【Deftones/ Be Quiet And Drive(Far Away)】和訳 平和の音 Melting Pot for Peace

人間見かけで判断されることが殆ど。

そりゃ、初めて会った人のパーソナリティなんて、瞬時にわかるわけない。

だから、仕方がないと言ったらそれまでだけど、個人的にはLyra自身は、いつも、常に、ニュートラルでいたい。

相手が王室関連の人間でも、ホームレスであっても、

弁護士だろうが、地下アイドルにりたい子だろうが、人間対人間でありたい。

まあ、そんな差別なしで誰とでも同じ態度で来たから、信じられないくらいのHappyを手に入れたこともあるし、逆に態度デカいと、目つけられたりもした。

でもこの時代を一緒に生きているんだもん。

色眼鏡で見ないで、わかり合おうよ。

その方が生きるのが気持ち良い。

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今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国カリフォルニア州サクラメント出身のオルタナティヴ・メタルバンド、Deftones デフトーンズ

1988年結成。これまで、アルバム[Adrenaline アドレナリン』、「Around The Fur アラウンド・ザ・ファー」、「White Pony ホワイト・ポニー」の3枚でプラチナディスク、およびセルフタイトルの「Deftones 」でゴールドディスクを獲得し、2001年度グラミー賞も受賞している実力派バンドである。

今日Lyraが和訳する曲は、1997年リリースのDeftonesの2nd スタジオアルバムから、大ヒットした

1998年3月9日シングルカットされた【Be Quiet And Drive (Far Away)】。

詳しい解説は、LyraのHipな和訳の後に又お話しましょう!

 

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“Be Quiet and Drive (Far Away)” is the second single released from the American alternative metal band Deftones’ second album, Around the Fur. It was their first single to chart on the US charts, peaking at number 29 on the Mainstream Rock Tracks chart, and within the top 50 in the UK Singles Chart. Although it was a more modest hit than the follow-up, “Change (In the House of Flies)”, it was included in the game Dave Mirra Freestyle BMX, released in 2000. An acoustic version appeared on the soundtrack to the film Little Nicky. This version, which featured Adam Sandler, the star of the movie, as well as Jonah Matranga of Far,was also included on the Deftones’ B-Sides & Raritiesalbum.

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= Be Quiet And Drive=

[Verse 1]
This town don’t feel mine
I’m fast to get away, far

[Chorus]
I dressed you in her clothes
Now drive me far away, away, away

[Verse 2]
It feels good to know you’re mine
Now drive me far away, away, away

[Bridge]
Far (Away)
I don’t care where, just far
(Away)
I don’t care where, just far
(Away)
I don’t care where, just far
(Away)
I don’t care

[Outro]
Far (Away)
I don’t care where, just far
(Away)
I don’t care where, just far
(Away)
I don’t care where, just far
(Away)
I don’t care
Far (Away)
I don’t care where, just far
(Away)
I don’t care where, just far
(Away)
I don’t care where, just far
(Away)
Far (Away)
I don’t care where, just far
(Away)
I don’t care where, just far
(Away)
I don’t care where, just far
(Away)
Away
So far (Away)
I don’t care where, far
(Away)
I don’t care where, just far
(Away)
I don’t care where

 

この町は俺のものを感じちゃくれない

俺は今すぐ逃げ出してやるんだ

遠くへ

 

俺はお前に彼女の服を着せた

今こそ

車で遠くへ連れて行ってくれ

遠くへ

遠くへ

 

お前が俺のものだって分かって最高な気分さ

だから今こそ

車で遠くへ連れてってくれ

 

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遥か(遠くへ)

どこでもかまやしない

遠ければ良い

(遠くへ)

どこでもかまやしない

遠ければ良い

(遠くへ)

どこでもかまやしない

遠ければ良い

(遠くへ)

どこでもかまやしないよ

 

遥か(遠くへ)

どこでもかまやしない

遠ければ良い

(遠くへ)

どこでもかまやしない

遠ければ良い

(遠くへ)

どこでもかまやしない

遠ければ良い

(遠くへ)

どこでもかまやしないよ

遥か(遠くへ)

どこでもかまやしない

遠ければ良い

(遠くへ)

どこでもかまやしない

遠ければ良い

(遠くへ)

どこでもかまやしない

遠ければ良い

(遠くへ)

どこでもかまやしないよ

ずっと遥か(遠くへ)

どこでもかまやしない

遠ければ良い

(遠くへ)

どこでもかまやしない

遠ければ良い

(遠くへ)

どこでもかまやしない

遠ければ良い

(遠くへ)

どこでもかまやしないよ

Songwriters: Chi Cheng, Stephen Carpenter, Abe Cunningham, Chino Moreno

Translator: Lyra Sky 和訳

めちゃくちゃ、聴いていて気持ちよくなるの、Deftonesの音って。

大体の人は、彼らをNew Metalとか、Alternative Metal と言い、中にはExperimental Rockだと言う人もいる、Deftones。

だが、LyraにはGrunge Rockグランジだと思う。

 

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大好きと言うか、愛しているSoundgarden は、バリバリのGrunge Rock。 だが、サウンドは、Heavy MetalやHard Rockだ。

1日中聞いていると、重めのBlack Sabbathな気がしてくるし(笑)、Seattleから誕生しなければ、Heavy Metalと言う人が多かったんじゃないかな?

それとDeftonesは似ている気がする。

ジャンル分けとか、偏見とかを無くしたボーダレスな音を奏でているのだ。

ジャンルを跨いで存在するDeftonesの音は、彼らだけにしか出せないパーソナリティの強さも感じる。

そのパーソナリティは、明るいものではなく、より内面に向かうところも、孤独を感じ苦悩するGrunge に似ている。

その孤独は、不思議と美しい。

耽美とも言える世界観が、Deftonesの良さでもあると思う。

ロック好きな人々の中には、彼らのことを「ヘヴィ・ロック界のRadiohead と呼ぶ。

*Radioheadについては、こちら!→【Radiohead / Creep】和訳 Johnny Depp & Charlotte Gainsbourg 何か起こりそう

 

1988年、幼なじみのChino Moreno(Vocal), Stephen Carpenter (Guitar), Abe Cunningham (Drums)の3人と、Chi Cheng加わり4人編成のバンドを結成。

わずか2年たらずで、サンフランシスコやロサンゼルスでライブをするようになり、マーヴェリック・レコードと契約。

1995年デビューアルバム『Adrenaline』リリース。トップ・ヒートシーカーズで、最高23位記録。

1999年このアルバムはゴールドディスクに認定され、2008年に プラチナディスクに認定。

1997年2ndアルバムであるこの『Around The Fur 』をリリース。このアルバムはBillboard 200で最高29位を記録し、オルテナティヴ・メタルシーンにおいて彼らの名を轟かせることとなった。

1999年にこのアルバムもゴールドディスク、そして2011年プラチナディスクに認定。

オズフェスト、ピンクポップ・フェスティバル、ロスキルド・フェスティバル、ワープド・ツアーなど大きなフェスに出場するように。

2000年、3rdアルバム『White Pony』リリース。

このアルバムから、友人でありアルバムにも関わっていたFrank Delgado が正式メンバーになった。

このアルバムも2002年プラチナディスクに認定。

2003年4thアルバム『Deftones 』をリリース。このアルバムはBillboard 200最高2位を記録。

2005年カバー曲やB面の曲、既発のミュージック・ビデオなどを収録したアルバム『Bサイズ&レア・トラックス』リリース。

2006年、5thアルバム『Satuday Night List』リリース、アルバムはBillboard 200初登場10位を記録した。

2008年6th アルバム『Eros』のレコーディングを開始するが、Chi Cheng が交通事故で意識不明の重体になってしまう。

その為、アルバムはChi Chengが回復するまで保留扱いに。2009年、バンドは新しくセルジオ・ベガを一時的なベーシストに入れ、2010年、6thアルバム『Diamond Eyes』をリリースする。(Billboard 200において最高6位)

Mastodonや、Alice In Chains とともにBlackdiamondskyeへ出場する。

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バンド名「Deftones」はヒップホップのスラングの「def」と音色を表す「tone(s)」を組み合わせた造語。

色んな要素があるサウンドを作る彼らには、ピッタリな名前だ。

メディアは、「近年で最もユニークなロック・バンドの一つ」とか、「革新的で空間的な音楽」とDeftonesに賞賛を送っている。

ジョニー・ロフタスは彼等について「ロックの評論家は、少なくとも過ぎ去ったメタルムーブメントよりも上質で、そのムーブメントから遠く離れたデフトーンズの為に素晴らしい場所をとっておく(中略)デフトーンズは常に強い創作意欲を持ち、D.C.ハードコア(ワシントンD.C.を中心に勃興したポスト・ハードコアの系統の一つ)やドリーム・ポップといったトラディショナルな音楽を北カリフォルニア的なオルタナティヴ・メタルに取り入れている。」と語る。

 

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耽美、かつ先鋭的なサウンドが特徴のDeftonesは、歌詞の方も内面に向かう切なさを持っている。

自己憐憫もあれば、この曲のように、愛する人と、こんな街を捨ててどこか遠くへ行ってしまいたい、と言う焦燥感を表す曲も多い。

誰もが持つ悲しみや、居場所の無さを音の洪水の中に落とし込む所は、まるでRadioheadのようだ。

「ヘヴィ・ロック界のRadiohead」の異名を持つのも頷ける歌詞。

それに、この曲は、前にこのブログで紹介した、うちのブログの常連バンドDepeche Modeの【Never Let Me Down Again】にインスパイアされた曲でもあるのだから、彼らのHeavy Metal 然とした風貌とは違うから、Lyraは、嬉しさのあまり、ギャップ萌えしそうよ。

【Depeche Mode / Never Let Me Down Again】 和訳 Drug Euphoria 飛んだ多幸感の行く末

 

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特にこの曲は、音の渦に詰まれるようで、Lyraは大好き。

シューゲイザーぽい轟音はエッジが効いていて、アメリカらしいGrungeぽさを持ち味にする彼らとイギリスの音楽が合体して、新しい何かを生み出している。

見た目のゴツさからは想像も出来ない繊細さも持つDeftones。

ボーダレスでもあり、全てがごちゃ混ぜになりならがも調和する。Melting potみたい。

人が理想を掲げる世界のように、広がっていくパワー。

人はそれを、「平和」と呼ぶんだ。

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A music video was filmed to accompany the single’s release, directed by Frank W. Ockenfels III.

Stylistically, the song was described as alternative metal, nu metal and shoegaze.

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This song is based on an old Depeche Mode song called ‘Never Let Me Down Again’ about just forgetting all your troubles and leaving on a trip with close friends on a road trip type thing:

【Depeche Mode / Never Let Me Down Again】 和訳 Drug Euphoria 飛んだ多幸感の行く末

 

Loading video

It was the second single released from “Around the Fur”, after “My Own Summer”.

 

PersonnelEdit

Adapted credits from the liner notes of Around the Fur.[18]

Band membersEdit

Additional personnel

  • Frank Delgado – audio effects (on “My Own Summer (Shove It)”, “Around the Fur”, “Dai the Flu”, “Headup” and “MX”)
  • Matt Bayles – assistant to Terry Date
  • Max Cavalera – additional vocals and guitar (on “Headup”)
  • Annalynn Cunningham – additional vocals (on “MX”)
  • Terry Date – production, mixing, recording
  • Steve Durkee – assistant to Ulrich Wild
  • Ted Jensen – mastering
  • Rick Kosick – photography
  • Kevin Reagan – art direction and design
  • Ulrich Wild – mixing, recording, digital editing

 

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