしたら画像もない上に、Jimi Hendrixと書いてるから見たら、どれも偽物ばかり。

ならばメジャーな楽曲から選びましょう、と言うことで、Jimi Hendrix Experienced時代の超メジャーな楽曲から、最高なこの曲を!

エロエロな歌詞だが、実はほのぼのした意味なんだよん。

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【Blowback/ The Killers】和訳 ホワイト・トラッシュについて White Trash Lullaby

Lyraの大好きなバンドの中には、「国籍、違うだろ?」とツッコミを入れたくなるバンドが幾つかある。

その1つがこのThe Killers。

初めて聴いたのが、このブログで随分前に取り上げた【Somebody Told Me】(→和訳 解説 Love Neon Sign Shines. 誘う灯り)で、サウンドからしてイギリスからデビューした、アメリカ人バンドかな?と思った。

そうしたらアメリカの、それも超ステレオタイプなアメリカ人がフィーバーする(笑)、あの砂漠の夢の街の出身だからびっくり。

でも最近は、ケバケバしさを感じる衣装や歌詞に広がる世界が、大陸らしさを醸し出して来たから、違和感はない。

が、大好きな1stアルバムには、クネクネしたJarvis Cocker (Pulp)や、PunkなWireの影がチラチラとメロディの隙間から見えて嬉しくなったものだ。

今夏末にリリースされたアルバムは、色々な意味であの頃とは毛色が違う (ピコピコ・サウンドは健在)。

それもまた今の私達が、己の生活やCovid-19など、諸々の逆境の中で生きていくことと同じなのだろう。

Looserにはなりたくない。

何だかトランプが喜びそうな、そんなセリフ。

でもこの気持ちが、生死の分かれ目だと思う。

今のアメリカで生きていくには。

日本でもそうじゃないかな?

 

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