【Evanescence/ Bring Me To Life】和訳 虐待を乗り越える特効薬 Open Mind for Overcoming Abuse

 

2000年代初頭…この曲は全てを変えた曲なのかも。

ニューメタルのサブジャンルは2000年代、絶滅の危機に瀕していた。そこへ、鈍い傷を打ち込むような力とレンジのあるこの曲が、メタルの世界に響き渡り続けたのだ。

なんやかんや言っても結局、男社会のヘヴィメタル・シーン、と言うか音楽業界は自由と平等を歌っていても、結局、男性至上主義なんだから、全くOld Waveから抜け切れていない。

その中で爆発的人気を得て、長くミュージックシーンにいられるEvenescenceは凄いと思う。

女性アーティストが大成功して、セレブ入りをすると、皆、音楽活動する中で、虐げられて嫌な思いをして来たことを打ち明ける。それだけ嫌な思いをしたと言うことよ。

このバンドのAmyもそうだ。

特に男性の中に入ってやっていると、色々言われるしね。

その嫌な奴らを蹴散らして、成功を手にしたことを讃えたい。

それにこの曲のように、虐げられて苦しんでいる人がいたら、負けないで欲しいと思う。

明けない夜はないのだから…。

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国アーカンソー州リトルロック出身のロックバンド 、Evanescence エヴァネッセンス。

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ヴォーカルのAmy LeeとBen Moody を中心に1998年結成。2003年インディーズレーベルのWind Upレコーズよりレコード・デビュー。

1stアルバム『Fallen』が全世界で1500万枚を売り上げ、グラミー賞2部門を獲得。

ゴシックの要素を持ちながら、ハードやサウンドで、一躍スターダムにのし上った。が、設立者のBen Moodyが病を患ったことから脱退。その後、メンバー・チェンジを繰り返しながら現在も活動している。

今日Lyraが和訳&解説するのは、全世界でビッグヒットしたデビューアルバム『Fallin』に収録されているメジャーデビューシングル【Bring Me To Life】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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“Bring Me to Life” is a song by American rock band Evanescence, recorded for their debut studio album, Fallen (2003). Wind-up released it as the lead single from the album on April 22, 2003. The track was written by group members Amy Lee, Ben Moody, and David Hodges and produced by Dave Fortman. It also features uncredited guest vocals from Paul McCoy of the band 12 Stones. “Bring Me to Life” is a nu metal, rap rock, hard rock and alternative rock song. According to Lee, “Bring Me to Life” has several meanings and inspirations; its subjects are an incident in a restaurant, open-mindedness, and waking up to the things which are missing in the protagonist’s life. Lee later revealed that the song was inspired by her long-time friend and husband Josh Hartzler.

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=Bring Me To Life=

how can you see into my eyes like open doors
leading you down into my core
where I’ve become so numb without a soul my spirit sleeping somewhere cold
until you find it there and lead it back home

(Wake me up)
Wake me up inside
(I can’t wake up)
Wake me up inside
(Save me)
call my name and save me from the dark
(Wake me up)
bid my blood to run
(I can’t wake up)
before I come undone
(Save me)
save me from the nothing I’ve become

now that I know what I’m without
you can’t just leave me
breathe into me and make me real
bring me to life

(Wake me up)
Wake me up inside
(I can’t wake up)
Wake me up inside
(Save me)
call my name and save me from the dark
(Wake me up)
bid my blood to run
(I can’t wake up)
before I come undone
(Save me)
save me from the nothing I’ve become

frozen inside without your touch without your love darling only you are the life among the dead

all this time I can’t believe I couldn’t see
kept in the dark but you were there in front of me
I’ve been sleeping a thousand years it seems
got to open my eyes to everything
without a thought without a voice without a soul
don’t let me die here
there must be something more
bring me to life

(Wake me up)
Wake me up inside
(I can’t wake up)
Wake me up inside
(Save me)
call my name and save me from the dark
(Wake me up)
bid my blood to run
(I can’t wake up)
before I come undone
(Save me)
save me from the nothing I’ve become

(Bring me to life)
I’ve been living a lie, there’s nothing inside
(Bring me to life)

 

開かれた扉のような私の瞳を

貴方はどうやって

見ることができると言うの?

しかも私の核心へと導く場所をよ?

どこか寒い場所で

眠ってしまっている私の魂なしでは

無感覚になってしまうのに

貴方がそこで見つけ出し

うちへと導いてくれるまで

 

(私を起こして)

私の内部が目を覚ます

(自分では目を覚ませない)

私の内部が目を覚ます

(救ってよ)

私の名を呼び

暗黒から私を救い出す

(私を目覚めさせて)

私の血流を目覚めさせて

(起きれない)

私の精神が解けてしまう前に

(救ってよ)

何者にもなれかった私を

救ってよ

 

私は何も持っていないのよ

貴方が私から離れられないと言うこと以外にはね

私が息を吹き返し

自分の人生へと

現実に戻れるのは

貴方のおかげなの

 

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(私を起こして)

私の内部が目を覚ます

(自分では目を覚ませない)

私の内部が目を覚ます

(救ってよ)

私の名を呼び

暗黒から私を救い出す

(私を目覚めさせて)

私の血流を目覚めさせて

(起きれない)

私の精神が解けてしまう前に

(救ってよ)

何者にもなれかった私を

救ってよ

 

貴方が私に触れてくれないと

貴方の愛してくれないと

私の心は凍りついてしまう

ダーリン

だって貴方だけが

生と死の境目に生きているんだもの

 

この生きている間中

私は信じられないの

私はずっと暗闇に囚われていたせいで

何も見えいのよ

私の目の前にいる貴方以外にはね

私は1000年も

ずっと眠り続けているの

それは私が全てを見る為に

そうしたのかも

考えることも無く

声を発することもなく

魂で感じることもなく…

ここで私を死なさないで

もっと他に何かあるかもしれないのだから

私を生き返らせて

 

(私を起こして)

私の内部が目を覚ます

(自分では目を覚ませない)

私の内部が目を覚ます

(救ってよ)

私の名を呼び

暗黒から私を救い出す

(私を目覚めさせて)

私の血流を目覚めさせて

(起きれない)

私の精神が解けてしまう前に

(救ってよ)

何者にもなれかった私を

救ってよ

 

(私を生き返らせて)

嘘っぱちの人生に生きてるんだもん

虚しいわ

(私を生き返らせて)

 

Songwriters:David Hodges, Ben Moody, Amy Lee

Translator: Lyra Sky 和訳

 

このミュージック・ビデオを合わせて見てしまうと、悲しみの余り、寝ていたらいきなり。無限地獄に入り込んだ人みたいで、メッチャこわいんですけど。

Stephen Kingの小説【1408】を思い出し、この歌詞がまた女性の孤独の闇が深いから、余計に怖いわ〜。ホラー? ↓↓

【1408号室】The Gate of Hell Open! S・Kingの濃厚な家族愛が⁈ 感想 ネタバレ あらすじ

 

この激しいサウンドに、悲しみに暮れた歌詞は、モロ Emo エモ よね。

この激しい系を盛り上げる男性ラップのヴォーカルは、12 Stones のヴォーカリストの Paul MacCoyで、クレジットにはなかったらしい。

この1st シングルで、彼らは2004年のグラミー賞の Best Hard Rock Performance を受賞し、数々の世界の賞やプラチナディスクを獲得し、一気にスターダムにのし上ったのだから、アメリカン・ドリームが叶ったと言うことだろう。

色々な思いはあるだろうけど…

 

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アルフレッドミュージックパブリッシングがウェブサイトMusicnotes.comで公開している楽譜によると、【Bring Me To Life】は、共通の時間設定がされていて、毎分95ビートの適度なテンポで演奏されている。

ホ短調で書かれており、Amy の声域はA3の低音からD5の高音まで続く。

ミルウォーキージャーナルセンチネルのアンパワーズは「 【Bling Me To Life】は、叙情的なドラマとカリカリのギターで、バンドをやり過ぎのニューメタルとしてブランド化しました。」と言っている。

確かに、大袈裟なほどのやりすぎなドラマティックさがある。

それに、この大袈裟に盛り上がる感じは、この手のヘヴィメタルのステレオタイプになってしまったくらいだ。最近リリースしたBring Me The Horrisonの曲がそっくりで、この前、和訳したときにも話しましたよね、似てるって。

【Teardrops/ Bring Me The Horizon】和訳 テクノロジー依存症の恐怖 Warning!Tech Addiction

 

この曲は、ハードロックや、オルタナティブロックの曲としてジャンル分けされているけれど、Lyraにはゴシックの雰囲気もあるし、王道のブリティッシュ・ヘヴィメタルも感じるし、歌詞を合わせて考えると、パワーバラードでもあると感じて、ただ単にハード・ロックとジャンル分けするのは、イマイチ内容を表してきれていないと思う。

どちらかと言うとヘヴィメタルで、その中でも、応用が効いて多くの人耳に届くポップメタルに近いと思う。

それは目立つデジタルビートと、ピアノの美しいラインとAmyの女性らしい声や歌い方のためだ。

そしてメタルギターも美しい旋律とリフ。おまけに綺麗なメロディに、ラップもある、、、となると、やはり同時期に売れたLinkinParkに近い。近すぎるくらい。

この時期の流行りだったのかも。

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このアルバムから、先行シングル「Bring Me To Life」の他に、「Going Under」が2ndシングルとして、「My Immortal」が3rdシングルとして、「Everybody’s Fool」が4thシングルとして、それぞれシングル化された。

人気がある証拠。それも、この曲が支持されたからだ。

イギリスで16週に渡って全英アルバムチャートのトップ10にランク・インし、最高1位を獲得。アメリカ合衆国ビルボードチャート最高3位、TOP10に10週、TOP100に100週以上ランクイン。日本でもオリコンチャートで通常盤が最高7位・登場47回、リミテッド・エディションが最高43位・登場4回と大きなヒットとなった。

2004年11月までに、アメリカで×6プラチナムに認定、日本ではプラチナ・ディスクに認定されている。

これだけ売れて、今でも多くのメタルファンやEmo好きに支持されている曲だが、初めは、かなり嫌な目に合っていたと言う。それは、このバンド形態から正当な評価を受けていなかったのだ。

Wind-up Entertainment のCEO である Ed Vetriが明かしたことには、この曲をラジオ局に売り込みに行くと、ラジオのオーナー達は揃って「うちはピアノ曲は流さないし、若いネェちゃんが歌ってるのもやらないよ」と言っていたらしい。アホか?

アホな話は、まだ続きがあって、世の殆どの大人がやる行動をオーナー達はする羽目になる、、、

Daredevilのサウンドトラックにこの【BringMe to Life】(Bサイドには、【Farther Way】が収録) が収録されてリリースされると、彼らの予想とは真逆の大ヒット。Evenescenceqは大人気になり、ラジオを聴いているリスナーたちの方から、「この曲をエアプレイして!」と要求して来た為に、かけらざるおえなくなったのだ。

メンバーもレーベルも、大変だったなあ、と同情してしまう。だが売れて仕舞えばこっちのもの。

因みにオーストラリアでも人気が高いけど、プレスが違うらしい。最初のプレスでは、Bサイドは【Missing】が収録されていたが、後からは省略されこの曲のアコースティックヴァージョンが入っている。後にバンドの最初のライブアルバム『Anywhere but Home』のボーナストラックとして収録 。DVDにもなっているし、ヴァージョン違いがいくつもあることから、この曲の人気の高さがわかる。気になる人は、コレクションしてみると面白いかもよ?

 

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「デアデビルでこの曲をリリースして以来、ファンが望んでいるかどうかにかかわらず、世界中に広まったでしょ。その為、私が行ったこともない国でも私たちのファンが出来たのよ。皆んなサウンドトラックを聞いたり、ラジオで聴いていたためね。それから世界中で人気が爆発し始めたの。それで私たちが世界中をツアーする理由が出来たのよね。これが、国際的に人気が広がっていき、世界で早くブレイクした方法ね。素晴らしいことだわ。」
—とvocalのAmy Lee は、この曲のリリースと世界的な成功について語っている。前向きなAmy。

そしてMTV NewsとのインタビューでもAmyは、

「基本的に私たちは、どうにか1日を遣り通しているのよ。同じことをして、取立て言うようなこともなく、ほとんどの部分で私たちを惑わすものは何もないわ。でもある日、何かが起こり、目覚めるの。そして、何も感じず、しびれを感じるだけでなく、人生にはもっと多くのものがあることに気づくのよ。それはまるで[あなたが]これまでに感じたことはなく、[あなたが]これまでに見たことのない感情や意味が、この世界全体にあることに気づいたみたいにね。まるで「うわー、私はずっと寝ていたんだわ」って感じよ。」

その何かが起きて欲しい!って思ってしまうAmyの言葉。

でもこの曲は、そう言う「素敵な何かが起きて目覚める」じゃないみたい。

もっと暗くて、下手したら逆の状況。

大体、歌詞を書いたきっかけは、明るく前向きなものではない。そして、この曲には幾つか意味もあるらしい。

曲が出来た理由の1つは、レストランでの事件で、タルサのツアーから戻る時のインタビュー中に、彼女はボストンフェニックスに次のように語っている

「私はね、誰かが私に何かを言ったとき、歌詞に書きたくなるの。私は彼のことを良く知らなくて…賢者かもしれないと思ったわ。私はその時、付き合ってる人がいたんだけど、完全に不幸だったの。でもそれを隠していた…完璧に虐待されていたのに、それを隠そうとしていたのよ。自分自身、それを認めようとすらしなかったわ。そうして、私はその時10〜15の単語を話したかしら、、、友達の友達だったこの男に。 みんなが来るのを待っていて、レストランに入ってテーブルに着く事ができて、座ったら、彼は私を見て「幸せかい?」と聞いて来たの。それを聞いた私は、自分の心臓が跳ね上がるのを感じたわ。そんな感じになってしまった、、、それに彼は私が何を考えているか、完璧に分かっていたみたいよ。だから、私は嘘をついたわ『大丈夫よ』って。まあ、彼は千里眼なんかじゃないよ。でも社会学を専攻していたわ。」

不幸な恋愛。

その渦中にいる時、人は自分自身を見失い、酷い目にあっていても否定して身動きが取れなくなってしまうものだ。

Amyがそんな思いをして苦しんでいたとは。その思いを歌詞にしたとは、悲しすぎる。

他のBlenderのインタビューで、Amyは、2007年に結婚した彼女の長年の友人、Josh Hartzler について【Bring Me To Life】を書いたと主張もいる。

遠回しに友人に「耐えなくても良いよ、目を覚まして」と自分の経験から励ましているのかも。そんなに虐待されている女性が多いのかと思うとこの世界が嫌になる。

だから、この曲は叫んでいるのかもしれない。

自分のアイデンティティを示す事。

自分を押し殺して生きていてはダメだと言いたんだと思う。

 

この曲は、Amy Lee エイミー・リー、Ben Moody ベン・ムーディー、David Hodges デヴィッド・ホッジスがアルバム『Fallen』のために書いたものだ。(サントラの為じゃないってこの)

レコーディング作業は、カリフォルニア州バーバンクのオーシャンスタジオで始まり、フルアルバムの制作に先立って【Brimg Me To Life】のほとんどがレコーディングされ、オーケストラのパートは、David Hodges と David Campbell よって編曲された。

そんな順調なレコーディングとは裏腹に、Amy は、曲の録音プロセスの中で、彼らから男性のボーカルをフィーチャーする必要があるといわれたらしい。

「君はロックバンドで歌っている1人のただの女の子なんだよ。そこには何もないんだ。だれも君のを聴こうとはしないだろう。だから誰か男性ヴォーカルを入れて、成功する為にバックアップしてもらう必要があるよ」と言われたのだった。

嫌な要求。普通なら絶対に断りたくなると思うが、レコーディング中で、おまけに関係者から言われるとNoとは言えないかもしれない。

それに男社会の業界で中々、上のステージに上がれない人が多いのを知ってると、やるしかなくなるだろう。

でも結果的には、大成功。

それに12tonesのヴォーカルのラップを入れて、サビのAmyとの掛け合いがこの曲のキモであり、最大の魅力でもあるわけで…難しい現場。

Taylor Swiftも若いとき(デビューから数年間)、嫌な目にあったと言っているのをインタビューか何かできいことがある。「男社会の音楽業界だから、やりたい事ができなかったり、無理して作ったり」と。

Amyは、生きる上で大切なことは、

「オープンマインド。それが、あなたが長い間見落としていたすべてのものに目覚めることなのよ。ある日、誰かが私の心を一瞬だけ、早めることを言って、それが、私は何ヶ月もの間、無感覚で人生が流れて行くのをただ経験しているだけだと気づいたの。」

オープンマインドでいたから、男性ヴォーカルを起用するのを受け入れられたのかな?

成功を掴むまでは、気を抜いてはいけないし、余計なガヤに惑わされてもいけないのだ。

こんな女が肩身が狭い世界がなくなれば良いのに。

だって世界は、そんなOld Waveのままで、もう回っていないじゃない?

良いものは良い。

その荒波を越えるには、相手の真似をして偏見で返す必要はない。

自分から心を開く。

やれない事はないし、自分の信念や性質が変わらないならば、やってみるのもアリ。

そして心を開いて物事を見つめらることができたら、見えなかったものも見えて、新たに踏み出せるのかも。

パワーソングだ。

心を開ければ、弱さを克服できる

それが生きて行く力

自分の人生を生きると言うこと。

Bring Me To Life…

 

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In the early-2000s, Bring Me To Life was a song that changed everything. Although the nu-metal subgenre was in its dying throes, its blunt force and broad machismo continued to echo through popular metal. Here was a band offering the tinkling keys, deep hooks and emotional reflexivity of more-considered scene leaders Linkin Park, with a powerful female vocalist and dense gothic atmospherics that felt like an antidote to the gaudiness and grime of the years that had preceded it. Pivoting on the rap-rock inflections of Paul McCoy (vocalist in lesser-known alt. outfit 12 Stones), we’d argue that this isn’t the purest iteration of the Evanescence sound. Having picked up 2004’s Best Hard Rock Performance GRAMMY, platinum certifications around the world, and cover versions from artists as varied as Chris Daughtry, Gregorian and Katherine Jenkins, though – as well as kick-starting their globe-straddling career – we’re sure the band still hold it pretty close to their hearts.

“Since we released [the song] on Daredevil it went all over the world, whether they wanted it to or not, so we had fans in countries we had never been to because they had the soundtrack and they heard it on the radio. So, it started blowing up all over the world and then we had a reason to tour all over the world. And that’s how the whole international thing happened this early. Which is awesome.”

—Amy Lee talking about the release and the worldwide success of the song.

According to Amy Lee, the song has several meanings, the first being an incident at a restaurant. During an interview from a tour stop in Tulsa she told The Boston Phoenix: “I was inspired to write it when someone said something to me—I didn’t know him, and I thought he might be clairvoyant. […] I was in a relationship and I was completely unhappy. But I was hiding it. I was being completely abused and I was trying to cover it up; I wouldn’t even admit it to myself. So then I had spoken maybe 10 or 15 words to this guy, who was a friend of a friend. We were waiting for everyone else to show up, and we went into a restaurant and got a table. And he looked at me and said, ‘Are you happy?’ And I felt my heart leap, and I was like, he totally knows what I’m thinking. And I lied, I said I was fine. Anyway, he’s not really clairvoyant. But he is a sociology major.”

Lee said in a VH1 interval : “Open-mindedness. It’s about waking up to all the things you’ve been missing for so long. One day someone said something that made my heart race for a second and I realized that for months I’d been numb, just going through the motions of life.” During an interview with Blender, Lee claimed that she wrote “Bring Me to Life” about her longtime friend, Josh Hartzler, whom she married in 2007.

“Bring Me to Life” was released on April 22, 2003; it was the first single from the band’s debut album, Fallen. Wind-up Entertainment president/CEO Ed Vetri, revealed that when the label was pushing the song to the radio, owners stated “We don’t play pianos and chicks on rock radio.” However, when “Bring Me to Life” was released on the Daredevilsoundtrack, listeners demanded air play for the song. The single includes “Farther Away” as a B-side. The first pressing of the Australian single contained the track “Missing” as a B-side, but this was omitted from later pressings and later released as a bonus track on the band’s first live album, Anywhere but HomeAn acoustic version was recorded and released on the “Bring Me to Life” DVD. Several other versions of the track have been released, such as remixes, acoustic and altered versions.

“Bring Me to Life” was written by Amy Lee, Ben Moody and David Hodges for their first studio album Fallen. Recording work for Fallen started at Ocean Studios in Burbank, California, where most of “Bring Me to Life” was recorded, prior to full album production. The song was mixed by Jay Baumgardner in his studio, NRG Recording Studiosin North Hollywood, on an SSL 9000 J. A 22-piece string section was recorded in Seattle by Mark Curry. “Bring Me to Life” was mixed at the Newman Scoring Stage and Bolero Studios, both in Los Angeles. The orchestra parts were arranged by David Hodges and David Campbell. During an interview, Lee recalled that during the recording process of the song it was said to her that the song must feature male vocals: “It was presented to me as, ‘You’re a girl singing in a rock band, there’s nothing else like that out there, nobody’s going to listen to you. You need a guy to come in and sing back-up for it to be successful.'”

According to the sheet music published by Alfred Music Publishing on the website Musicnotes.com, “Bring Me to Life” is set in common time and performed in a moderate tempo of 95 beats per minute. It is written in the key of E Minor and Lee’s vocal range for the song runs from the low note of Ato the high note of D5In the song, 12 Stones vocalist Paul McCoy sings the lines “Wake me up/ I can’t wake up/ Save me!” in a rap style. The St. Petersburg Times Brian Orloff called the song a “boffo hit” in which Lee sang the lines “‘Call my name and save me from the dark’ over surging guitars.” Ann Powers from the Milwaukee Journal Sentinel  wrote: “‘Bring Me to Life,’ with its lyrical drama and crunchy guitars, branded the band as overdone nu-metal.”.”Bring Me To Life” has also been described as a hard rock and alternative rock song. Blender writer Nick Catucci called the song a “crossover goth-metal smash”. Kristi Turnquist of The Oregonian called the song a power ballad.

Rolling Stones Kirk Miller wrote that: “…thanks to the song’s digital beats, clean metal-guitar riffs, scattered piano lines and all-too-familiar mix of rapping and singing”, “it was similar to Linkin Park’s material. Nick Catucci of The Village Voice found “…piano tinkles, Lee’s breathless keen, dramatic pauses, guitars like clouds of locusts, [and] 12 Stones singer Paul McCoy’s passing-12-kidney-stones guest vocals.”  Vik Bansal of musicOMH compared Evanescence’s own song “Going Under” with “Bring Me to Life”, noting their similarity to Linkin Park’s material. Lee said, during an interview with MTV News: “Basically, we go through life every day, kind of doing the same thing, going through the motions, and nothing fazes us for the most part. Then one day something happens that wakes [you] up and makes [you] realize that there’s more to life than just feeling nothing, feeling numb. It’s as if [you’ve] never felt before and just realized there’s this whole world of emotion or meaning that [you’ve] never seen before. It’s just like, ‘Wow, I’ve been asleep all this time.'”

Credits and personnel

  • Amy Lee – writing, keyboards, vocals
  • Ben Moody – writing, producing, guitars, percussion
  • David Hodges – writing, keyboards, string arrangements
  • Josh Freese – drums
  • Dave Fortman – producing
  • Francesco DiCosmo – bass guitar
  • David Campbell – additional string arrangements
  • Graeme Revell – string arrangements, orchestral conduction
  • Paul McCoy – vocals (uncredited)

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