【Fire/ Jimi Hendrix Experience】和訳 ほのぼのJimiに萌え〜な歌詞 Love’s Power 解説

Lyraの大好きなギタリストランキングで上位の男 Jimi Hendrix!

って言うより、世界中のギタリストランキングでも1位なんですが(笑)…。

ダーリン・レベルで好きなので、ブログで、しょっちゅう取り上げているアーティストでもあります。

だから「皆んなぬ飽きられるかもー」と今日も書くべきか迷いましたが、Jimiの命日だからやっぱ書いておく!

好きなんだもん💕

で、メチャ書きたい曲があって、数曲和訳したの。

そうしたら画像もない上に、Jimi Hendrixと書いてるから見たら、どれも偽物ばかり。

ならばメジャーな楽曲から選びましょう、と言うことで、Jimi Hendrix Experienced時代の超メジャーな楽曲から、最高なこの曲を!

エロエロな歌詞だが、実はほのぼのした意味なんだよん。

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今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国ワシントン州シアトル出身のギタリスト、シンガーソングライター、Jimi Hendrix ジミ・ヘンドリックス(本名James Marshall Hendrix ジェームズ・マーシャル・ヘンドリックス 1942年11月27日 – 1970年9月18日)。

わずか4年ほどの活動期間で、ギタリストとして多くのミュージシャンに多大な影響を与えたロック・ミュージックのパイオニアの一人。

左利きでありながら右利き用のギターを逆さまにして構え、ギターを歯で弾いたり背中に回して弾いたり、ライブ中にギターに火を放ち破壊するなどの派手なパフォーマンスでも有名だが、それよりも様々な音楽のジャンルを飛び越えた楽曲の素晴らし差にも定評がある作曲家、歌手でもあると思う。

*Jimi Hendrixについては、こちらなど!→【Jimi Hendrix / Little Wing】 和訳 Lotta Love of Lonelyboy 寂しがり屋の僕ちん

 

今日Lyraが和訳する曲は、Jimi Hendrixのバンド、The Jimi Hendrix Experienceのデビューアルバム 1967年3月『Are You Experienced?』のUSAヴァージョンのアルバムに収録されている名曲、【Fire】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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“Fire” is a song written by Jimi Hendrix and recorded by the Jimi Hendrix Experience in early 1967. It has been described as “an exercise in soul, psychedelic rock, and polyrhythmic jazz-inspired drumming” by AllMusic critic Matthew Greenwald. The song was remixed in stereo for the American release of the album. In 1969, it was released as a stereo single in the UK with the title “Let Me Light Your Fire”.

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=Fire=

Intro]
Alright
Now dig this, baby

[Verse 1]
You don’t care for me
I don’t care about that
You got a new fool, ha!
I like it like that
I have only one burning desire
Let me stand next to your fire

[Chorus]
Let me stand next to your fire (Hey! Let me stand next to your fire)
Let me stand next to your fire (Whoa, let me stand baby)
Let me stand next to your fire (Let me stand)
Let me stand next to your fire (Yeah baby)

[Verse 2]
Listen here, baby
And stop acting so crazy
You say your mum ain’t home
It ain’t my concern
Just don’t play with me and you won’t get burned
I have only an itching desire
Let me stand next to your fire

Chorus]
Let me stand next to your fire (Yeah! Let me stand baby)
Let me stand next to your fire (Let me stand)
Let me stand next to your fire (Oh, let me stand)
Let me stand next to your fire (Oh!)

 

[Bridge]
Oh! Move over, Rover
And let Jimi take over
Yeah, you know what I’m talking about
Yeah, get on with it, baby

[Guitar solo]
Yeah
That’s what I’m talking about
Now dig this!
Ha!

[Verse 3]
Now listen, baby
You try to give me your money
You better save it, babe
Save it for your rainy day
I have only one burning desire
Let me stand next to your fire

 

[Chorus]
Let me stand next to your fire (Oh! Let me stand)
Let me stand next to your fire (Let me stand)
Let me stand next to your fire (I ain’t gonna do you no harm)
Let me stand next to your fire

[Outro]
Ow, yeah, you better move over baby
I ain’t gonna hurt ya baby
Ah, I ain’t talkin’ with your old lady
Ow, ah yes this is Jimi talkin’ to you
Yeah, baby, dooo

 

分かったよ

じゃあ

これが分かるかい、ベイビー

 

お前は俺を愛してないんだ

そんなことはどうでも良い

新しいアホなことしなきゃな

ハッ!

俺はそう言うのが好きなんだぜ

俺にはたった一つ

燃えたぎる欲望があるんだよ

お前の炎の側に居させてくれよ

 

 

お前の炎の側に居させてくれよ

(なあ、お前の炎の側に居させてくれよ)

お前の炎の側に居させてくれよ

(ああ、俺を立たせてくれよ

ベイビー)

お前の炎の側に居させてくれよ

(立たせてくれよ)

お前の炎の側に居させてくれよ

(良いだろ

ベイビー)

 

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ちょっと今聞いてくれよ

ベイビー

めちゃくちゃ狂ったように

振る舞うのはやめて

お前んちのママがいないって言ってたよな

そんなことは心配しちゃいねぇ

俺と遊ばなきゃ

お前は痛い思いをせずに済むだろう

ただ俺にはたった一つ

欲しくてムズムズする欲望があるんだよ

お前の炎の側に居させてくれよ

 

 

お前の炎の側に居させてくれよ

(そうだぜ

立たせてくれよ、ベイビー)

お前の炎の側に居させてくれよ

(立たせてくれよ)

お前の炎の側に居させてくれよ

(おお、立たせてくれよ)

お前の炎の側に居させてくれよ

(おお)

 

席を詰めろよ

さまよえる奴よ(浮浪者)

ジミに任せろよ

そうさ

俺が話してること分かってんだろ?

そうさ

さっさとやれよ

ベイビー

 

アレが俺が話してることだよ

じゃあ、これは分かるかい?

ベイビー

ハッ!

 

今聞いてくれ

お前は俺に金をやろうとしただろ

それはお前が持っとけよ

ベイビー

その金は雨の日の為に取っておけよな

俺にはたった一つ

燃えたぎる欲望があるんだよ

お前の炎の側に居させてくれよ

 

 

お前の炎の側に居させてくれよ

(おお、立たせてくれよ)

お前の炎の側に居させてくれよ

(俺を立たせてくれよ)

お前の炎の側に居させてくれよ

(俺はお前を傷つけたりしないぜ)

お前の炎の側に居させてくれよ

 

ウー

そうだ

詰めた方が良いぜ

ベイビー

お前を傷つけるつもりはないよ

アー?

ちげ〜よ

お前のオバさんと話してんじゃねぇって

おぅ

やあ

俺だよ!

ジミが喋ってるよ

やあベイビー?

クソッ

 

Songwriter: Jimi Hendrix

Translator: Lyra Sky 和訳

次にライブ映像も上げておきましょう。

 

ちょっといつものJimiじゃないから元気ない感じor 怒ってる?みたい。

他にライブ映像がないから残念。

顔はバッチリ映っているのは良かった👍

 

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Jimi Hendrixの有名曲の1つで、多くのアーティスト達が、カヴァーして来た。RHCPのは特に有名(またの機会にお話ししましょう)。

「ソウル、サイケデリック・ロック、ポリリズムのジャズに触発されたドラミングの習作 (an exercise in soul, psychedelic rock, and polyrhythmic jazz-inspired drumming」(by Matthew Greenwald) と言われているだけあって、Jimiが、ロックギタリストとしてだけでカテゴライズが出来ない音楽家だったのが分かると思う。

この曲は、先にリリースされていたUK用のアルバム『Are You Experienced?』をアメリカ合衆国向けに再編成した時に、リリースされたアルバムに収録されている。

この曲も、ステレオリミックスされている。

1969年にイギリス盤では、タイトルを【Let Me Light Your Fire 】と変えてリリースされたのだが、、、

性的な意味を増した感じがするのはLyraだけ?

それにThe Doors みたい〜。

【Light My Fire / The Doors】 和訳 Burn with Love! for Jim’s Deathday 身を焦がす愛 ジム・モリソンに捧ぐ

 

この曲は、最も人気が高いと言っても良いほどJimi = Fire のイメージが強い曲でもある。

ギターに火をつけるのが有名だから、余計に代表曲みたいに認知されてるのだろう。

こちらがイギリス盤で、デビューアルバムであるが、この曲は入っていない。 ↓ ↓

超有名なジャケット!

好き過ぎて、アナログLPも後で買ったよ〜。

 

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で、こちらがアメリカ盤で、この曲が収録されている!

↓ ↓

 

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Jimiも【Fire】= Jimi Hendrix だと知っていたのだろう。

コンサートで良くプレイしていた。

だからライブ演奏を収録したアルバムが沢山リリースされている。

オリジナルのアルバム(ブートではなくでも、『Smash Hits』(1968年)、『Experience Hendrix: The Best Of Jimi Hendrix』(1997年)、『Voodoo Child: The Jimi Hendrix Collection』(2001年)、『Fire: The Jimi Hendrix Collection』(2010年)など数多くのコンピレーションアルバムがリリースされている。

Jimi を好きになった人は、聴き比べてみるのも面白いですよ。

 

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歌詞はめっちゃラブソング。

日本人の方には、「燃やせ!」と思ってる方が多くてパワーソングだと思ってる人が知り合いにも何人かいましたが、めっちゃラブソングです。

Lyraの和約を読んでいただけたら分かるように、好きな女のそばに居させてくれと言うストレートなラブソングであり、受け取り用によってはかなりエロい歌詞なの。

だけど作られたバックグラウンドは、ほのぼのした物だったからビックリ!

格好良いアフロヘアが最高なJimi Hendrix Experienceのベーシスト、Noel Redding が、大晦日の夜にライブ終わりにJimiをフォークストンにある母親の家に招待した。

 

 

その時に寒すぎてJimiが暖炉の側に座っているNoelのママに「寒いから暖炉の側に行っても良いですか?」と聞いたら、ママがOKしてくれたので、暖炉の側にいるママの横に立ったら、ママの横にいたグレートデーンの犬(でっかくて格好いい犬)がこれをやめさせようとしたので、Jimiが

「Aw, move over, Rover, and let Jimi take over」おい、席を詰めてくれよ。ローヴアー、ジミに代わらせて、

と言ったのを歌詞にしたのだ。

可愛いエピソードでしょ?

グレートデーンは、かなり大きいワンチャンだから、どかないから困って「どいてくれよ〜」って言ってるJimiを想像するだけで、可愛くて笑ってしまったよ。

他にも「ハバード母さんは、食器棚にかわいそうな犬にやる骨を取りに行ったけど、ローヴァーの方に屈んで見たら、あいつは自分の骨を齧ってた! シェイクスピア、35ページ! (Old Mother Hubbard went to the cupboard to find her poor dog a bone, but when she bent over Rover took over, ‘cause Rover had a bone of his own! Shakespeare, page 35!)」と言うブラックなジョークも言っている。

個人的には、読書家だったJimiだから、このシェークスピアの文章から引用した気もするから、ノエルママん家であったことと、両方をミックスして歌詞を完成させたと思いますね〜。

どちらにしても、犬好きLyraにはJimiのエピソードが可愛くて、【Fire】は暖かいほのぼのした曲になっています〜エロい歌詞だからね、意外だけど。

まあ「お前の炎の側に立たせてくれ」だと、日本語だと違和感あるから、「いさせてくれ」にしたのは、エロさも出したいから。

男が隣にいたいって言ってるんだから、おまけにFireって燃える意味もあるけど、その人の輝きとか生命力みたいなニュアンスもあるから、そう和訳しました。

だから再販の時にLet Me Light Your Fire、にしたのは何だかニュアンス違うよな、て思う。

またレコード会社側の意見が通ったのか?

これだと、お前に火を付けてやる、とか、俺にお前を燃えさせて、みたいな感じでしょ?

違うよね受動態から逆になってるでしょー、はじめのJimiの意図とは違う。

この歌詞のままなら、男は焦がれてるわけよ。

好きな女が輝き燃えている。

「愛してるから、お前の炎の側にいさせてくれ!」て歌詞なのよ。

「俺を温めてくれ!」みたいな感じ。

それは温まる、意味もあるし、生きる輝きをくれって意味でもあるでしょう。

愛にこがれて、自分だけへの愛を欲したJimiらしい歌詞だと思う。

Love is Power.

愛こそ生きる力。

Let me stand next to your fire.

 

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One of Hendrix most popular songs, this song was included in both UK and US versions of the group successful debut albums, he frequently played it in concert. Several live recordings have been released and the original song is included on numerous Hendrix compilations, such as Smash Hits, Experience Hendrix: The Best of Jimi Hendrix, Voodoo Child: The Jimi Hendrix Collection, and Fire: The Jimi Hendrix Collection.

it was described by Matthew Greenwall from AllMusic as

an exercise in soul, psychedelic rock, and polyrhythmic jazz-inspired drumming”

The song was recorded in early 1967 and was released as a single six months after releasing the album.

Despite its sexual overtones, the song had an innocuous origin. Noel Redding, bass player for the Experience, invited Hendrix to his mother’s house on a cold New Year’s Eve in Folkestone, England, after a performance. Hendrix asked Noel’s mother if he could stand next to her fireplace to warm himself. She agreed, but her Great Dane was in the way, so Hendrix let out with, “Aw, move over, Rover, and let Jimi take over”. Hendrix later joked with the lyric: “Old Mother Hubbard went to the cupboard to find her poor dog a bone, but when she bent over Rover took over, ‘cause Rover had a bone of his own! Shakespeare, page 35!”

 

Personnel

Jimi Hendrix Experience

  • Jimi Hendrix – guitar, piano, lead vocals
  • Noel Redding – bass guitar; backing vocals on “Foxy Lady”, “Fire”, and “Purple Haze”
  • Mitch Mitchell – drums; backing vocals on “I Don’t Live Today” and “Stone Free”

Additional personnel

  • The Breakaways – backing vocals on “Hey Joe”
  • Chas Chandler – producer
  • Dave Siddle – engineering on “Manic Depression”, “Can You See Me”, “Love or Confusion”, “I Don’t Live Today”, “Fire”, “Remember”, “Hey Joe”, “Stone Free”, “Purple Haze”, “51st Anniversary”, and “The Wind Cries Mary”
  • Eddie Kramer – engineering on “The Wind Cries Mary”, “Are You Experienced?”, and “Red House”; additional engineering on “Love or Confusion”, “Fire”, “Third Stone from the Sun”, and “Highway Chile”
  • Mike Ross – engineering on “Foxy Lady”, “Red House”, and “Third Stone from the Sun”

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