John Legend / Preach 和訳 解説 Believe & Get Moving! 信じ、行動あるのみ!

Oh, God, Please tell me what I can do?

please show me the way how to help bad humanbeing in this world.

ああ、神よ、どうしたら良いのですか?

ちっぽけなLyraの力では、何の救いにもならないのは分かっています。

でも、何か手助けになる事はないのですか?

間違いを正すことを

不当な扱いを受けている人々を救うことを

今日Lyraが和訳&解説するのは、アメリカ合衆国オハイオ州スプリングフィールド出身のシンガーソングライター、R&B、ソウルシンガー、ピアニストである ジョ  John Legend ジョン・レジェンド(本名:John Roger Stephans 1978年12月28日 – )。

最近は、映画にも出演する俳優もこなしてしまう人気シンガーだ。

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幼少のころからクラシックピアノやゴスペルに親しみ、教会の聖歌隊で歌って来たと言う。

その声は優しく、伸びやかで、美しさを放つ。

アメリカを代表するソウルシンガーJohn Legend。

今日Lyraが和訳する曲は、2019年2月15日にリリースされたアメリカで話題になっているシングル【Preach】。

詳しい解説は、Lyraの和訳の後にまたお話ししましょう!

 

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John Roger Stephens (born December 28, 1978), known professionally as John Legend, is an American singer, songwriter, record producer, activist, piano player, and actor. Prior to the release of Legend’s debut album, Get Lifted, (2004) he had collaborated with already established artists and signed to Kanye West’s GOOD Music. Legend has sung on Jay-Z’s “Encore”, Alicia Keys’s “You Don’t Know My Name”, Dilated Peoples’ “This Way”, Slum Village’s “Selfish”, Fort Minor’s “High Road”, and played piano on Lauryn Hill’s “Everything Is Everything”. Legend’s single “All of Me” from his fourth studio album Love in the Future (2013) was a Billboard Hot 100 number-one hit.

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= Preach =

[Verse 1]
Every day I wake and everything is broken
Turnin’ off my phone just to get out of bed
Get home every evenin’ and history’s repeatin’
Turnin’ off my phone ‘cause it’s hurtin’ my chest
Hey

[Pre-Chorus]
And Heaven knows I’m not helpless, yeah
But what can I do?
I can’t see the use in me cryin’
If I’m not even tryna make the change I wanna see

[Chorus]
I can’t sit and hope, I can’t just sit and pray that
I can find the love when all I see is pain
Fallin’ to my knees, and though I do believe
I can’t just preach, baby, preach
Woah-oh-oh-oh-oh, oh-oh-oh-oh-oh
I can’t just preach, baby, preach

[Verse 2]
All I hear is voices, everybody’s talkin’
Nothin’ real is happenin’ ‘cause nothing is new
Now, when all this tragic, and I just feel sedated
Why do I feel numb? Is that all I can do? Yeah

[Pre-Chorus]
And Heaven knows I’m not helpless, yeah (Uh)
But I’m only human
I can’t see the use in me cryin’
If I’m not even tryna make the change I wanna see

[Chorus]
I can’t sit and hope, I can’t just sit and pray that
I can find the love when all I see is pain
Fallin’ to my knees, and though I do believe (Though I do believe)
I can’t just preach, baby, preach
Woah-oh-oh-oh-oh, oh-oh-oh-oh-oh
I can’t just preach, baby, preach

[Pre-Chorus]
And Heaven knows I’m not helpless
But what can I do? Yeah
I can’t see the use in me cryin’
If I’m not even tryna make the change I wanna see

[Chorus]
I can’t sit and hope, I can’t just sit and pray that
I can find the love when all I see is pain
I try to do the things I say that I believe (I do believe)
I can’t just preach, baby, preach
Woah-oh-oh-oh-oh, oh-oh-oh-oh-oh
I can’t just preach, baby, preach
Woah-oh-oh-oh-oh, oh-oh-oh-oh-oh
I can’t just preach, baby, preach

[Outro]
Fallin’ to my knees, and though I do believe
I can’t just preach, baby, preach

 

毎日目が覚め、全てが壊わされる

ベッドから出るために電話を切る

毎晩、うちに帰り

歴史は繰り返されている

電話を切るんだ、俺の胸が痛くなるからさ

おい

天国は知ってるぜ、俺は無能な奴ではないってさ、そうだぜ

でも、俺に何が出来るよ?

泣いていたって何にもならない

見たいものを変えることができなくても

 

じっと動かないで望むだけなんて出来ないし、

じっと動かないで願うだけなんて出来ないな

見るもの全てが痛みを伴っていても、俺には愛を見つけられるぜ

崩れ落ちて膝をつくときに

そして、強く信じているけれど

説教するだけなんて出来ないぜ、ベイビー、説教なんてな

ウォーワ、オー、オー、オー、オー

オー、オー、オー、オー、オー

説教するだけなんて出来ないぜ、ベイビー、説教なんてな

俺が聞こえるのは、声だ

皆んなが話している声さ

現実世界なんてありゃしないさ

だって新しいものなんてないからね

今、この悲劇の一部始終が、沈静化されている

何故、俺は、鈍いと感じるんだ?

それが俺の出来る事なのか?

そうか

天国は、知ってるぜ、俺は無能な奴ではないってさ、そうだよ(ウー)

でも、1人の人間ってことさ

泣いていたって何にもならない

見たいものを変える事ができなくても

 

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じっと動かないで、望むだけなんて出来ないし

じっと動かないで願うだけなんて出来ないな

見るもの全てが痛みを伴っていても、俺には愛を見つけられるぜ

崩れ落ちて膝をつくときに

そして、強く信じているけれど(信じていても)

説教するだけなんて出来ないぜ、ベイビー、説教なんてな

ウォーワ、オー、オー、オー、オー

オー、オー、オー、オー、オー

説教するだけなんて出来ないぜ、ベイビー、説教なんてな

 

天国は知ってるぜ、俺は無能な奴ではないってさ

でも、俺に何が出来る?そうだろ?

泣いていたってだめなんだ

見たいものを変える事が出来なくても

 

じっと動かないで、望むだけなんて出来ないし

じっと動かないで願うだけなんて出来ないな

見るもの全てが痛みを伴っていても、俺には愛を見つけられるぜ

俺はまず、信じると言う事からやってみるよ

(信じるよ)

説教するだけなんて出来ないぜ、ベイビー、説教なんてな

ウォーワ、オー、オー、オー、オー

オー、オー、オー、オー、オー

説教するだけなんて出来ないぜ、ベイビー、説教なんてな

ウォーワ、オー、オー、オー、オー

オー、オー、オー、オー、オー

説教するだけなんて出来ないぜ、ベイビー、説教なんてな

崩れ落ちて膝をつき、強く信じているけれど

説教するだけなんて出来ないぜ、ベイビー、説教なんてな

 

Translator: Lyra Sky 和訳

John Legendって本当に良い声をしてる。

そして、本当に歌が上手いなあ、と迷いなく思える数少ない歌手の1人だ。

さすが幼少時代からゴスペルを歌って来ただけある。

でも、それだけではない。

彼にはSoul がある。

そう、魂があるの。

「Soul Singer ソウルシンガーなんだから当たり前でしょ。」と言う人もいるだろうけれど、いやいや、あなた、よく見回して見て。

全くSoulがない歌い手が多いわよ。

「高い声が出るから」とか、声域の広さ自慢しかしない、魂も何もない歌手のなんて多いことよ。

キャンキャン高い声で遠吠えして何がしたいのだろう。

Soul Singerというものは、魂を表現しなければならないと思う。

自分の思いや、周りにいる人々の思い、そして願い、強いては、人類全体の魂の叫びを歌わねばならないのだ。

それがSoul と言うものでしょう?

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John Legend は、幼少期から教会や学校などで歌い続けて来たが、彼はそれだけではない。

Lyraは、Johnは才能がある努力家だと思う。それもすごい努力家だと思う。

幼少期から歌って来たアーティストや、俳優には、歌や演奏や演技、それだけに力を入れる人が多いが、Johnは、勉学も優秀で生徒会長にもなって学校を盛り上げた人気者の少年だった。

ハイスクールでは、生徒会長になるだけでなく、卒業式で式辞朗読者(成績が1番良いものが担当する)を務めたし、プロムではプロムキングに選ばれたと言うのだから、、、どれだけ成績優秀で人気者だったか、分かるでしょう?

プロムキングは、中々なれないからね。

アメリカの高校のイメージが湧かない人には、ハイスクール・カーストの頂上の中の又TOP にいたと言えばわかっていただけるかな。

良く映画だと金持ちならば誰でもTopになれると思われがちだけど、実際は、馬鹿ではTopには慣れない。ましてや、キングにはなれない。

なれるものは、頭が良くてスポーツや何か秀でているものがある人間でなけれぱ、なれないのよ。

勿論、生徒達の投票が左右するから人気者でなければダメ。

性格が悪い奴はキングにはなれないの。

こう説明しただけでも成績優秀でパワフルな人と言うのが分かるが、Johnは、ハイスクールをスキップして16歳で高校を卒業し、ペンシルバニア大学に進学する。

ペンシルバニア大学と言ったら、アイビーリーグだからね。凄い。

英語・英文学を専攻し、彼らしいと思う、アフリカ系アメリカ人文学・文化を重点的に学んだと言う。

そして、それ以外にアメリカ大学のアカペラグループの中でも名門とされている Penn Counterparts ペン・カウンターパーツ というグループに所属していた。

このPenn Counterpartsは、アメリカではThe Best と言われる地位がある団体らしいから、本当に歌の上手い、才能がある人間でないと入れないと思うわ。きっと、入会テストがマジで怖いと思う。

ここで、ますますJohn の歌に磨きがかかったのは容易に想像出来る、、、。

ちなみに在籍時に、Joan OsborneのレコーディングでこのCountdmrpartsは参加していて、リードヴォーカルをJohnがとっていると言うし、歌うだけではなくディレクションもグループの中でしていたと言うから凄いわ。

大学卒業後、Johnは、世界的に有名コンサルティングファームに属するBoston Consulting Group に入社。

だが、音楽活動も続けていてインディーズで楽曲をリリースしていた。(メジャーデビュー前は、本名の John Stephans 名義で数枚ライブCDをリリースしている。)

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同時期にBlack Eyed Pierces のライブに同行したり、ローリン・ヒル、アリシア・キース、ジャネット・ジャクソン、メアリー・J・ブライジなどのR&Bのアーティストのレコーディングにも参加していた。

大学時代の友人だった1人に Kanye Westの従兄弟がいて、その友人に、Kanyeを紹介してもらったことで、2004年にアルバム『Get Lifted』をリリースすることになった。

このデビューアルバムは、全米売り上げ210万枚を記録する大ヒットとなり、John Legendは、一躍スターダムにのし上がったのである。

2作目以降も100万枚を超えるヒットを出し続けており、USプラチナに認定されている。 2015年には、Common とのコラボレーション曲でアカデミー賞に輝いた。

第48回グラミー賞でBest R&B Album と、Best Male Vocal Performance、Best New Artist の3部門受賞。

2015年Billboard Awards 最優秀楽曲賞にノミネート。

プライベートでは、2011年末にモデルのクリッシー・テイゲンと婚約。2013年9月にイタリアで挙式。

その他わ2016年のハリウッド映画『ラ・ラ・ランド』に出演し、主人公と共演するミュージシャンも演じハリウッドデビューを果たした。

 

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完璧なるJohn Legend。

最近は、可愛らしい娘ちゃんと生まれて未だまもない息子くんの、優しいイクメンパパぶりを発揮している。

たまに子煩悩過ぎて、娘の写真を撮るときの背景になったりして笑いを取ってもいるが、このJohnのパワフルさ、完璧さには脱帽してしまう。

人の考え方は、それぞれ違いがある。

違いがあって良いし、違いがあるからこそ面白くもある。

だから、Lyraの個人的な意見で一般的な意見とは合わないかもしれないが、あえて言わせてもらうと、物事を一生懸命に、全力で最後までやり遂げることが出来る人間は、何事にも成功するし、勝つことが出来ると思うのだ。

持って生まれた才能もある。

だが、才能だけではハイスクールのTopになれないし、勉強出来るだけではプロムキングにはなれないし、式辞を代表して読むことも無理だし、頭がいいだけではスキップしてアイビーリーグの大学へ進学は出来ない。

そして、歌が上手いだけではアメリカ全土でThe Best と言われるアカペラグループには入れない。

ましてや、世界中から「歌が上手い」「才能がある」と言われて来た歌手達が集まって来るアメリカの音楽市場で戦うのだから、生半可な才能だけでは続かないのだ。

そこには、すべての力があれば戦える土壌になっていると思う。

運を呼び寄せる力、掴み取る力、何事にも対応出来る知力に、続けていく体力、表現をし創造して行く立場ならば、どんな知識でも貪欲に吸収して行くべきだ。

その全てを持った上で、才能があり、プラス、滲み出るキャラクターがあれば無敵だ。

それをJohn Legendは、目指しているのではないかと思う。

それは、何者にも負けない力を得ようとしてるからではないか?とLyraは感じる、彼の詩を聞いていると、強く伝わって来るからだ。

Black。

ただそれだけのこと。

ただ肌の色が黒いと言うだけで虐げられている人々がいる。

特にアメリカでは軽犯罪でも投獄されるように法が改正された。

それからと言うもの逮捕され、そのまま出てこれなくなっている人々の数が年々増えていてアメリカでは随分前から問題視されて来た。

前にこのブログで紹介したRihanna リアンナの【Better Have My Money 】  の時にも書いたが、黒人差別は終わらない。公民権運動で自由を求めていたあの時代と全く変わらない、影に隠れてしまっただけで、根強く未だアメリカ全土に黒い影を落としているのだ。

時には、黒人というだけで街をうろついていただけで職質され、そのまま逮捕→ 刑務所のパターンもあると言うのだから、白人至上主義の異常さに開いた口が塞がらない。

その異常性を正す、、、そんなことが果たして可能なのだろうか?

Lyraにもはっきりわからないが、もしかしたら、Johnはその不可能かもしれない戦いに挑もうとしているのではないか?と思えるの。

「もしかしたら、ずっと前から、ずっと小さい時から考えていたのか?」と思う。

その為に、自分の歌の才能に磨きを掛け、それ以外の勉強やハイスクールの諸々の活動や、時間を無駄にしたくないから、必死に勉強してスキップして有名大学に入り、結局は、大好きな音楽の道でTopを目指す。

その全てに一生懸命にやるには、かなりの努力が必要だ。

そして、その努力があるからこそ、何事にも恐れずに向かって行く勇気を得られたのだろう。

その努力があったからこそ、音楽界での上位を目指せるし、上へ行けば行くほど発言権が得られる。

黒人でもだ。

力があれば、黒人であっても周りの人々が耳を傾けて聞いてくれるのだ。

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悲しいかな、弱いもの、実力のないもには世間は冷たい。

特にアメリカ社会とは、そう言うものだ。

日本より分かりやすい汚さ、力加減の凄さを見たら、きっと、みんなは驚くだろう。

強いものが勝つ。

努力して来たものが勝つのだ。

全てを成し遂げて来たと言う自信は、勇気になる。

その勇気と努力の末に得た地位でJohn Legendは、歌う。

不条理の世界を。

不条理のアメリカ社会を皆に知らせる為に!

この【Preach】は、そう言う意味を込めた歌だとLyraには思えるし、この曲の歌詞が今のJohnの心理なのだとも思う。

この曲の中で歌われていることは、毎日繰り返される、黒人や有色人種の不法逮捕のことを表している。

朝起きて、壊されてしまうと言うのは、きっと自由や自分が想い描く平和な社会や理想だろう。

無残に逮捕される人々を見て歌詞の中の男は言う、ただ座って祈っているだけなんて出来ないと。

ただ、説教を垂れるだけのことはできないと。

ここで言う説教とは、キリスト教徒の方々にはお分かりだと思うが、怒るあの「説教」ではなく、キリスト教の教えや生きる道を唱える方の「説教」だ。

何もせずに、ただ説教をすることはできない。だから、彼は動きたいと言っているのだ。

だから、「神は俺が無能ではないと知ってるぜ」と言って自分を奮い起こそうとしているのだ。

ただ、正したいことは、国全体に蔓延している悪だ。

それをどうしたら良い?

何から正す?

何が私たちにできるのだろう?

私たちみたいな人間に何が出来る?

そう、この【Preach】と言う歌詞は、訴えているのだ。

「悪を正す為に何ができる?」と自問自答し、皆に問題提起をもしている歌なのだ。

歌詞の中の男は、John Legend自身だ。

彼の今の気持ちが【Preach】なのだ。

彼は言う、

「俺に何が出来る?」と。

彼は言う、

「先ずは信じることから始めるよ」と。

その信じるものとは何か?

自由だ。

差別がない世界、

黒人だからといって不法逮捕されない社会がいつの日か必ず来ると信じることだ。

何故なら、諦めた終わりだから。

諦めたら、人間終わりなんだよ。

だから、彼は諦めない。

自由の日が来るまで、信じるのだ。

それも、ただ、じっと膝をついたまま信じ祈るのではない。

行動すること。

それは、Johnにとって歌うこと。

そう、努力の末に手に入れた地位で歌いメッセージを送るのだ。

今の彼ならば、遠くまでメッセージが送れる。

その為に、頑張って来た、諦めずに、、、そう、Lyraには思える。

諦めない。

努力し続けるということは並大抵なことではない。

だが、強い思いがあれば叶う。

その為に必死に頑張って来たことが糧になる。

あの苦しみは、すべてこの時のためにあるのだ。

私たちに何が出来るのだろう。

ちっぽけな存在のLyraに何が出来るのだろう?

どうすれば、悪の世界をなくすことができるのだろう?

そう自問自答する日々だ。

だが、じっとしていてはいけないと思う。

黙っていてはいけないのだ。

先ずは動くことだろう。

必ず、いつになるかはわからないけれど、いつの日か、肌の色で差別されることがない世界がやってくる。

そう、信じることを諦めないこと、そして、行動することだろう。

だから、無力ながらもLyraは度々、このブログで人種差別がない世界を築こう、性差別がない世界になるように頑張ろう、と書いて来たのだ。

あまりにも小さすぎる力だが、何もしないよりは、少なくても同じ思いの人々に届くかもしれないから。

時々、こんなこと意味がない、とも思う。

だが、その想いは間違ってはいない、信じることだ、と【Prech】と言う曲が教えてくれたような気がする。

負けてはいけないのだ、差別がある悪の世界に。

負けてはいけないのだ、弱い自分に。

その為に、信じるのだ、必ずくる明日を。

信じるのだ、生きてきた自分を。

そして、声をあげるのだ、

差別のない社会の為に!

歌うのだ、

信じる未来のために!

 

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In 2007, Legend received the Hal David Starlight Award from the Songwriters Hall of Fame. Legend won the Academy Award for Best Original Song and Golden Globe Award in 2015 for co-writing the song “Glory” from the film Selma. He has also won ten Grammy Awards. In 2017, Legend received a Tony Award for co-producing Jitney for the Broadway stage. In 2018, Legend portrayed Jesus Christ in the NBC adaptation of the Andrew Lloyd Webber/Tim Rice rock opera Jesus Christ Superstar. He received a Primetime Emmy Award nomination for his acting role, and won for his role as a producer of the show, making him one of 15 people and the first black man to have won an Emmy, Grammy, Oscar and Tony. Legend is also the second youngest to achieve the EGOT status.

Discography

Studio albums
  • Get Lifted (2004)
  • Once Again (2006)
  • Evolver (2008)
  • Love in the Future (2013)
  • Darkness and Light (2016)
  • A Legendary Christmas (2018)
Collaborations
  • Wake Up! (with the Roots) (2010)
  • Jesus Christ Superstar Live! (live album from Jesus Christ Superstar Live!) (2018)

Single シングル

  • Used to Love U
  • Ordinary People
  • Number 1
  • So High
  • Save Room
  • Heaven
  • P.D.A. (We Just Don’t Care)
  • Stereo
  • Another Again
  • Slow Dance
  • Green Light
  • If You’re Out There

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