和訳【Hot Love】Cheap Trick 解説 貴方色に… In Your Color

5th day of My Birthday Week!

っと、LyraのBirthday にあげようか迷った曲特集の5回目〜パチパチ👏

なんとなく始めたら楽しいので(笑)、今日もバースデイにあげる曲候補の5曲目を紹介します。

思い出深いこのバンドのこのR&Rな曲!

アメリカのバンドなのだが、イギリスっぽい疾走感もあるし、ギターはハードロック然とした格好良いソロを聴かせてくれる。

ベースとドラムは、しっかりした骨太サウンド!

そして特にヴォーカルは、色っぽくもあり、激しくシャウトする。

言うことなしのR&Rがバースデイにピッタリだと思ったの。

演奏がうまいと落ち着いて聴けるな、と改めて感じる〜。

でも歌詞は、落ちつきない恋の歌〜。

今夜はCheap Trickのストレートなロックン・ロールで盛り上がろう!

そしてチョイ早いけれど、

Happy Birthday to Tom Petersson! Wish you have a more great year than ever!

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今日Lyraが和訳するのは、アメリカ合衆国イリノイ州ロックフォード出身のロックバンド、Cheap Trick チープ・トリック

1974年結成、1977年にデビューし、ライヴ・アルバム『チープ・トリックat武道館』で世界中でブレイク。

日本武道館の名を世界中に知らしめたバンドとして有名である。世界での売り上げ枚数は2000万枚を超え。

*Cheap Trickのバンドについては、こちらなど!→ 和訳【Way Of The World/Cheap Trick】ロビン・ザンダーについて Happy BD Robin Zander!

 

今日Lyraが和訳する曲は、Cheap Trickの記念すべきデビュー・アルバムである1977年2月にリリース、『Cheap Trick』に収録されている【Hot Love】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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【Hot Love】 is a single from the debut studio album by the American rock band Cheap Trick.

Cheap Trick is the debut studio album by Cheap Trick, released in 1977. It was released under Epic Records and produced by Jack Douglas, a frequent collaborator of the band. The album did not reach the Billboard 200 chart but did “bubble under” at number 207 for one week in April 1977.

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= Hot Love =

[Verse 1]
Hot love if you want it
Got the time if you need it
Be around when you call me
I’ll be around, be around for the ball

[Verse 2]
Hot love is for sale
And the time is just right
Hot love keeps you healthy
Ooh, hot love, hot love, it’s nice

[Chorus]
And when I see a little temperature rise
You know I wasn’t surprised
To see you were spurned, oh
Hot love will burn
Hot love will burn your heart

[Verse 1]
Hot love if you want it
Got the time if you need it
Be around when you call me
I’ll be around, be around for the ball

[Chorus]
And when I see a little temperature rise
You know I wasn’t surprised
To see you were spurned
Hot love will burn
Hot love will burn
Hot love will burn you

[Bridge]
I’m selling this, hot love for you
And for you I’ll give it away
I know you’ll need it every day
Today and tonight
I’m selling this hot love for you
And for you I’ll give it away, yeah
Hey, why won’t you let me inside of you tonight?

[Outro]
Hot love will burn
Hot love will burn your heart
Hot love will burn
Hot love will burn your heart

 

熱い愛を君が望むなら

時間が必要なら

あっただろ?

君が呼ぶなら

俺は側に居るぜ

俺は君の周りにいるだろう

お楽しみのためにも

俺がいるじゃないか

 

エロい愛は売り出し中さ

それに時はピッタリ合っている

エロい愛は君をずっと健康にするぜ

オー

熱い愛

熱い愛って

マジで最高さ

 

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ちょっとばかり

気温が上がるのが分かると

なあ

俺は驚いたりしないぜ

君が萎えているのを見てもさ

熱い愛が燃やすだろう

熱い愛が君の心を燃やし尽すだろうよ

 

熱い愛を君が望むなら

時間が必要なら

あっただろ?

君が呼ぶなら

俺は側に居るぜ

俺は君の周りにいるだろう

お楽しみのためにも

俺がいるじゃないか

 

ちょっとばかり

気温が上がるのが分かると

なあ

俺は驚いたりしないぜ

君が萎えているのを見てもさ

熱い愛が燃やすだろう

熱い愛が燃やすだろう

熱い愛が君を燃やし尽すだろうよ

 

俺はこれを売ってんだよ

君の為の熱い愛をさ

君の為にもさ

タダでやるよ

俺には分かってるぜ

君は毎日アレが欲しくてたまらないんだろ?

今日も

今夜も

俺はこれを売ってんだよ

君の為の熱い愛をさ

君の為にもさ

タダでやるよ

そうだよ

だから

今夜俺を君の中に

入れさせてくれないのかよ?

 

熱い愛が燃やすだろう

熱い愛が君の心を

燃やし尽すだろう

エロい愛が

エロい愛が君の心を

燃やし尽すだろうよ

 

Songwriter: Rick Neelsen

Translator: Lyra Sky 和訳

 

格好良すぎ〜!

Cheap Trickって、ビッグヒットした【 Flame】のせいか、バラードがうまいバンド、とか、Pop Rockなイメージが強い。めちゃくちゃ売れた曲だし、必ずラジオでかかる認知度高い曲。

だけど本当は、男っぽいHard Rock バンドなんだよね。

沢山アルバムリリースをしているから、ファンの人達には、それぞれお気に入りのアルバムがあると思う。

Lyraには、『Dream Police』から初期に向かっての1st〜5th(ライブa武道館含む) が好き。

そして「そのお気に入りアルバムから、No.1を選べ」と言われたら、このデビューアルバムである『Cheap Trick』を選ぶだろう。

何故ならば、このアルバムが1番、ヤンチャで、ストレートな感情を表現しているからだ。

そして一つの物語が語られるように、切れ目なく続く。

それが彼らの日常を見せているようで、聴いていてドキドキしてしまうロックだからだ。

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このアルバムを聴いた時は、まだ小学生だったからか、The Beatles に似ていると思ったのを自分でもはっきりと覚えている。

ストレートな情熱をキャッチーナメロディに載せるアプローチが、にていると思ったのかもしれない。

後で知ったのだが、ギターであり、この曲の作詞作曲もしている Rick Nelsen は、このデビューアルバムを、自分が大好きなJohn Lennon に頼みたかったらしい。

実際に彼は、Johnにオファーはしたが、実現されなかった(Johnが暗殺されたから)、

そしてプロデュースは、Aerosmith の仕事で有名な Jack Douglas が行っている。

そのせいか、Bad Boys的なストリート感も出ていると思う。

こんなに格好良いアルバムなのに、Billlboard チャートにはランクインしなかったと言うから、嘘みたい!

時代が、速すぎたのかな?

因みに笑ってしまうのが、初CD化された時に、レコード会社のミスで、この【Hot Love】(サイドA)から始まる曲順になってしまっている。

実はオリジナルLPは、A面/B面という表記ない。普通で言うサイドAが、前半部分「サイド1」になり、後半が「サイドA」と表記されていたのだ。

Cheap Trickって、細かいところまで考えているバンドだといつも思っているのだが、こういうレコードに面白い仕掛けをしたり、ロゴが格好良かったりと、おしゃれなバンドだと思う。

それが、会社側には分かりにくかったのかも?(分からないのは、アーティストへの理解ないなあ、と不信にはなるが…)

初CDの曲順の間違いは、1998年の再発盤では、【Elo Kiddies】で始まる曲順に修正されて元どおりに戻っている。

Lyraの個人的な考えだが、このような細かいところまで気にしているCheap Trickのサービス精神を、レーベルが理解していたら、このアルバムから売れていたんじゃないか?と思ってしまうのだ。

だってどう考えても、このアルバムのクオリティが高いからだ。

ミリオンヒットした第二期ブームのCheap Trickのアルバムよりも、メジャーになったDream Policeよりも、このアルバムの方が断然良からだ。

このストレートなロックンロール!

それにダーティーな歌詞に、王子様のいるバンド(Robin)なんてなかなかいないぞ!

そして、めちゃテクを持つハンサムで、ワイルドなアメリカン・ガールが好きそうなベーシストに、ビートが性格なダンディ・ドラムに、サービス精神のあるコメディアンで、格好良いリフを刻むギタリスト兼、メロディメーカーがいるバンドなのだから!

 

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1977年このデビュー・アルバム『チープ・トリック』発表し、本国アメリカでは成功せず、その後2枚のアルバムもヒットしなかったが、日本で人気が高まっていき、1978年4月、初の日本公演を行い、この模様を収録したライヴ・アルバム『チープ・トリックat武道館』(1978年)をリリースしてバカ売れしてしまう。

当時は、日本限定企画。

だが、本国アメリカで日本からの輸入盤が売れ出したため、1979年本国でもリリースすると、バンド初の全米トップ10入り(最高4位)を果たしてしまう。

これって逆輸入形式でヒットしたバンド、第一号ではないか?と思う。

 

良質なロック、、、と言う言い方をしたら、なんだか真面目すぎて面白くない音楽に思われてしまいそうだが、Cheap Trickって、聴いていて「間違いない」と思える、ロックンロールの良さが詰まったバンドだと思う。

1話完結の面白いドラマを見ているように、Cheap Trickというサウンドをベースに、バラードやロックンロールやハードロック、パワーポップ、ロカビリーなどの各ストーリーを語っていると思うの。

彼らのプレイの実力も相まって、タイトに短く、無駄がなく話を完結させている。

聴いていて飽きないのは、そのせいだろう。

そしてその楽曲は、何回聴いても新鮮に思える。

いつ聴いても古臭くなくカッコイイ音なのだ。

この曲について

【Hot Love】は、パッとみ情熱的なラブソングだ。

ストレートな愛をぶつけるラブソング。こう言うの大好き!

Robinが歌っているから余計に、ちゃんとした愛の歌に思える、が、、、

これ実は、めちゃエロい歌よ。

それもかなりDirty。

バッドな感じと言ったら分かるかな?

Hotって熱いって意味以外にも、ヤバイ意味が沢山あるからね。

カッコいいイメージもあるし、セクシャルな意味もある。

およそ、王子様なRobinの見た目からは想像できない「ヤバイわ」て歌詞だよ。

「お楽しみ」としたのは、そのせい。ダンスするのもお楽しみだし、(Ballにはダンスホールの意味あり)、Hする意味もあり…。

個人的には、この歌は、もろ、ヤル歌だね。

ただそれは、真面目な愛を訴える愛にも取れるし、One Night Love AfFairにも取れるし、ラストの方の言葉から、売りをやってる男子の歌にも取れるし、聴いてる人の気持ちや置かれてる状況で、想像は変わる。

でも、サビの歌い方が最高にセクシーでWildだから、この歌詞にバッチリ!さすがRobin!

この人の声には色が見える。

不思議な色。

この世界にはたくさんの色がある。

自分が合う色を探して生きている気さえする。

Lyra は、その色に染まる。

貴方色に染まるの。

 

Most of the songs have a more raw sound akin to hard rock bands of the period compared to the group’s later more polished power pop style, and the song lyrics deal with more extreme subject matter than later albums. For instance, “The Ballad of T.V. Violence” is about serial killer Richard Speck, “Daddy Should Have Stayed in High School” is about an ephebophile, and “Oh, Candy”Oh, Candy” is about a photographer friend of the band, Marshall Mintz, who committed suicide.

 

Personnel

Cheap Trick
  • Robin Zander – lead vocals, rhythm guitar
  • Rick Nielsen – lead guitar, mandocello, vocals
  • Tom Petersson – bass guitar, vocals
  • Bun E. Carlos – drums
Technical
  • Jack Douglas – producer
  • Jay Messina – engineer
  • Sam Ginsberg – assistant engineer
  • Paula Scher – cover design
  • Jim Houghton – photography

 

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