Dean Lewis / Be Alright 和訳 解説 Love Is Demon 恋は魔物

歌が1番売れるのは、胸にグッと来るラブソングだ。

Lyraも大好きな曲の殆どがLove Song。

「ラブソングなんて絶対に書くなよ」

一緒にバンドをやろうと頭まで下げて来た癖に、そんな事を宣うアナタは変わり者だわ。

恋愛ナンチャラの曲は、ヘドが出ると言っていたけど、、、

アナタ何年、私に片思いしていたっけ?

今日Lyraが和訳&解説するのは、オーストラリア、ニューサウスウェールズ州シドニー出身のシンガーソングライター、Dean Lewis ディーン・ルイス。

 

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2014年にアイルランドレコードと、2016年にはユニバーサルミュージック・オーストラリアと契約しメジャーデビュー。

2016年9月30日にリリースした、デビューシングル【Waves】がビッグヒットし、欧米では一気にメジャーな存在になった。

今日Lyraが和訳する曲は、今現在、アメリカンチャートをTop10へと駆け上がっている2018年6月にリリースされたシングル【Be Alright】。

【Be Alright】は、オーストラリアでNo.1に5週連続でなり、音楽賞も受賞した曲であり、アメリカでもビッグヒット中。

その為、つい最近、2019年3月22日にリリースされたDean Lewis 初のデビューアルバム『A Place We Knew』にも収録されている。

詳しい解説はLyraのHipな和訳の後に又お話ししましょう!

 

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Dean Lewis (born 21 October 1987) is an Australian singer and songwriter from Sydney. He is best known for his debut single “Waves”, which was certified 5x platinum in Australia in 2017, and his 2018 single “Be Alright”, which reached number one in Australia and was certified platinum within four weeks of release, eventually reaching 6x Platinum. Lewis released his debut studio album A Place We Knew on 22 March 2019.

“Be Alright” is a song by Dean Lewis. The song was released in June 2018 as the lead single from Lewis’ forthcoming debut studio album, A Place We KnewIt reached number one and was certified sextuple platinum in Australia.

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= Be Alright=

[Verse 1]
I look up from the ground
To see your sad and teary eyes
You look away from me
And I see there’s something you’re trying to hide
And I reach for your hand but it’s cold
You pull away again
And I wonder what’s on your mind
And then you say to me you made a dumb mistake
You start to tremble and your voice begins to break
You say the cigarettes on the counter weren’t your friend’s
They were my mate’s
And I feel the colour draining from my face

[Chorus]
And my friend said
“I know you love her, but it’s over, mate
It doesn’t matter, put the phone away
It’s never easy to walk away, let her go
It’ll be alright”

[Verse 2]
So I still look back at all the messages you’d sent
And I know it wasn’t right, but it was fucking with my head
And everything deleted like the past, yeah, it was gone
And when I touched your face, I could tell you’re moving on
But it’s not the fact that you kissed him yesterday
It’s the feeling of betrayal, that I just can’t seem to shake
And everything I know tells me that I should walk away
But I just wanna stay

[Chorus]
And my friend said
“I know you love her, but it’s over, mate
It doesn’t matter, put the phone away
It’s never easy to walk away, let her go
It’ll be okay
It’s gonna hurt for a bit of time
So bottoms up, let’s forget tonight
You’ll find another and you’ll be just fine
Let her go”

[Bridge]
But nothing heals the past like time
And they can’t steal
The love you’re born to find
But nothing heals the past like time
And they can’t steal
The love you’re born to find

[Chorus]
“I know you love her, but it’s over, mate
It doesn’t matter, put the phone away
It’s never easy to walk away, let her go
It’ll be okay
It’s gonna hurt for a bit of time
So bottoms up, let’s forget tonight
You’ll find another and you’ll be just fine
Let her go”

[Outro]
It’ll be alright
It’ll be alright
It’ll be alright
It’ll be alright
It’ll be alright

 

足元ばかり見てたけど顔を上げてみる

泣いている君の顔と涙を見るために

僕から目をそらす君

そこに何かを隠そうとしている君の姿を見る

僕は、君の手を取る、冷たい手だ

そうしたら、君はまた僕から身を引き離す

僕は、君が何を考えているのだろうと不思議に思うのさ

そうしたら、君は愚かな間違いを犯したと話し出す

君は震え始め、声は途切れ始める

君は、カウンターに置かれたままのタバコの吸殻は、友達の物じゃないと言う

それらは、僕のダチの物だって

そして、僕は自分の顔色が失われていくのを感じるんだ

 

僕の友達は、こう言ったんだ

「お前が彼女を愛しているのは分かっているよ、終わったことじゃないか、なっ?

気にすんなよ

あの子の電話番号なんか捨てちまえよ

去って行くのは決して楽じゃない

でも、あの子は放っておけ

大丈夫さ」

 

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だから、僕は未だに君からのメッセージを読み返している

でも、それは正しくはないことだった

馬鹿な事だと頭では分かっていた

全てが、過去のように削除したんだ

そうさ、皆んな消えちまった

君の顔に触れた時、僕は君に乗り換えたら、って言えたんだ

でも、それは事実じゃない、君が昨日彼にキスをしたのは

それは、裏切りに感じるよ

僕は、それを払いのけることができない

僕が知っている全部が物語っているよ

僕は立ち去るべきだよってね

でも、ここにとどまりたいんだよ

 

僕の友達は、こう言ったんだ

「お前が彼女を愛しているのは分かっているよ、終わったことじゃないか、なっ?

気にすんなよ

あの子の電話番号なんか捨てちまえよ

去って行くのは決して楽じゃない

でも、あの子は放っておけ

大丈夫さ

そりゃ、少しの間は傷つくだろう

グイッと行けよ、今夜は忘れちまおうぜ

別の子を見つけようぜ、そうしたらお前も気分が晴れるさ

あの子は放っておけ」

 

でも、時のように、過去を癒してくれるものなどない

誰も盗むことは出来ないよ

見つけるために生まれて来たと思える愛をね

でも、時のように、過去を癒してくれるものなどない

誰も盗むことは出来ないよ

見つけるために生まれて来たと思える愛をね

 

僕の友達は、こう言ったんだ

「お前が彼女を愛しているのは分かっているよ、終わったことじゃないか、なっ?

気にすんなよ

あの子の電話番号なんか捨てちまえよ

去って行くのは決して楽じゃない

でも、あの子は放っておけ

大丈夫さ

そりゃ、少しの間は傷つくだろう

グイッと行けよ、今夜は忘れちまおうぜ

別の子を見つけようぜ、そうしたらお前も気分が晴れるさ

あの子は放っておけ」

大丈夫さ

大丈夫さ

大丈夫さ

大丈夫さ

大丈夫さ

Songwriter: Jon Hume & Dean Lewis

Translator: Lyra Sky 和訳

ビデオの出来は、好みの問題だから「好き!」とか「最高」と言う時以外は、余りああだ、こうだ言うのもなんだなぁ、と思う。

でも、知りたい人もいるから、そう言う方のために話すと、、、このミュージックビデオは、「イマイチ」です。Lyraの個人的な感想だから悪しからず。

歌詞の内容に沿っているから違和感はないし、これで良いんです。

ただ、、、物足りない。

感情をワザと出さないように綺麗にまとめているのだろう。

それがアダルトなのよね。

これが正解だろう。

でも、それってリアルじゃない。

この愛のために生まれて来た…そう思えた愛なんでしょう?

だったら、こんなサラサラしてる?

無添加、配合なしの恋愛なんてつまらないわ。

ワーファリンでも飲んでるのかしら?

サラサラしちゃって。

でも、マジなら、感情が掻き毟られるんじゃないの?

この歌詞のように、本当に愛していたのならば。

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Dean Lewisは、オーストラリア出身だが、彼が最も影響を受けたのは、イギリスのバンド、、、  Lyraが大好きな Oasis オアシスだ。 ( → 『Listen Up 和訳 Lyrics. 男の強がり。あなたOasisの何を知ってるの?』参照。)

2005年にOasis のライブビデオを見たDeanは 「赤いジャケットに帽子を被った Liam Gallagher がステージを去って行くのを見たら、Noel と一緒の彼を見た時のことを思い出すよ。あの時、なんてコイツら格好いいんだろう!って思ったんだよ。それから5年は繰り返し同じライブビデオを見ていたなあ。それに、Noelは曲の書き方を教えてくれたような感じだよね。」

と、嬉しいことを言ってる。

同じOasis Freakならば応援したくなるわ。

だから、日本ではまだ売り出し中でもない(笑)、これからデビューの状態のDean Lewis だけど、今回和訳して紹介しようと思ったわけです。

日本では認知度低いけれど、欧米では大人気、、、って、まるで昨日紹介した、Depeche Mode デペッシュ・モード(和訳 解説 Running to Your Open Arms) みたいよね。

海を隔てているせいだからか?

国民性の好みが違うのか?

日本の音楽業界がワンパターンなのか?

海外で大人気だけど、日本では全く紹介されない、と言うのが本当に多過ぎる。

アイドル性がないとダメ、

全米チャートに毎月いないとダメ、と言うステレオタイプの考え方を無くして欲しいな。

さもないと、音楽業界が消滅してしまうかもしれない。

ただでさえ、CDが売れなくなって来ている昨今の日本。

音楽なしではLyraは生きていけないし、

素晴らしい芸術をなくさないで欲しい。

 

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Dean Lewisは、デビュー曲2016年9月30日リリースの【Waves】で、いきなり本国オーストラリアのヒットチャートで1位に輝いた。

そのヒットがアメリカにも伝わり、各有名ドラマで使用されて話題になったのだ。

“Suits” , “Greys Amatomy”, “Valor”, “Riverdale”, “Shadow hunters”など、全て大ヒットしたシリーズ化もされている人気ドラマだ。

彼の優しい歌声は、悲しい場面によく似合うと思う。

きっとドラマを見た多くの人々のハートを揺さぶったに違いない。

 

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「変わり者の女…」

そう、昔のLyraだったら思っただろう、、、この【Be Alright】の歌詞の主人公の彼女のことを。

「嫌な女…」

そう、思う、、、彼氏がいるのに、浮気して。ましてや、彼氏の親友と浮気するなんて以ての外だ。

ただね、色んな人を見て来て、色々と自分も経験して来て、自分の変化に気づいてしまった。

「嫌なことだけど、そう言う感情になってしまう場合も、あるかもしれない」と少し理解出来てしまう自分がいることに気づいて驚いてしまう。

【Be Alright】は、浮気してしまった女性が、彼氏である歌詞の中の主人公に、いけないことをしてしまったと過ちを打ち明け、そして、この壊れた関係を忘れちまえと言う友人の言葉を絡めて、その事実に対しての主人公の男がどう感じているかを綴ったラブソングだ。

この主人公は、優しい。

怒り狂ったり、殴ったりしていない。

むしろ、最後の方で「まだ、忘れたくない、離れたくない。」と言っているくらいだ。

「この愛を見つけるために自分は生まれて来たんだ」と思えた関係だから、忘れられなくて当たり前だね。

悲しいラブソングだ。

ただ、このサビに出てくる友人が、仲良しの友人ならば、こんな感じで慰めてくるだろうけれど、深読みすると、女と寝た裏切り者の親友だったら凄いドロドロな話になってしまうわ。

見た感じ、説明はないのよね。この歌詞だとどちらにもとれる。

寝とった親友が慰めているのか?

他の飲み仲間の仲良しが元気づけているだけか?

皆んなは、どちらだと思う?

 

結局、人間の心を強く揺さぶるのは、深い感情の波を作るものと感じるよ。

それは、恋愛や名声や金銭に絡んだことなんじゃないかしら?

それを人は欲望と言う。

人によって、その人の時の経過によってその欲望の優先順位も、度合いも変わる。

だから一概に恋愛が全てとは言わないが、かなりの確率で、人間の感情に訴えかけるのは、恋愛=色恋沙汰だとLyraは思う。

だって、誰かが誰かを愛することって凄く強い感情だもの。

あのクレオパトラがいなかったら、ローマはどうなっていたと思う?

人が愛する気持ちって、1人の人間の人生を変えるし、酷いとこの地球の歴史さえ塗り替えてしまう、そう思うよ。

そんな強い欲望を描かないなんて、おかしくない?

体の奥底から湧き上がる思いを表現しないなんて、、、アナタ馬鹿じゃないの?

それでも、音楽好きなの?

マジでプレイしてるの?

て、言う前に、アナタ人間ですか?

そう、Lyraにはラブソングこそが、人を感動させたり、悲しくさせたり、幸せな気分にさせたり出来る素晴らしいものだと思えるの。

人間というものを表現するのにうってつけな素材だと思う。

ラブソングがあるから、人は楽しめるし、自分の感情に気付いたり、思い出に浸ったり出来るのだ。

そして、ラブソングで色んな感情が湧くって素晴らしいことだとも感じる。

色んな感情がわくって生きている、って事でしょう?

それがラブソングの良さでもあるの。

そして、そのテーマであるLOVEも生きている、と分からせてくれる素晴らしいものだ。

たまに、制御出来なくなるのが困るのだけど、、、。

だって、好きって止まらないでしょう?

それが、美しくもあり、汚くもある。

汚いことはしたくない。

でも、人間て好きになると止まらないのよね。

なんか、感情が抑えられないこともあるんだな、と痛いほどわかったよ。

本当に痛い。

押しに弱い自分が悪いんだろう。

でも、怖い。

頭と体が別々になるのだから。

そんな事があるなんて考えもしなかった。

あのまま、流されていたらどんな事になっていたのだろう?

そう考えると、恐ろしくなってしまう。

恋って怖い。

愛されるって凄い力だ。

愛は止まらない。

避けることもできない。

やっぱり愛って魔物だ。

 

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Dean Lewis said: “‘Be Alright’ is actually written about a few different relationships, some were mine and some from friends, I took little bits and pieces from each experience and combined them into one song.” He added: “For people worried about me cause the song’s so sad – trust me I’m OK… the song is actually about hope and knowing that in the end things will work out, surrounding yourself with good people.” Lyrically, the song is about dealing with a breakup and the reality that you have to move on.

An acoustic single was released on 7 September 2018.

At the ARIA Music Awards of 2018, “Be Alright” was nominated for four awards, winning the ARIA Award for Best Video.

Dean Lewis was inspired to pursue music after watching a live Oasis DVD in 2005. Lewis says “I remember watching Liam Gallagher walk out with this hat and red jacket and watching him with Noel, they were just the coolest guys ever. I spent the next five years watching every Oasis video – Noel Gallagher basically taught me how to write songs.”

Lewis signed his recording contract with Specific Music in 2014, and a major contract with Island Records and Universal Music Australia in March 2016. Lewis released his debut single “Waves” on 30 September 2016 which peaked at number 12 on the Australian ARIA Charts. The song was featured in a number of American television shows such as Suits, Greys Anatomy, Valor, Riverdale and Shadowhunters: The Mortal Instruments The song has since been certified 5xPlatinum by ARIA.

Lewis released “Need You Now” in April 2017 and his debut extended play Same Kind of Different in 12 May 2017 which peaked at number 27 on the Australian ARIA Charts. Lewis received five ARIA Award nominations at the ARIA Music Awards of 2017. “Lose My Mind” and “Chemicals” were also released as singles from the EP. Lose My Mind and Chemicals have been certified Platinum and Gold respectively.

In June 2018, Lewis released “Be Alright”. The single reached number one in Australia for five consecutive weeks, becoming his first chart-topper in the country, and has been certified sextuple platinum. It also reached the top five in New Zealand, Sweden, Ireland, and Belgium, top 10 in the Netherlands and Switzerland, top 20 in the United Kingdom and Scotland and top 40 in the United States. In January 2019, Lewis released “7 Minutes”. Lewis released his debut studio album A Place We Knew on 22 March 2019.

Discography

Albums

LP ・ A Place We Knew (22,March,2019)

EP ・ Same Kind Of Different (28,April, 2017)

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