【Blowback/ The Killers】和訳 ホワイト・トラッシュについて White Trash Lullaby

Lyraの大好きなバンドの中には、「国籍、違うだろ?」とツッコミを入れたくなるバンドが幾つかある。

その1つがこのThe Killers。

初めて聴いたのが、このブログで随分前に取り上げた【Somebody Told Me】(→和訳 解説 Love Neon Sign Shines. 誘う灯り)で、サウンドからしてイギリスからデビューした、アメリカ人バンドかな?と思った。

そうしたらアメリカの、それも超ステレオタイプなアメリカ人がフィーバーする(笑)、あの砂漠の夢の街の出身だからびっくり。

でも最近は、ケバケバしさを感じる衣装や歌詞に広がる世界が、大陸らしさを醸し出して来たから、違和感はない。

が、大好きな1stアルバムには、クネクネしたJarvis Cocker (Pulp)や、PunkなWireの影がチラチラとメロディの隙間から見えて嬉しくなったものだ。

今夏末にリリースされたアルバムは、色々な意味であの頃とは毛色が違う (ピコピコ・サウンドは健在)。

それもまた今の私達が、己の生活やCovid-19など、諸々の逆境の中で生きていくことと同じなのだろう。

Looserにはなりたくない。

何だかトランプが喜びそうな、そんなセリフ。

でもこの気持ちが、生死の分かれ目だと思う。

今のアメリカで生きていくには。

日本でもそうじゃないかな?

 

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今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国ラスベガス出身のロックバンド The Killers ザ・キラーズ

バンド名がイギリスのバンド、New Order の【Cyristal】に登場するバンドから名付けたと言うイギリスのニューウェーブやブリティッシュ・ロックの影響を感じさせる人気バンドである。

*The Killersについては、こちら等→【The Killers / Mr.Brightside】 About Jealousy & Eric Roberts 和訳 Lyrics

 

このブログで紹介して来た The The Strokes や White Stripesと同じ時期に、本国よりも先にイギリスで人気に火がついたバンドであり、イギリスで最も人気があるアメリカン・バンドでもあるのだ。

*The Strokesについては、こちら等→【The Strokes / Last Nite】 和訳 Cool Headed Guys Explode Rock Bomb! クールな爆弾 これで夏を乗り切れ!

 

*White Stripesについては、こちら等→【White Stripes / Seven Nation Army】 和訳 Soulmate & Succer anthem. Lyrics

 

今日Lyraが和訳する曲は、今夏2020年8月21日リリースした6th スタジオアルバム『Imploding the Mirage』に収録されている曲、【Blowback】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

 
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Imploding the Mirage is the sixth studio album by American rock band the Killers. It was released on August 21, 2020, by Island Records in the United States and internationally by EMI. It is the band’s first album without lead guitarist Dave Keuning, who has not toured or recorded with the Killers since 2017. Guitar parts are covered by Killers bassist Mark Stoermer, producer Jonathan Rado, and a variety of guest musicians including Lindsey Buckingham (Fleetwood Mac) and Adam Granduciel(The War on Drugs).

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=Blowback=

[Verse 1]
She’s reaching for her backpack
Puts out a cigarette and gets on the bus
She’s sittin’ on a secret
She didn’t ask for, no girl ever did
But there’s a whisper in her heartbeat
And she can hear it just enough to keep her alive
When she’s breathing in the blowback
There’s nothing you can offer she ain’t already tried

[Chorus]
But she’s breathing in the blowback
Born into poor white trash and always typecast
But she’s gonna break out, boy, you’d better know that
It’s just a matter of time
She fights back
(Breathing in again)
Breathing in the blowback

[Verse 2]
She is sucking on a Tic-Tac
A good man is a mystery, she’s looking for clues
Woah, you’d better check that, buddy
‘Cause the blacktop’s burning up what’s left of the fuse
And she knows where she comes from
Doesn’t need you dragging her all through it again
It’s like breathing in the blowback
It’s a hijack, now how much are you willing to spend?

[Chorus]
But she’s breathing in the blowback
Born into poor white trash and always typecast
But she’s gonna break out, boy, you’d better know that
It’s just a matter of time
She fights back
(Breathing in again)
Breathing in the blowback
[Bridge]
(Breathing in the blowback)
Pinwheels spinning, roller skates and red flags
(Breathing in the blowback)
She’s gonna break out, boy, you’d better know that
[Outro]
Can you cast out a demon?
Can you wrangle the wind?
Will you stay when she’s breathing the blowback again?

 

彼女はリュックに手を伸ばしてる

タバコを消して

バスに乗り込む

彼女は秘密の上に座ってるのさ

彼女は尋ねやしなかった

かつてどんな女もしなかったように

ただ彼女の鼓動の中に

ため息があっただけさ

彼女が生き続けられるだけの

それを聴けるのだから

葉っぱの煙を受けて吸う時

彼女が疲れていないなら

お前が彼女にしてやれることは

何もないよ

 

でも彼女は葉っぱの煙を

受けて吸いこんでる

貧乏な白人家庭に生まれて

いっつも同じ役回り

でも彼女は爆発的に人気が出るだろうよ

おいったら

お前も知っておいた方が良いぜ

そんなの時間の問題さ

彼女は反撃するぜ

(また煙を吸い込んでる)

葉っぱの煙を

受けて吸いこんでる

 

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彼女はイタリア菓子にしゃぶりつく

良い男ってのは神秘だな

彼女は手がかりを探してるんだ

はあスゲ〜

お前も確かめてみりゃ良い

相棒よ

だってアスファルトが

導火線の残り火で

パッと燃え上がる

彼女は自分の出所が分かってんだ

お前にずっと引っ張り回される

筋合いはねぇんだってよ

葉っぱの煙を受けて

吸い込んでる感じが良いのさ

ありゃハイジャックだな

ところでお前は

どれだけ(金を)

出す気があるんだい?

 

でも彼女は葉っぱの煙を

受けて吸いこんでる

貧乏な白人家庭に生まれて

いっつも同じ役回り

でも彼女は爆発的に人気が出るだろうよ

おいったら

お前も知っておいた方が良いぜ

そんなの時間の問題さ

彼女は反撃するぜ

(また煙を吸い込んでる)

葉っぱの煙を

受けて吸いこんでる

 

(葉っぱの煙を受けて吸い込んでる)

ピンヒールがグルグル回る

ローラースケートと

最終コースの赤旗も

(葉っぱの煙を受けて吸い込んでる)

彼女は爆発的に人気が出るだろうよ

おいったら

お前も知っておいた方が良いぜ

 

悪魔を追い出せるかい?

お前は風と口論できるかい?

彼女が葉っぱの煙を

受けて吸い込んでる間

またお前はこのままでいるのかい?

 

Songwriter: Jonathan Rado, Shawn Everett, Alex Cameron, Ronnie Vannucci Jr., Brandon Flowers
Translator: Lyra Sky 和訳

 

「こんなエロくて悲しい歌をTVでオンエアして良いのか?」って、初めて聴いた時にLyraは思ったんだが…

彼らはこのシングルではない曲をレイトショーなど、多分、公開録画だったはず(多分コロナウイルスのせいで無観客)のTVライブなどで歌っいる。

「放送禁止にはならんのか?」と一瞬思ったが、スラングの意味で考えなければ、平気なのかもね?

深読みしなければ、またはスラングの意味を知らなければ、ただの不幸な女子の歌とだけ認識するのだと思う。

アルバム発売前夜にTV出演してライブを披露したのもこの曲だからね。何が意味があるのかも。

もしくは意図的にこの曲を歌った?

その時の【Blowback】も載せておきましょうね。

こちらはバンド形態でやっている方のライブ ↓ ↓

 

色々と、考えてしまったな、このTV出演のライブを見ていて…。

The Killersお得意のピコピコサウンド(キーボード)は健在で、「ああThe Killersが帰って来たな」と言う嬉しい気持ちにさせてくれる曲だ。

でもThe Killersと言えば、このキーボードをふんだんに使った口ずさみやすいニュー・ウェイヴ・サウンドを壮大に鳴らす「4ピース・バンド」と言うイメージで来た。

それが今回のアルバムは、初の3ピースバンドになっている。ギターのDavid Keuningが居ないのだ。

実際に脱退したわけではないが、少し前からいない。2017年から彼はツアーにも録音場所にも出て来なくなり、このアルバムにもレコーディングでも参加していない。

Brandon(ヴォーカル)との確執か?

実際、随分前に仲間割れしたことがあるThe Killers。

あの時もBrandonだけ残し、The Killersのほかメンバーはいなくなり、Brandonが1人が続けた。

その前例があるから、メンバーとの不仲が想像できてしまうのだが…。

だから、今回アルバムでギターのパートは、The Killers のベーシストであるMark Stoermer マーク・ストーマー、プロデューサーのJonathan Rado ジョナサンラド、およびLindsey BuckinghamLindsey Buckinghamリンジーバッキンガム(Fleetwoodmac フリートウッドマック)や、Adam Grandiciel アダムグランディシェル(麻薬戦争)などのさまざまなゲストミュージシャンが参加している。

不幸中の幸?と言うほどでもないけど、Michael (ギター)が居ないことで色々なアーティストの味のあるギターを1枚のアルバムで楽しめるとも言えるだろう。(Michael ファンの人には悲しいと思う)。

こちらはアコースティック・ヴァージョンの【Blowback】。

 

これはこれで又味わいがあって、よりシリアスになる。

歌詞が痛いな、Lyraには。

女の子が頑張って生きてる姿に「負けるな」と言いたくなる。

そして実際にこうやって深夜バスに乗り、LAやNYなどの大都市を目指すティーンエイジャーが(Teenとは限らないが)多いから、そのあとの人によってのUp Downの格差が違うから怖くてね。

路上生活者になり、売りに走り、上手く現実と折り合いをつけて街でどうにか生きて行けるか、昔いた場所に戻るか、死ぬか、、、と言う決まりコースがありありと見えてしまうので、悲しくなるのだ。

人により考え方が違うからなんとも言えないが、、、この歌詞の意味が分からない、と言うのは仕方ないと思う。生きてきた道のりで、見たことがないものは、現実なのに理解できない人もいるからだ。

そう言う人は、分かろう、としない限り理解はしないから仕方ない。話しても無理だから。

しかし、これを面白いネタと受け取り面白がる人間とは、自分とは性格が合わないな、と思う。

人の痛みが分からない人だからだ。そう言う人とは根っこからして違う。

分かり合えないだろう。悲しいけど、人の不幸を楽しむ人も現実としている。

Brandonは、あえてこの歌を公開録画のTVで歌うのはなぜだろう。

この時期に、アメリカの抱える闇を歌う。

もっと現実を見ろ。と言うことか?

 

このアルバムをリリースするあたりBrandonは、「初めて音楽に夢中になった」と言う。

「再びその気持ちでいるのが興味深いんだ。感覚と一致する地理と一緒に音楽を聞くのは興味深いんだよ。その幾つかは再浮上し始め、その殆どはシンセサイザーに関係してると思う。それはずっと俺たちのDNAに組み込まれていたんだけど、今また間違いなく、忍びよってる感じだよ。」

 どうやら初心に帰ったようなのだ、Brandonは。

このピコピコサウンドが変わらないのは、そのせいだったのか?

最近グラマラスなThe Killersになっていて、スタジアム・バンドぽくElvis風に派手だったのを捨て、今回は、音楽に夢中になっていた頃の気持ちに返ったのだ。

この【Blowback】では、ベースのMark以外にThe War On  DrugsのAdam Gramducielがギターを弾いている、

「レコードのプロデューサーであるShawn Everettは、新しいWar of Drugsのアルバムをプロデュースして、最後はうちもプロデュースしていたんだ。俺はAdam(War of Drugsのギター) だと思う、同じ音楽の座標と試金石の多くを彼と俺は共有してると思うんだ。俺たちはただ自分達の経験とラスベガスへの道を辿るだけで良い。すっごく自然的に生まれたんだ」

と曲が自分達のルーツに根付いていること、話し合わなくても分かり変えると言う雰囲気があったのだ。

言葉にしなくても、自分達の故郷ラスベガスへ立ち戻れば、つまり自分達の経験してきたことを出し合って行ったものが、このアルバムであり、この【Blowback】なんだと言いたいのだとLyraは個人的に強く感じた。

頭で考えるより、ハートで感じた思いを曲に入れる。

この曲が、今の彼らを作って来た軌跡であり、今の彼らなのだ。

 

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【Blowback】は、マリワナとアメリカ大陸を真っ直ぐ横断する道を車で突っ走ってる歌だ。

その車は、オープンカーなら格好んだが、歌詞からイメージ出来るのは、普通のオンボロ車や都市に向けて走る深夜バスだろう。

かっこいいモノじゃない、人生なんてそんなモノでしょ?

まあスラングを重視しなければ、マリワナ・ソングではないけど、、、どう考えてもLyraには、マリワナの煙を吹きかけてもらった中で、それを吸い込んでいる現実逃避をしたい女性しか頭に浮かばないの。

悲しいかな、マリワナは別として、普通に白人の貧困層では、先程書いたような末路を辿る人が多いと思う。

この曲は最近流行のお気楽な ”Feelin’Good〜”な曲ではない。

教養のない貧困家庭には、余程の何かが起きない限り、現実打破してリッチな生活も、普通の生活も手に入れられない。

そう言う白人貧困層が、実は1番多いのが今のアメリカなのだ。

黒人問題も解決させねばならない重要な人権救済だ。

だがその問題がなかなか解決しないのは、こう言ったWhite Trashの人々に根付く心の問題もあるのではないか?と思っている。

弱者を探しより下のものを痛めつける、、、その図式には終わりのない地獄を見ているようだ。

この曲の女性は、そんな終わりのない世界から抜け出そうと試みている。

ただやることが、体を使ったことみたい。

歌詞の中では、ダブルミーニングが多い。

その1つ1つを解説しても良いが、長くなるし、色々変な人がいるからやめておきます。

1つあげるとすれば、わざと「イタリア菓子」とLyraは訳したが、直訳なら三目並べと言うゲームに思う人もいるかもしれないけど、歌詞の流れからして、こちらはもう1つの意味でFerrero じゃないかな?と思ったので、イタリア菓子にして、イタリア人の男を皆さんに連想してほしくてLyraは和訳してみました。

だから色々エロい歌詞であり、悲しい曲なのよ。

そして彼女の一部始終を話しているのが、この曲の主人公ってこと。

ポン引きかな、って気がする。

あえて、これを公で歌うのはラスベガスで日常的にあることだから、、、もちろん裏通りで。

だから知らない人は知らない事実。

Brandon達は、アメリカの裏道を歌った。

ありふれた事を知らない人達に発信して、暗い現実を見て欲しいからかもしれないし、改善策を知りたいのかもしれないし、ただ単に目にした事を映画みたいに語りたいだけだったのかもしれない。

今日も日が昇る。

彼女が早くあんな世界から抜け出せることを願うばかりだ。

学歴じゃないって言う人がいるけれど、貧困層のアメリカ人が成り上がるには、白人だろうと黒人だろうと学歴がなければ良い生活は出来ない。

余程の何かがなければね。

だから she’s gonna break out, boy,

なのよ。

現状を打破するの。

Looserにはなりたくない、ってアメリカの底力を見せるのだ。

どんな手を使ってでも彼女はやるだろう。

心が壊れない限り。

She fights back

 

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The band formally announced the album on social media on November 15, 2019. Frontman Brandon Flowers told NME that the band went to Utah to record part of the album as it was where Flowers “fell in love with music for the first time”, also saying that it was “interesting to be there again and hear some of that music with the geography matching the sensation. Some of that stuff is starting to resurface and a lot of that had to do with synthesizer music. It’s always been part of our DNA but it’s definitely creeping up.”

 

“The producer of the record Shawn Everett, he’s producing the new War of Drugs, and he produce the last on. I think Adam, and I share a lot of the same musical landmarks and touchstones-we just follow along through our own experiences, usually Las Vegas. It just happen pretty organically.“
– Brandon for Apple Music

The Killers performed tracks from the album live for CBS This Morning, The Ellen DeGeneres Show, Jimmy Kimmel Live!, The Tonight Show Starring Jimmy Fallon, The Late Show with Stephen Colbert, and Good Morning America

The band also appeared on the covers of NME and Music Week.

The album features contributions from Lindsey Buckingham (“Caution”), k.d. lang (“Lightning Fields”), Weyes Blood (“My God”), Adam Granduciel from the War on Drugs (“Blowback”), Blake Mills(“Caution”) and Lucius (“Caution” and “My God”).

Personnel

The Killers

  • Brandon Flowers – vocals, synthesizer (all tracks), glockenspiel (track 1), guitar (track 10), organ (track 1, 5)
  • Mark Stoermer – bass (track 4, 6), guitar (track 3, 4, 5, 7, 9)
  • Ronnie Vannucci Jr. – drums, percussion (all tracks), guitar (track 6, 7), timpani (track 8, 10), marimba (track 10)

Additional musicians

  • Jonathan Rado – producer (all tracks), piano (1, 2, 3, 7, 10) bass (1, 2, 3, 5, 7, 9, 10), fretless bass (8), keyboard, guitar (1, 5, 7, 10) synthesizer (4, 9, 10) acoustic guitar (3, 4, 6, 8, 9), slide guitar (4), organ (1), harmonica (2, 3, 6, 10), cello (1), horn (5), bagpipes (5), marimba (10), vibraphone (10)
  • k.d lang – vocals (5)
  • Weyes Blood – vocals (2, 8, 10), additional vocals (5)
  • Lindsey Buckingham – guitar (4)
  • Lucius – background vocals (4, 8)
  • Adam Granduciel – keyboards (2)
  • Roger Manning – keyboards (1)
  • Blake Mills – guitar, bass (4)
  • Stuart Price – synthesizer, bass guitar (6), producer (6)
  • Bobby Lee Parker – guitar (1)
  • Benjji Lysaght – guitar (7)
  • Ariel Rechtshaid – producer (7), mixer (1, 3, 7), bass, guitar (7)
  • Tommy King – synthesizer, flute (7)
  • Rob Moose – strings (1)
  • Brian D’Addario – acoustic guitar (1)
  • Drew Erickson – piano (5), strings (8)

Additional studio personnel

  • Shawn Everett – producer, mixing, recording engineer (all tracks), programmer (2)
  • Ivan Wayman – engineer (1, 2, 5, 6, 7, 8, 9, 10)
  • Robert Root – engineer (1, 2, 5, 6, 7, 8, 9, 10)
  • Dave Shiffman – mixer (3, 7)
  • Flood – mixer (3)
  • Alan Moulder – mixer (10)
  • Emily Lazar – mastering engineer (all tracks)
  • Chris Allgood – mastering engineer (all tracks)

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