【ハウス・オブ・ザ・ドラゴン シーズン2】第2話ネタバレあらすじ 解説「オットー、おっとっと」感想 House Of The Dragon2-2

 

「物凄くお金がかかってるな」と言うドラマの代表が『Game Of Thrones ゲーム・オブ・スローンズ』。そしてその直系ドラマであるこの【House Of Dragon ハウス・オブ・ザ・ドラゴン】もかなりの豪華な作り!お伽話から抜け出てきたような舞台設定と壮大な天下取り物語が、より作品をプレシャスな物にしている。

…だが今シーズン2…何やら方向性を迷っているのか、ストーリーが変わって来ている。今までは「誰が王座につくのか?」という「七国の天下取り」物語を面白く、時には気持ち悪く(笑)描いてきたのだが、その血生臭さがメロドラマへと移って来ているのだ。

何だかグレン亡き後の【The Walking Dead ウォーキング・デッド 】のような…アレ?これAMCじゃないですよね?(笑)

今日の【ハウス・オブ・ドラゴン】シーズン2第2話は更に泥沼化していきます。男女関係も親子関係も人間達の嫌な面がてんこ盛り。

そしてビックリするのが、Lyraが【House Of The Dragon】を見なければならない理由がいきなりこの第2話で無くなるんですわ、これが!

おいおーい!「お前、何してくれてる!」って怒り心頭。何だよ、アイツ、国中から無能と呼ばれてる癖に、頭おかしくなって国を滅ぼす気か?

さあ、誰がいなくなり、誰がアホなことをやらかしたか?

早速、Lyraがドラゴンのいる世界へとご案内いたしましょうww

今日Lyraがあらすじ・解説・感想を書くのは、ジョージ・R・R・マーティンとライアン・コンダルがHBOのために制作したアメリカのファンタジードラマテレビシリーズHouse Of The Dragon ハウス・オブ・ザ・ドラゴン】です。

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【Game Of Thrones ゲーム・オブ・スローンズ (2011 ~ 2019) の前編であり、「氷と炎の歌」シリーズの 2 番目のテレビ シリーズで、コンダルとミゲル・サポチニクが第1シーズンのショーランナーを務めています。

【House Of The Dragon】とは

ジョージ・R・R・マーティンの 2018 年の著書『Fire & Blood』の一部に基づいたこのシリーズは、ターガリエンの征服によって七王国が統一されてから約 100 年後、ゲーム・オブ・スローンズの出来事のほぼ 200 年前、そしてデナーリス・ターガリエンの誕生の 172 年前から始まります。

アンサンブルキャストをフィーチャーしたこのショーは、「ドラゴンのダンス」として知られる壊滅的な後継者戦争であるターガリエン家の衰退に至るまでの出来事を描いています。

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【ハウス・オブ・ザ・ドラゴン シーズン2】第2話『報復』あらすじ

あらすじ前編 ※ネタバレ無し

ジェイハリス王子の殺害は混乱を引き起こす。エイゴン王はレイニラへの復讐を実行すべく、急いで小評議会を招集する。オットー卿は、レイニラのイメージを傷つけるためにわざと公葬を提案し執り行われることに…公葬当時、行列の中で、アリセントとヘラエナが人々の弔意を受け取る中、伝令が「残酷なレイニラ」と唱える。

犯人探しをするエイゴンとラリーズ卿達は、シティウォッチの警備員「ブラッド」を捕らえる。ブラッドはデーモンが彼と彼の共犯者(彼にとって見ず知らずの)ネズミ捕りを雇ったことをラリーズ卿に告白した。

『ドラゴンストーン』では、レイニラが自分の信用がなくなり人気が落ちるのではないかと心配している。そしてデーモンが、エイモンドが不在ならば、代わりにジェヘイリスに死刑を命じたのではないかと疑っているレイニラは、「もうデーモンを信用していない」と言った。

その後、デーモンは同盟を募るために(味方を増やすために)ハレンハルへドラゴンに乗って向かった。

暗殺を免れたエイモンドは、ルーセリスの死を悔やみ、売春宿に慰めを求めに行っていた。そのためエイモンドは助かったのだ。

クリストン卿はサー・アリクに、双子のエリックに変装してドラゴンストーンに潜入し、レイニラを殺すよう命令する。

自分が殺されるとは思ってもいないレイニラは、捉えられているマイサリアと会う。そしてマイセリアから情報を得て、更にデーモンが「情報提供したら自由にしてやる」とマイセリア約束したまま放置してることをしり、代わりに自由を与えてやった。

ドラゴンストーンを出発する途中、船に乗ろうとしていたマイサリアは、アリクの到着に気づく。そして船に乗るのをやめてレイニラの為に、報告しに急いで城に戻った。

アリクはうまい具合に城内に侵入。女王レイニラの部屋に入ると、レイニラに襲いかかる。だが侵入に気づいたエリクが乱入してレイニラを助け、兄弟の戦いが始まる。そしてエリクは弟を殺害してしまう。悲しみに打ちひしがれたエリクは、自殺してしまう。

 

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あらすじ後編 ※ネタバレ有り

*この先ネタバレしています

 

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エイゴンは犯人が誰かわからないため、殺害した「チーズ」を含むネズミ捕り全員を公開で絞首刑にする。

こな愚かな行為によってポピュリストの反乱が起きると恐れる王の手オットーを激怒させる。

エイゴンは自分を認めずバカにする祖父であるオットーに対して日頃の鬱憤がたまっていたこととレーニー公の陰湿な助言(オットーの悪口)を間に受け、オットーを王の手から解任し、代わりにサー・クリストン・コールを任命してしまう。

オットーは去り際、娘であるアリセントと「いずれ親子2人で王座を手に入れる」目的に対して再度確認し合い、去って行った。アリセントは父オットーの解任された怒りと、それを平気でただ傍観し、無能な息子エイゴンに任命されるがまま王の手になったサー・クリストンに会うと平手打ちを喰らわす。何度もサー・クリストンの顔に平手打ちをするも、近寄られた拍子にキスを何となくしてしまい、結局過ちと分かりながらもまた寝てしまった。

Lyraの感想&解説

全くとんでも無いことをやらかしてくれたな、エイゴン!愛しのをRhys Ifansを干したな!お前のアホさ加減に母親も他の議員達も国民達も呆れてるぞ。

いやはやエイゴンがバカなせいで、有力者であり知識もある王の手であり実の祖父であるサー・オットー・ハイタワーがいなくなってしまいました。

おまけにアホさではエイゴンより優っているかもしれないコールのせいで、レイニラに忠誠を誓って力にもなっていた良い人で頼りになる騎士エリックが、自害してしまいました。

何なんだ、この第2話の展開は!もうアホしか残っていねーぞ(笑)。

はっきり言ってLyraは、正規の王(王女)であり七国のTopであるレイニラが遺言通り政権を奪還して、天下を取って欲しいのですが、今日の第2話のエイゴンやら頭の悪い人間たちが衝動的になるため、敵ではありますがオットーとアリセントの親子が可哀想になってしまいました。

ありゃバカ息子(孫)のせいで苦労するね。別にハイタワーの連中は全員崩壊して良いのですが。

どうせエイゴンは、あの無計画で無能で残忍な性格故に、不信感を抱いている国民達の誰かに殺害されるでしょうね。

息子を殺す手助けをしたと知り、まだ誰か犯人がわからないのに鼠取りの人達を全員縛首にしたり、元々地下では残忍な行為を子供達にしていたくせにそれは棚に上げて怒り狂ってるのは自己中でオカシイ…100歩譲って我が子をやられたから復讐したと考えてあげても良いが、異常者であることは国中が知っているので、誰も同情はしません。

だからオットーはエイゴンに「なんてことをした!」と怒ったのだけど、怒られて「むかついた」とばかりに祖父オットー辞めせて日頃の鬱憤を腹したのは愚か過ぎました。

この先、大変なことになるのは目に見えていますね。

オットーがいなくなったせいで国政はまともに機能しなくなるでしょう。それにやり手のオットーの後任の王の手が同じ穴のムジナであるコールですから、あら大変(笑)。

体を使うことしか脳がない(笑)コール。そんな人間が政治を動かすことは愚か、王の右手として助言していくこともすらも無理です。

「ああ、こうやって国が滅んでいくのね〜」と良い勉強になりますね。まあ、アリセントもバカなので「過ちを犯してしまった〜」と言いながら最後には、またヤッてたんで誰も国のことなんて考えていなくて、ただ単にエゴだけで動いている愚かなアホドマなんですね、ハイタワーは。この嘘ついて王座にたまたまついてるだけの奴らは滅んで良いのです。このまま早く死んで欲しいですね。

それにちょっと気になる国民がいて、彼が力もあるし頭もあるようなので「何かしてくれそう…」と期待しています。早くコイツらをやっつけて欲しいです。

その人は、エイゴンにお金が足りないから助成してほしい、支払いを早くして欲しいと言いに来た国民達の1人の剣職人です。

何だかガタイがいいし、セリフがちゃんとしているしあのカメラワークからして只者ではなく、次回も出てくる気がします。どうせエイゴンは口約束だけの奴だから、彼や他の国民達を助けはしない。だからこのまま支払いをしないままでしょう。普通なら支払うのがあたりまえだし、ましてや王様がそんな事をしてるのだから国民はどうするかしら?王としてありえない行為ばかりするし、お金を払って貰えないならば国民は次の手に出るでしょう。

その時が今すぐに来るのはわかり切っているので熱い戦いを早く見せて欲しいですね。

その戦いで活躍してくれそうだったはずのレイニラの夫のデーモンが、これまた自分勝手な行動に出てるから困るわ。自分勝手な人ばかりだから戦争決定ですな、これは。

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レイニラと子供達を放っていでも今まではサー・エリックがいたから平気でした。だが、コールがレイニラへの嫉妬から(まだ嫉妬してるから変人)アレックを脅迫して「忠誠心があるならレイニラをやれ」と殺し屋として敵地に送ったせいで大変なことに。

エリックは実の弟のアレックがレイニラを襲って来たので、アレックを殺してレイニラを助けました。でも実の弟が起こした不祥事による責任と弟を愛していたのに殺さなければならなくなった自分の行いに対して絶望して自害してしまいました。ああ、なんていい奴なのサー・エリックよ。

見た目も忠実な性格や命懸けでレイニラを守るところも好きだったので、来週から見れなくなるなんて…寂しわ。バカなコールのせいだ!許せん。

あとファンの間でも評判が悪いアリセントがアレしてるシーンが気持ち悪くて見てられないですね。あんなキモい人間関係いらないのでエロシーン出して視聴率稼ぐ目的ならば、見ていて美しいor普通に見ていられる他の人達にして欲しいです。美しくないってこんなに見るも無惨だとはね。

サー・オットーもエリックもいなくなって楽しみが減ったな〜。他のキャラクター達であまり好きなのいないし。レイニラの息子は好きだけどそれほどではないし、ハイタワーの奴らは全員きもくて好きじゃないし…レイニラの部下たちは地味だし…。

1日も早くエイゴンが殺されてオットー卿が戻って来ることを期待しましょう!

あと新キャラが出てくると良いなッ。

来週の第3話もお楽しみに〜!!

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Episode2 “Rhaenyra the Cruel”

Prince Jaehaerys’ murder causes chaos; King Aegon hastily assembles his Small Council, wanting revenge on Rhaenyra. Ser Otto suggests a public funeral to tarnish Rhaenyra’s image. In the procession, a herald chants, “Rhaenyra the Cruel”, as Alicent and Helaena receive the people’s condolences. City Watch guard “Blood” is captured; he confesses to Lord Larys that Daemon hired him and his accomplice, an unknown to him ratcatcher. In Dragonstone, Rhaenyra worries her popularity will suffer. Suspecting Daemon ordered Jaehaerys’ death if Aemond were absent, Rhaenyra says she no longer trusts him. Daemon then flies to Harrenhal to recruit alliances. Having escaped assassination, Aemond, remorseful over Lucerys’ death, seeks solace at a brothel. Sir Criston orders Ser Arryk to kill Rhaenyra by infiltrating Dragonstone disguised as his twin, Erryk. Rhaenyra grants Mysaria freedom. While departing Dragonstone, Mysaria notices Arryk arriving and rushes back to the castle. When Arryk later enters Rhaenyra’s chambers, Erryk bursts in and kills his brother. Overcome with grief, he commits suicide. Aegon publicly hangs all ratcatchers, including “Cheese”, infuriating Otto, who fears a populist revolt. Aegon dismisses Otto as Hand of the King and appoints Ser Criston.

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登場人物 Cast

メイン

黒装派

  • レイニラ・ターガリエン王女
    • 演 – エマ・ダーシー成年時代)、日本語吹替 – 早見沙織
    • 演 – ミリー・オールコック(少女時代)
    • ヴィセーリス王の長女、最初の王妃エイマ・アリンの子。ドラゴン”シアラックス”に騎乗する。
  • ジャセアリーズ(ジェイス)・ヴェラリオン
    • 演 – ハリー・コレット(青年時代)、日本語吹替 – 大塚剛央
    • 演 – レオ・ハート(少年時代)
    • レイニラ・ターガリエン王女とレーナー・ヴェラリオンの長男
  • デイモン・ターガリエン王子
    • 演 – マット・スミス、日本語吹替 – 津田健次郎
    • ヴィセーリス王の弟であり、レイニラ王女の叔父。ドラゴン”カラクセス”に騎乗し、剣〈暗黒の姉妹〉をふるう。谷間のレイア・ロイスと愛のない結婚の後、レーナ・ヴェラリオンと結婚し、後には姪レイニラ王女と結婚する。
  • ベイラ・ターガリエン
    • 演 – ベサニー・アントニア、日本語吹替 – 櫻庭有紗
    • レーナ・ヴェラリオンとデイモン・ターガリエン王子の長女。ドラゴン”ムーンダンサー”に騎乗する。
  • レイナ・ターガリエン
    • 演 – フィービー・キャンベル、日本語吹替 – のぐちゆり
    • レーナ・ヴェラリオンとデイモン・ターガリエン王子の次女
  • コアリーズ・ヴェラリオン
    • 演 – スティーヴ・トゥーサント、日本語吹替 – 大塚明夫
    • 〈海蛇〉あるいは〈潮の主〉として知られる、強大な艦隊を持つドリフトマーク島の領主にしてターガリエン家の姻戚ヴェラリオン家の家長。海相。
  • レイニス・ターガリエン王女
    • 演 – イヴ・ベスト、日本語吹替 – 田中敦子(シーズン1)、井上喜久子(シーズン2-)
    • コアリーズ・ヴェラリオンの妻でジェヘアリーズ王の孫、ヴィセーリス王の従姉。かつて王位継承候補だった〈戴冠せざりし女王〉。ドラゴン”メレイズ”に騎乗する。
  • ミサリア
    • 演 – ソノヤ・ミズノ、日本語吹替 – 種市桃子
    • デイモン・ターガリエン王子のかつての愛人にして助言者。エッソス出身の娼婦。”白蛆”。後にレイニラの助言者。

翠装派

  • アリセント・ハイタワー
    • 演 – オリヴィア・クック(成年時代)、日本語吹替 – 坂本真綾
    • 演 – エミリー・キャリー(少女時代)
    • 〈王の手〉サー・オットー・ハイタワーの娘でレイニラの親友、後にヴィセーリス王の二番目の王妃
  • エイゴン・ターガリエン王子
    • 演 – トム・グリン=カーニー、日本語吹替 – 武内駿輔
    • ヴィセーリス王とアリセントの第一子で長男。ドラゴン”サンファイア”に騎乗する。
  • ヘレイナ・ターガリエン王女
    • 演 – フィア・サバン (成年時代)、日本語吹替 – 内田真礼
    • 演 – イヴィー・アレン(少女時代)
    • ヴィセーリス王とアリセントの第二子で、後に兄エイゴンの妻。ドラゴン”ドリームファイア”に騎乗する。
  • エイモンド・ターガリエン王子
    • 演 – ユアン・ミッチェル (成年時代)”、日本語吹替 – 新祐樹
    • 演 – レオ・アッシュトン (少年時代)
    • ヴィセーリス王とアリセントの第三子でヘレイナの弟。後にドラゴン”ヴァーガー”を引き継いで騎乗する。
  • オットー・ハイタワー
    • 演 – リス・エヴァンス、日本語吹替 – 大塚芳忠
    • ヴィセーリス王の〈王の手〉。アリセントの父、河間平野を治めるタイレル家の有力旗主にしてオールドタウン領主ハイタワー家出身、デイモン・ターガリエン王子の政敵
  • クリストン・コール
    • 演 – ファビアン・フランケ、日本語吹替 – 諏訪部順一
    • 〈王の盾〉(白マント)の騎士、のちに総帥。後に〈王の手〉を兼ねる。ドーン出身
  • ラリス・ストロング
    • 演 – マシュー・ニーダム、日本語吹替 – 武藤正史
    • 法相ライオネル・ストロングの足の不自由な次男。後に審問長。後に〈密告者の長〉。
  • ジェイソン・ラニスター / タイランド・ラニスター
    • 演 – ジェファーソン・ホール、日本語吹替 – 遠藤大智
    • キャスタリーロックのラニスター家の家長のジェイソンと、その双子の弟で王の参議のタイランド

その他

  • ヴィセーリス・ターガリエン1世
    • 演 – パディ・コンシダイン]、日本語吹替 – 堀内賢雄
    • 七王国の5代目の王。大評議会により祖父ジェヘアリーズ王の後継に選ばれる。レイニラ、エイゴンの父でデイモンの兄。
  • ハロルド・ウェスタリング
    • 演 – グレアム・マクタヴィッシュ
    • 〈王の盾〉の総帥となる老騎士。

リカーリング

  • レーナー・ヴェラリオン
    • 演 – John Macmilan(成年時代)
    • 演 – Theo Nate (少年時代)
    • レイニス・ターガリエン王女とコアリーズ・ヴェラリオンの息子。レイニラ・ターガリエン王女の最初の夫。ドラゴン”シースモーク”に騎乗する。
  • レーナ・ヴェラリオン
    • 演 – Nanna Blondel (成年時代)
    • 演 – Savannah Steyn (少女時代)、日本語吹替 – 逢田梨香子
    • レイニス・ターガリエン王女とコアリーズ・ヴェラリオンの娘。デイモン・ターガリエン王子の二番目の妻。初代エイゴン征服王の姉にして妻のヴィセーニアが騎乗していた、存命する最大のドラゴンの”ヴァーガー”に騎乗する。
  • ルケアリーズ(ルーク)・ヴェラリオン
    • 演 – Elliot Grihault (成年時代)
    • 演 – Harvey Sadler (少年時代)
    • レイニラ・ターガリエン王女とレーナー・ヴェラリオンの次男。ドラゴン”アラックス”に騎乗する。
  • ヴェイモンド・ヴェラリオン
    • 演 – Wil Johnson
    • コアリーズ・ヴェラリオンの弟でヴェラリオン海軍の指揮官
  • ライオネル・ストロング
    • 演 – Gavin Spokes
    • ヴィセーリス王の小評議会の法相にして〈ハレンの巨城〉の領主。
  • ハーウィン・ストロング
    • 演 – Ryan Corr
    • 法相ライオネル・ストロングの長男にして〈ハレンの巨城〉の後継ぎ、七王国で最強の男と詠われる。〈王都の守人〉(白マント)の総帥。
  • サイモン・ストロング
    • 演 – サイモン・ラッセル・ビール
    • 〈ハレンの巨城〉の城代。
  • グランド・メイスター・メロス
    • 演 – David Horovitch、日本語吹替 – 麦人
    • ヴィセーリス王の助言者
  • ライマン・ビーズベリー
    • 演 – Bill Paterson
    • 小評議会の蔵相。
  • ボアマンド・バラシオン
    • 演 – Julian Lewis Jones、日本語吹替 – 立木文彦
    • ストームランドを治めるバラシオン家の当主。レイニス・ターガリエンの母方の叔父
  • ボロス・バラシオン
    • 演 – Roger Evans
    • ボアマンドの後継ぎ。バラシオン家の当主。
  • ホーバート・ハイタワー
    • 演 – Steffan Rhodri
    • オットーの兄。河間平野の領主タイレル家の旗主にしてオールドタウンを治めるハイタワー家の当主。
  • サー・エリック・カーギル
    • 演 – Elliott Tittensor
    • 黒装派につく〈王の盾〉の騎士。アリックの双子。
  • サー・アリック・カーギル
    • 演 – Elliott Tittensor
    • 翠装派につく〈王の盾〉の騎士。エリックの双子。
  • ターリャ
    • 演 – Alexis Raben
    • アリセントの侍女。
  • グウェイン・ハイタワー
    • 演 – フレディ・フォックス
    • アリセントの兄

 

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